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フランス語・助け合いの会コミュの条件法の訳し方教えてください。

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こんにちは。

条件法には、たくさんの用法があって今イチ理解できない事が多いのですが、特に「推測」や「助言」「非難」などの使い分けができません。

次の文章の場合は、どのような訳になるのでしょうか?
これは、映画の会話文の一部で、状況は、2人で一緒に仕事をしていて、
1人が、「おまえ、もっと動けよ(=働けよ)!」と相棒に言った時のその相棒の返答です。

原文
Oh! On n'est pas des boeufs! Sinon on chasserait les mouches avec nos queues.

試訳
「おお、牛じゃないよ!もしそうなら、しっぽで蠅をはらえるらしい(だろう?、はらうべき?)」


 その他これ以外の場合にも、文章によく仮定(si + )以外に、使われている時があります。それは、どのようなニュアンスなのでしょうか?
 現在形や未来型にしない理由は、ありえないから、条件法を使ってるのでしょうか?その場合、si 以下は、当然すぎるので省略されている、と考えていいのでしょうか?


よろしくお願いします







コメント(18)

「おれら、牛じゃねーんだぜ!でなきゃ、しっぽでハエ叩いてただろうよ?」
みたいな感じでしょうかね??
過去の時点で考えられた、仮定の未来ってニュアンスって習いました。
過去の状態において、単純未来の、実際にそうなるかどうか解らない曖昧さを加えて、「〜そうなっていたかも、いただろう(でも今はそうとは限らない)」のような言い回しを微妙に当てはめていくのがいいんじゃないでしょうか?

条件法にピッタリの訳は日本語にはないと思います。
単純未来も、複合系の未来も、正確に当てはまる日本語がないと思うので訳は難しいですよね…
逆にフランス語の時制に慣れちゃうと、日本語に見つからない表現がもどかしくなっちゃいます。

間違ってたらごめんなさい*
自分普通にsi使ってなくても条件法使いますよ。
英語の仮定法でもよくある表現だとおもうのですが、

たとえば今すっごい練習してるけれども
未来になってそれがちゃんとしているのかどうか予測できない自称のとき、
「(いつか)ピアノが弾けるだろう」とかの文章は
Je jourerais du piano( un jour).
( I could play the piano (someday).)
と自分は書きます。そういうことかな??
<4405さん
それって、普通に単純未来ではいけないんでしょうか…?
je jouerai du piano
ピアノが弾けるようになるだろう。

je jouerais du piano
だと、
ピアノが弾けるようになっていただろう。

みたいになりません…?
ゆかわんさん>
あーーていうか例文が単純未来ですね。。。
すみません。

条件法現在の場合だと、
「もしかしたらピアノが弾けるようになってるかもしれないけど」
みたいな感じの訳ですね。
だからホントはこの人はピアノが弾きたいけれど、
経済的な理由とかそういうのがあってできない。
っていう感じでしょうか。
また願望や希望を表す感じの訳もできますよね。
「ピアノが弾けたらなあ。。。」とか。

「ピアノが弾けるようになっていただろう」だと
条件法過去になりませんか?
ゆかわんさん、4405さんへ

’〜いただろう’は今実際に弾けないので条件法過去だと思います。
Si j'avais un bon professeur, j'aurais su jouer du piano.
(ここの主旨とは違うけどpouvoirよりsavoirかな。。。と)

わたしも4405さんのようなニュアンスで一時期使っていたんですが、(siなしで)、やはり”もし〜だったら”という“条件法”の“条件”がハッキリ相手に分からないと、ヘンみたいですよ(何度か突っ込まれ)。

だからje jouerais du pianoの場合ですと、

Si je m'exerce bien, je jouerais du piano un jour.

かな、と。

で、‘〜かも’というニュアンスは
pouvoirを多用します。できる、という意味はなく …かもしれない, でありうる…する可能性があるという意味で使います。

Je pourrai jouer du piano.

Je jouerai 〜より不確かな感じ。そんなに未来の事じゃなければ現在形で。

Je peux aller au cine ce week-end.

でもあんまりピンと来ない?一応最近はこんな感じで通じているようです。ちょっと頭の中に寝かせてみてください。
>マリ〜☆さん
なるほど。
でも「〜していただろう」という訳はすべて条件法過去のものになっちゃうんですか?文脈によるってことはないでしょうか???

ところで肝心の条件法の日本語訳についてはどう訳せばいいと思います??
考えてるとだんだんわからなくなってきた*
j'aurais su jouer du piano
と、
j'aurai su jouer du piano
と、
je saurais jouer du piano

この3つの訳の違いについて誰かご指示を〜。
上から順に
?条件法過去、?未来における過去、?条件法現在ですよね。

?は「ピアノを弾くことができたのに。。
(でも今はさまざまな理由があって不可能)」

?は「ピアノを弾くことができるようになっているでしょう。(未来の時点から話をしている)」
たとえば、今ピアノを練習していて、
次に会うときになったら、
ピアノがすでに弾くことができている、状態。

?は「ピアノを弾くことができるでしょう。」という
現在における予測の説明。
今は弾けないけれど、このままいけば弾けることになるよ

っていう感じじゃないでしょうか?
なんか込み入った話になってきてますね。
ところで問題の台詞、「boeuf」には「働き虫」というか「(牛のように)良く働く男」という意味もあるそうです。
第1文では人間としてのboeuf、第2文ではそれを本物の牛に置き換えて冗談ぽく言ってるんでしょうね。
ご質問の主旨とずれてしまっていてすみません。ちょっとした豆知識ってことで・・・。
うわー勉強になります!
フランス語だけのニュアンスだとなんとなく解ってはいたものの、日本語に訳するとなるとまたコツがいるんだなぁって思いました!!!
大将さんの「事実とは逆のこと」という説明、素晴らしく解りやすいです。。。。。

