ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

バレエ鑑賞コミュのレニングラード国立バレエ統一トピ

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
毎年年末年始に来てくれるレニングラード国立バレエ。愛称・マールイ劇場バレエ。
今冬の公演の話題はこちらでお願いします。

アフロ頭の指揮者・アニハーノフも人気で、最近はクラシック音楽ファンからも熱い注目が。
観に&聴きに行かれた方、報告・感想をお願いします♪ レスもご自由にどうぞ。

指揮:アンドレイ・アニハーノフ  セルゲイ・ホリコフ
管弦楽:レニングラード国立歌劇場管弦楽団

コメント(9)

10日 ザハロワ&ゼレンスキー。 指揮者はアフロ頭の指揮者(笑)アニハーノフ

ボヤルチコフ版だったと思います。ロッドバルトと戦わずして二人が消え去り、最後はコール・ドで終わりました。。

ザハロワさん、きれいです〜。 彼女があまりに細くて手足が長すぎるため、コール・ドの人々がかなりガタイが良く見えました。。特にビッグスワンの人が。。ロシアのバレエは超細〜いダンサーなイメージだったのですが。。。一昨年のボリショイやキーロフ(アメリカで観ました)の印象なせいでしょうか。。? 一昨日観た新国立のヴィシニョーワは可憐な感じで、ザハロワは清廉(きっちりはっきり)という感じです。 特にオディールの時にそれが生きてました。 が、グラン・フェッテ・アントゥールナンはちょっと手抜きな気が。。最後ちびっとよろけてたし。 新国立のヴィシニョーワさんはドゥーブルを何度か入れてたと思いますし。。 最後の悲劇的な結末も良く表現していたと思います。

ゼレンスキーさんには特に感想ありません。。(冷たい?) 個人的にはハンガリーを踊っていた男性のプロポーションが気に入りました。

とにかく新国立の直後だったせいか、コール・ドのガタイのよさが気になって、舞台が狭く感じられました。

オケの演奏は良かったです。でも、何せフォーラムだから。。残念っ☆

稚拙な感想で申し訳ありません。
ザハロワは手足がほんとに長いですよね。去年の新国立「ライモンダ」の時も周囲とは明らかに違和感が…(笑)
白鳥より黒鳥、ヒロイン役より悪役の方が似合うんじゃないかと常々思います。バヤデルカならガムザッティが観たいな〜と。
実は私はザハロワってあんまり好きじゃないんですよ(ファンの方スミマセン)。でもルジを取るともれなくセットで付いてくるし(笑)、初台にも上野にも来るから一番頻繁に観てるロシアダンサー♀かも。
なんか、私には大味に見えるんです。でも、ももたんママさんが「清廉(きっちりはっきり)」表現されたので、なるほど納得と思いました。
2001年にロンドンのキーロフ公演でザハの白鳥を2度観まして、女らしい情感たっぷりの演技なのですが、しな垂れかかるのがどうも目に付いて「これは『白鳥の湖』ではなくて『発情の湖』だー」と思って、同行者に大ウケされました(笑)

感想、全然稚拙じゃないですよ〜。簡潔にまとめられてわかりやすいです。私はすっきりまとめられないのでだらだら長くなってしまって。
語彙が足りないなと、感想を表現する言葉を知らないなぁと皆さんの書き込みをみて実感。勉強になります。

今日の公演の感想は他の方も早く読みたいんじゃないかと思うんですよ。
こういう場だから、そんなにキチキチ書かなくてもいいと思うし、早くアップするのが親切なんじゃないかとも思ったりして。
数を重ねればサクサク感想をまとめられるようになるかと思って精進します。

私は12日がドンキなんて、ビデオ観て予習モードです♪
ちなみにもう終わっちゃった「くるみ」「新春特別」なども、行った方いたら聞きたいです。
遅くなりましたけど、ザハロワきれいでした。
品があって、やわらかくて、静謐な印象。
ポアントの音があまりしないからかもしれませんが
すごく貞淑なイメージでした。華奢だし。
前日のビシニョーワは、官能的と思ったので、その
比較でそう見えたのかもしれません。

コールドがとても大人数に見えたのは、ガタイが
良かったからなんですね。ももたんママさんの
ご指摘で気づきました。w

前のおじさんの頭と格闘しながらだったので、ちょい
疲れましたが、良かったですよ。
シバタさん、ありがとうございます。

>品があって、やわらかくて、静謐な印象。
>すごく貞淑なイメージでした。華奢だし。
>前日のビシニョーワは、官能的と思ったので、
なるほど。確かにディアナは「極彩色、天然色」で、
それに比べたら、ザワロワは色数が少ないというか「モノクロームの美」みたいな感じはあるかもと思ったり。

