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MMRコミュのMMRへ依頼するトピ

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新参がトピ立て失礼
ここは、あなたの周りで起こった不思議な事件を、
面白おかしく、MMRに調査依頼の手紙を出すような感じで
書き込むトピックです。
見た人は、MMRメンバーになりきって返事をください。

コメント(54)

ちょっとまってください!
このUFO論理はキバヤシがリーダーのMMRの性格とは思えません。
きっとクルブシに精神をのっとられてるんですよ!
  ≪ 後 編 ≫

ナ 『宮城に来たが、このあとはどうするんだ?』
キ 「同じような体験をした人の話を聞けば、何か分るはずだ」
ナ 『UFOを見たと言う人と、心霊体験をした人を捜すってことか?』
タ 「だったら聞き込みですね!」
キ 「うむ、宮城の住民一人々々に聞き込みして回ろう。よし、みんな調査開始だ!!」

   ハ イ !!

  ─ その日の夜 ─

ナ 『あー疲れたぜ〜』
タ 「やっぱり、UFOを見た人も、心霊体験をした人も多かったですね」
トマル「これはもう、UFOの仕業で決まりですね」
ナ 『それで、何か分ったか?キバヤシ』
キ 「俺の仮説が正しければ・・・イケダ、UFOを目撃した日を表にまとめてくれ」
イ 「ハイッ」

  ─ 数分後 ─

キ 「やはり、、、みんなこの表を見てくれ!」
ナ 『!? これは・・・UFOが目撃された日は 同じ日が多い!』
タ 「驚きましたね。他の日にも目撃されているけど、同じ日にこんなに集中しているなんて」
ナ 『キバヤシ、目撃したこの日は 何の日だったと言うんだ?』


  満 月 だ よ


キ 「宮城の人たちは満月を UFOと思い込んでいたんだよ」
ナ 『そ、そんな馬鹿な!!』
タ 「UFOが満月の見間違いだったなんて・・・」
キ 「そう・・・UFOの正体は満月だ。
   こんなに満月の日に集中するなんて言うのは もはや誤認としか考えられない。
   しかし・・・」
タ 「キバヤシさん!心霊現象は!心霊写真の謎は!」

キ 「宮城での謎の一つであるUFO目撃は、満月の誤認である事が判明した。
   だが・・・満月論により俺が始めに考えた 心霊写真の正体は、
   地球外知的生命体ではないかもしれない・・・」
ナ 『だったら心霊現象の事は、気を取り直して始めっから調べようぜ!キバヤシ』 
キ 「よし!明日 編集部に戻り、心霊写真をもう一度再調査だ!」

  ─ 数日後 編集部 ─

ナ 『最近キバヤシの奴 見ないな〜』
タ 「そうですね・・・あ、キバヤシさん」
キ 「ようやくわかったぞ、心霊写真の正体が」
ナ 『一体何なんだ!』


キ 「念写だよ」


タ 「ね、念写って、念を送るだけで フィルムに何かが写るという事ですね」
ナ 『超能力って事か!?キバヤシ』
キ 「そうだ、【KAZU】さんは心霊現象を体験しようとしていた。
   だから心霊現象の事を強く想っていた、その想いが念となりフィルムに写った 」
タ 「なるほど・・・」

ナ 『しかしよーキバヤシ、他の人たちの心霊体験はどうなんだ?』
タ 「そうですよね、【KAZU】さん以外の宮城人も超能力が関係してるんですか?」

キ 「そうだ、宮城は昔から心霊現象の話がされていた地域だ、
   だから無意識のうちに “ 自分にも心霊現象が起きるかも ” と思っているのだろう。
   そういった想いが ‘ 念・・・超能力 ’ になり、心霊現象というカタチで起きているんだ」

ナ 『そうか、何事も始めから “ 無理だ ” “ できない ” と思っているよりも、
   少しでも “ できる ” “ あきらめない ” と思うほうが可能性は高くなる事と同じだな!』
タ 「と言う事は宮城の人は【KAZU】さんを含め、超能力者が多いんですね」

