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芦辺拓コミュのご挨拶。そして初めて読んだ芦辺作品話。

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え〜。

この度、政宗九さんから管理人を引き継がせていただきました、みわっち。と申します。

今後もひとつよろしくお願い申し上げます。

堅苦しい話は苦手なんで、ご挨拶・自己紹介代わりに初めて読んだ芦辺作品の話でも。

デビュー作の『殺人喜劇の13人』は割と早い段階で買っていたんですがしばらく積んでいまして(爆)。

それよりも後に出た『保瀬警部最大の冒険』を先に読んで芦辺作品にハマっていったという変わり種です。

ところで、皆さんの芦辺作品に出会ったきっかけ、というか“初・芦辺作品”はなんなのでしょう?

よろしければ、教えて下さいまし。

コメント(43)

こんにちは。
私の芦辺作品初読は
「和時計の館の殺人」でした。

クライマックス
森江さんがいよいよ各殺人のトリックの謎解きを始め……

ページをめくると
全て終わって、エンディングに。

これは!
探偵小説史上初の「探偵が謎解きをしない小説なのか!!」
と驚愕した所、なんと謎解き部分16ページが丸丸落丁していました。

色んな意味で衝撃の初読でしたとさ。

みわっちさん、管理人がんばってください。
>軽佻浮薄さん

 うわぁ。そいつはまた稀というか何というか、ある意味忘れられない強烈な出会い方ですねぇ。

 名古屋人としては坪井警部補の三度の登場を(そして小高監察医の二度目の登場も)待ち望んでいるのですが……。
はじめまして。芦辺先生の日記に時々登場する
“G城”の者です。

私の場合は『異形コレクション』に収録されていた
『探偵と怪人のいるホテル』でした。読み終えて、
「あ、この作家さんは不思議の国をとても大切に
していらっしゃる方なのだな」と思いました。

その後、先生がG城にお見えになるようになって
『妖星ゴラス』の熱烈な支持者だとわかり、
先の思いを一層強くした次第であります。

みわっちさん、新管理人よろしくお願いいたしますm(__)m
>黒蜥蜴 (幻影城) さん

 レスが遅くなりましてすいません(汗)。

 はい。“G城”の記述は何度お目にしたコトか……。機会があれば一度お伺いしてみたいものです。

 『探偵と怪人のいるホテル』は虚実の境がどんどん曖昧になっていく感覚がなんともいえない味わいですよね。

<『妖星ゴラス』の熱烈な支持者

 私はそれを新島ともかデビュー作の『不思議の国のアリバイ』を読んで知りました。

 私はちょうど「いわゆるB級特撮映画」(ゴケミドロとかガス人間とか)が流行った時代には“間に合わなかった世代”なので、ちょっと羨ましいです。
>かやさん

 こんにちは!レスが遅れてしまい、申し訳ありません(汗)。

 うっかり屋の管理人ですが、ひとつ長い目で見ていただきまして、末長くよろしくお願いしますm(__)m。

 それはさておき、「グランギニョール城」ですか!!

 私は一読後、ある箇所を改めて見直し、あまりに堂々と書かれているあるコトに、何故気付かなかったんだ!と我が身の不覚を呪ったものでした(*^_^*)。
はじめまして。
はじめて読んだのは「時の誘拐」です。
きっかけは、綾辻さんあせあせの本を買おうと探してたら、あいうえお順で前に並んでいたのと、やっぱり大阪が舞台、しかも主役の人(森江さんね)が関西ゆうんがすんなり、はいれた気がします。
森江さんがだんだん、こてこての関西弁になってるのは気のせいでしょうかわーい(嬉しい顔)。
それからははまって、探偵宣言と十三番目の陪審員が特に好きです。
これからもよろしくお願いします。
>もぐらと穴を掘る男さん

 はじめまして。

 ようこそ!です。

 初体験が『時の誘拐』ですか〜。

 私はこれを読んで「水上バス」に乗りたくなりました(^^)。

 今後もひとつよろしくお願いします。
はじめまして。
芦辺先生の長編はまだ「からくり灯籠 五瓶劇場」しか読んでいない新参者です。
先生の作風からするとかなり異色の作品から入ってしまいましたが、歌舞伎に対する該博な知識を駆使された傑作で、この1作ですっかりファンになりました。

好きな作家の本は全部読む質なので、芦辺先生の本も全部読みたいと思います。
よろしければ、お勧めの読む順番を教えていただけないでしょうか?

よろしくお願いします。
>reichiiさん

 はじめまして。こんにちは。

 「お勧めの読む順番」ですか。

 むむむ。難しいですねえ。

 芦辺先生の作品は、たとえシリーズ探偵モノでも「何処から読んでも楽しめる」のが一番のウリなんですよ。

 「こういう順番に読まなくてはネタバレがあるため、順番を間違えると楽しめないかも」という心配が一切ないんですね。

 なので、順番、というわけではありませんが、ノンシリーズ長編で最近文庫になった『紅楼夢の殺人』(文春文庫)、バラエティに富んだ短編集の最新刊『迷宮パノラマ館』(実業之日本社)、過去の名探偵モノへの愛が詰まった短編集『真説ルパン対ホームズ』(創元推理文庫)、芦辺先生の創作した代表的な名探偵・森江春策モノの最新長編『千一夜の館の殺人』(カッパ・ノベルス)……などをまずは手に取られてはいかがでしょう?