これから上野に行きます〜。キーロフのビデオで予習。
ルジが若い!! それが吉とでるか凶とでるか……
1/12 ドン・キホーテ ルジマトフ&ペレン
まだ途中なんだけど、とりあえず主役2人についてあげときますね。

もうのっけから、音楽がとてもいいですね。全然違います。音楽が舞台を盛り上げてくれると思った。もちろん指揮者はアニハノフ。

ペレンのキトリはシャープな感じの美人。技術的には安定。
でも、周囲を華やかに盛り上げるとか、ノリノリとかって感じにはまだまだかと。
キトリの衣装は、個人的には肩がアミアミの奴が好きだなぁ。着てたのはシンプルなキャミドレスタイプでちょっとつまらない。

ルジマトフは、開放的な感じの典型的バジルって感じじゃなないんでけど、
見得を切るポーズとかがシャープに決まっててカッコイイ。右腕から肩を通って左腕に、あと背骨に細くて強いピアノ線でも入ってるかのようにまっすぐで、それが自由自在に柔軟に動く。
ビデオで若い頃のルジを見ていったけど、その頃と比べると、ジャンプなどは確かに落ちてるけど、技やポーズの精度は格段に上がっていて緻密。なんでもないピルエットとかでも、ものすごくきれいで、見せる。
ペレンちゃんをうまくサポートしてあげてたけど、存在感は圧倒的で、目はついついペレンよりルジ様ばかり追ってしまった。

ペレンの最後のフェッテはきれいだった。
トリプルから入って、シングル--シングル--トリプルで、途中からずっとシングル。
トリプルの時に軸足側の手を上げた(しかも扇を持ってる)。あれは大技だーー。

それと最後に、ペレンとルジが、並んでフェッテをしたのだけど、左右対称で、つまりルジマトフが左周りのフェッテをやってた。途中まで2人の回転がぴったりあっててすごかった。(ルジはアラセゴンドでの回転だから、さすがに途中からずれてきたけど)

全体的にちょっとさっぱりしたドンキだったかも。ヴィシの濃ゆ〜い感じ世界の観ちゃったあとでもあるし。
あと、マイムがもっとわかると面白いかなと思った。新書館の「ワガノワクラス バレエマイム」「マイム事典」ほしいなー。
2/2、川口リリアホールで「白鳥」観て来ました。
主役はシェスタコワ/シャルドーヒンのご夫婦カップル。
シェスタコワは可愛らしくスィートなオデット。眉根を寄せるせつな顔が愛らしいですが、その中にも運命に決然と立ち向かう意志の強さを感じさせていい感じ。
オデットが似合う反面、オディールはやや食い足りなさ感がありましたが、底意地の悪そうな感じにもとれてこれはこれで面白い。
(去年「バヤデルカ」のガムザッティ役で、高慢お嬢を好演していたのでそのイメージもある)
シャルドーヒンはお育ちの良い優男系の正統派王子。
その他も踊りは安定していてそつなくうまいです。

音楽はテープなのですが、とにかく速度が早かったです。
オデットやオディールの見せ場ではさすがにゆっくりになっていましたが、その分を取り返すかのように他の部分でマキマキ、特に大きな白鳥なんて超特急の「大マキ」でした。もう少しゆったり余裕をもって「みせて」ほしい印象。
これはお尻の時間が決まっていたせいではないかと推測しますが…どうなのかはわかりません。

道化が好きなので、1幕で道化がいないと地味…。
3幕ではロットバルトと戦わず、2人で入水自殺。なのですが、
湖に入ると黒い湖面がモリモリと盛り上がって2人を飲み込む、という演出の仕方が興味深かったです。。。
いろいろな意味で、白鳥もいろいろだなぁと思いました。
ルジが足を痛めたと聞いたのですが詳細がわからず心配です。
大けがじゃないらしいが…
眠れるトピを掘り起こして見ました。
他にも面白そうなトピがあるので近々あげてみようと思います。

2009年1月にレニングラード国立バレエの「ジゼル」を見たのがバレエファンになるきっかけでした。
毎年来日公演があるのもうれしいです。

今シーズンから芸術監督がナチョ・ドゥアト氏に変わりました。
マリインスキーからレオニード・サラファーノフさん、
ボリショイからはナタリア・オシポワさん、イワン・ワシリーエフさんとロシアを代表するダンサーも移籍してますます目が離せませんね。

まだドゥアト作品を見たことがありません。
DVDもまだ見かけたことがありません。
来シーズンの来日で見られることを期待しています。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

バレエ鑑賞 更新情報

バレエ鑑賞のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。