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洋書が好き。コミュのジャケ買いした洋書

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初めてトピを立てちゃいます。
皆さまは何の予備知識もなく、表紙だけで洋書を買われたことはありませんか?
私は海外に行くと、たいてい名前も聞いたことないような著者の作品を買うのですが、去年、ニューヨークでジャケ買いしたKhaled Hosseiniの「The Kite Runner」は大当たりでした。
映画化も決まって最近、日本でも売れているようですね。

皆さまのジャケ買いした洋書について、また実際読んでみてどうだったかについて教えてくださいませ。

コメント(22)

これ、そうだったな。

James Ellroy の "Crime Wave"

こちらは、八重洲ブックセンターだけど。

実際、読んでみてたいして面白くなかった。その割には、もっと面白くない "American Tabloid" なんか続けて読んだ記憶があるけど。 "L.A. Confidencial" は良かったな。
2002年ブッカー賞のYann Martel著Life of Pi(邦題:パイの物語)です。

美しい表紙と「救命ボートに残された16歳の少年とベンガル虎の漂流記」との説明で、少年向けの冒険小説家と思いましたが・・・・すごい話でした。
最初はなかなか冒険が始まらなくてもどかしいかもしれませんが、漂流の場面になるとまさにfull of clever tricksであり、息詰まるようなリアリティです。それがすべて淡々と静謐なトーンで語られ、その中に不意に魔術的なファンタジーが紛れ込みます。
それだけでも十分圧倒されたのに、ラストの展開は、いままで読んだ小説の中でももっとも衝撃的でした。「そっ、そうきたかー!」

かなりタフな物語ですが、お薦めです。ただし、表紙にはだまされました。
>jukichiさん
ん〜ちょっと微妙な絵ですねぇ。
私なら棚に戻します(笑)。

>minさん
あ、これちょっと気になってた作品なんですよね。
ラストが衝撃的とのこと、今度読んでみたいと思います。
『The Great Gatsby』

もともとこの小説がすごく好きで、さらにこのジャケットの美しさにひかれて買いましたが、まだまだ僕の語学力では読破は難しいです。

今は同じpenguin社から出ているダイジェスト版くらいが、ちょうどいいようです。

ちなみに裏面は男性の写真。
この二つのphotoは、当然のことながら、DaisyとGatsbyを連想させます。写真からは、作中の彼らが持つ、若さと美しさと繊細さと、それがゆえのあやうさ、はかなさを感じとれるような気がします。
ペンギン・リーダーズ版「宇宙戦争」です。
トライポッドのデザインがGOOD!

ところでこのたび、Penguin Readersファンのコミュが出来ました。
是非覗いてみて下さい
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1284875
B-space企画展第二弾「RICH SOUNDS & GLAMOUROUS COVER ARTS」

バビロンの地下にあるフリースペース"B-space"の企画展第二弾!
「RICH SOUNDS & GLAMOUROUS COVER ARTS」を開催します。
1950年代のU.S.盤オリジナルのイージーリスニング・レコードからセレクトしたゴージャスでグラマラス&エキゾチックなカヴァージャケットを多数展示致します。お見逃しなく...
展示期間
2006年10月11日(水)〜10月30日(月)
12:00pm〜8:00pm 毎週火曜日定休
トピ主です。
久々にジャケ買いしました。
Julian Barnesの「Arthur & George」。

元々Julian Barnesの作品を読んでみたいというのもあったんですが、
装丁だけでなく持ったときの手触りもよくて即買いしてしまいました。
新年1冊目はこれにしようと思ってます。
なんだか物凄いピンクに魅せられて買ってしまいました。
女の子は読んでも損はしないと思います。
VELOCITY(KOONTZ)

http://www.amazon.com/Velocity-Dean-Koontz/dp/0553588257/sr=8-1/qid=1169825418/ref=pd_bbs_sr_1/104-6567778-8702360?ie=UTF8&s=books

San Franciscoの空港であまりじっくり選ぶ暇が無かったので適当にランキングとジャケで買ったものです。鮮やかな黄色に引かれて買ってしまいました。
Marina Lewyckaの『Two Caravans』。ジャケ買いです。
東欧からイギリスへ流れる労働者の生活が、ユーモア一杯に描かれています。
語り口調に、にやっと笑えますむふっ
Trudi Canavanの「The Novice」。イギリスで本屋の店頭で表紙買いしました。

これはBlack Magician Trilogyの一冊目ですが、非常に面白かったです揺れるハート
続けてほかの2冊も買い足してあっという間に読んでしまいました。

魔法あり、政治陰謀あり、魔法戦争あり、ラブロマンスありのもりだくさんなお話でキャラクターがとても生き生きしています。
スコット・シグラーの『Infected』。

この目・・・・・
ALICE SEBOLDのLOVELY BONE綺麗な海色のブルーのジャケットに惹かれ、フロリダの海の近くの本屋さんで購入るんるん
読みやすく買って正解電球
前からかわいらしくて気になっていたMark Haddonの『The Curious Incident of the Dog in the Night-Time』を思い切って買ってみました。(ジャケ買いばかり〜)

自閉症の男の子Christopherが、近所の犬を殺した犯人探しをする中家族の秘密を知っていく話です。
Christopherが一人称で書く本なのですが、彼ばかりでなく両親の気持ちも手に取るように感じられせつない。
前向きな姿勢をつく家族に心が温まりました。
トマス・ピンチョンの「Mason & Dixon」

今度彼の全集が出るそうなので、
これも訳されるでしょう。
なんだろなー、と内容を想像しつつ買ってしまいました。

Ned Vizzini の 『Be More Chill』

薬の人体実験される怖い話かなーと思ったけど違うかった(笑)
結構おもしろかったです。

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