キ 「超能力・・・それは純粋な心の者が 持つ力なのかもな」


───────────────────────────────────

 心霊現象 心霊写真
 それは念がつくりだしたモノかもしれない

 あなたが写した写真に、もし見覚えのない写真があったら
 それは・・・



            ■おわり■
MMRの皆さんこんにちは。

静岡県に住むゲイです。
少し前の話なんですけど、よく行く店の近くで白衣を着た変な人を多数見かけたんですよ。
その時はあまり気にしていなかったんですけど2週間ぐらいしてから周りで風邪がはやりだしたんです。
その風邪と言うのがなかなか治らなくて1週間は寝たきり、治るまでに2週間はかかりました。
多数の白衣の人、その後流行した変わった風邪なにか関係があると思うんですけど調査してもらえないでしょうか?
                      ≪ 前 編 ≫


ナ 「お〜い。なんか面白い話あったか?」
タ 「ん〜、、、【ゲイ】さんからの手紙ですが、この話なんか興味深いと思います。」
ナ 「どれどれ・・・白衣? 風邪が流行った?」
タ 「どうですか?」
ナ 「こんなもんただの白装束の連中と、SARSが流行っただけだろ!」
タ 「そ、そうですか?」
キ 「中々面白そうな話じゃないか。タナカ」

ナ 「キ、キバヤシ!!」
タ 「キバヤシさん!」
  「僕が気になったのは、もしかしたら新種のウィルスの風邪じゃないのかと・・・」

キ 「そうだな、手紙に書いてある通り、今の所 静岡でしか起こってなく、
   なおかつ【ゲイ】さんの周りでのみという 局地的な事も引っかかるな」
ナ 「多数の白衣を着た変人も目撃してますしね」
キ 「よし!MMR出動だ!」

  ─ 数日後 ─

ト 「キバヤシさん!風邪で寝込んだ人への取材で共通点があります!
   みんなテレビを観ていてその後 風邪になったそうです!」
ナ 「テレビだぁ〜??」

キ 「!? テレビ・・・」
  「なるほど・・・それで解けたぞ!!」
タ 「え?」
ナ 「なにが解ったんだ?」



キ 「サブリミナル効果だよ!」



タ 「!?」
キ 「数年前 子供たちがテレビの近くでポケモンを観ていたら、
   気分が悪くなったと言う事件が続出した」
タ 「でもあの原因は、画面がチカチカするからだと・・・」

キ 「そう、表向きにはな」
ナ 「表向き?どういうことだキバヤシ!あの事件の裏には隠された秘密でもあるのか?」



                     ■ つづく ■
ネ申だ!
風邪からまったく関係のないサブリミナルに!!!!

ナワヤの「こんなもんただの白装束の連中と、SARSが流行っただけだろ!」
のセリフさいこ〜!
                     ≪ 後 編 ≫


キ 「一説によるとポケモン事件は 隠された真相があると。。。」
ナ 「隠された・・・? な、何を隠すと言うんだ?」
キ 「考えてもみろ、テレビが普及して何十年も経つ。
   その何十年の間 テレビを近くで観たり、チカチカする番組だってあっただろう。
   しかし同様の事を聞いた事があるか!?」

タ 「た、確かに、原因がテレビを近くで観る事や、チカチカ番組だとしたら・・・
   今まであったっておかしくない、むしろ無い方が不自然だ・・・」
ナ 「だとしたらTV局やマスコミが報道した事は?」

キ 「・・・何者かが行った情報操作だとしたら?」
ナ 「マスコミ等への情報操作・・・そんな事ができるのは・・・エスパー清田!?」
キ 「即断は禁物だぞ、ナワヤ」

タ 「じゃあ、一体誰が・・・」
キ 「それは・・・今のところ まだ分からない。
   しかし、サブリミナルの事を調べていけば 情報操作をした者が分かるはずだ!」
ナ 「よーし!1つづつ謎を解いてってやろうじゃねーか!」
キ 「ああ、みんな、サブリミナル効果について 徹底調査だ!」
イ 「ハイ!」

