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阿部一徳の、ちょっといい話コミュの【満員御礼】『カレーソーセージをめぐるレーナの物語』2008@RAFT【大人の味】

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「阿部まつり2008」を締めくくるのはこの作品。
「大人の女の恋」をきめ細かく描き、非常に人気も高く、
シリーズ代表作の一つと言っていいでしょう。

ピアニストの高橋聡とのコラボレーションによるニューバージョンでお届けします。

====================
阿部一徳の ちょっといい話 してあげるvol.21

   これは私にしか語れない話だ、
     と彼女は思った。
   その物語には英雄はいない。

『カレーソーセージをめぐるレーナの物語』
 (演出・出演/阿部一徳、ピアノ/高橋聡、
  作/ウーヴェ・ティム、構成・脚色/高階經啓)

【日時】
 11/7(金)   19:00開場、19:30開演
 11/8(土)   18:30開場、19:00開演
 11/9(日)   17:30開場、18:00開演
 ★注意★ 毎日、開演時間が異なります。ご注意ください。

【会場】
 スペースRAFT(  http://www.purple.dti.ne.jp/raft/ )
  東京都中野区中野1−4−4 1F
  TEL/FAX 03−3365−0307

  JR「東中野」駅より徒歩13分
  地下鉄「中野坂上」駅より徒歩10分(東京メトロ丸ノ内線、都営大江戸線)

 ※特設トピ「スペースRAFTへの道のり」もご利用ください。
  http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=7079359&comm_id=828429

 ◆大好評パーティースタイル◆
  飲食持ち込みOK。
  全席自由/テーブル席(32), 椅子席(10), 当日券(3)。
  テーブル席は当日の先着順となります、予めご了承ください。


【料金】
 ¥3,000(RAFT会員¥2,800)


【ご予約方法】
 a.ka@jcom.home.ne.jp 宛てに
 (1)お名前
 (2)日時
 (3)枚数
 をお送りください。
 お手元に「予約完了」メールが届けば完了です。
 当日会場にてご精算ください。

 または
 RAFT 03-3365-0307 / raft@ruby.dti.ne.jp まで。

 ※ご予約は公演前日まで受け付けます。
  公演当日はRAFT宛てにご連絡ください。


■車椅子でのご来場希望、
 また不明な点などお気軽にお問い合わせ下さい。
 お問い合わせは a.ka@jcom.home.ne.jp までどうぞ。



            -----共演・共作者プロフィール-----

ピアノ/高橋聡

1969年生まれ。6才よりクラシックピアノを学ぶ。武蔵野美術大学在学中にプロ活動開始。様々なミュージシャンと共演して腕を磨く。現在、自己のセプテット「NEXT GENERATION JAZZ」、カルテット、デュオなどで都内近郊のライブハウス、ホテル、バーなどで活動中。


構成・脚色/高階經啓

コピーライター。1984年劇団綺畸にて阿部一徳と遭遇。綺畸では脚本・演出を担当。1998年『異形の愛』で本シリーズに構成・脚色として参加。以来本シリーズの全ての舞台に立ちあいながらサポート。mixiではコミュニティー「阿部一徳の、ちょっといい話」を運営。大和田瑞穂・古村太と結成するLENZで本シリーズの名物「当日ポスター」を多数制作。他に劇団tea for twoにて、『Wブッキングver.2』演出担当、「ヒットパレード」シリーズに脚本提供など。

コメント(21)

10/10、受付を開始いたしました。

芸術の秋、『カレーソーセージ』で大人の味を満喫してください。
サチヲです。お世話になります。
何回も読み通してイメージを膨らましています。
一回読んだだけでは気づかなかったいろんな関係がわかってきた気がします。とても深い話ですね。
楽しみです!

 サチヲさま←共演のピアニストTさんです、皆様。

今回は、シックにまとめるか…かなり弾けた感じの演出にするか…迷っているところです。阿部まつり2008の最後に持ってきたとおり、僕の大好きな作品!です。最近の作品に比べると、登場人物は少ないわけですが、時空を飛び交う「語り」そして何より「香り」を楽しんでいただけると思います。

本日よりご予約受付スタート。早速ですが、日曜日が売れてます。
ご予約はどうぞお早めに!大切な方とご一緒にぜひ。

 つい先日から小学6年生に「音読」を教える、というか「音読」の楽しさを伝えるという授業(ワークショップ)が始まったんですが、かなり難しい…

まあ、すぐに飽きちゃうわけで(笑
ただ、身体を使うとか、視覚的なものを取り入れるとかすればひとまず形にはなるんだろうけど、「声/言葉」のもつ想像力を喚起する力や、「声/言葉」が自分以外の人(もちろん自分自身にも)に与える力とか、伝えたいなあ、と。

