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日本がん患者会コミュの前立腺がん治療の選択

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79歳の私の父が前年の11月健康診断でたまたまPSAを測定したところ40ng/mlとの結果が出たため、ある病院の泌尿器科を受診して前立腺癌と診断されました。病院で行われた検査結果は、私が直接結果を聞いたのではなく両親からの情報ですが、次の通りです。
前立腺針生検 検体8本
Gleason score 3+3=6が一本、3+4=7が一本、4+4=8が二本、3+5=8が一本
CT検査
被膜外へわずかに進展(おそらく片葉)、リンパ節への転移は見られない
骨シンチグラム
異常集積なし
これらの検査の結果ホルモン療法が選択され、12月24日に、LH-RHアナログの注射が月に一回の予定で開始され、カソデックス錠の内服も併用で始まりました。
今後は、PSAの測定を定期的に行い経過を観察するとのことです。
父は79歳ですが、非常に元気で山登りを趣味としており、自分で車を運転して出掛け2〜3泊の山登りの縦走をするほどです。身体的な合併症はありませんし、認知症の症状なども見られていません。

前立腺癌の病期は、T3a、N0、M0、になると思います。
年齢を考慮しなければ、標準的な治療法の選択は、放射線治療(外照射法)に、場合によってはホルモン療法や放射線療法(密封小線源療法)を組み合わせるのではないかと思います。

ここで問題となるのは、父の年齢であると思います。79歳の前立腺癌に対して、どのように考えて治療の選択を行うのが良いのでしょうか。ホルモン療法のみでよいのか、それとも、外照射法を組み合わせて積極的に治療を行う方が良いのでしょうか。

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