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LOVE 吉田秀彦【GAY ONLY】コミュの“伝説の喧嘩屋”

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吉田がアボットに「ケンカ殺法で勝負」=PRIDE!!!!

“喧嘩屋”アボットにケンカ殺法で挑み、連敗を止めると意気込んだ吉田さん。

吉田さんの顔がドアップで〜す。(*^^*)

[ 7月27日 20時46分の情報 ]

柔道王が喧嘩屋にケンカを売った。PRIDEを主催するドリームステージエンターテインメント(DSE)は27日、都内の事務所で会見を開き、「PRIDE GRAND PRIX 2005 決勝戦」(8月28日・さいたまスーパーアリーナ)の追加対戦カードとして、吉田秀彦vsタンク・アボットのスペシャルワンマッチを発表した。

 うわさされていた「米国の大物」とは“伝説の喧嘩屋”だった。アボットは95年7月に開催されたUFC6のヘビー級トーナメントに初登場して以来、ストリートファイトさながらの荒々しいスタイルで人気、実力ともにUFCのトップクラスに躍り出たファイター。持ち前のハードパンチを武器に闘争本能の赴くまま相手を殴り倒す様はまさに“喧嘩屋”と呼ぶにふさわしく、また183センチ、126キロの頑丈な肉体を誇る。98年10月の試合を最後に一時期UFCから撤退していたが、03年2月に復帰。その後UFCでは勝ち星に恵まれていなかったが、今年5月の試合で得意のパンチで復活のKO勝利を挙げている。今回がPRIDE初参戦となるアボットだが、実は97年10月の「PRIDE.1」でキモとの対戦が決定していたにもかかわらず傷害事件を起こして収監され出場できなかったという過去を持つ、いわくつきの選手でもある。

 そんな“喧嘩屋”を迎え撃つことになった吉田は、試合の作戦を聞かれるとひと言、「ケンカ殺法」と断言。「ボクもそうだけど、プロの打撃というよりケンカみたいに殴るタイプ。噛み合えば面白い試合になると思う」と予想したが、「一発を食らわないようにする」と、アボットの持ち味であるハードパンチへの警戒も忘れなかった。
 また、アボットはいままで吉田が対戦したどの相手よりもウエイトがあり体重差が懸念されるところだが、これについては「普通に練習する。体重を増やすことは考えていない」と特別な対策は採らないと語った。その上で吉田は「いい試合にこだわっていきたい」と意気込みを見せた。
 
 だがもちろん吉田も、もはや「いい試合」だけでは済まされないことは自覚している。「自分としても、吉田道場としても負けが続いているので、この辺でどうにか勝利したい」と連敗ストップを至上命題に掲げた。最近ではPRIDEのリングのみならずHERO’Sでも柔道出身の選手の苦戦が続いているが、吉田は「柔道選手が『また負けてる』って見られるのもイヤだ」とキッパリ。「カズといい試合見せたい」と、リザーブマッチ出場が決まった同門の弟子・中村和裕とともに柔道復権を目指すと決意表明した。


■「PRIDE GRAND PRIX 2005 決勝戦」
8月28日 埼玉・さいたまスーパーアリーナ 14時開場、16時開始

<決定対戦カード>

吉田秀彦(日本/吉田道場)
タンク・アボット(米国/ピットファイティング)

<PRIDE GP 2005 ミドル級トーナメントリザーブマッチ>
中村和裕(日本/吉田道場)
イゴール・ボブチャンチン(ウクライナ/フリー)

<発表済み対戦カード>

<PRIDEヘビー級タイトルマッチ>
[王者]エメリヤーエンコ・ヒョードル(ロシア/レッドデビル)
[挑戦者]ミルコ・クロコップ(クロアチア/チーム・クロコップ)

<PRIDE GP 2005 ミドル級トーナメント>

ヴァンダレイ・シウバ(ブラジル/シュートボクセ・アカデミー)
ヒカルド・アローナ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)

マウリシオ・ショーグン(ブラジル/シュートボクセ・アカデミー)
アリスター・オーフレイム(オランダ/ゴールデン・グローリー)

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