  ─ 数日後 ─

キ 「みんな、集まってくれ」
タ 「何か分かった事が!?」
キ 「まず、ポケモンのサブリミナルは “ 気分が悪くなる ”
   そして、静岡でのサブリミナルは “ 風邪をひき 長引く ”
   と言うことが判明した 」

ナ 「くっそー!そのままじゃねえか!」
タ 「しかし・・・効果は絶大ですね・・・」
キ 「そして、俺はサブリミナル効果の事を調べていて、ある重大な事実が浮かび上がった」
タ 「その重大な事実とは?」

キ 「昔 サブリミナル効果を使って国民を洗脳しようとした人物がいたんだ!」
ナ 「い、、、一体誰だっていうんだ?」
キ 「その計画を立てていた 人物の名は・・・」


キ 「アドルフ・ヒトラーだよ!」


タ 「そ、そんな・・・だとしたら情報操作を行った者たちの正体は!!」
ナ 「ま、まさか・・・」


   ナ チ ス


タ 「じゃあ白衣を着た変人は・・・ナチスの人だったんですね!!」
キ 「そうだ!ナチスはサブリミナル効果を使って 恐ろしい事をしようとしているんだ!
   まずはローカルTV等、一部の地域にしか流れない番組で試してな」
タ 「それで、静岡のTV番組を使って実験しているんですね!?」

ナ 「キバヤシ!ナチスはサブリミナル効果を使って何をしようとしているんだ!?」
キ 「テレビショッピングだよ!」
タ 「ど・・・どういう事ですか!?」

キ 「答えは簡単だ。テレビショッピングで “ 買ってしまう ” とサブリミナルされてみろ!」
ナ 「ただでさえあのオーバーリアクションに釣られて
   『買っちゃおうかなー』って思っているところにそんな事されたら・・・」
タ 「ほぼ買ってしまいますね・・・」

キ 「そんな事をされ続けてみろ!俺たちの財布は壊滅だ!!」
ナ 「くっ・・・こうしている間にも奴らの計画は進んでいるってのか・・・」

タ 「どこまで計画が進んでいるのか分かりませんし・・・
   もしかしたら明日にでも サブリミナル効果が全国放送されるかもしれない・・・」
ナ 「そ、そんな・・・俺たちにできることは何か無いのか!
   俺たちはただ 指をくわえて待つしかないのかよ!」


キ 「俺たちは・・・なにもかも・・・遅すぎたんだよ・・・」

─────────────────────────────────────

 あなたの周りで、テレビショッピングを観た後 商品を購入してる人がいたら・・・
 それはナチスのせいかもしれない・・・



                      ■ おわり ■
ねーよwwww
それはねーよwwww
MMRの皆様こんにちは、新潟に住んでいる疾風(仮名)というものです。
毎回楽しく読ませていただいています。
今回お手紙を出したのは他でもありません。
今週僕の運勢がとても悪いのです。
特に火曜日なんか、腕時計を忘れるし、ゼミの発表のレポートはなぜかフロッピーが読み取れないし、レジュメ作成に当たって作ったメモ書きも家に忘れる始末。
ここまで運がないのは正直初めてです。
なにか外的要因が働いているに違いありません。
どうか調査して原因を突き止めてください。
最高!
ついにはナチス登場!
でもやることはTVショッピングwww
                      ≪ 前 編 ≫



タ 「ナワヤさーん、新しい手紙が届きました!」
ナ 「フムフム・・・運勢だぁ〜動物占いってか?」
タ 「動物占い、いま流行ってますからね」
ナ 「忘れ物にしては、疾風さんが疲れてたんじゃないのか?
   疲労してると思考力や記憶力が低下するって言うだろ。 新潟は寒いしな。」
タ 「じゃあフロッピーの事は?」
ナ 「表裏を逆に入れたんだよ」

キ 「それはないだろ、ナワヤ」
ナ 「キ、キバヤシ!!」
キ 「面白そうな内容じゃないか」
ナ 「でも原因は全て分かったぜ」

キ 「大事な事を見落としてるぞ」
タ 「どの部分ですか?」
キ 「手紙を良く読んでみろ。
   “ 火曜日 ” “ 外的要因 ” という単語を見落としてないか!」
ナ 「それが何だって言うんだ?」

