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エコロジーコミュの海洋深層水汲み上げと温暖化の因果関係

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海洋深層水の汲み上げが地球の温暖化に悪影響を及ぼしているのではないかと危惧しています。


海水温の上昇による異常気象にも関わっている可能性も考えられます。


因果関係について調査している機関などはあるのでしょうか。

コメント(8)

それって、深層水の二酸化炭素濃度が高いから、それが出てくることで大気中の二酸化炭素濃度に影響を与えるのでは、ということですか?

僕の知ってる範囲では深層水のくみ上げの量はとても少ないので、それ由来の二酸化炭素は人為的な二酸化炭素排出量の一万分の一にも遠く満たないのでは。ただの(研究者としての)勘ですが。気候に影響を与えるほどの深層水をくみ出すとしたら、それに使われる化石燃料の出す二酸化炭素のほうが心配なような・・・。

というわけで、これを心配してる研究者はいないです(IPCC2001では言及されてないです)。温暖化の研究に使える限られた人的・経済的資産は、もっとも有効な方法で使うべきですので、化石燃料・森林の変化・セメントなどの大きなソースの研究に集中しています。
まあ 確かに 僕も 深層水の汲み上げが
海底の 海流の流れに 悪影響があるのではないか?
と危惧しておりますが
影響が顕著に現れるのは
きっと ずっと先のことで
だれも 気にしていないのが現状だろうな
と思ってます
>iserecさん

コメントありがとうございます。

私が懸念しているのは、含有二酸化炭素の問題ではなく、水温の低い海洋深層水が地球のラジエーター液の役割を果たしていて、これを汲み上げる事により、冷却効果の低下が起こる恐れが有るのではないかと言うことです。

全体に対する汲み上げ量は僅かかもしれませんが、組み上げ分を補うために極の氷の融解が促進されているとすれば、全く無視できるとは言いかねないでしょう。

森林伐採のように、少量の継続が大きなったダメージにつながる事もあります。

研究が進んいない今は、軽微に考えてしまうかもしれませんが。
>DOC プリンバンさん。

コメントありがとうございます。

そうですね、海流にも影響があるかもしれませんね。

汐留のビル群が都心の気温上昇を招くように、僅かなことが連鎖の引き金になりうることもありますから。


地球の微妙なバランスに、もっと神経を使わなければと思います。
一言で言うと「杞憂」です。
暇でしたら読んでみてください。


http://www.eps.s.u-tokyo.ac.jp/jp/guidance/ocean/hasumi.html
http://www.es.jamstec.go.jp/esc/research/AtmOcn/ofes/overview.ja.html
http://ocg.ori.u-tokyo.ac.jp/
http://www.jamstec.go.jp/iorgc/jp/list/p4c.html
http://www.mri-jma.go.jp/Dep/oc/research_oc-sjis.html
http://www.pref.kochi.jp/~sinsosui/about/about.html


海洋深層水を大量にくみ上げて、表層の海水との温度差発電を行えば、その地域の生態系に何らかの影響を与える可能性は考えられますが、現在のような極少量、しかも単に採水するだけなら、気象に対し何らかの問題が起こることを心配するほうが無理です。
まあ どんなことも 最初は問題ない
問題はありませんって
みんな 言うんだよね

50年後の責任なんて 誰も持つ気無いでしょうし
海の体積は1.3*10^9 km3あり、平均滞留時間が3000年くらいなので、一年間に4*10^5 km3の水が入れ替わってるわけです。人間が何もしないでも、このくらいのオーダーの深層水が入れ替わってるということです。たとえばペルー沖などで、自然に深層水は表面に出てくるわけです。

現在のくみ上げは1km3にも満たないんじゃないかな?自然のサイクルの十万分の一のオーダー。有意な影響はないと考えて当然。いっぽう、気候に有意な影響を与えている化石燃料の使用は、自然のサイクルの3%も占めます。だから専門家はこっちを研究するわけです。

ちなみに、ストックの十万分の一なら無視してはいけないけど、フローの十万分の一なので無視していいのです(4番の書き込みへの指摘)。

昨日も書いたように、有限な研究費を割り当てるにはもっとも有意義なことに集中するべきなのです。「環境のため」と思って行動しても、下手に動くと逆に環境に悪かったりもするわけで・・・。

しかし、そんなに興味があるならあなた自身がアマチュアレベルで研究を始めてみてはいかがですか?僕はすでに、上でやったように深層水のくみ出しの量や海全体の深層水の量を(とてもラフだけど)比較してみました。漠然と心配するんじゃなくて、まずは自分で調べてみては?
深層水と浅層水の二層の存在があり、海洋全体の海流を形成してます。調度30年前からの深層水の汲み上げを期にして、今年のように日本近海でスーパー台風が出現してきてる。僅かな量の深層水の汲み上げも累積していけば、浅層水の領域を増す結果になって来てると思います、海水の温度の上昇は、紛れも無く冷却効果を持している深層水の欠情だと思います、30年前に深層水の汲み出しを始めた頃に、心配されるコメントがありましたが微量なので気候に影響するような心配は皆無の様にあしらわれましたが、30年の経過で、今の気象をどう説明するか?炭酸ガスよりも海水の形成(深層水と浅層水)の地球規模のダメージだと思います。

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