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Literaturistsコミュの古典への招待

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古典文学について語り合う??。

『古事記』読んでウルウルしてしまいました。スサノオが、オオクニヌシに呼びかけるところです。オオクニヌシはスセリ姫と琴と太刀を持って逃げていくわけですが、スサノオは途中まで追いかけていって、
「お〜い!その太刀でお前をいじめた兄弟を追い払って、中つ国を治めろ!スセリ姫を第一の妃にしろ!こいつめ」的なことを言うんですね。暴れん坊だったスサノオが、花嫁の父の立場になり、オオクニヌシを援助し送り出す。スサノオ、立派になったねえ・・・という感じでジーンとなってしまいました。

コメント(10)

私も「古事記」大好き。近現代がなければ「古事記」で卒論を書いていたことでしょう。

 スサノオは少しかわいそうよね。幼くして母と死に別れ、その面影を姉に求めただけなのに、天照は逃げちゃうし。
 3姉弟の中で唯一、存在感のない月読も不思議。
 
 私はヤマトタケルの奥さんが海に沈むらへんの歌とかで泣きそうになるよ。

 私の古事記好きのルーツは小学生のときに読んだ荻原規子なのでしょうね。
スーパー歌舞伎「ヤマトタケル」で、オトタチバナヒメが海に入るシーンは、私も泣きそうになったよ。

講読かなんかで、泉センセが、三兄弟の真ん中が不在・中空構造?って言ってたの思い出しました。海幸・山幸も真ん中が存在感ないという話〜何故ないのかは失念しましたが・・・。
山岸涼子が短編集で、「月読」書いてて、陰惨な神話に仕上がってました。でも読んじゃう。
今日メトポリで、「空色勾玉」の表紙の色のワンピースを見つけました。
確かに!泉ちゃんは3柱の神様は必ず真ん中が空(くう)、みたいな感じのこと言ってたね〜初めの方の名だけの神々にも例をとってたような。海幸たちって3兄弟なんだ?

ヤマトタケルは、ヒーローとは思えない狼藉っぷり(実の兄へのひどい殺し方など)とラストの白鳥を妻子が追う情景が、私を惹きつけてやまない。

山岸涼子は怖いのも描くから読むとき注意が必要〜「日出る処の〜」がかなりおもしろいよね。
かのコノハナサクヤヒメ(←返却されたイワナガヒメの話もヒドイよね。)が炎の中で産み落とした三兄弟
ホデリノミコト→海幸
ホスセリノミコト
ホオリノミコト→山幸 であってるかな?順番違うかも。

ヤマトタケルは、兄の遺体を菰に包んで捨てたとか、クマソ?を瓜のように裂いたとか、すごいなあ、と思います。

日出る〜は耽美・隠微な感じがたまりませんね。
http://www.evangelion.co.jp/theater.html

オタクの古典ということで?
遅ればせながら知って驚きました。庵野さん大丈夫なのかな。
庵野さんしばらく雌伏の時だったもんね。モヨコは稼いでそうだけど。完成するのか、完成したとしても面白いのかいな?という疑念は拭えませんが…久しぶりにオタクの血が騒いでしまう。見に行かなきゃっ!
え〜今知った!びっくりだねぇ。密かにマンガはまだやってるんだっけ?観に行きたいなー

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