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☆★疾風楽祭★☆コミュの2008年度作品コンセプト

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MLに流したりサークルスクエアの方に載せたりしましたが、
mixiにも今年の作品コンセプトと完成に至るまでのプロセスをば。

とはいってもまだ作品は「完成」してるわけではありませんがね。

作品が完成するのは原宿の地…!!

煽りを考えるとか今後の作品作りの参考にもしたいので、
もしも感想とか突っ込み等がありましたらコメントよろしくお願いします。

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疾風怒濤と相模It's彩楽祭、お互いが出会った時の事を考えてみました。

たまたまお互い「あっぱれ富士」に参加して
たまたまお互い「赤い」「似たような感じの衣装」を着ていて
たまたま旗につけていたこいのぼりがきっかけとなって繋がりを持って
次に参加した「おだっくいプレ」で再会して、一緒に写真を撮ることになる。

普通なら「あのチームまた参加するんだね」って挨拶程度で済んだり、
演舞を見てお互い「凄いね」って言い合うくらいで終わってしまうかもしれないのに。
それがなぜ今、ここまでの繋がりが保てているんだろうか。

私個人の考えで言うと、
熱海での新年会をしようとか、
に〜さんが初代「”疾風楽祭”Tシャツ」を作ってくれたとか、
こまっちゃんが相模に来て「疾風楽祭Tシャツ」を着てくれたとか、
mixiで「疾風楽祭」のコミュを立ち上げたりとか、
そんな話がなかったら、今の姿は無かったかもしれない。

これも何かの「縁」、簡単には失いたくない。
そして「偶然」という言葉でも片付けたくない、この出会い。

「いつか一緒に踊れたらいいのにね」
そんな話がちらほら見え隠れしていたけれども、
「現実的に考えると難しいし…」
みんなそんな思いがあったからか、なかなか実現されなかった合同チーム。

そんな折に疾風さんが発表した「縁〜enishi〜」という作品。

曲を聴いて
歌詞を味わって
演舞を見たときに

ああ、今しかないな、と。


合同チームとして踊るからには、お互いの作品を合体させた曲を用意したい。

これまた偶然にも、お互い出会った「赤い衣装」以後も
「オレンジっぽい衣装」「白い衣装」と色合いが似た衣装を使った作品を出している。

この内、作品同士を合わせたとしてしっくりくるのはどれだろう?

「オレンジっぽい衣装」の作品も悪くない?
「赤い衣装」の作品はどうだろう?
「白い衣装」の作品は…

それは疾風の「縁〜enishi〜」と
It's彩の「Endless Dream」を使用したもの。

私が個人的に「縁を踊ってみたい」って思ったのもありますが(苦笑)
「この”縁”が長く長く続いて欲しい」
そんな想いがあったので、この2作品をチョイスすることにしました。


曲タイトルについて。
最初思いついたものが「Endless Enishi」なんてベタに合体させたものでして。
それもなんだかなぁと思って「縁」に繋がるような言葉を考えてみました。

「縁」を和英辞書で紐解くと、出てきた言葉が"chance" "fate" "destiny"の3つ。
chanceは「運命」ではあるけど「偶然」という意味合いが強い
fateとdestiny「運命」ではあるけど「必然」という意味合いが強い

お互いの出会いは「偶然」であるよりは「必然」だったと思いたい。
でもfateとdestinyにはどんな違いがあるんだろう。

destiny:不可避さを強調するfateに対して、自ら開拓し、またそれに使命感を見いだすものにいう
(ブライト英和辞書//小学館)

…高校時代に使ってた英和辞書がここで役に立つとは!!

少し精神論が絡んでしまうかもしれませんが、
神に決められた道ではあるけれども、
辛い運命からも避けることが出来ないfateを使うよりは、
自らの手で運命を掴む事が出来る意味を含むdestinyを使う方が妥当だと思い、
「Endless Destiny」としました。


以下余談。
mixiの疾風楽祭コミュで私が書き込んだコメントより。
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2006年04月24日 21:53

今ふと思ったのだけれども、

「疾風楽祭」

こうやって名前を合体させるノリって、
小学校の頃とかにやった
「好きな子の名字と自分の名前を合体させて結婚した妄想に浸る」
ってのに近い気がします。

゜+.(・∀・)゜+.゜

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やっぱり疾風楽祭って中距離恋愛チーム?

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