つまりそのへんのコミュニケーション能力がひどく低いと感じたわけで…。

逆に言えば、「声/言葉」そして「物語」というものをすごく根元から考える毎日で。今回の「カレーソーセージ」はたぶん…ものすごく原点に返ったステージになると思います。

自分が人に伝えたい「思い出」や「物語」があり、それを聞きたいと思う人が集まる。これが99パーセント。残りの1パーセントに(はみだすほどの)極上のテクニックを満載してお届けします。ご予約メールはどうぞお早めに!
 あさってでワークショップウィークも終了。
いつ休めるんだ?という感も無きにしも非ずですが(笑

仕事の合間をぬっていた(ここ最近の)稽古も妙にテンションは高いんですが、来週からは「カレーソーセージ」にやっと集中。この作品は、自分ながら…いろんな箇所で泣きます…本番では泣きませんが、読むたび、稽古するたびに…泣きます。

どんな演出にするかは内緒ですが(笑
今年は、阿部の一人芝居、これが最後です。

大好きな作品、キャラクターを演じる(語る)ことは、俳優にとって最高の作業です。「この物語を聴いてほしいんだよぉ」という思いのあふれたステージになります。そういうステージはあるようで、そんなにないのでは?このシリーズを、いまだ経験していない皆様…残念です…もうVol.21なんです。関わっているスタッフ、アーティスト一同、「こういうものを面白いと思っていただけるお客様に、一人でも多くお会いしたい」と宣伝中。今年の一人芝居は、これで6作品目、「本物」を味わって下さい。

 ご予約受付中です。


 明日からいよいよ共演の高橋氏との合わせ稽古がスタート。

昨夜は手塚治虫「アドルフに告ぐ」をあれよあれよと(久しぶりに)読破。以前、三島由紀夫の「わが友ヒトラー」を演じたこともあり、ヒットラー関係の本は結構揃っているんですが、稽古の合間をぬって読書中。

今回の作品は、そういう時代のお話なので、演じる身としては想像力を働かせる(さらにふくらませる)作業。

とにかく年内最後のステージなので、マイペースですが、気合の乗ったステージになると思います。いよいよ来週開幕。必見です。

9月公演「白の闇」は上演中なかなか飲食出来ない雰囲気でしたが、この作品はゆったりと飲んで、食べてがぴったりの作品です。お誘い合わせの上、早めの(ご予約)ご来場※テーブル席は当日の先着順 をお勧めします。
合わせ稽古に立ち会ってきました。
阿部の真骨頂とも言える女性のヒロイン、
そして高橋聡作曲のピアノの音色が持つ引力。
いいですよー、これは。くれぐれもハンカチをお忘れなく!

そしてもちろん、
「ちょっといい話」シリーズは無難にまとめたりしません。
やっぱり果敢にチャレンジしていきます。
そのあたりもたっぷりお楽しみいただけると思います。

台本を読んだだけなら、なんてことなく読み流すようなシーンで
グググッとくるんです。これ、ホント見逃さないでほしいです。
『カレーソーセージ』、必見です。
ハンカチ、5枚は持ってきてください(笑)。

そんなわけで、今日からピアニスト高橋氏との合わせ稽古がスタート。
ピアノの音色は…いい意味でも悪い意味でも、空間をコントロールする力が絶大!そんなことを考えながらの稽古初日でした。

この作品は「閉ざされた無音の空間」での冷たさや温かさがひとつの魅力なんですが、そこにどう、高橋氏の曲が絡んでいくか…見所のひとつです。

そして今回は(ここ最近の作品に比べて)登場人物は比較的に少ないのですが、時間と空間をダイナミックに飛びまくります。阿部の秘技をご堪能下さい(笑

最近は当日券をお出しできないステージが多くなっています。
今週中のご予約がおススメです!!
ピアノの高橋です。今日(昨日)は稽古お疲れさまでした!

