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Babyshamblesコミュの2つのKILLAMANGIROとバンドメンバー

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はじめまして!今年からミクシィ参加の新参者ですがよろしゅう。

さてこのベビシャンの2枚目のシングルが出た時、正直かなりリバとは違うなぁと思いました!

おぉ!やけにニューウェーブぽくで唄だけ変わってなくてバックが作り込まれてるだけに浮いてる気がしましたが、新しい方向性だと思えばそれも納得ができました。

プロデューサーであるポール・エプワースの手腕でかなり曲が洗練されてて『リバティーンズ革命』のような壮絶なサウンドプロダクションと対極にあります。

結局できあがったアルバムは『リバティーンズ革命』を遥かに上回るボロボロ具合いが生活態度や姿勢が生々しく伝わる音で、近年まれに見る傑作アルバムだと思ってます♪
ということでポールの起用はシングルのみのプロジェクトみたいですがみなさんはどっちのKILLAMANGIROが好きですか?

僕はポールの手掛けたブロックパーティやフューチャーヘッズ、マキシモパーク、レイクスなどが好きですがベビシャンとして考えるとアルバムヴァージョンがかっこいい!

素敵なコーラスパートも付け加えられたし。
しかし誰がポールの起用を決めたんだろ…

それとピート以外のメンバーについて詳しく知ってる人いますか?

個人的には紅一点エマがいた頃(写真)のベビシャンも好きなんですよね。
僕が他のメンバーについて知るのは下記の通りなんですが、みんな一癖ありそうです。ピートのワンマンバンドに見られがちなイメージとは裏腹にかなり実力のあるメンバーがいるような気がする…

まず金髪のギタリストはニルヴァーナが好きらしい、ジャズマスターを愛用するPatrick Walden!!

彼は78年10・5生まれで、今のベビシャンのドラム、アダムとバンドを組んでいたようだ。
the White Sportという名前らしい。
リバとはまた違った凄まじいギターを弾きまくる。
ハーモニカを吹いてる光景が『アルビオン』のシングルで確認できる。

ベースを担当するのは、あの世界的ビッグバンドU2の出身地、アイルランドはダブリンからDrew Mcconnell!!

78年11・10生まれ。彼はThe Phoenix Driveというバンドのれっきとした中心人物。
HPは→ http://www.thephoenixdrive.com/

ドラムだが…まず、ヒットシングル『キラマンジャイロ』のビデオで確認できる女性ドラマーはガールズバンドthe Suffrajetsのメンバー、Gemma Clarke !!
惜しくも今年の初めにマネージメントのやり方に不満を持ちベビシャンを脱退。
他のメンバー(ピート、パトリック、ドリュー)を愛してると発言しており、メンバー間の不仲が脱退の原因ではない。
個人的には彼女にずっと叩いてて欲しかった…

そして、後任となったのは元the White SportのAdam Ficek!!
恐らくパトリックが引き込んだのではないか??
彼もまたMains Ignitionというグループのれっきとしたメンバーである。
HPは→http://www.mainsignition.com/

このアダムを交えた、ピート、パトリック、ドリューの4人が今のベビシャンのメンバー!!

はっきり言ってピートが彼らとどんな出会いをしたか分からない。
ロンドンのバンドシーンの中でリバの存在が光り輝いてる中、いろんな人達がピートのことを知っていたのは容易に理解できるので、ヤクか酒でもやりながら自然に集まったのかもしれない。

『ダウン・イン・アルビオン』という傑作を産み出したメンバーとして僕はすごく興味を惹かれるし、リバとはまた違う魅力を持ってる気がする。

何か彼らの情報とか、何でもいいので知ってる人がいたら教えて欲しいです。

最初期は他にヴォーカルがいたみたいな話しを聞いたことあるけど。
しっかしパトリックの存在の凄さは曲やクリップでびしびし伝わってたんで、脱退は信じられないくらいショックです。

ベビシャンとして活動するなら戻って欲しい限りです…

アルカディアを目指すアルビオン船の進路は嵐はがりだが、時には雲間から光がさすこともあるはず。

長くなってすみません…好きな方が多いのでついつい語りたくて(汗)

コメント(12)

す、すごいっ!
こんなに語れるということは、ほんとにBabyshamblesが好きって証拠ですね!!

負けました。。もっと精進します。。。
ギターはかなーーーーーり過小評価されていると思います。
特にアルバム一枚通して、ほとんど同じ音色で弾いているのに
まったく単調に感じないところがスゴイです。
彼(パトリック)の場合、まずアーミングが特徴的なのですが、
フレーズのバリエーションも豊富で、
ここぞというところでは爆発的なパワーもあります(ライブはちょっと粗いですけど)。
なによりアイディア・マンとして
同世代のギタリストの中ではずば抜けた才覚があると思います。

はっきり言ってこの点においては遥かにリバを
凌駕していると思っておりました。
なので脱退は本当に残念です!

しかし、そにっくさんの情報量は本当に
スゴイですね。思わず、初カキコしてしました(爆)。
すみません。
パトリックの脱退は痛いですよね〜FUCK FOREVER他をいろいろ共作してて彼の炸裂するジャズマスターこそがベビシャンの大きな個性の一つだったと信じる僕には辛い。

しっかしオーストラリアのラジオ曲のライヴ…
ホントにドリューとアダムだけでライブやったのかなぁ??
二人ともそれなりに凄いミュージシャンだと思うけどピート抜きでベビシャンを名乗って4000人相手のステージに出るのはさすがにかなり勇気がいるんじゃ…
リズム隊2人で何したのか気になる。。。
全くピートは二人に感謝しなくちゃ。


ポールがプロデュースしたKILLAMANGIROはエマがいた編成でのライブが見れるし、かなり貴重音源だと思うけどホントにこのシングルだけは異質ですね。
エマのドラムでもう少し曲を作って欲しかったなぁ。野郎が叩くのとはまた違った感じになったと思うし。

去年はいろんな意味でピートの年だったけど今年はカールの方が大暴れしそう。

まだまだ知らないことの多い新参者ですがどうかよろしゅう!
Paddyさん、アルビオンはCD2種類と7インチの3パターンあって全部カップリングが違うファン泣かせの物です。
レヴュー書いたんでアップしておきますね。
ビデオクリップは必見です。
ピートの弾き語りが見れます。

シングルヴァージョンと言ってもアルバムに入ってたイントロのSEがなくなっただけのエディット的な変化だと思います。

Pipedown…かなり自伝的ですよね(汗)
パトリックといえば、白のジャズマスター、という感じですが、昨年後半はストラトを弾いている写真も多くみかけましたね。やっぱりアームを多用するタイプなので、ジャズマスターだとチューニングが不安だったのでしょうか? んで、パトリック復活みたいな、ネタもみかけたのですが、これってガセネタ?
んんん…まだ一公演みたいだけだけど、ベビシャンとしてステージに立ったみたいですね。復帰してくれ〜。
チューニングずれてもいいからジャズマスターで暴れてくれ♪
どうも。
パトリックは復帰したのか気になりますね。
あと、ピートも捕まりすぎだし、バンドは存続できるのかなぁ。
先週のgigにはpatいました。2週間前のgigにはいなかったんですけどね・・・。
Pat戻ったんですか??ちょっと気になる。
ピートの社会奉仕の内容が気になるんですが。いい曲作ってやってくれれば!!

KILLAMANGIROは決めがたいけどシングル聞いてからアルバムバージョン聞いて欲しいかも。アルバムバージョンのがごちゃごちゃしてて好きです。

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