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・やくみつるコミュのやくみつるのここが嫌い

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単なる応援コミュじゃないと思い参加しました。

やくみつるの漫画は昔好きで、パロ野球ニュースをほとんど揃えるほどよく読んでました。

しかし亀田父との対談を境に嫌いになりました。あの対談は、亀田父に対して火に油を注いだというより、完全にやくみつるの負けでした。

確かに亀田父子は非常識で人間的に問題があります。あの横柄なスタイルは試合のパフォーマンスかもしれませんが、それでも限度はあるし、あのやり方だと完璧な試合をしないと叩かれて当然なわけで、試合の結果に対して批判されるのは同情の余地はないと思います。そもそもプロですから。

でもランダエタ戦で世間の亀田バッシングが強くなってから「言葉遣いを正せ」なんて急に常識論を振りかざしたやく氏はおかしい。だって亀田のスタイルそのものは出てきた当初から変わってないでしょ?
亀田家が時代の寵児とかいって持てはやされてた頃に一人毅然とこの点を主張していたなら、まだかっこ良かったでしょう。でも亀田に対する逆風が強くなってから急にテレビでああいう挑発をやり出すのは、今だったら世論は自分サイドだっていう甘えた考えがあったからだと思います。プロの批評家として金もらう資格ないし、はっきりいって男じゃないです。こういうの。

あと亀田の一連の行動を試合のパフォーマンスとして認識をせず、目には目を的に愚連隊みたみたいな格好をして、かえって立場を悪くしていましたね。ガッツさんにまで諌められたり。やはり彼は所詮言ってるだけの人間だから、そういう区別がつかなかったんでしょう。「安いドラマ」発言もそうですが、勝負の世界など何もわかっていない事を露呈してしまいましたね。彼を批評家、専門家として扱ってはいけないと思います。

いずれにせよ、いくら問題ある相手とはいえ、相手を多勢の前で吊るし上げようとすると自分が痛い目をみるといういい見本でしたね。全ての世界であてはまることかもしれません。

コメント(3)

私も単なる応援コミュではないと思い参加しました。
いや、むしろアンチが多いようで…。

最初にお断りしますが、私は朝青龍も亀田父子も嫌いです。
そして、相撲雑誌の連載漫画『やくみつるのおチャンコくらぶ』は好きでした。

しかし、2006年10月26日朝のテレ朝『スーパーモーニング』での発言のため、やくみつるが一気に大嫌いになりました。

その年の5月末だったかと思いますが、東京都内某区の小学校の、新任の女性教師が自殺しました。
2年生の担任でしたが、モンスターバカ親たちから連絡帳で、些細なことに対するヒステリックなクレームが毎日のように寄せられ、新人研修に伴う負担も重なって、うつ病になったようです。

この件で同年10月下旬、女性教師の遺族が労災申請をしたわけですが、これに対しやくみつるはまず一言目に女性教師の悲痛な遺書の文字が「子供っぽい」と斬り捨てたのです。

隣にいた女性コメンテーターが、「今どきの女子大生はみんなああいう字を書きますよ」とフォローしましたが、やくみつるは「社会への適応ができていない」だのなんだの、無慈悲で冷たいコメントを続けました。

遺書の文字は私が見ても、若い女性が普通に書く文字だという印象を持ちましたし、だいたい教師になって2カ月目のことです。「適応」の途上というのか、適応しようと一生懸命もがいていたのではないでしょうか。

新人ながらに一生懸命、子どもたちのために試行錯誤をしていたと思いますが、テレビで見ている限り、モンスターバカ親たちの行為は「クレーム」の域を越え、新人、それも女性教師の一挙手一投足に対する保護者の集団リンチ、いじめとしか言いようのないものでした。一種の「パワハラ」ともいえるかもしれません。

それに苦しみ抜いた末に自ら命を絶ってしまったわけですが、これに対して「死人に口なし」とばかりに、無慈悲で冷たいコメントを公の電波を使って垂れ流したやくみつるは許せません。
人の心の痛み、苦しみを、どうして理解できないのか。理解しようとしないのか。

この日の発言で抗議が殺到して、やくみつるが干されることに期待しましたが、1週間後の『スパモニ』で相変わらずのうのうと出ていて、その声も聞きたくなければ、顔も見たくありませんでした。

その後、自由や権利を履き違えたモンスターバカ親たちによる教師への理不尽なクレームが、マスコミで盛んに取り上げられるようになり、新任教師の過重な研修の問題も指摘されました。
これで、やくみつるも事の重大さを思い知っただろうと思ったのですが、亀田一家の問題に、朝青龍問題、時津風部屋事件といった相撲界の問題も続出したことで、すっかり我が物顔に…。

結局、「辛口」「毒舌」で売るコメンテーターの「いつもの発言」として、忘れられてしまっているのでしょうけど、あの発言に傷つき、失望し、怒りを覚えた人は決して少なくはないと信じたいです。

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