私にとって貴重な稽古の日でした。

阿部さんとhiroさんの指摘の一つ一つ、無茶苦茶高いハードルを提示されているんだけれど、ズバリ的をえていて、プロの役者と演出家のすごみを感じました。自分がいかに安直な考えを持っていたかについても気づかさせてもらいました。

私にとって未体験の境地ですけれど、なんとか切り拓いて、満足いただけるものを作りたいと思います!
阿部も
「そして今回は(ここ最近の作品に比べて)登場人物は比較的に少ないのですが、
時間と空間をダイナミックに飛びまくります。阿部の秘技をご堪能下さい」
と、書いていますが、これ、『カレーソーセージ』の見どころの一つです。

たぶん、他のどの公演よりもはっきりと体験できると思いますが、
まるで阿部の身体がある種のスクリーンになってしまって、
そこに次々にいろんな場面が投影されているかのように、
瞬時にして時制や人物が入れ替わって行くのです。

これはもう、見ていただくしかないんですが、すごいですよ。
これが始まると、けっこう口をポカンとあけて見入ってしまいます。
他では絶対観れませんよ、こんな珍しいだしもの(笑)。

ピアノの高橋さん、謙遜されてますが、いくつも新しい切口を提示して、
『カレーソーセージ』ニューバージョンの第一歩をしっかり築いてくださいました。
以前にご覧になったことのある方も、ぜひぜひ観にきてください。

あと、いい機会なので、念のための補足します。
よくぼくを演出家と思う人がいるみたいなのですが、この公演の演出家は阿部です。
「ちょっといい話」の本質的なすごいアイデアは、すべて阿部本人が
つくり込んでいく作業の中で生み出していて、
ぼくはそれを関係者とシェアする手伝いをしているだけです。
昨日もいくつもぶっ飛ぶようなアイデアが出てきていましたよねー。
どこから出て来るんだろう、あんな発想。と、毎回感心します。
稽古場もお見せしたいくらいです。ほんと、ぼくは役得だと思います。
チャペルいよいよ今週開幕です!

【ご予約状況】

まだ各日ともお席をご用意出来ます。今回はピアノを移動することもあり、客席を若干広めに設定できます。団体でのお申込みも今ならまだ可です。どうぞお誘いあわせて遊びにいらして下さい。スタッフ一同、東中野でお待ちしております。

少しづつやっとけっという感じなんですが、何事も直前にならないと動かない性格で…今日は早朝からメンバーズカード作り、シール作り、【シール3枚】の皆様用に台本作り、【シール4枚】の皆様用にDVD作り…チラシ配布の営業。

午後からはピアノの高橋氏と合わせ稽古。

金曜からの3ステージで、しばらく一人芝居はお休みします。必見です!

これから久しぶりに「異形の愛」(今日作ったDVD)を観てみようかなと。
シール4枚の皆様、どうぞお楽しみに!

※ご予約メールは前日までの受付となります。
明日!いよいよ高橋聡さんとのコラボ、ピアノバージョンでの『カレーソーセージをめぐるレーナの物語』…世界初演です。

演劇では、というか今回の会場【RAFT】のようなフリースペースではご予約数に応じて毎日、客席を組み直します。お客様の数に応じて出来るだけ観やすい客席を用意するわけです。

もしご予定が決まっていれば、前日までのご予約(メール)をいただければ、お客様にとっても最高の条件でご覧いただけます。当日券もお出しいたしますが、明日11/7(金)初日に遊びに行くかどうか迷っていらっしゃるお客様は…今晩中か、あるいは明日9:00までに a.ka@jcom.home.ne.jp へ。

■当日券のお問い合わせは RAFT 03-3365-0307


初日、11/7にご来場いただいたみなさん、ありがとうございました。
お楽しみいただけましたでしょうか? ご感想などぜひお聞かせください。
「ネタばれトークトピ」
 http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=6173814&comm_id=828429

#千秋楽を過ぎたら、ここもネタばれ解禁にします。
 どちらでもお好きなほうをご利用ください。

個人的な話ですが、『カレーソーセージをめぐるレーナの物語』は、
もともと大好きな作品で、いろいろ思い入れもあって大切に思っていましたが、
ピアノヴァージョンの『カレーソーセージ2008』は予想を上回ってぼくの心を
とらえるものとなりました。

この公演のために書き下ろされた高橋聡さんのピアノ曲の数々も必聴の名曲ばかり。
阿部の語りと巧みに寄り添い、あるいは拮抗し、物語をくっきりと立ち上がらせ、
観る者、聴く者の心をわしづかみにして揺さぶります。

たくさんの人に観てほしい公演です。
今日、明日を過ぎると「ちょっといい話」はしばしお休みをいただきます。
どうかこの機会をお見逃しなく!
ご覧になったみなさんもどうぞ宣伝してやってください。

■当日券のお問い合わせは RAFT 03-3365-0307
■11/9のご予約は今晩中か、あるいは明日9:00までに a.ka@jcom.home.ne.jp へ。
【幸せな時間】

この数日間、RAFTに幸せな時間が流れています。
『カレーソーセージをめぐるレーナの物語』が幸せな話なのか?
というと必ずしもそういうわけではないはずなのですが、
この物語に関わると、なぜか幸せな時間が流れ出す。
そんなことを思います。

本日千秋楽、もしも今日観に行こうかなと思いついた方は、
席をご用意しますのでRAFTまでご連絡ください。

■当日券のお問い合わせは RAFT 03-3365-0307
ご来場いただいたみなさん、ありがとうございました!

