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増田俊郎(まっすん)コミュの7/1「休みの夜」14

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「みなさん、こんばんは、増田俊郎です。
 今夜も休みの夜にようこそ」

今日は7月1日。7月最初の日曜日です。
この1週間、みなさんお元気に過ごされたでしょうか?
蒸し暑い日々が続いておりますね。
その蒸し暑さに体調をくずしてる方もおられるようなんですが、
ボクはおかげさまで、忙しいからかな?忙しさに追い立てられる
ようにしてると、割と元気なんですねえ。

その忙しさの中で「あれ?」と思うことがいくつかありました。
大きな事もあったんですが、ボクレベルでの「あれ?」はですね、
先日、JR尼崎駅を出たところで、まだスピードも出てない時、
窓の外を見ると看板が見えて「へそす」と書いてあるんですよ。
ひらがなで、、、「へそす」

それに電話番号とか、例えば「洋菓子」とか書いてあれば、
ケーキ屋さんだなとかわかるんですけど、「へそす」だけだと
わからないですよね?

ま、ボクレベルの何だろ?はそれなんですけど(^^;(笑)
世の中、そんな事ありますよね?世の中っつうか、人生はね。

でも、広告って考えると、「何だろ?」と思わせるのは、
すごくキャッチーだと思うんですよね。
誰が見ても、あ、これはアレなんだってわかるものよりも、
何だろ?ってず〜っと考えていて、ある時、ポン!と答えが出るような
ものって、人の心に何かを植え付けたい時にはすごく効果的な方法
だなって、その時思いました。

「へそす」、、、
まだ何かわからなくてモヤモヤしてるんですけどねえ。
もしかしたら、最後の「す」は「す」に見えたけど、何か漢字を
くずしてるものかもしれないとも思うんですけど、、、
でも、そう考えたら、「へ」に見えるのも「そ」に見えるのも
そうかもしれないし、、、
ま、そんな1週間でした。
(JR尼崎駅をよく御利用の方、情報くださ〜い(笑))

それと「mixi(ミクシィ)」というインターネット上の、
なんていうんでしょう、、、ソシアル・ソサエティ?
(牧子ライトニングのヘルプで)
あ、ソシアル.ネットワークですね(笑)

そこで、ある人の日記にこの番組のことが書かれていて、
全然知らない人なんですよ?知らない人だと思うんです、本名じゃないから
わからないけど、、、

それで結構良いって書いてくれていて、嬉しかったですね。
その書いてくれてる人は、日曜の夜のディナーが終わる頃で、
休みの夜の終わりのちょっとブルーになる時間帯も、
この番組を聴きながら後片付けをしていると、ブルーな気分も
少し和らぐ、というふうに書いてくださっていて、
非常に落ち着いた良い番組だということで、ほんと嬉しいですね!
(私も早速チェックにいったら、ほんとにディナー!フルコースのお料理と
 デザートまで、それもすごくきれいに盛り付けしたテーブルセッティングが
 写っていて、、、凄腕の主婦さんのようでした!)

だから、お通夜みたいなしゃべり方もいいのかな(笑)なんて
また思ったりしちゃうんですけどね(^^;
ま、その時の気分で、これからもやらしていただこうかなと思っています。

さて、今日の休みの夜は、6/27にリリースになった、
ジョニ・ミッチェルのトリビュートアルバム
「A TRIBUTE TO JONI MITCHELL」をご紹介していこうと思います。

これは、Welcome Songを聴いていただいて、CMを聴いていただいて、
それとライブ告知関係の曲も聴いていただいた後、ということになります。

さ、とっととやらないとかかる曲が少なくなってしまうんですけどね(笑)
そういうことなんで、今日も1時間おつきあいいただきたいと思います。

それでは、梅雨の間はずっと雨関係の曲をWelcome Songでは聴いて
いただいくということで、今日は2006年に出た「リトル・ウイリーズ」
というアルバムの中から聴いてください。

☆Little Willies「Easy As The Rain」

明日からガンバロウ〜♪ 〜まっすんCMタイム〜

☆ アル・ローズ「ランダム・フォロー・ディーゼル・トレイン 」

プロフィールを少し紹介します。
1958年アメリカのイリノイ州シカゴ生まれ。
現在もシカゴ在住。父親がプロのヴァイリニストでもあり、
幼い頃から、クラッシックやビッグバンドジャズを聴き育つ。
やがてフォークミュージックに出会い、とりわけボブ・ディランに
夢中になる。
ギターは17歳から独学で始め、ほぼ同時に曲も書くようになり、
その1年後には地元で歌うほどになり、その後、デュオやバンドを経て、
1994年にレコードデビュー。3作のアルバムをリリース。

