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それゆけ! 奇現象/超常現象コミュの雑談 その3

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前の雑談トピが、メデタク1000になりましたので「その3」です。
書き込む内容は、前回に準じて何でもおkです。
書き込みよろしくお願いいたします。「主張・論争」は後日コーナーを分けるかもしれません。
そのときはどうぞよろしく。

コメント(1000)

>>[960]
まあそれでもコンピュータで基本設計をする様になる以前は各自個性がもっとあったと思うのですよね。
音速機であっても。
>>[957]

>あの動画が公開されたおかげで、物理学に強い人達の間で制御解体説支持が目に見えて増えたというような事実が無いのであれば

 そういう事実は無いと思いますよ。
 制御解体説の支持が増えたのは、『Loose Change』などの映像作品や、グリフィンなどの本、ジョーンズの論文など、いろいろな理由によるでしょう。

>あの動画を見た人は普通に、
>「動画のような構造上部と下部の衝突だけのモデルでは、飛行機の衝突とそれに伴う火災によってWTCが“崩壊”する過程を説明できないだけであって、動画で示唆しているような爆発物による解体を持ち出す必要などない」
>と考えた、ということだろうと思います。

 意味がよく分からないですが…
 まず、「飛行機の衝突とそれに伴う火災によってWTCが崩壊した」というのは、ただの俗説です。そういう仮説は存在しない、と言って良いと思います。

 磯部准教授や菊池先生のように、動画の示す疑問を理解しながら爆破を否定する人も当然います。
 しかし僕は、動画の内容を理解し、その疑問が未だ解決していないことを知った人は、多くの場合「おかしいな」と感じると思います。
>そういう仮説は存在しない、と言って良いと思います。

本日の爆笑ポイント。
相変らず都合の悪い材料は綺麗さっぱり消えちゃうんですねえ…。

何か脳に障害があるとか、自分も含めて騙しちゃう病気か何かなんですかね。
>動画の内容を理解し、その疑問が未だ解決していないことを知った人は、多くの場合「おかしいな」と感じると思います。

バカを騙して錯誤させる類の動画を見て、見事にそれにひっかかっちゃったひとは、「おかしいな」 と感じて陰謀論者になっちゃうんだと思いますよ。気の毒なことに。
連投失礼。

>そういう仮説は存在しない、と言って良いと思います。


陰謀論デバンキング側の誰一人として、「911陰謀論などというものは存在しない」 とか、「アメリカ政府の自作自演だという主張は存在しない」 「ペンタゴンに突っ込んだのはミサイルだという主張は存在しない」 みたいなアホなことは言っていないのに、なんでこうも陰謀論側は次々に想像外のバカ発言を繰り出せるのだろう。どこまで下がれば底につけるの?

いやほんとこれバカ発言にもほどがあるでしょ。場外ホームランバカですよ。なかなかここまで頭の悪い発言はできない。


久しぶりにPCの前で本当に爆笑してしまった。
> どこまで下がれば底につけるの?

・いや、地中に潜ってますよ、明らかに。
頭の中がメルトダウンしてるんじゃないですかね。
>>[961]

センチュリーシリーズが作られた1960年代くらいまでは試行錯誤ですからね。
傑作機があれば駄作機も多い時代です。

とまれ、ジャギュアと三菱F-1のようにそっくりな機体もありました。
>>[968]
あの駄作機が結構愛くるしくもあるんですけどねえ。
Mig29辺りが出てくるまでのソ連機なんかも大好きなんですけど。
>>[962]

> 意味がよく分からないですが…
> まず、「飛行機の衝突とそれに伴う火災によってWTCが崩壊した」というのは、ただの俗説です。
>そういう仮説は存在しない、と言って良いと思います。


 意味がよく分からないですが…
 まず、「飛行機の衝突とそれに伴う火災によってWTCが崩壊したのではない」というのは、程度の低い俗説の部類と言えるでしょう。
 そういう仮説が存在しない、と言っているわけではありません。



 そんなものを今時ここで開陳しても、バカにされるだけという実例がこちらです。
そっくり三兄弟
ジャギュア、三菱F1、ミラージュF1
ミラージュF1が吸気口のショックコーンで自己主張してるあたり、いかにもフランスだなぁ
>>[971]
ミラージュF1、三次元インテークでショックコーン付きというスタイルも今やめっきり影を潜めてしまったので味わい深いですね。
デミさんがここでたびたびリンクを貼っている動画( https://www.youtube.com/watch?v=Qpkz8Vowq8w )を見てみましたけど、酷いですね。まともな頭があれば高校生でも十分わかるような嘘まみれ。

