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岡山住環NETコミュのそもそも家ってなに?〜田舎の材木屋編

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皆さんは「家」と聞いた時どんな事を思われますか?

ここではいわゆる建築の面から見た家の事をかきます。岡山も狭いようで広いです。県北の津山などの盆地は、夏は湿気があり熱く、冬は底冷えがする過酷な気象条件です。

そこで県北の人の家に対する意識としては、雪の重みでつぶれない頑丈な家、夏の蒸し暑さをしのげる家と言うのが一番にあります。もちろん100年は最低もたなければ、田舎では家とはいえません。

したがって柱や梁、土台など、湿気に強い桧、杉などを、より太くより厚くつかいます。外材、特に集成材などは素晴らしい木ではありますが、湿気にたいする経年耐久性は劣るとのレポートが林野庁からでています。

なぜ国産材が湿気に強く経年耐久性に優れているか、次回お伝えしたいとおもいます。

コメント(2)

「家」って、住めればいいって人もいると思うし、財産って感じでとらえている人もいますよねぇ。
また、田舎では旧家は庭木をみればわかる。松の木は3本はないと・・なんて聞いた事があるけど・・。なんか、おお年寄りの言葉でしょう!(私、感性年寄りなもので・・)
また、父や祖父などは、梁や柱などの大きさで家の価値を見るということもあります。
私は、「家」をみてそこの住人を感じることはありますね。
いまでは、庭木もどこかからりっぱなものを運んできたり、梁も飾り梁をみせたり。
どこまでが本当なのか本質は難しいし、価値観も様々ですけど、
本来 日本で言い伝えられ、引き継がれてきたことには、
一理あることが、多いですよね。
>なおさま

そのとおりですね。いろんな価値観があるから面白いと思います。ただ、加茂育ちなのでどうしても、田舎のつくりに目がいってしまいますね。

今日は大阪の梅田の得意先にいってきましたが、大阪は大阪なりに家づくりは諸条件が細々とあり大変だと言ってました。でも、その社長は大阪から私の手作りの材を探しにきてくれました。うれしかったですね。

とにかく私流ができることが大切だと思いますね。

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