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Vine LinuxコミュのVine Linux の将来

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Vine Linux の将来はあるのか? ではなくて、
どうあって欲しいか とか どういう方面に力を
いれてほしいか などの御意見お待ちしています。
デスクトップ! とか マルチメディア! とか
TeX 命 とか。

もしくははやりのCDROM/DVDROM起動みたいなの
がほしいとか。

コメント(56)

> →「X Windows システム」選択時にtwmくらい居れて欲しいです。

3.1 では twm が入ります。

> →各種モードの設定は、そのモードがインストールされてるか調べて有効にするかどうか判断できないでしょうか…。

3.1 および VineSeed では入っているかどうかチェックされます。
将来はほとんどは site-start.d に追い出されます。現在はまだ
途中。

> あと、カスタムインストールの各項目は具体的にどんなパッケージがインストールされるのでしょうか…?

インストールCDの Vine/base/comps 参照してください。
でもインストーラでいろいろ選択を考えるのは時間の無駄だと思っているので、将来はもっと選択肢をへらしてインストーラは数個から選ぶ程度になると思います。あとはインストール後に必要なものを apt-get なり synaptic なり(tasksel的なものなり)で。
apt-get で思い出しましたが,apt-get の細かいシンタックスはどこで調べればよいでしょうか? 例えば先日 telnet-server をインストールしたのですが,最初に apt-get install telnet-server とやっても見つからず,インターネットでソースRPMを探してきてビルドしたのですが,こいつは xinetd が必要なバージョンであったために使えず,Vine Plus のディレクトリでようやく発見したという経緯があります。(^^;;

ところでどうして Vine は xinetd でなく inetd を使っているのでしょうか。
2.6 以前では Vine Plus は /etc/apt/sources.list を変更
しないと参照されませんが、3.0 以降はそのままで参照される
はずです。# telnet の使用はお薦めしませんが。

使い方は man page か debian の apt howto などを見るとい
いと思います。debian のオリジナルの apt からあまり機能は
減ってはいません。(いろいろ増えてはいますが)

2.5 リリース以前は inetd が普通だったからそのまま 2.6 も
そうなっています。3.0 以降はそもそも inetd は標準では使っ
ていないので、それほど移行に関して優先度が高くないというと
ころです。テストパッケージ自体はあります。
daisuke さん,ありがとうございます。

私のほうが少々混乱しているせいかもしれませんが,Vine Plus の telnet-server は inetd を使っていますよね。確か以前にネットで見つけた RH ベースの telnet-server をインストールしようとした時,xinetd がないのでできないという依存関係のエラーが発生したのです。それで Vine Plus を再度探して telnet-server を見つけたはずなのですが…。

現在なぜか /etc/xinetd.d/telnet が作成されているのですが,disable = YES になっています。一方 /etc/inetd.conf のほうは telnet の行を有効にしてあり,この状態で telnet アクセスができています。

ちなみに telnet-server が必要だった理由は,車内での UNIX/Linux へのアクセスが全て telnet を通して行なわれるからです。ほとんどのエンジニアはウィンドウズからアクセスするので ssh が使えないのです(PuTTY を使うと言う手はありますが)。
まだLinux歴は浅いのですが、Vineの魅力は日本語環境だと思っています。ドキュメントも非常に読みやすくて身近だなぁと感じさせるものがあります。この方向性は続けて頂きたいです。

3.1はインストールが非常に楽だったのですが、デスクトップ用途で要らないパッケージが結構入ってしまうので、用途の選択肢に「ノートパソコン専用」とか、「軽い動作のパッケージを集めたもの」等を追加して欲しいです。

結論は今後もビギナーには優しい(ベテランには厳しくても良いけど)ディストリビューションで有って欲しいと思います。
こんにちは
Thunderbirdをインストールしていますが単純なapt-getでインストールできないので、圧縮形式のファイルをダウンロードして組み込もうとしています、今までのプログラムははHOME下にProgramと言うフォルダーを作りそこに解凍して使っていましたが、みなさんはどこにプログラムを配置していますか、デレクトリを見てみると user/share にGIMPなどのプログラムがあります、ここに配置するのが一般でしょうか?
初心者の質問ですがよろしくお願いします。
>25: さくらいさん
ややオフトピ気味で自分もド素人ですが参考まで・・・
さくらいさんがどういう環境で、どういう使い方をするかにも寄りますが、自分はKDE環境でデスクトップ用途として使っています。その条件下ならばメーラーなど頻繁に使うアプリケーションならばデスクトップにショートカットを作ってマウス操作で起動させるので、ダウンロード先は自分のわかりやすい適当なもので良いと思います。一般的に、というと$HOME/srcあたりになるんでしょうか。

仮に手打ちのコマンドで起動するのならPATHの通った所($HOME/binとか?)にln -sでシンボリックリンクを張っておくといいかもしれません。
>> さくらいさん