ただ、あんまりそういうことをちゃんと見ない人は騙されるかもしれないなとは思います。
だから、一応どこが嘘かは検証して、明示しておいた方がいいですね。
とりあえず、日本語字幕を起こしてみました。

TTTTTTT 引用開始 TTTTTTT
【北タワーの下に向かう加速度】
これは世界貿易センター第1ビルの/崩壊の開始です
「北タワー」としても知られたビルです
我々は 約32m…8階分ほどの高さを/落下する屋上の動きを…
0.2秒間隔で追跡しています
このグラフでは 屋上の高さが/時間の関数として表されています
速度を時間の関数として表してみれば/分析はより明確になります
この種のグラフでは/直線は一定の加速度を表します
まず 突然の崩壊の開始にご注目ください
追跡されたこのポイントが/停止状態からの突然の変化を示しており…
この後にはほとんど一定の/下向きの加速度が見られます
グラフの傾きは この加速度が6.31m/s^2の/大きさで下向きであることを表します
これは自由落下の64%です
言い換えると 落下が開始して以降/上向きの抵抗の力は…
落下するビルの部分の重量のわずか36%に過ぎないわけです
ここまでは いいでしょう
さて ひっくり返してみましょう
ニュートンの第3法則によると/"物体の相互に働く力は2つの方向に向かう"
2つの物体がお互いに及ぼす力は/常に等しい大きさで 方向が逆です
もし 落下するビルの塊に働く/上向きの力が その重量の36%なら…
その落下するビルの塊が及ぼす力も/全く同じ大きさでなければなりません
つまり 落下する塊の重量の36%です
言い換えると/このビルの上層階の部分が及ぼす力は…
下の堅牢な構造物に/ただ乗っている時よりも…
小さいということです
したがって ビルの上層部分が/一定の加速で落ちている以上…
ビルを破壊するほどの大きな力を/及ぼすことは不可能なのです
これは あなたの直感に/反するかもしれません
あなたは 落下する塊が/ビルの仮想部分に落ちてきた場合…
それが静止していた時よりも/大きな力を及ぼすと思うでしょう
でもそれが正しいのは…
落下する塊が仮想部分に/ぶつかる瞬間だけのことなのです
それにより 落下する塊は/減速するでしょう
落下する塊がスムーズに加速度を/持続させる唯一の方法は…
ここで我々が見るように…
ビルの下層の部分が/さしたる抵抗も無しに崩れていくことです
もし この加速度が/地面の高さまで続いていたら…
ビルはおよそ11.5秒で崩れ果ててしまうでしょう
これは この崩壊の時間に/近いものです
いままで私は 「塊」という言葉を/あいまいに使ってきました
実際にはここで見るように
落下するビルの部分は/我々の目の前で粉塵と化します
しかし 粉塵の中で/ビルの上層部分がどうなるのかは…
この分析には実際的に影響しません
それが下に向けて加速される/事実がある以上…
ビルの上層部分が/どのような状態であろうとも…
それがビルの下層の部分を/破壊することは全く不可能です
ビルの破壊が 何か他の原因で/起こったことに間違いはありません
LLLLLLL 引用終了 LLLLLLL

1) 上層部分が下層部分にぶつかるまでの観測だけで、その後について論じている。
  ぶつかった後は粉塵に紛れて見えていない、というのが事実。
2) ビルが崩壊しきるのにかかった時間が11.5秒とほぼ同じというのは嘘。
  ただし、自由落下よりかなり遅いということだけは映像証拠から明らか。

まあ、こんな感じでいけるのかな、と。
とりあえず、落下する上層部分からの力が、静止している時よりも小さいと主張するなら、それぞれ計算して示してみればいいんじゃないでしょうかね。

もちろん、それが正しいと主張するデミさんがするべきだし、普通の高校生でもできることですよ。
>>[973]

まぁ、ハッキリ言って「言い換えると〜」以降が全くのデタラメなんですよね

参考
http://higgs.phys.kyushu-u.ac.jp/~koji/shougeki.pdf
>>[973]が書いていらっしゃるように、静加重と動加重の違いです。
崩壊を始めてからだけを考えると、崩壊は少なくとも3つのフェーズに分けられます。