今日聴いていただいた曲は、2002年リリースの「グラビティ・オブ・クロウ」
というアルバムに入っています。

このアル・ローズが、今度の土曜日(7/7)大阪の南船場にあります、
「ペーニャ」というライブレストランにやってきます。七夕ですね。

なんか、ペーニャに来る外タレさん、多くなってるんですけど、
今までのアーティストと同じテイストの、ま、全く同じではないですけど、
そういうのが好きな人が(海外から)呼んでるのでそうなるんですが、
今回もまた「Wednesday Music Club」という大阪のバンドが
バックをやります。
それと、ドブロ?に関西では有名なアンドレさとうさんも参加する
ということで、とても楽しみなんですけど、もしこの曲を聴いて
あ、いいな!と思われたら、是非「ペーニャ」に問い合わせてください。
*************************************************** 
●問合せ先 ペーニャ 06-6264-1496
 7/7(土)アル・ローズ ライブ
 open19:00-start19:30 ¥3,000(1drink付)
***************************************************
とても狭い店なので、ミュージシャンを間近で見れます!
しかも、今のアメリカの若手のミュージシャン、
ま、58年生まれだから若手とは言えないかもしれないけど、
そんなにビッグネームじゃない、旬の人を見れるわけですからね、
非常に貴重だと思います。
みなさん、よかったら行ってみてください!

☆アル・ローズ「Open Wide」

☆Sarah McLachlan「BLUE」

アル・ローズに続いて聴いていただいたのが、
今夜の特集「A TRIBUTE TO JONI MITCHELL」に入っている
「ブルー」です。

ジョニ・ミッチェルのアルバムの中でもボクが一番好きなアルバム
「Blue」のタイトルチューンなんですが、歌っているのは
サラ・マクラクランです。

この「A TRIBUTE TO JONI MITCHELL」には、サラ・マクラクランを始め、
ものすごいメンバーが揃っています。
今日はそれをちょっとずつ聴いていただこうと思います。

ライナー・ノーツっていうんでしょうか、解説文で「スズキ ミチコ」さん
という人が書いているものがありますのでご紹介します。

「『A TRIBUTE TO JONI MITCHELL』のどの1曲を聴いても、
 しっかりとジョニ、またはその作品に惚れ込みながらも、
 見据え、そして自己も主張している、実に聴き応えのあるアルバムだ」
         ↓
 『だ!』と断定的に書いてありますが(笑)本当にその通りだと思います。
 今のサラ・マクラクランの1曲を聴いただけでもですね、まず、サラが
 どのくらい「Blue」を好きか!ジョニ・ミッチェルを好きか!がわかる
 気がするんですね。それは、他のどの曲を聴いてもそうです。
 
 それぞれがとても個性的な解釈、録音の仕方をしていて
 もう全部すごいんですよねえ!
 これはもう驚きです!

 ジョニ・ミッチェルのことを同じくスズキミチコさんが書いています。

 カナダ西部のロッキー山脈の麓、アルバータ州フォートマクロードで
 1943年に生まれました。
 その後、ジョニ一家はサスカチョアンへ移り、絵と詩と音楽とダンスが
 大好きだった少女時代。
 カルガリーの美術大学在学中にシングルマザーとなりますが、赤ちゃんを
 施設に預け養子に出します。
 ボブ・ディランに触発され学校を中退。
 東部のマニポサフォークフェスティバルを観に行き、そのままトロントで
 アルバイトをしながら音楽生活を始めてしまいます。
 やがて、アメリカ人フォーク歌手チャック・ミッチェルと出会い、
 65年に結婚。デュオとして歌っていた時、チャックに勧められ、
 音楽出版社を作っています。
 が、チャックとは2年で離婚。単身、NYへ行きます。
 当時、フォークブームも第二期に入っていましたが、拠点だったグリニッジ・ 
 ビレッジに出入りしていました。
 その頃、ギターケースの中に詩の断片を書いた紙切れをいっぱい入れてました。
 そして「アージフォーゴーイング」「青春の光りと影」「サークル・ゲーム」
 「チェルシーの朝」などの作品が、トム・ラッシュやイアン&シルビア、
 ジョージ・ハミルトン4世、ジュディ・コリンズ、バフィー・セントメリー、
 フェアポート・コンベンションなどによってレコーディングされ、
 ジョニ・ミッチェルはまずソングライターとして認められます。
 