 そして。

 そしてもし。

 幸いなことに更に読みたい!と強く強く思われたのならば、私をはじめ、他の皆さんがこちらで挙げているような作品を探して手にとって読んでみてくださいまし。
>みわっち。様
早速に詳しく教えていただいてありがとうございます<(_ _)>

通勤電車内が読書タイムのため、月に数冊しか読めず、他のジャンルの本も読むので、全作品を制覇するには時間がかかると思いますが、まずお勧めいただいた4冊を読んでみます。

たぶん、“更に読みたい!と強く強く”感じると思いますので、また参考にさせてくださいませ。

今日は芦辺先生、大阪で南湖さんの探偵講談にゲスト出演されるんですね。
先日のミステリーカレッジで、南湖さんの講談を聞く機会に恵まれましたが、東京近辺では開催されないんですよね?
残念です。
>reichiiさん

<南湖さんの講談を聞く機会に恵まれましたが、東京近辺では開催されないんですよね?

 ええと。これはタイミングが悪いというか……。

 今年の夏までは、年に2回、2月と8月に名古屋と東京で探偵講談もここ3〜4年間開かれていたんですが、諸般の事情で一旦「一区切り」ついてしまったんですよ。

 来年以降、再びスタートするのか、間が開いてしまうのかはちょっと分かりません。

 南湖さんのコミュ(http://mixi.jp/view_community.pl?id=266801)もありますので、そちらの方もチェックされてはいかがでしょう。
 
>みわっち。様
ホントに間の悪いことで。

教えていただいた南湖さんのコミュは早速にチェックしてお気に入りにいれました。
でも、やっぱりしばらくは大阪だけみたいですね。
このトピの趣旨と離れてしまうので、「雑談から」に移ってもうしばらくお話ししていただけますか?
>reichiiさん

 了解です。

 では続きは「雑談から」で。

 あと、個人的なお願いですが、「様」は面映いので「さん」で呼んでいただけるとありがたいです(汗)。
>みわっち。さん
では、これからは“さん”付けで呼ばせてもらいます。
>reichiiさん

 はい。改めましてひとつよろしくです〜。
初めまして
初めて芦辺さんを読んだのは確かデビュー作の「殺人喜劇の13人」だったと思います。
その後は失礼ながらさほど気に留めてなかったんですが「怪人対名探偵」と言う題名に惹かれて読んで嵌ってから手当たり次第に読みふけってます。

「時の密室」は地元がピンポイントで出てきて嬉しかったです!
その嬉しさのあまり先日別コミュのオフで「時の密室」過去の死体発見現場および謎解き現場を見に行き、続いて「時の誘拐」の雰囲気を味わうため水上バスに乗ると言うオフをしました。なかなか好評でした。多分。

未読もまだまだ多いですがよろしくお願いします。

参加しようと思ったきっかけは足跡を見てみると芦辺拓さんからの足跡が残ってたからです。
>ヒューイさん

 はじめまして。よろしくお願いいたします。

 オフ話といえばヘップ5の観覧車に乗って『怪人対名探偵』気分を少し味わった事があります。

 『時の密室』といえば川口居留地跡も行ってみたいなあと思いつつ、そこは未だ行くことが出来てないので、ちょっとうらやましいです。
はじめまして。
私も『殺人喜劇の13人』からです。
『地底獣国の殺人』とか『紅楼夢の殺人』とかすごい好きです。
パスティーシュものもとても楽しいです。
↑ヒューイさん企画の『時の誘拐』ツアーに行くことがでず、残念な思いをした者です。
どぞよろしくお願いします。
>いのきちさん

 こんいちは!はじめまして。

 レスが遅くなってすみません。

<『地底獣国の殺人』

 あのたち位置のひっくり返る様は私も凄く好きです。

 ひとつ今後もよろしくお願いいたします。
>kindaiti343さん

 はじめまして〜。

 『探偵宣言』での剛腕というか力技というか、仕掛けは物凄くキレイに決まってますよね!

 ひとつよろしくお願いいたします。
初めまして。先日参加いたしました。

数年前に偶然読んだ「怪人対名探偵」ではまりました。

今一番気になっているのは「十三番目の陪審員」です。
来年迎える裁判員制度ニュースを観るたびに、この作品が頭をよぎります。

宜しくお願いいたします。
 初めまして。サトリと申します。
「時の誘拐」が、芦辺先生との初めての出会いでした。第四章を読み、大阪の町にはそういう盲点があったのか……と、驚きました。五年前の事でしょうか。
 以後、「時の密室」「紅楼夢の殺人」「千一夜の館の殺人」「三百年の謎匣」「和時計の館の殺人」。そして、最新作「裁判員法廷」と読み進めております。
 よろしく、お願いします。
>なっち。さん

 はじめまして〜。

<今一番気になっているのは「十三番目の陪審員」です。

 面白いですよ〜。冒頭のある描写がとてもリアルで生々しくて、私は読みながら「キャー」ってなってしまいましたけれど(汗)。

<来年迎える裁判員制度ニュースを観るたびに

 裁判員制度なら最新刊の『裁判員法廷』に詳しいです。森江のライバル?キャラも初登場しますよ。

 今後もひとつよろしくお願いいたします〜。

>サトリさん

 はじめまして〜。

 順調に読み進められていらっしゃるんですね!