第1フェーズ:上層部分が下層部分にぶつかるまで
第2フェーズ:上層部分が下層部分にぶつかって、その衝撃を下層部分に伝えるまで
第3フェーズ:上層部分がぶつかった衝撃で下層部分が崩壊し始めてから崩壊し終わるまで

くだんの動画は第1フェーズだけをみて、第3フェーズまで語っている、という嘘もありますがそれ以外にもいろいろと嘘があります。

第1フェーズの崩壊速度(の加速度)が自由落下の64%である、というのは崩壊に使われたエネルギーが36%分だという意味ではありません。
上層部分と下層部分の間には、いわば「中層部分」があるのですが、中層部分は先にダメージを受けてかなり崩れてしまっていました。先に崩れた中層部分に、上層部分がそれでも残った部分を壊しながら落ち込む速度を見ているだけに過ぎないのです。

それでも、第2フェーズでは、上層部分はかなりの速度で下層部分にぶつかることになります。
このフェーズが動加重で計算すべき部分ですね。

この衝撃が下層部分全体の構造をほぼ破壊してしまったので、第3フェーズの崩壊がかなり速かったわけです。ただし、第3フェーズは粉塵に包まれてしまって、外側からはどのように崩れているかがわかりません。ただ、自由落下よりは遅かったことだけは、動画を見ればわかります。(外を自由落下している骨材より、粉塵を噴き出している部分が進行する速度が遅い)

で、どこが嘘かというと、64%を強調すること自体が、この崩壊が静加重によるものであるかのように見せるための嘘です。結果的に崩壊速度が自由落下より遅いことを、より少ない静加重によるものであるかのように強弁しているわけです。

かつては、「自由落下より崩壊速度が速い!」と嘘をついてまで制御解体だと強弁していたデミさんが、今度は「自由落下より崩壊速度が遅い」ことを理由に制御解体であるかのように匂わせる主張をするというのは、本当にあきれます。恥を知らないというのはこういうことかと。

提案
 そろそろこのトピも終わりそうですが、この機会に911の話はもうやめにしませんか?
 デミさんが生きている限り、無限ループして終わりそうにありませんよ。
 人生短いんだから、彼につきあって残り時間を無駄に使うことはないでしょう?

 これまでの経験からして、デミさんはアク禁にされるまで無限ループを続けます。
 人生の残り時間を無駄にしない方法は二つ。デミさんをアク禁にするか、僕らがみんなこのコミュを捨てて彼を置き去りにするかです。
 どっちみち閑古鳥の鳴いてるコミュですし、誰もいなくなって、彼だけが一人でわめき続ける分には実害ないのでは?
 先の動画の疑問について、菊池先生が言及している動画がありました。311の一週間後にあったイベント「911事件を検証する公開討論会」、34:20あたりから。

「一旦落ち始めたら、もうあとは非常に重いですから」
「一番上から落ちてくる位置エネルギーで、あらゆるものを押し潰しているので、熱でああなっているわけではなく、一旦落ち始めてしまえばもうしょうがないということです」
https://www.youtube.com/watch?v=3F71vUu-U88

 これはビックリ。これはない。レベル低すぎて完全に想定の範囲外です。
 これは好意的に解釈しても、菊池先生が動画の疑問に気付いていないということです。

>>[974] 神雅紀さん

「言い換えると〜」以降は、例えるなら、エレベーターの中に秤を置き、1kgの重りを乗せ、エレベーターを0.64Gの加速度で下降させる…というようなものです。
1960年代までの航空機と言えば

東西ともに核攻撃を想定して色々な機体をつくってましたねぇ。

「ものすごいスピードでうむを言わせずに防空網を飛び越える」
「ものすごい高々度でうむを言わせずに防空網を飛び越える」
というコンセプトでXB-70やらアブロバルカンやらA-5ヴィジランティやらB-58ハスラーやらBAC TSR-2やらが開発されて
それらに対抗する迎撃機としてMIG25が開発されて

んでもって、ICBMにまとめてかっさらわれてしまうという壮大なオチまでついていたのが、笑ってイイやら泣いてイイやら
 当然、秤の目盛は0.36kg重を指し静止する。
 次に、エレベーターがそのまま地面に衝突したとする。秤は一瞬大きく針を振らす。これが衝撃力。