これで今年の「阿部まつり」も全日程を無事に終え、
「ちょっといい話」はしばしお休みに入ります。
今年ご来場いただいたみなさんにもあらためて心からお礼を申し上げます。

さて、このトピは以後、ネタばれを気にしないで自由に書き込んでください。

そうそう。お客さんに聞いてみたかったことが一つあります。
公演を見終わった後、みなさんは何を食べましたか?
我々は、昨夜は打ち上げで入ったお店で阿部がチョイスして
「カレー味」「ウィンナー」「馬肉」といった具合に作品にゆかりのある
アイテムをずらりと並べました。上演後も楽しめる作品なのであります。
阿部の公式サイトにアンケートの一部がアップされました。
 http://members3.jcom.home.ne.jp/a.ka/E9.htm

いつも読むたびに胸が熱くなります。
大事に観ていただいてありがとうございます。
励みになります。またお目にかかる日に向けて、
いい作品を見つけよう(あるいは創作しよう)と思います。
ピアノの高橋です。
とても幸せな日々でした。
終わってしまったのが信じられず、また今日も舞台をやりたいなあと願っています。
こんな幸せな時間を過ごせたのは久しぶりです。
阿部さん、高階さん、どうもありがとう!
 >hiroさま サチヲさま

お疲れ様でした!そして何より、ご来場いただいた皆様ありがとうございました! スタッフのみんなにも感謝!ですビール

今回はピアノとのコラボということで、きれいにまとまらないように、まとまらないように気を使っての演出でしたが(上品になりすぎないように…というか)、高橋氏の曲のはみ出し方…微妙なニュアンス…想像していたものを気持ちよく裏切られ、理想に近いステージになったかなと。

「物語」の登場人物たちも喜んでいると思います、きっと。

寺田氏バージョンはとてもいい意味で演劇的に完成度の高いステージを目指しましたが、今回のバージョンは「大衆的」(という言葉が一番合うと思うんだけど)な、風の通りのいい、親しみのあるステージに仕上がったと思います。

またちょっとづつ書き込みます。
これはもうホントにネタばればれですが(笑
皆様からのご感想、ご意見、お待ちしております。

■ここ2作品は、枕話をやめるという演出にしました、かなり意図があってのことなんですが(枕を楽しみにしていた皆様ごめんなさい…面白い話はたくさんあるんですが)楽日はとくに思いっきり食べさせていただきましたが、「白の闇」含めいかがでしたか?

■俳優として一番気を使ったシーンは…一気に時間が飛ぶ「別れのシーン」ですね。必要以上にジメジメしないよう細心の注意をはらっています。高橋氏との稽古でも最後まで打ち合わせが続きました。お客様に聞いても「どこで一番泣けたか」はずいぶん別れるんですよね、誕生日のシーンも、ねえ。

■そしてかなり特殊な発声方法を駆使しているのが「ええ、私、独立するの!」という台詞。ここは意図的に印象に残るようダントツのパワーを注いでいます(笑 いかがでしたか?

続きます…

それから、阿部HPにも公演後記をアップ中ですが、年内であれば(スケジュール次第ではありますが…)ピアノのあるスペース、そして30人以上お集まりいただければ【公演のデリバリー】が可能です!お気軽にお問い合わせください。
「ええ、私、独立するの!」が特殊発声だという話は、
ぼくも初日が終わってから話していて知ったのですが、
実はRAFTであのシーンのセリフを聞いていて「あっ」と思ったことがありました。
「ええ、私、独立するの!」というセリフが放たれた瞬間、
ピアノがかすかに「わーん」と共鳴するんですね。

それまでのシーンでもさんざん音量や音程的には、阿部はさまざまなバリエーションを
展開しているはずなんですが、あのシーンだけピアノが「わーん」と反響させる。
これは注意して聞いていたのでわかるのですが、毎回そうでした。

だからなんだというわけではないのですが、ちょっと感心してしまいました。
90分の芝居の中であのセリフだけがピアノを共鳴させた。
特殊発声がどういうものかは阿部にしか語れませんが、その結果の現象は
誰にでもはっきり確認できるものだったわけです。
そんなことを、ふと、思い出しました。

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