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秋山徹次コミュの秋山徹次、語る。

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管理人さま、告知を失礼いたします。

秋山徹次ファンの皆様に、ご朗報をお持ちしました。

皆様は、ライブのMCで聴かれる、あの秋山さんのシブイ声、CDにしてずっと聴いていたい、と思ったことはありませんか?

そんな夢をかなえるCDが出来ました。

8月20日にHEADZよりリリースされる2枚組CD、鈴木治行「語りもの」では、なんと、秋山徹次が3曲でナレーターを担当し、全編、語りっぱなしです。

時間にして計、約40分間(1曲約15分)もの間、秋山さんの素敵な朗読を聴き、その中に浸ることができます。

僕は最近、朝起きると「The Ancient Balance to Control Death」を目覚めの一発にかけて聴いているのですが、
夜、眠るときには、この「語りもの」が最適かも知れないと、手前味噌ではありますが、そう思っております。

より詳細なCDの情報につきましては、こちら↓にまとめてありますので、もしご興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、ご覧になってみてください。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=902177933&owner_id=5318339

よろしくお願いいたします。

コメント(2)

こちらのサイト↓で試聴できます!
http://www.faderbyheadz.com/release/headz120.html

シブすぎます。
いま書店に並んでおります、studio voice10月号内102ページにおきまして、
<「うたもの」よりも「語りもの」>と題された、南部真里さんの記事が掲載されています。

このなかで、
【不真面目で申し訳ないけど、この曲は笑えるほど面白い】と評された、「伴走ー齟齬」の語り手は、秋山さんが務めています。↓で「語り」を試聴できます。

http://www.faderbyheadz.com/release/headz120.html


記事ではさらに『語りもの』について、

【…<ECM>からリリースされたゴダールの『映画史』のサントラが「音楽」としてひとり歩きするのにも似たイメージに対する音の異化作用と自律性を『語りもの』はもっていて、不在の映像を蓋然的に付帯するという、考えようによってはポストモダンな感触があるのだけど、一方で、音だけで情景を立ち上げる手法はラジオドラマに近く …】

とも評しています。

よろしくお願いいたします。

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