個人が自分の使い易いようにカスタマイズする分にはどこに入れても構わないと思いますが(ただし、それでも自分なりのルールは決めておいて方がいいでしょう)、もしそこらへんのところを調べてみたいのなら、一度FHS
http://www.pathname.com/fhs/
に目を通しておくといいかもしれません。

けして強制ではありませんが、ディストリビューションつるしのパッケージは/usr以下に、サードパーティー製のアプリケーションやいわゆる"suite"パッケージは/opt以下に、ユーザが自前でビルド/インストールしたものは/usr/local以下に配置されることが多いと思います。ソースからビルドする際、prefixを指定しないとデフォルトでは/usr/local以下にインストールされるようになっているパッケージが多いのも、そこらへんに由来しています。
aquillerさん有難うございます。

まだVineLinuxを入れただけに近い使いかたです。
Windows感覚で使っているので、どこにどのデーターを
入れたらいいのか模索しています。
環境はvinelinux3.2のGNOMEです。

apt-getでインストール管理が統一感がありいいのですが
synaptic のリポジトリをかえることで出来るのでしょうか?
HeliosReds さん有難うございます
まさにこの資料を探していました
あまり英語が出来ないので少し残念ですが
デレクトリの横の説明ぐらいは分かりました

以前./setup?でインストールしたソフトが
思ってもいないデレクトリに入ったり
(今思えばuser/localだったような気がします)
他にもプログラムが入っているフォルダーがあったりで
Windowsみたいにシステムのプログラムと
後から入れるプログラムがはいるProgram Filesみたいな
場所があるんじゃないかと思いネットで探していましたが
キーワードの仕方がまずかったのか分かりませんでした
有難うございました。
CD-ROM一枚でインストールできるのは、一つの魅力と思いますが
やはり将来はDVDでインストールするようになるのではないで
しょうか。
選択肢も最小から全部まで選べるようにしたらそう問題も起こらないとおもいます。

日本語の使用勝手はますますよくなってほしいですね。
マシンの運用・監視系のパッケージにあれ?ないんだ!?っていう物がいくつかありますね。
ワークステーション用途ならそれでもいいんですが…

というわけでパッケージングしたのでPlusにほうり込みたいのですが、Uploadサーバーの問い合わせしても返事が来ません(苦笑
そいつらはとりあえず寝かせてあります(-.-;)
多彩な日本語フォント、i18n化に対してこれまで通り、一切の妥協を排し、徹底的にこだわって欲しい。
とら さん
たぶん問い合わせメールがどこかへ紛れてしまったようなので、
再度送ってもらえますか?
毎日、普通に、誰もが、使えるデスクトップに発展して欲しいと希望します。

特にハガキ印刷…年賀状とかデジカメプリントとか、お年寄りから子供まで簡単に使えるようになったら、個人的に3Dゲーム以外の用途はコンプリートかもしれません。
Vine LinuxでQt4に早く対応してほしいです
Vineの嬉しいところ。

CD1枚ですむので、CUIによるサーバー構築の際BASEだけで簡単に、短時間でインストールがすんでしまうのが嬉しい。

コンソールから、初期設定で日本語が使えるのが嬉しい。FedoraとかCentだと色々設定するか、TelnetでUTF-8でエンコードしないと読めないのに比べたら全然楽。

これからも、マイナーな日本語環境を保持して欲しいです。
vineのlivecdは欲しいです。
ネットカフェ等はwinしかないので、個人的にはvineを使いたいのが一番の理由です。仕事の空き時間にネットカフェですぐ使えたら最高です。
パッケージがbuildできるかのテストとかもしたいので。vmでは、セットアップに時間がかかりますし、外出先には向いてないと思います。
新規のユーザーのお試し的な意味合いも含め熱望します。

最新のハードウエアを入れるときに楽なディストロであって欲しい でもあの軽さを維持して欲しい
そろそろUTF-8化してもいいんじゃないでしょうか?
Blogサービス等の土台として使用しようとすると、
MySQLやPHPの設定がEUCべったりになっているのでなにかと...
UTF-8はほかにもいろいろあるので、Vine Linuxはこのままでいてほしいです。
超初心者なので、的外れかもしれませんけど、初心者なりの視点で言うと。。。

デスクトップのGUIで、簡単にサーバー構築ができるディストリビューションが出てくれると嬉しいです。
Ubuntuだとデスクトップ版とサーバー版が分かれてますが、両者のあいのこみたいなのがでると、「簡単にサーバー構築をしたい」というLinux初心者のニーズを確実にとらえられると思います。

やっぱりGUIは偉大だ。
あくまで個人的な話になってしまいますが…。
私はサーバ用途は、Debian か CentOS を使うことが殆どなので、
Vine にはデスクトップ方面で頑張っていただきたいです。

Linuxディストリの多くに言えることかもしれませんが、USBの無線アダプタへの広い対応を希望いたします。
USB bootに対応してもらえるとありがたいです。
現行ではUSB boot するために内部を修正しなければならないようなので・・・

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