ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

細雪コミュの自分の好きなシーン、台詞(鶴子編)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
「自分の好きなシーン、台詞」ということでトピックを作成しました。
あまりにたくさん出るの思うので、登場人物一人一人にしぼりました。
まずは長女の鶴子編です。


まずは鶴子と幸子の、お花見前の対決シーン

鶴子 「そこらに、本家と分家との考え方の違いがあるんやろ   うか。」
幸子 「私は本家と分家ということやのうて、姉として妹の口   添えしているだけや。」
鶴子 「幸子さんは優しいな〜。」(皮肉っぽく)
幸子 「おおきに。」(すねたように)


鶴子 「始めっから本家が出張らんほうがええと思うさかい    な。」
幸子 「また本家や。姉ちゃん、やっぱり本家ということにこ   だわってはる。」
鶴子 「こだわってへん。」
幸子 「こだわってはる。」
鶴子 「こだはってまへん。」
幸子 「こだわってる。」
鶴子 「こだわってえへん。」

コメント(44)

>じんさん
私は妙なプライドを持つ上のお姉様方より、そのようなプライドを持たない妹達の方に共感します。

プライドを持つことは悪くないけど、そのプライドのために潰れていくことはありますから。

鶴子も最初は本家というプライドにこだわっていたけれど、最後にはそのプライドを捨てて、東京に行きましたよね。それで良かったのだと思います。
「この帯キュウキュウ言うてるわ。」と言って、鶴子と幸子が笑い転げているところをお久どんに見られて、鶴子がはっとする。その後すっと立って着物を整えて、
鶴子    「なんやのん。」(気取ったように)
お久どん  「お履きもの西陣折りの草履を出しときます        か。」
鶴子    「さっきそう言うたやろ。」(ぞんざいに。)
お久どん  「へえ。」


その後鶴子と幸子が玄関前に出てきて、
鶴子    「旦那さんは?」
お久どん  「玄関の方にいきましたけれど。」
鶴子    「呼んできて。」 
お久どん  「へえ。」 

鶴子がお久どんに、妙にぞんざいに言うところが笑えます。
戦前の名家では使用人に、あのようにぞんざいに言うのが普通だったのでしょうか?  
>じん。さん

私は一人っ子なので、ともかく兄弟姉妹というものに憧れがあります。
上に兄と姉、下に弟と妹の5人兄弟の真ん中という設定に憧れて小さい時はよく空想の世界で遊んでおりました。
年取って、親の面倒を見なければならなくなった今では、その思いはさらに強くなってきました。

>大介さん

お春どんも、かなりぞんざいにあつかわれてるもんね。
あの切り替え方、わらえます。
>あゆみさん
5人兄弟の真ん中に美しい女の子として生まれて、兄姉からは妹として可愛がられ、弟妹からは綺麗なお姉さんと慕われるのを夢見てらっしゃったのね。

2人の素敵な男性から言い寄られて、どちらを選ぶかを困っていながらそれを楽しんでいる、「けんかをやめて」に出てくるタカビーな女性を思い出しました。

そのような境遇でなくても、あゆみさんはとてもお綺麗よ。


>じんさん
姉妹って、親や子供でも立ち入れない、何か特別な関係があるのかもしれませんね。
私には姉がいますが、そのような特別な関係は全然なかったです。姉とは結構仲が良かったのですが、姉は私を男と見ていたのでしょう。
>あゆみさん、じんさん
私も父を早く亡くしてます。今は母と2人暮らしです。でも近所に姉が住んでいるおかげでなにかと助かってます。兄弟がいらっしゃらない場合は、その辺が大変でしょうね。


話は変わって。
お久ドンがあの場所に現れたのは、履き物のことを聞くためではなくて、大声で2人が笑っているのを聞いて、何事かと思って見に来たのだと思います。
その証拠にお久ドンが「お履きもの、西陣織の草履を出しときますか。」と尋ねたところ、鶴子が「さっきそう言うたやろ。」という場面がありましたからね。お久ドンがそのように聞いたのも、鶴子に聞かれてはっとして、その場を取り繕おうとしたためだと思います。

この本家と分家色々ありそうですね。
私は市原悦子になって、この家々に短期間住み込みで働いてみたいと思います。もっとおもしろい場面を見ることが出来るでしょうね。
お花見のために鶴子が送れてきたときに言った「来たよ。」という言い方が好きです。
何でもない言葉なのに、ほのぼのとした感じをさせられました。
はじめまして♪で初カキコミです。
ワタシは関西人で、母が元々京都の人なので、なんだかこの「細雪」の話言葉を聞いていると、懐かしいような、なんともいえない気持ちになるんです。
そして、大介さんが書いてらっしゃる鶴子の帯のシーンですが。
あのキュウキュウ鳴るっていうの、おろしたての帯を締めたことのある人であれば、みんな経験している音だと思います。
それを気の置けない姉妹で笑い転げる、っていう、なんとも素敵なシーンだなー、と。
みんなそれぞれが、それぞれの立場で姉妹のことを大事に思っているんだけど、やはり女性同士ってどこか嫉妬のような、ライバル心のようなものがあって、それがこの映画では色んなシーンでたくさんのエピソードの中で、さりげなく描かれているのが、たまらなくイイですねー♪
gigiさん、はじめまして。