 僕の知り合いのパイロットの人は、「航空マニアの知識は体系化されたものでないから役に立たない」と笑ってましたよ。

 911イベントの動画の西牟田教授は、経済学の教授ではありますが、元々京大には理学部に入学したとか。内心、菊池先生を笑ってたかも知れませんね。
その後、今度は
「レーダーの死角になる地面スレスレを飛んで防空網をすり抜ける」
と言うコンセプトの攻撃機にシフトして
F-111やらB-1やらホーカシドレーバッカニアやらパナビヤトーネードやらMig27やらが出てくる
>>[978] 北極海からカナダ領空をまたぎ越して米国に侵入しようとするソ連機を超音速で迎撃しようとしたアヴロCF-105アローを忘れてもらっては困りますw
>>[982]

いましたねぇ
オレらが考えてるからソ連も作るんじゃね
で作った超音速迎撃機
直線番長F-104とか
>>[983]

 そのF-104を地上支援に使わざるを得なくて、訓練でやたらと事故出したのが西独空軍。滑走路壊されたときのためにロケットとカタパルトで離陸する事も考えてたという画像が先日ツイッターに流れてました。

 日本の航空自衛隊はと言うとそれとは逆に迎撃一筋で米空軍との模擬空戦でF-15をキルするという剛の方がおられたりするわけですが
>>[984]

戦闘機を攻撃機に転用しようとするのはMe262から続くルフトバッフェの伝統芸では(笑)
センチュリーシリーズと言えば
音速を超えられなかったYF-102がエリアルールを採用して改良したら音速超えました
というのもありましたね
コンピュータシミュレーションが使えたら試作機を作る前にわかったんでしょうけど
 崩解の速度について、菊池先生、司会者に突っ込まれています。56:40あたりから。
一部聞き取りにくい部分があります。

司会者「先週来ていただけなかった磯部大吾郎先生も、政府の発表、でもそれだけでああなるだろうかということから、磯部モデルという研究をなさったわけですから、崩解のメカニズムをね、そういうことは、研究は…」

菊池誠「ええだからああいう方向性であると僕は考えている、で、それはやっぱり高層ビルの非常に複雑なメカニズムなんで、どんどんいくべきですが、それによってそれ以外の理由を煽るべきではないと思います」

 おいおい、>>[977]の発言は何だったんだよ…
 やはり>>[941]に書いたように、菊池先生は、磯部准教授の研究のような「何か未知の物理現象が起こったのかも知れない、いつかきっと明らかになるだろう」と言っているのでしょうね。菊池先生はこの程度のことしか言ってないのです。


>>[980] アツさん
>きくまこ先生ツイッターやってますから聞いてきたらどうです?

 以前 kikulog にコメントしたら、お前は書き込むなと言われたので、やめておきます。
 動画のイベントは「世界貿易センターの3つのビルはなぜ崩壊したのか」をテーマとしています。そこでの発言ですから。ジョーンズの論文も読んだと言っていますし、これで菊池先生の精一杯なのでしょう。
 たまたま観た、菊池先生のニセ科学批判の動画です。

「良くて研究段階 下手するとそもそも研究をしていない」
「科学に見えるような言葉を使って 普通の人たちを科学っぽい言葉で煙に巻く」
「だってそんな効果や効能は証明されていないから なんとなくこれだけで良さそうに見せてしまうわけ」
「(これを見て)消費者は勝手に「あ 良いものなんだな」って思っちゃう」
https://www.youtube.com/watch?v=bSotEGFnGxA&feature

 制御解体説の批判とよく似ていると思います。
 菊池先生は「いつかきっと自然倒壊だと明らかになるだろう」くらいのことしか言っていないのに、皆さん「菊池誠はニセ科学と戦う正義の科学者である」と信じているが故に、もっと高度なことを言っていると勝手に信じてしまう。
そんな事より飛行機の話早よ(o・∀・o)wktk
飛行機の話、しろうとですけど興味深く拝読しています。
YF-102はどうにか音速を超えたが、空軍の要求性能に満たなかった為、強化発展型のF-106が開発されるのですが
こいつもエアインテークのデザインに不備があり当初は要求性能が出せなかったという有様

この時代の航空機は縮尺模型の風洞実験に係数をかけて性能を推測していた為、傑作機になるか駄作機になるかと言う綱渡りを演じており、デザインも個性的でありました

ちょっと脱線ですが
F-102とF-106は防空戦闘機として警戒管制システムの一部として運用を計画された機体であり
アラスカやカナダの原野の上空で空対空「核」ミサイルでソ連の戦略爆撃機群をたたき落とそうとした、今では信じられない話であります。