キ 「火星だよ!!」

タ 「火曜日・・・火星・・はっ!まさか!」
キ 「月曜=月、火曜=火星、水曜=水星、木曜=木星、金曜=金星、
   土曜=土星、日曜=太陽 と置き換えられるのは周知の事実だ」
ナ 「それは知ってるが・・・火星と運勢は関係しているのか?」
キ 「星占い・・・占星術のことだ」

タ 「で、では、占星術で火星は何なんですか!?」
キ 「古来より星占いで火星は運が悪いと言われてきたんだ」
ナ 「だったら毎週火曜日は大変じゃねぇかよ」
キ 「それは手紙にも書いてあった “ 外的要因 ” で証明できる」

タ 「外的・・・外から・・・外国ですか!?」
キ 「いい線だが違う、もっと広い範囲だ」
ナ 「もっと広い・・・宇宙とかか?」
キ 「そうだ!火星、水、木、金や他の惑星、そして地球・・・」
ナ 「ま、まさか!!」


  グ  ラ  ン  ド  ク  ロ  ス


タ 「キバヤシさん!グランドクロスが及ぼす要因は!?」
キ 「それは今のところ分からない」
ナ 「なんてこった・・・どうなるんだ、俺たちは・・・」

キ 「ナワヤ、それを調査するのが俺たちMMRだろ!」
ナ 「キバヤシ!!」
タ 「キバヤシさん!やりましょう!」
キ 「よし!MMR出動だ!」



                     ■ つづく ■
いや〜いつもながら最高ww!!
ニヤニヤしながら読んでます。
すごい、さすがMMRだ。
自分のあのときの運のなさはグランドクロスが影響していたんですねwww
続きがすごく気になります。
                     ≪ 後 編 ≫



キ 「タナカ!全員集合させてくれ!」
タ 「わ、わかりました!」

   ― 数 分 後 ―

キ 「みんな聞いてくれ!」
ナ 「グランドクロスについてか!?」
キ 「ああ、グランドクロスは占星術的に見て不吉な配列なんだ!
   そしてその不吉な現象はグランドクロスの中心にある地球、それも新潟に降りかかる」
タ 「そ、そんなピンポイントだなんて・・・」

キ 「そうだ、俺もなぜ新潟なのかを調べていて、とんでもないことを発見したんだ!」
ナ 「一体どんなことなんだ!?」
キ 「・・・何かヒントになるんじゃないかと思い、ノストラダムスの詩を調べていたら、
   ある事実が浮かび上がってきた」
タ 「その、ある事実とは・・・??」

キ 「あのノストラダムスも占星術師だったんだ!!」
ナ 「な・・なにィ!ノストラダムスが占星術師!?」
キ 「そして驚くべき詩を見つけたんだ!」

タ 「ど、どの詩ですか!?」
キ 「この詩を見てみろ!(画像 右 参照↑)」
ナ 「・・・おまえの幸運を〜」
タ 「この詩は何の事を書いているんですか!?」

キ 「疾風さんの事だよ」
ナ 「どういうことか説明してくれ!キバヤシ!」

キ 「幸運を虚しくするもの=グランドクロス。
   同じ国の中=同じ日本の中。
   七番目と言うのは日本の県を北から数えてみると、
   北海道、青森、秋田、岩手、山形、宮城、そして七番目が新潟だ!!
   そして暗礁=大破局」

ナ 「こ、ここまで的中しているとは・・・」
キ 「必然的に1番始めの “ おまえ ” は疾風さんを指す・・・」
タ 「と言う事は・・・・」


キ 「疾風さんのあの週の運の悪さは、数百年も前から
   ノストラダムスによって予言されていた事なんだよ!!」


ナ 「と言うことは他の予言も当たるかもしれないぞ!」
タ 「その可能性は高いですね」
ナ 「1999年まであと数年・・・」
タ 「人類滅亡まで残された時間は少ない・・・」

キ 「それまでに俺たちは、地球の危機を救う方法を究明する為に
   できる限りの事をするんだ!」
イ 「ハイッ!」

─────────────────────────────────────

 地球滅亡の危機を防ぐ手段・・・
 それは読者の手紙の中にヒントがあるかもしれない



                     ■ おわり ■
そんな・・・新潟がグランドクロスの影響をモロに受ける県だったなんて・・・
しかもノストラダムスは個人の運勢まで予言していたというのか・・・?!