 今回の「A TRIBUTE TO JONI MITCHELL」には、この辺りの初期の名曲を
 歌っているアーティストが居ないことも興味深い。
        ↓
 そうなんですよね!
 いわゆるトリビュートアルバムっていうと、世間でよく知られている曲を
 集めがちなんですけども、その辺からみてもですね、参加しているいろいろな
 アーティストが、ジョニ・ミッチェルをうんと聴いている、うんと好きだと
 いう現れじゃないかなと思います。
 
 もう、サラ・マクラクランなんて、すごく斬新な録音の仕方というか、
 曲の組み立て方をしています。
 次ぎに聴いていただく2曲も同じことが言えます。

 まず、同じカナダ人のk.d.langが「Help Me」を歌っています。
 そして、かつての恋人だったJ.テイラーが「River」を歌っています。

☆k.d.lang「HELP ME」

☆James Taylor「RIVER」

k.d.ラングは、ここ数年ものすごく素晴らしくなっているような気がします。
先週、神戸のライブハウスで斎藤誠さんと一緒になった時に、
彼も、k.d.langがカバーアルバムで「ハレルヤ」というのを歌ってるんですが、
それがものすごいと!You Tubeでそれを見てて泣いちゃったって話をしてて、
ボクもあのアルバム好きですよ、なんて話をしてたんですよね。

この「A TRIBUTE TO JONI MITCHELL」の中での「Help Me」も素晴らしい
なと思います。
オリジナルは、恋におちた悩みがウキウキ感のあるサウンドで、
むしろ楽しんでいるように歌われているが、k.d.はややテンポを落とし、
スラート、ジョニ風の裏声も使ってのびのびと歌っている。
      ↓
この、のびのび感はジョニ・ミッチェル以上じゃないかとボクは思うな。

そして、かつての恋人J.テイラーが歌う「River」
これは、オリジナルはクリスマスのメロディーを入れながら、
ピアノの弾き語りで、愛からスッキリ抜け出したい気持ちを川に託して
歌っているジョニ・ミッチェルですが、J.テイラーはギターを中心に
それもフィンガー・ノイズを効果的に入れながら、存分にJT節を聴かせている。
      ↓
その通りですね。
若い頃愛しあっていた相手の歌をですね、もう人生も終盤にかかっている人が
こうやって自分のものとして歌う気持ちって、一体どういうのなんだろうって
思うんですけどねえ、、、
なんかもう、年齢的なものも含めて、とても大人なアルバムだなあと、
この2曲からも感じます。

さて、次はエミルー・ハリスが歌っている問題作の曲です。
この曲、オリジナルは「風のインディゴ」というアルバムに入っているんですが、
アイルランドで実際に起きた事件を題材にしています。
教会で洗濯をする女性への差別、死に至る虐待を告発した歌で、
ジョニのオリジナルでは、密やかなサウンドで怒りを抑えながら追悼してる
ように歌っているんですが、エミルー・ハリスはオリジナルと似通った扱いを
しているんですけども、内に有る力強い歌声はものすごい!とスズキミチコさんも
書いてるんですが、ボクもその通りだと思いました。

☆エミルー・ハリス「MAGDALENA LAUNDRIES」

続いては、ボクはそんなに何度もまだ聴いてないんですけどもね、
手に入れてから日が浅いですから、でも今のところこの中でも
一番白眉かなと思っている2曲です。

プリンスとビョークです。
ものすごい人達がジョニのこと好きなんですねえ!

もう、プリンスはですねえ、歌い方聴いてるだけで、あ〜、トコトン好きなんだ
なあってのがわかるような、普段のプリンスのというか、彼が作るレコードからは
想像もつかないような一面が、でも聴いてるとプリンスなんですよね。
その辺がすごい!

で、ビョークもですねえ、やはりねえ、新しい音楽を作っている人で、
彼女自身のアルバムにはもう付いていけない感じがあるんですけども、
彼女なりの料理法でジョニ・ミッチェルやってるんですけど、
でもやはり、ジョニ・ミッチェルの音楽が好きなんだなあってのが
わかるような、、、もう、みんなすごいです!

