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アンチJAL大集合コミュの慰霊道整備で御巣鷹積立金借用 経営難で1200万

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経営再建中の日本航空が、1985年のジャンボ機墜落事故で設立された財団法人慰霊の園(群馬県上野村)の積立金から、登山道の整備費負担分1200万円を借りていたことが分かった。積立金は日航の寄付や村民の浄財などで約5億円あり、利息を慰霊事業に充てていた。日航は「経営難で、現金を払う余裕がなかった」と説明し、今年度から3年で返済する予定。
 日航によると、1200万円は、墜落現場の御巣鷹の尾根に通じる慰霊登山道を昨年7月に県、村と整備した際の日航負担分で、寄付金とは別の特別な支出だったという。今年1月の経営破綻(はたん)前だったが、財団の理事会に取り崩しを提案し、了承された。借用書などはないという。日航は今年7月、このうち600万円を返済した。
 日航は86年に5億円、88年に3億円を積立金として寄付。09年度は600万円を寄付したが、今年度分の寄付はなく、11年度分として6月末、500万円を寄付している。
給与天引きやJGCの会員費を値上げすれば済む話ではないでしょうか?どうしょうもないですね。

コメント(2)


日航の借用書かあ。信頼したから踏み倒されるのだろうか。

ところでたまたま昨日本屋で加藤なんとかさんという専門家が書いた「JAL墜落事故」の原因究明を読んだが、「操縦士(パイロット)は最後まで方向蛇が効かなくなっていることに【気づいていない】ことがボイスレコーダーに記録された音声からわかっている」のだという。

亡くなった方々とはいえ、JALのパイロットは余りもお粗末だったとしか言えない。現役パイロットに同じ状況だったらどう対処するのか?と質問したら「JALの訓練ではそういう事態は起こり得ないから、もし作動不能だと表示されたら計器が間違っている(つまり飛行機は壊れていない)と考えろ」と訓練されていたそうです。

合掌。


↑ちなみに専門家の加藤なんとかさんはJALの操縦士が方向蛇が効かなくなっていることに気がついていたら、他の方法を取って助かった可能性もある、と補足しています。

機体は推力を加減することによってのみコントロールできた、言い換えると推力を加減すれは機体はコントロールできたそうです。

まあ、太平洋か日本海まで出て海へ着水したら全員が助かったかもしれません。

後からいうのもなんですが、加藤さんは「こういうときのためにパイロットは高い給料を貰っているのではないか」と厳しく指摘しています。

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