人類滅亡を救えるのはMMRの皆様しかいません、今後も活動を続けてください。
まぁ、あれだ、1つだけいえることは。
ローラさんほんとにありがとうw
タ 「ナワヤさん!この 璃葵(りき) さんの手紙を読んで下さい!!」
ナ 『どうしたんだ。血相変えて〜どれどれ・・・風邪をひいた。』
タ 「今 流行りの鳥インフルェンザじゃないですかね・・・」
ナ 『香港にも行ってるしな、、、今回は危ない匂いがプンプンするな。。。』

キ 「大事なところは 風邪じゃないぞ!」
ナ 『キバヤシ!!』
タ 「キバヤシさん!」

ナ 『大事なとこ?一体どこだっていうんだ!』
タ 「大阪?それとも香港ですか?」
キ 「香港には関係している。」
ナ 『じゃあ料理の事だな!原因は料理にあるのか?』
キ 「・・・遠からず近からずだな。」

タ 「では何が、、、」
キ 「この手紙の3行目、、、すなわち子宝」
ナ 『それと人類滅亡と何か関係があるのか?』

キ 「子宝に恵まれた と言うのを聞いて何か気づかないか?」
タ 「おめでたい事ですね!」
ナ 『この産まれてくる子共が何だっていうんだ!?』


キ 「 聖 な る 戦 士 だ よ ! 」


タ 「何ですかそれは?」
ナ 『なぜ璃葵(りき)さんのお子さんなんだ!?』
キ 「香港では古来よりこんな言い伝えがある」

  うみをわたり 遥か大和のくにより来たれり者
  その四川の料理を食し産まれたる赤子
  であいと別れをくりかえし やがて神秘の力をてにし日
  すべての災いを治めるであろう

タ 「や、大和の国は現在の日本・・・」
ナ 『こんな伝説があったなんて・・・』
キ 「俺はこの子供こそが人類滅亡を救う救世主(メシア)だと思うんだ!」

ナ 『1999年まで残り9日・・・世紀末は近い』
キ 「残された時間は少ないが、人類滅亡を阻止する為にラストスパートだ!」
イ 「はい!」

─────────────────────────────────────

  1999年まで残り9日・・・
  カウントダウンは始まった・・・



                     ■ おわり ■
MMRの皆さん、こんにちは。最近、僕の周りで不思議なことが起こっているので調査してもらえませんか?

 実は、二日前から胃腸の調子がよくないんです。病院にいくとノロウイルスと診断され、抗生物質が効かないといわれました。
更に、エタノールに耐性を持っており、手洗い、うがいでは防げないそうです。

これは、地球外生命体が人類を腹痛で苦しませ、弱った地球人を侵略するためにばら撒かれたウイルスなのではないでしょうか?
MMR調査員の皆様こんにちは。お忙しいとは思いますが、最近周りで何だか変な事が起きているので調査していただけないでしょうか?

実は最近、周りで胃のあたりの腹痛で運ばれる人が多いのですが、全てノロウイルスと診断されています。
しかし、そのノロウイルスと診断された方々全てが、検査は保険外だから高いと聞いた為に、ウイルスの検出調査をしないで判断されているのです。
確かにノロウイルスは2日も経てば直るので、そんなにまで気にする事は無いのですが、こんなにまで問題になったのにも関わらず、保険外だからと言う理由で検出をしないのはどうなのでしょう?

もしかすると、ノロウイルスは国家によって作りだされた未知のウイルス兵器なのでしょうか?