>あやよ おぉ〜そうなんですね!先輩。
また一つ豆知識が増えてフランス人に近づいたかしら?!
しかしこんなところでお知り会いに会うとは面白いな*
みなさん、どうもありがとうございます。
今、帰宅して読んだばかりで、半分、頭が混乱してます。

「事実とは逆のこと」は、本当にわかりやすいです。頭の根底において考えます。

牛のように働く人というのも、参考になりました。

私の使用してる参考書に「条件法」についての詳しい解説がなくて困ってました。

例文の牛の話の場合、
Oh! On n'est pas des boeufs!
Sinon on chasserait les mouches avec nos queues.
おい!俺たちゃ、牛じゃないんだ!
でなきゃ、しっぽで蠅を追っ払うとこだぜ。
(牛なら払えるけど、現在、牛でないので払えない)

Ca m'etonnerait!(そんなはずない!)

On dirait un heros.(まるで英雄のようだ)

Il y aurait plus de 100 morts.(100人以上の死者らしい)

などと、根本的には同じ[推測」=「〜かもしれない、らしい」のグループと理解しましたが、、あまり自信がありません、、、

正直、まだ半分くらいしか理解できてないのですが、、
皆さんの例文を参考にさせて頂きます。

ゆっくり読みながら、だいぶ頭の中がクリアになりました。

動詞が、「条件法現在か直説法・単純未来」の場合、どちらも日本語の訳的には、「〜だろう」と同じでも、
「条件法現在」を使ってる場合は、「現実の逆!!」だから「できない、できてない」と言う話者の意図が含まれているんですね。

下のような場合に、「直説法・単純未来」を使うと、しっぽがある事になってしまうんですね。

Oh! On n'est pas des boeufs!
Sinon on chasserait les mouches avec nos queues.
おい!俺たちゃ、牛じゃないんだ!
でなきゃ、しっぽで蠅を追っ払うとこだぜ。
(牛なら払えるけど、現在、牛でないので払えない)


>大将さんの訳、ここで引用してます、どうもありがとうございます。

>マリ〜☆ さん
pouvoirの、‘〜かも’というニュアンス、勉強になります。

ふと授業中に先生が言った言葉を思い出したのですが、
「Ca pourrai etre demain ou la semaine prochaine...」
明日か来週かもしれない。。って感じすね。

 で、またまた質問なんですが、この場合、
pourrai(未来)と pourrait(条件)のどちらも使えるんですか?
もし、ありえる事ならpourrai(未来)で、「できないよ」と言いたいのであれば、pourrait(条件)になるんでしょうか?

あと、電話の会話文で、
Tu pourrais (pourrai) m'appler quand tu serai rentre a la maison.

は、 (pourrais) の丁寧な使い方の条件法、ですよね?
未来形ではないですよね?

文法上の問題も山積みなうえ、ヒアリングの問題もあり、
条件法って難解です!!
えっと・・・
まず「Ca pourrai etre demain ou la semaine prochaine...」
この文章に関してはいくつもの可能性があると思います。
確かなところから曖昧なところまで
C'est demain
Ce sera demain
Ce serait demain
Ca peut etre demain
Ca pourra etre demain
Ca pourrait etre demain

とpouvoirをかまさないで言うこともできます。
もちろん、条件法にする時はその陰に
'Si on peut' 等の条件が隠れているのです。
でも、文章やシチュエーションによって何がよりナチュラルかは
決まるみたいです。それに日本人は多分条件法っぽい言葉遣いをいつもしているので、気になるところではありますが、未来形でズバッと言っちゃう方が多いかも(多いって言うか日本語じゃないから元が違う?)。

Tu pourras (pourrais) m'appler quand tu seras rentre a la maison.
これに関しては(3カ所綴りをなおしましたが)、
未来形だと
“帰ったら電話くれるって言うことで・・・”
条件法だと
”帰ったら電話くれるかも?”
ぽくなるみたいですよ。
じゃあ、それが丁寧かというとダイレクトにそういうわけでもなくて、“電話くれるもくれないもあなた次第”っぽい。もちろんそれがpoliだと言われれば日本人的にはそうかもしれないけど、向こうの人がそう思うかは不明です。そしてナチュラルかと言えば未来形の方がナチュラルとも言える。

微妙ですね。でも微妙です。
わたしも、特にconditionelle passeにpouvoirとvouloir、devoirをやたら入れたがります。これは日本人だからでしょう。
またこの話は今度に。
すいません。綴り間違いを訂正します。
*Tu pourras (pourrais) m'appeler quand tu seras rentre a la maison.

*conditionel passe

むずかしいわ。ふう
マリ〜☆さん、
どうもどうもありがとうござます。

demainの件に関しては、文章やシチュエーションによって、色々な可能性があるわけですね。。一筋縄ではいきませんね。
一応、その授業の時の例文は、「so-nyでTVを買いました。が、壊れていたので、返品しました。修理に時間がかかるので、修理品の受取は、明日かもしれないし、来年かもしれない。」のような苦情の問合せの話でした。先生の口調からは、多分、戻ってこないかもね。。みたいなニュアンスがあったような感じもしますが、、

電話の方(スペルミスが多くて(恥っ)直して頂いてどうもありがとうございます)電話の留守電のディクテでしたが、よく聞き取れませんでした。。。

本当に、フランス語の動詞の活用ってたくさんありますね。
頭がパンクしそうです。。。

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