もう「チクショー!」って思うくらい、すごいアルバムなんですね。

☆プリンス「A CASE OF YOU」

☆ビョーク「THE BOHO DANCE」

プリンスの方もですね、そのサジ加減のすごさに唸ってしまう感じですね。
もう、ギリギリのところで自分も、商品としてのプリンスもちゃんとアピール
しているような、それでいてジョニ・ミッチェルの聖域も汚してないようなね、
ものすごいなあと思います、このバランス感覚。

それと、ビョークもやっぱり唸ってしまう感じですねえ。
この人は確かアイスランドの人でしたよね?
なんかこう疲れている時とか、頭を振った時にパパっと光りが見えたり、
それは疲れている時ですよ?(笑)うんと寒い時に自分の吐く息が自分の周りを
パ〜ッと回ったりする、現象ですけど、そういうものも音にしているような、
なんか、ものすごい才能だなと思ってしまうんですけど、、、、

でも、才能といえば、これだけの人たちにこれだけのパフォーマンスをさせる
ジョニ・ミッチェルはものすごいな、1つの思想だなという感じがしますねえ。

日本だと誰になるんだろ?と思うと、少し悲しい気持ちになってしまいます(笑)

今日は『A TRIBUTE TO JONI MITCHELL』をご紹介してきましたが、
全部で12曲入っています。
まだ6曲しか、、、まだまだ入っているわけです。
エルビス・コステロが入っていたり、カサンドラ・ウィルソンが!
カサンドラなんか「薔薇に送る〜FOR THE ROSES〜」やってるんですよ。
また、すごい重いんですよ、、、だけど、いいんだなあ!

ボクはものすごく好きなアルバムは、お風呂の中で聴きたくなるんですよね!
お風呂って音が響くじゃないですか?
できるだけスピーカーを近くに持ってきて、そのお風呂の響きを利用しながら
ぬるいお湯につかって、電気消してローソクつけてゆっくり聴くというのが
好きなんですけど、ひさしぶりにこのアルバムはそうやってゆっくり聴きたいな
と思いました。

実に「アート!」という気がするんですけど、みなさんはいかがでしょうか。
是非みなさんもこれを買って、ゆっくり聴いていただきたいなと思います。

さて、アートといえば、今日はご紹介したい展覧会があります。

この番組にもよくリクエストをくれている「悲しき残業くん」さんという
ラジオネームをみなさん覚えてらっしゃるでしょうか。
その方の息子さんが初の個展を開くそうです。

お父さんも華々しい鼻高だ〜かな感じじゃないでしょうか(笑)
*******************************************************
●『新鋭作家選抜シリーズ展 2007 Vol.2』

 〜洋画家 田中 幹(Motoki Tanaka)〜

※以下の説明文は、本町アートギャラリーから転載させていただきました。

 新鋭作家選抜シリーズ展vol.2は、洋画の田中幹(Motoki Tanaka)
 が登場します。
 田中幹は、現在、京都造形芸術大学の大学院生です。

 今回、手狭なギャラリーを目一杯使っての展示となり、
 大きな作品は、縦1.9メートル、横2.8メートルというキャンバスが
 壁を埋め尽くしています。
 同様に他2点も大きなパネルで構成されています。

 本来、HONMACHI ART GALLERYでの展示を考えた場合に、
 小品が中心となるのですが、大作を持ち込んでいるにも関わらず、
 圧倒感とか暑苦しい感じがしないのが特徴でもあるのです。
 テレビで「ハンカチ王子」とか「ハニカミ王子」を見ている
 爽やかさと似たものがあります。
 
 実力においても、昨年のシェル美術賞での尾崎信一郎審査員奨励賞や
 デッサン・ドローイング展などでの受賞歴からも頷けます。

 写真では、ゼロという数字スタンプまでお届けできないのが
 残念ですが、実は数字のゼロの集積なのです。
 しかも油絵具という絶対的な画材が作品のクオリティを高めて
 います。
 禁欲的なまでのスタンピングにより、大きなキャンバスは、
 1つの風景的広がりを感じさせてくれます。