調査よろしくお願いします。
ナ「なんか面白い記事は無いかな」
タ「仕事サボって寝転びながら新聞眺めて面白いもなにもないでしょう」
ナ「お、またノロウイルスの話か。蔓延してるな」
タ(この人、全然聞いてないよ・・・)
ト「僕の友達でも感染した人がいるんですけど、丸二日寝込むほどで大変だったみたいですよ」
ナ「みんな体なまりすぎだろ。俺なんて風邪もひかないぜ」
全員(莫迦は風邪をひかないってことか)
イ「そういえば、読者からの手紙でノロウイルスの話がきていましたよ」

 MMR調査員の皆様こんにちは。
 お忙しいとは思いますが、最近周りで何だか変な事が
 起きているので調査していただけないでしょうか?

 実は最近、周りで胃のあたりの腹痛で運ばれる人が多い
 のですが、全てノロウイルスと診断されています。
 しかし、そのノロウイルスと診断された方々全てが、
 検査は保険外だから高いと聞いた為に、ウイルスの
 検出調査をしないで判断されているのです。
 確かにノロウイルスは2日も経てば直るので、
 そんなにまで気にする事は無いのですが、
 こんなにまで問題になったのにも関わらず、
 保険外だからと言う理由で検出をしないのは
 どうなのでしょう?

 もしかすると、ノロウイルスは国家によって
 作りだされた未知のウイルス兵器なのでしょうか?

 調査よろしくお願いします。

ナ「絶対気にし過ぎだって」
キ「いや、そうとも言い切れんぞ」
イ「キバヤシさん!」
キ「ノロウイルスは珍しいウイルスじゃないという話だ。なのに、なぜ今年だけ騒がれるのか、考えても見ろ」
タ「感染には何者かの意図が?」
キ「わからない。だが、もし何者かがこの感染を引き起こしたとしたら日本は大変なことになる。MMR緊急出動だ!!」

〜3日後〜
キ「タナカ!なにか分かったか」
タ「諸世紀から探っているのですが当てはまるものが・・・」
ナ「ちゃきちゃき調べろよ。って、ちょ、お腹が痛い」
イ「早くトイレに行ってください」

普通よりも長い時間をかけた後、戻ってきたナワヤの頬はこけ、顔は青ざめていた。

ナ「気持ち悪い。熱もありそうだ。病院に連れて行ってくれ」
ト「ひょっとしたら、流行のノロウイルス感染ですか」
キ「せっかくの機会だ、俺たちも検診受けておくか」

〜G総合病院〜
N医師「ナワヤさんはノロウイルスに感染しているようですね。他の方は大丈夫です」
キ「なぜナワヤがノロウイルスだと判断したのですか?」
N医師「症状を見れば分かります。嘔吐に下痢、軽い発熱はノロウイルスの特長です」
キ「待ってくれ。ナワヤはもしかしたらただの二日酔いかもしれないだろう。それなら嘔吐も下痢も説明できる」
イ(ありうる・・・)
N医師「そうかも知れませんが、きっと悪いものを食べたのでしょう」
タ「ナワヤさんが拾い食いしたみたいに言わないでください!」
N医師(・・・この患者、ひょっとして駄目人間か???)
   「まあまあ、今日は薬を出しておきますから二日ほど安静にしてください」

〜編集部にて〜
キ「みんな、気付いたか」
イ「ナワヤさんの感染ですか?」
キ「違う。医者は最後までナワヤが本当にノロウイルスに感染したか検査しなかった」
タ「そうでしたね」
ト「なぜそれなのにノロウイルスと確信していたんでしょう?まるで我々が病院に行くことを知っていたかのような」
キ「そうか!!」

キ「いいか、よく考えろ。ノロウイルス感染症と言いながら、誰か本物のノロウイルスを調べた人がいるのか!?」
ト「僕の友達も病院にいったらすぐにノロウイルスと言われて検査はしなかったといってました」
キ「なぜ検査をしないのか。それは、検査をできない理由があるんだ!!」
ΩΩΩ「な、なんだってーーー!!」
キ「感染の有無を確かめるには簡単な検査でできるはず。それなのに検査をしないのは、検査をされたらまずい何者かがいるはずだ」
イ「全ての病院で検査がされていないということは、その検査をされたらまずい何者かというのは・・・」
キ「日本政府だよ!!」
ΩΩΩ「な、なんだってーーー!!」

