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波多野敦子コミュの7月4日 P−shirts『Heartland』発売!!

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管理人illueさん、承諾ありがとうございます。

コミュニティ参加の皆様初めまして、tuba...disk[チューバディスク]宣伝担当のテラモト シュウセイです。


この度、tuba...diskより、P−shirtsのニューアルバム『Heartland』を、7月4日にリリースする事になりました。
波多野 敦子さん、World’s end girlfriendさん等、多彩なゲストを向かえ、長い絵本を1枚の作品にしたような、アルバムに仕上がりました。。


☆P−shirtsのホームページにて試聴しいただけるので、アドレス載せておきます。
良ければ聴いてみてください。

○P−shirtsホームページ
http://www.eonet.ne.jp/~tubadisk/pshirts/

○P−shirtsコミュニティ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=76429

○tuba...diskホームページ
http://www.eonet.ne.jp/~tubadisk/indexA.htm


☆ライナーノーツを一部抜粋したものを載せさせていただきます。


※繊細なメロディー、時に轟音、叫び。極限まで研ぎ澄まされたダイナミクスが迫り来る。

P-shirts4年ぶりのニューアルバム『Heartland』は光と闇、夢と現実、天使と悪魔。
表裏一体に、そして不可解に揺れ動く「ヒト」の心を映し出した究極のコンセプト・アルバム。


P-shirtsが4年ぶりにリリースする新作『Heartland』は彼らの最高傑作、いや
彼らの作り上げてきたサウンドがようやく明確に提示された作品だと言えよう。
前作『サヨナラサヨナラサヨナラ』では全6部構成、28分にも及ぶ組曲「Peho」
が収録されていたが、今作ではそうしたコンセプチュアルな要素を推し進め、
アルバム全編でひとつの世界を作り上げた究極のコンセプト・アルバムとなった
。
その世界観を構築するために、専属PAも加えた現メンバー5人以外にも、
world's end girlfriend、生駒祐子(mama!milk)、デグルチーニ・トウヤマタケオ楽団のメンバーといった多彩なゲストが参加。「自らがやりたい音楽は
決して楽しいものではない」と言い切るP-shirtsのバンマスであり、ほぼすべて
の作詞・作曲を担う中島伸一(Vo.G)が目指してきた、残酷で、儚くあればある
ほどに映し出される美しさ、聴く者の心に「音」だけで棘を刺してしまう世界が
そこにはあるのだ。これまでの日本のロック・シーンの中でも異色の、そして
鮮烈な印象を残すであろうサウンドとなっている。

『Heartland』は、全15曲約70分という、長尺の作品だ。そのひとつひとつが途
切れず連続しており、3〜10分程度の楽曲が折り重なったワントラックアルバム
とも言える、壮大な世界観を持つ。サウンド的には、徐々にテンションを高め
クライマックスへと持っていく、ポスト・ロック〜音響系アプローチを主軸と
しているが、よりハードコア/エモーショナルなものに接近。しかしながら
ブルース/カントリー色の強い穏やかなメロディーや、クラシックや現代音楽の
要素までを内包した幅の広さを有している。また、チェロやフルート、クラリ
ネットといった管弦楽器を今回はふんだんに使用しており、ロックバンドという
形態よりも、『Heartland』の世界を形成するために適材適所の楽器を使うとい
う方針が貫かれているのだ。これにより、まるで映画のサウンドトラックのような
重厚さを誇り、既存のポストロック系バンドとは大きく異を成しているのである
。


ライター 森 樹 / ライナーノーツより抜粋


メンバー、スタッフ一同、満足のいく作品にしあがりました。
ぜひ、聴いてください。

illueさん、ライブ写真ありがとうございます。


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