 この暑い夏にお届けする一服の清涼剤とでも言えるでしょう。
 会期中に是非、美術界の「○○○○王子」と名付けていただく
 名称を募集致します。

<田中 幹経歴 Motoki Tanaka>
1985 京都市生まれ。現在、京都造形芸術大学大学院修士課程1回生
2004 第5回デッサン・ドローイングコンクール 入選
2005 第4回福知山市佐藤太清賞公募美術展 特選
第6回デッサン・ドローイングコンクール ホルベイン賞
2006 シェル美術賞 尾崎信一郎審査員奨励賞
2007 京都造形芸術大学卒業制作展 奨励賞
個展
2007 田中幹展−瞬間の連続、集積/海岸通ギャラリーCASO(10月予定)
グループ展
2003 kyoto-style EXHIBITION Vol.1/岡崎都市公園 京都
2005 和+RLD/ギャラリーSowaka 京都
2006 44 pockets/京都造形芸術大学OPEN STUDIO 京都
学生によるアートスクランブル/くずはアートギャラリー 大阪
2007 新鋭作家選抜シリーズ展/HONMACHI ART GALLERY 大阪
その他の活動
2004- パフォーマンス〈サクラ〉/哲学の道(‘04)、祇園白川(‘05)、
   岡崎琵琶湖疎水(‘06)

 本町アートギャラリー 大阪市西区阿波座1-14-4
 
 最寄り駅:地下鉄四ツ橋線本町駅23番出口徒歩3分
 期間:7/3(火)〜7/21(土)
 時間:正午〜夜7時まで
 休館:期間中の日・祝
*******************************************************
もしお時間があれば、みなさんも行っていただきたいなと思います。

来週なんですが、実はもう1つトリビュートアルバムが出ます。
、、、もう出たのかな?
ジョン・レノンのトリビュートアルバムなんですよね。

ダルフールというところで起きた、大変な争いで傷付いた人達へのベネフィット
なんですが、オノ・ヨーコさんが音頭取ってやってる、、、だと思うんですが、
ジョニ・ミッチェルとはまた世界の違う、いろんなミュージシャンが集まって
ジョン・レノンの音楽をやってる、これもまたいいんですよ!

1曲、種明かしをしちゃうと、ジャクソン・ブラウンがやってるんですけど、
え〜っと、、、忘れもしない、へっへっへ、忘れました(^^;
それがすごくいいんですよ!
あと、アヴィル・ラヴィーンが「イマジン」だったかな、それもぶっきらぼう
なんですけど、よかったんですよ。

来週はそれをご紹介しようかなと思っています。

休みの夜では、みなさんからのリクエストやお便りをお待ちしています。

お便り、リクエストの宛先は、
masuda@cocolo.co.jp

いただいたお便りすべての中から抽選で毎週1名の方に
cocolo特製「超賢い折り畳み傘」をプレゼントします。

必ず、本当の住所、名前、電話番号をお書きください。
当選の発表は賞品の発送をもって替えさせていただきます。
たくさんのお便り、リクエストお待ちしております。

それではまた1週間後に御会いしましょう。
梅雨負けしないように。

休みの夜、お相手は増田俊郎でした。

コメント(4)

むふっなんだかきょうはじっくり読んでしまいました
聴けないから文字にするとなんども読み返したりして
ふときずく
まっすんが
いいんですよ!
すごくいい!
好きなんです
よかったんです!
これもまたいいんです!
いいんだなあ
みんなすごくいいんです
なんてハート

きっといつもいいんだね まっすんはハート達(複数ハート)
すうさん、こんばんは!あっかんべー
いっつも長ーーーーーーーーーいレポ、ありがとうございます。こないだ、ちょっと長めの日記書いただけで死にそうになった身には、そのありがたさも一入(ひとしお)です。

ホワイトどんぐりさん、そんなにまっすんの事褒めてくれると照れます。ストレート過ぎる感情表現、ついでにジェラシーも感じます。(誰に?どっちに?)ショートケーキ
冷や汗あのー
これはマッスン自身の言葉なんですが・・・
わたしの感情は最後の一行あっかんべー
まっすんを褒めるとどーしてKAZさんが照れるの??????
>ホワイトどんぐりさん
 じっくりしっかり読んでいただいて
 ありがとうございます(^^)

 ただのお仕着せで紹介してるんじゃなくて
 自分でも聴いて「いい!」と思うものしか
 かけないんで、表現に感情入ってしまうんでしょう。

 私もレポする時にそこら辺りは、
 なるべく、まっすんの言葉そのままに伝えようと
 思ってますので、、、

>KAZさん
 長過ぎて読むのも大変でしょうけど(^^;
 あ、KAZさんもライブレポ書いてくださったんですか?
 あとで見させていただきますねえ。

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