キ「このウイルスは今年突然現れた。そして誰もウイルスを確かめようともしないのに感染だけは広まる。なぜそんなことが起こるのか。それは、ノロウイルスとされているのは国が極秘に作り上げた感染力の高いウイルスなんだ!」
タ「それなら検査されないのも頷けますね。。。」
イ「強力なウイルスをばらまいていったいなにをしようと?」
キ「ウイルス進化説(ttp://ja.wikipedia.org/wiki/ウイルス進化説)というのを知っているか」
タ「ウイルスが生物から生物へ遺伝子を伝えることで進化が起こったという説ですね」
キ「ノロウイルスがなんらかの遺伝子を国民に植え込むために広められたとしたらどうなる。たとえば従順になる遺伝子が広められたとしたら・・・」
一同 ・・・
キ「国民全員が意思を持たない奴隷にされるかもしれないんだよ!!」
ΩΩΩ「な、なんだってーーー!!」
キ「そうと決まれば、一刻も早く感染を予防する方法を探さなければならない。残された時間はないぞ!!」
全員「あきらめない!!」
MMRのみなさん、はじめまして

これは私の主人の話なのですが・・聞いてください。

とても働き者で家族想いだった主人が
ある日を境に、別人のように変わってしまったのです。

毎日、帰りも遅くなって、私が理由を聞こうと話しかけても
『疲れてるんだ』の一言。

それ以上は何も語ろうとせず、むしろ家族なんて見えていないような
一体、主人はどうしてしまったのか・・

そんな時に知人からMMRのみなさんの事を聞き調査の依頼を決意しました。
どうか宜しくお願いします。

匿名希望 G
まずは主題歌から
http://akamulti.hp.infoseek.co.jp/mmr.html

イ「皆さん、久しぶりですね!」
ナ「ああ、MMRが解散してから随分経つからな。久々に皆に会えて嬉しいよ」
タ「でも、ナワヤさん、一人だけ読みきりで活躍してたじゃないですか」
ナ「人気者は辛いってことだよ。かっかっか」
キ「皆、変わってないようだな!」
イ「キバヤシさん、お久しぶりです。退職されてから全然お会いできませんでしたからね」
ナ「余計なこと言うな!!」
キ「せっかく俺たちがまた集まったんだ、何か依頼は無いか」
イ「読者から手紙が来てますよ。どれどれ」

MMRのみなさん、はじめまして

これは私の主人の話なのですが・・聞いてください。

とても働き者で家族想いだった主人が
ある日を境に、別人のように変わってしまったのです。

毎日、帰りも遅くなって、私が理由を聞こうと話しかけても
『疲れてるんだ』の一言。

それ以上は何も語ろうとせず、むしろ家族なんて見えていないような
一体、主人はどうしてしまったのか・・

そんな時に知人からMMRのみなさんの事を聞き調査の依頼を決意しました。
どうか宜しくお願いします。

匿名希望 G

ナ「単なる倦怠期じゃねーの」
イ(・・・。変わって無いな、この人)「そうでしょうか。ある日突然、というのは不自然では?」
キ「早速だ、調査に行くぞ!」

〜東北 某大学 精神病理学部〜
高橋尚之助教授(仮名)「突然人が変わったようになる、という症状ですか」
キ「ええ。そんな症状をご存知でしたら教えていただけないかと」
高橋(仮名)「守秘義務もあるが・・・。応えられる範囲で応えましょう」
ナ「何か知っていることがあるんですね?」
高橋(仮名)「実はね、最近多いんですよ。突然、人が変わったような振る舞いをする、という話が」
ΩΩΩ「な、なんだってーーー!!」
高橋(仮名)「先だっても私が精神鑑定した事件で、殺人事件の犯人が、犯罪前にやはり同じような人格の変容を示していたんです」
キ「こ、これは何かの前触れなのか!!」