 確かに芦辺先生は“大阪”の街をいろんな側面から描写されてますよね。

 “大阪”というキーワードで考えると、他にも『殺人喜劇のモダン・シティ』で昭和初期の、『殺しはエレキテル』で江戸時代の、『切断都市』では現代の、庶民がパワーを持っている大阪の街を活き活きと描写されてます。

 今後もひとつよろしくお願いいたします。
みわっち。様
書き込みありがとうございます。
実は「十三人の」は既読でして、この作品のお陰で
これから始まる裁判員制度に関心を持つことができました。
最新刊も書評を新聞で読みまして、こちらも早く読みたいと思っています。

よろしくお願いいたします。
 みわっち。さん

 書き込み、有り難うございます。現在、ストックに「グラン・ギニョール城」「赤死病の館の殺人」、
そして「殺しはエレキテル」が控えております。芦辺先生は著作も多く、まだまだ未読本が多いです(焦っ)。コミュに書かれた御意見を参考に、少しずつ制覇して行きたいです。
 楽しみにしてます♪
>なっち。さん

 ありゃ。『十三〜』は既読でしたか。失礼しました。

 最新刊、ホントに面白かったですよ!

 ネタバレになるんで詳しくは書けませんが、てっきりほにゃららはほにゃららな為の仕掛けかと思わせておいて実は……というのが非常に美しく決まっていまして。思わず読み返して確認しちゃいました。

>サトリさん

 もしかしたら完全制覇には時代小説の『明清疾風録』(学研 歴史群像新書 全3巻)が少しネックになるかも知れませんが、頑張ってください。

 痛快な時代小説なんですが、ミステリ的エピソードも随所に仕掛けられており、ミステリファンにも楽しめるようになってますよ。

>kindaiti343さん

 お。一番好きな作品は『怪人対名探偵』ですか。

 あの作品、何処までも風呂敷が広がり続けるので、いったいどうやって解決するのだろう?とハラハラしながら読んだ記憶があります(^^)。

 そして読んだ後、梅田のHEP5の観覧車にどうしても乗ってみたくなって……。
>あるかんへるさん

 こんにちは〜。えーと、はじめまして、でしょろしかったでしょうか(汗)。

<森江さんのなんとなくほのぼのとした雰囲気が好きで読んでいます。

 そうなんですよ!

 芦辺先生ご本人は以前キャラクタ造詣において影を薄くしすぎた(敢えて没個性にして苦労した)的なことをどこかでおっしゃられていましたが、私達読者側からしてみれば、それでもなお伝わってくる森江春策の優しげな眼差しというか、あるかんへるさんがおっしゃられるような「ほのぼのとした雰囲気」が好きなんですよね。

 今後もひとつよろしくお願いいたします。 
はじめまして。
芦辺さんとは、その昔SRの会の例会で、『オランダ靴の謎』についてお話をさせていただきました。作品そのものの魅力ももちろんですが、噺家さんのような温和な語り口調も、芦辺さんの人柄が表れていて好きです。

よろしくお願いいたいます。
>ヒサオさん

 ううっ。レスが大変遅くなってすみません。

 正直に白状すると「SRの会」のような「ミステリの鬼」の集まりに参加される方に、薄い私が一体どんなレスをつければいいのだろう???と迷っているうちに忙しさにかまけてこんなに遅くなってしまいました。

 ヘタレな管理人で申し訳ありません。

 今後も温かい眼で見守ってくださると、大変ありがたいです。
初めまして、よろしくお願いいたします。
私が芦部先生を知ったきっかけはつボイノリオ氏のラジオ番組「聞けば聞くほど」でした。そう、私はつボイ信者(笑)
その番組に出ていた芦部先生に興味を持ち、暫くしてからB@@K@FFで購入した「和時計の館の殺人」ではまりました。
まだ5冊(しかも全部森江さんシリーズ)しか持ってませんがこれからこつこつ集めたいと思ってます。

ちなみに好きなキャラは森江さんですが脇キャラとなるとやっぱり坪井警部と小高女医ですね(笑)
>風花笠奈さん

 おお!<私はつボイ信者

 私は全く別々につボイさんも好き、芦辺先生も好きだったんですよ。

 それが実は両者に接点があり、ゲストに来られていたのをたまたま聞いた時はかなりビックリでした。

 「和時計の館の殺人」の中で、市民からの情報をファックスで〜みたいなクダリがあって、つボイさんの番組そのまんまだなあとニヤニヤしながら読んだ記憶があります。

 ひとつよろしくお願い致します。

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