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エストニア・アニメーションコミュのエストニアアニメーション視聴情報

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なかなか国内では観られる機会の少ない
エストニアアニメーションですが、

国内での上映やインターネットで視聴可能な作品、
入手可能なセルDVDやビデオなどの情報がありましたら
こちらで情報交換よろしくお願いします。

コメント(17)

とりあえず知っている方も多いとは思いますが
openArtでKaspar Jancisの「Weitzenberg Street」が
フルで視聴可能です。
http://www.open-art.tv/theater/movielist2.html(一番下)
それから厳密にはエストニアの作家ではないらしいですが、
山村浩二さんのプログでプリートパルンから強い影響を受けた
作家として紹介されているIgor Kovalyovの作品が
4本フル視聴できるサイトを見つけてしまいました。
http://www.globaltantrum.com/igor.html

上の階層に行くと他にもいろいろな作家の作品が視聴可能です。

山村さんのブログのIgor Kovalyovについて書かれたページ
http://yamamuraanimation.blog13.fc2.com/blog-entry-34.html

最新作「Milch」のDVDがこちらで購入なようです。
http://store.awn.com/product.php?productid=17073&cat=251&page=1
あと、Rao HEIDMETSの「Instict」が
「広島国際アニメーションフェスティバル傑作選DVD VOL.4」
に収録されてます。
http://www.core.tdk.co.jp/shop/product/info.asp?gc=XI0669

またもや山村さんのブログの「Instict」について書かれたページ
http://yamamuraanimation.blog13.fc2.com/blog-entry-105.html
お詳しい方がいてうれしいです。
OPEN ARTでエストニアのアニメーションが公開していたんですね。
この「Weitzenberg Street」を、私は、イメージフォーラムフェスティバルで見ました。
この作品をはじめ、イメージフォーラムでやってたエストニアのアニメーションには、「ハエ」を扱った作品が多かったのですが、一体ハエとエストニアは、何か関係があるのでしょうか…?
今年の2月に青山こどもの城で
『米正万也の作品制作とエストニアのアニメーション』
http://www.kodomono-shiro.or.jp/audiovisual/estonia-animation.html
というイベントがあったので行って来たのですが

米正さんのお話では、エストニアには実際ハエが多いそうなので
単に日常的によくいるモチーフとして
作品にも頻繁に登場するということなのかも知れません。

とは言え、何かのメタファとして
登場させているんじゃないかと深読みしたくもなりますし、
実際そういう可能性もあるんじゃないかとも思えますよね。
8/9発売予定のDVDソフト「知られざるアニメーションvol.1/2」
にエストニア作家の作品も何本か収録されるようです。

vol.1収録作品
・「Morir de Amor/愛のために死す」
(監督:ギル・アルカベッツ/2004年/独)
・「Getting Started/練習開始!」
(監督:リチャード・シンディ/1980年/カナダ)
・「Cat's Cradle/あやとり」
(監督:ポール・ドリエッセン/1974年/オランダ)
・「Viola/ビオラ」
(監督:プリット・テンダー/1999年/エストニア)
・「Dinner for Two」
(監督:ジャネット・パールマン/1996/カナダ)

vol.2収録作品
・「Flux/フラックス」
(監督:クリストファー・ヒントン/2002年/カナダ)
・「On the Possibility of Love/愛の可能性について」
(監督:ヤンノ・ポルドマ/1999年/エストニア)
・「Cosmic Zoom/コズミック・ズーム」
(監督:エヴァ・スザッズ/1968年/カナダ)
・「Tree Misses/3人のおとめ」
(監督:ポール・ドリエッセン/1998年/オランダ)
・「Weitzenberg Street」
(監督:カスパル・ヤンシス/2002年/エストニア)
プリート・テンダー「ご近所のみなさま」(2006)
イメージフォーラムフェスティバル2007 
Oプログラム「ドローイング・アニメーション世界旅行」にて上映。

今日、見てきました。
今回は、ハエは出てきませんでしたが、相変わらずのヘンテコぶり!
まったくもって、エストニア人の頭の中を覗いてみたいです。
東京での上映は終わりましたが、お近くのイメージフォーラムフェスティバルで、ぜひ。
http://www.imageforum.co.jp/festival/
3/20(木)からラピュタ阿佐ヶ谷で開催される
「ラピュタアニメーションフェスティヴァル」で
『FRANK AND WENDY』とプリート・パルン短編集のプログラム上映があります。

特に前者は国内では初の上映なのでは? 楽しみです。

スケジュールはこちら
http://www.laputa-jp.com/laf/schedule.html
youtubeです。作者の正式な許可があるのかはわかりません。
タリンフィルム『ビッグ・ティル』レイン・ラーマット
1と2に分かれています。

http://jp.youtube.com/watch?v=X0mTEVlJgC8

10年以上前の話ですが、私は様々な劇場で上映するたびに行きました。
本当に大好きな作品です。
レイン・ラーマットは他に『地獄』という傑作があります。
10年見ていませんが、それも素晴らしい、忘れられない作品です。

レイン・ラーマットのテーマは一貫として、
個を越えた大きなものに巻き込まれてしまう人間の姿を
描いているように思います。
ラピュタ阿佐ヶ谷のアニメーションフェスティバル2009は
待望のエストニア特集だそうです。

http://www.laputa-jp.com/laf/
「ユッシ」(Jussi)という教育フラッシュアニメのHP

http://www.lastekas.ee/

YouTubeにも作者自身がアニメをupしていますので、興味のあるかたはご覧下さい。
イメージフォーラム・フェスティバル2010にて、
プリート・パルン、プリート・テンダーの新作上映。

http://www.imageforum.co.jp/festival/
Pプログラム
5月2日(日)13:15〜、5月5日(水)17:45〜(東京)
5月15日(土)15:10〜(京都)
ラビュタアニメーションフェスティバル2010でも
また大量のエストニア作品上映があるようです。

http://www.laputa-jp.com/laf/

2010.5.9 (sun)〜6.5 (sat)

エストニア関連作品は
マッティ・キュットの特集上映、「エストニア作品集」、「エストニア最新作品集」
と今年も充実していそうですね。

他にもエストニアではありませんがイゴール・コヴァリョフの特集上映なども
興味深いところです。
愛知芸術文化センターで、今回プリートパルンをフューチャーしたアニメーションフェスが開催されるようです!!

会 期 : 2010年7月27日(火)〜29日(木)、31日(土)、8月1日(日)

会 場 : 愛知芸術文化センター12階 アートスペースA

料 金 : 無料・申込不要


http://www.aac.pref.aichi.jp/bunjyo/jishyu/2010/10animation/index.html
一部事後の情報となってしまい、興味ある方には申し訳ありませんが

東京藝術大学大学院映像研究科 公開講座 馬車道エッジズ
「コンテンポラリーアニメーション入門」にて「プリート・パルン特集」が
3回にわたって開催されています(第1回目は終了)。

http://animation.geidai.ac.jp/ca2010/about.html

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