〜編集部〜

キ「何でも良い、何でも良いから手がかりは無いか」
イ「キバヤシさん、ノストラダムスの予言にこんなものが・・・・・・」

百詩篇 第一巻 五七篇
大いなる不和によって喇叭は震え
調和は砕かれ、顔は天に向けられん
血塗れの口が血の海を泳ぐ
乳と蜜とを塗られた顔を大地に向けて

キ「またしても、またしてもノストラダムスの予言が立ち塞がるのか!!」
ナ「確かに気味の悪い予言かもしれないけどよ、今回の依頼とは結びつかないんじゃないか」
キ「いや、そんなことはないぞ。Gさんの旦那さんの症状は、これから起こる恐ろしいことの先触れなんだ!!」


以下次号
続き

キ「まずは、”大いなる不和”だが、これはGさんの旦那さんがある日を境に別人のようになってしまった症状を指す。きっと世界中にGさんの旦那さんと同じような人がいるに違いない!」
タ「じゃ、じゃあ喇叭というのは」
キ「タナカの想像通りだと思う」
ナ「何の話だよ。さっぱり分からねえ」
キ「喇叭が合図として用いられるのは、どんなところだ」
ナ「喇叭、喇叭か・・・・・・。クラシック?いや、うーん、分からん」
タ「僕は戦場じゃないか、と思うんですよ」
ナ「戦争!?そんなバカな」
キ「そうとも言い切れない。二行目を見てみろ」

調和は砕かれ、顔は天に向けられん

キ「調和が砕かれ、というのは平和が崩れた、と解釈できる。アメリカのイラク侵攻によって中東のパワーバランスが崩れたことを示しているんだよ!!」
ΩΩΩ「な、なんだってーーー!!」
タ「だ、だとしたら中東では戦乱が続くということでしょうか」
キ「しかも、それだけじゃない。混乱はまだ続くことが予言から分かる!!四行目を見てみろ。聞いたことがありそうな言葉があるじゃないか」
イ「聞いたことがある・・・?」
タ「もしかして、乳と蜜のことでしょうか。乳と蜜の地といえば、ユダヤ人にとって約束された地」
キ「そう!イスラエルのことだ!!」
ナ「イスラエルだって!?イスラエルが戦争に巻き込まれたら、中東全体が火を噴くんじゃあ!?」
キ「”乳と蜜とを塗られた顔を大地に向けて”というのは、イスラエルの甘言と中東の石油資源を巡って戦争に巻き込まれていくことを示しているんだ!!」
ΩΩΩ「な、なんだってーーー!!」
イ「”血塗れの口が血の海を泳ぐ”というからには、もの凄い惨状が・・・」
キ「だが、それすらも利用しようとする悪魔の計画が予定されているんじゃないか!?」
ナ「どういうことだ、キバヤシ。中東での大戦争の他にまだ何かあるっていうのかよ」
キ「俺の予想が正しければ、これを好機として人類の支配に乗り出そうとする奴らがいる!!」

ビシっと上を指すキバヤシ

「地 球 外 知 的 生 命 体 だ よ ! !」
ΩΩΩ「な、なんだってーーー!!」
キ「奴らは世界中が戦争への対応で混乱している中、人々の精神を操って人類を支配しようとしているんだ!そのための人体実験が、Gさんの旦那さんに行われたとしたら!!」
タ「そうすれば全ての疑問が解けますね!」
イ「今度ばかりは駄目だ・・・。世界が戦争に巻き込まれようとするのに、何かできるのか」
ナ「そうだよ、キバヤシ。俺たちはどうすれば良いんだ」
キ「俺にだって・・・・・・わからないことくらい・・・ある」

会議室を沈黙が包む。

ナ「くそっ!俺はやるぞ。何ができるかはわからねぇけど、このまま黙って諦めるなんてできない。そうだろ!?キバヤシ!!」
タ「そうですよ、キバヤシさん」
キ「ああ、そうだな。俺が間違っていたよ。俺たちにできる闘い方。それは決して諦めないということだ。そうだな、皆。よし、これから全力で人類の悲劇を食い止めるために闘おう!!」
一同「諦めない!!」





〜その頃、講談社の別室にて〜

トマル「ぼ、僕の出番が無いよ・・・・・・(涙)」

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