#自衛隊が昔使っていた地対空ミサイル「ナイキ」も核弾頭の搭載が可能であった
『2016-05-06 「陰謀論をリカタン的に斬る!」(仮題)特集:理科の探検12月号Add Star』
http://d.hatena.ne.jp/samakita/20160506

『理科の探検(RikaTan)』誌の陰謀論特集、911の記事は誰が書くのかと思ったら、何と山本弘ですよ!
『ニセ科学を10倍楽しむ本』に書いたように、ツインタワー崩解のメカニズムは解明済みとか言っちゃうんでしょうか。

「エレベーターの中に秤を置き、1kgの重りを乗せ、エレベーターを0.64Gの加速度で下降させる。すると秤の目盛は0.36kg重を指し静止する」
 先の動画の、この程度の初歩の物理も理解できない人が…
飛行機!(゚∀゚)飛行機!(゚∀゚)飛行機!(゚∀゚)飛行機!(゚∀゚)飛行機!(゚∀゚)飛行機!(゚∀゚)飛行機!(゚∀゚)飛行機!(゚∀゚)飛行機!(゚∀゚)飛行機!(゚∀゚)飛行機!(゚∀゚)飛行機!(゚∀゚)飛行機!(゚∀゚)
 理解できないも何も僕はその動画を見ていないしコメントもしていないんだけど。
 デミさんは僕が動画を見て何かコメントしたという妄想に囚われてるんだな。

 彼が見ている世界はすべて、彼の脳内に構築された仮想現実。脳の外にある現実を見ることができない哀れな人だ。

 あ、ちなみに僕、予告した通り、このトピックが終了したらこのコミュやめますんで、後は勝手にどうぞ。
>飛行機

恥ずかしながらスターウォーズもF-14も大好きだったのに、「A-WINGがトムキャットの胴体を切り張りしてデザインされたもの」 だということを数日前まで知りませんでした…。

http://blackmant.ec-net.jp/tenji-situ/iro-mono/SF/Awing/Awing_1.html
>>[995]

 #848にも書いたように、山本さんは動画を観てコメントしてますが。

「動画見てきたけど、根本的に物理学分かってねーよ、こいつ」(#937)
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=80117&page=19&id=23896412

 また、何度も言いますが、以下の認識は間違いです。

>>[849]
>ツインタワーの倒壊プロセスについては建築学の専門家たちが、制御解体なんて概念を用いずに、矛盾なく解明してみせているわけですよ

 この認識で『rikatan』で記事を書いたら、僕は抗議しますよ。よく調べて書いた方がいいと思いますけど。
 超常現象と飛行機、というとこんな本があったのを思い出しました。

『空の上の超常現象〜パイロットたちを襲った真実の体験』

 著者がマーティン・ケイディン、訳が故・野田昌宏(宇宙軍大元帥)というご存知の方にはわかるものすごい布陣の本です。
 訳者あとがきで野田さんが南山宏さんの事に言及しておられるところに、往時の交流の篤さを感じてしまいます。
>>[996]

F-14は艦隊直援、航空支援を目的とした海軍最後の専用機ですね。

先にチラッと名前を出したF-111などの「低空侵入、高速離脱」を目的とした攻撃機と同じ可変翼機ですが、こちらは「長時間低速待機、高速進出」を目的としてました。
#偵察仕様はF-111などに準じた運用

しかし、フォークランド紛争により
「より遠距離からミサイルで艦隊を攻撃」
に対してはF-14とフェニックスミサイルよりイージス艦の方が有用であり
F/A-18がコンパクトで優秀なマルチロール機だったため
F-14「(格納庫に)私の入る隙間なんて(物理的に)ないじゃない」
となってしまい、退役となってしまいました。
さて、その一方
ベトナム戦争でセンチュリーシリーズが軒並み時代に合わない事に気づかされた米空軍は戦術ドクトリンの大幅な見直しに迫られます。

航空優勢(制空権)を確保するための機体としてF-15を開発
地上部隊の支援を目的とした機体としてA-10、CA-130ガンシップを開発
これらの定数不足を補うマルチロール機としてF-16を開発

ここにきて、現代の非対称戦に即した航空兵力が整ったわけです。

そして、更なる有機的な軍の運用を目指すべく
C4Iネットワークを積んだ次世代機の開発
パイロットの人的被害を減らすべく
無人機の開発
へとなっていきます。

てなところで1000となりました

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