あの映画は着物のことを知ってたら、また違った楽しみ方があったんだろうなあ、とよく思います。
冒頭のシーンでも鶴子が到着した時にコート(?)をスルッっと脱いで、映し方もその裏地か何かを見せるような撮り方してたと思うのですが、あれも見る人が見たらわかるものがあるのではいつも思います。
帯のシーンにしても、最後の雪子の婚礼衣装を一面に飾るシーンも、着物に詳しい人が見たら、その凄さがわかるシーンなのでしょうね。

今後ともよろしくです!
>gigiさん
初カキコありがとうございます。
私は着物のことをよく知らないので、おろしたての帯ならあのように、キュウキュウなるのですね。知らなかったです。

あのように笑い転げるところが何とも言えずおかしいですね。
おっしゃるとおりこの映画は、女性同士の嫉妬やライバル心がさりげなく描かれていて、興味をそそられますね。
>gigiさん
あゆみさんは雪子役を絶対に譲ってくれない人なんですよ。
>あゆみさん
確かにこの映画は、着物や帯をクローズアップしているシーンがさりげなく描かれてますね。

着物を詳しい人が見たら、その辺も楽しみの一つなんですね。
大介さん、あゆみさん、はじめまして。
レスありがとうございます♪

着物はワタシもそれほど詳しくはないんですが、母が着物に携わる仕事をしていて、反物だけはよく見て育ちました。
帯は物にもよるでしょうけど、おろしたてだと音が鳴ることがあるようです。
雪子の婚礼衣装のシーンに並べられている着物は、現代では到底手にも入らないような高価な・・・、というか物凄い着物ばかりみたいですよ★

あっ、ワタシも雪子役がイイです(笑)
代役希望!!
あ、羽織か。。。
コートって、バカ丸出し。

恥〜。
>じん。さん

こちらこそ、そんな意味で言ってませんから、全然気になさらないで下さい。
羽織って言葉が出てこなくって「コート」と書いてしまった自分への自戒の意味で書いたのですから。
気を使わせてすいませ〜ん。

>gigiさん、大介さん

雪子役だけは絶対に譲れない(キッパリ)。
>gig1さん
お気になさらなくても大丈夫よ。

あゆみさんの怒りは、その代わりアタクシが受けることになりますから。
アタクシはいつもあゆみさんから虐げられていますの。あゆみさんが分家のごりょうしさんで、アタクシがお春どんですから。

アタクシが言ったとおり、あゆみさんは雪子役は絶対に譲ってくれないのでしょう。(;_;)
アタクシが雪子の真似するだけでも、あゆみさんの怒りが飛んでくるのです。
ですからあゆみさんの前では、うっかり雪子の台詞を口にすべらさないようにいつも気を遣っているのです。(^_^;)
じん。さん、はじめまして。
あの音いいですよねー。正絹の着物ならでは、という音。
あ〜、うっとりです♪

ごりょんさんとか、こいさん、とかなんともいえない柔らかい京都言葉がいいですよねー、この映画。
昔よく小説を読みながら、マネしてみていました。
大阪弁と少しイントネーションが違って、意外と意識的に喋らないと難しいんですよね。

と、関係ない話をしてしまいましたが、どうぞヨロシクお願いします★

>あゆみさん
雪子役、そっかぁ。ダメですか・・・。
じゃ、頭の中で想像するだけにしておきます(笑)
ごりょんさんとか、こいさんは大阪の船場なんかで商売人さんの間でよく使われていた言葉で、特に京都弁ということはないですよね。
読み返していたら、なんとなくそれが「京都弁」みたいに書いてしまったなー、と思って。くどくてすみません・・・。

本家、分家の争いはプライドでもあり、責任の重さの違いでもあったと思います。
鶴子は女ばかりの姉妹の長女で、だからこそ自分が、という気持ちが強かったんでしょうね。。。
すみません。なんかワタシ、いつの間にか大阪弁を京都にすり替えてしまっていました。
はんなり柔らかい喋り=京都っていう出来上がったイメージとこの映画の中の大阪弁がなんとなくリンクしてしまって・・・。
ごめんなさい、ただの勘違いなので、大介さん、↑のカキカキ、お手数ですが、できればサクッと消してやってくださいませ。
まあ、知らない間にメンバーが増えとるー
みなさんお久しぶり&はじめましてですよ。

私んちも母子家庭なんですよー、父親が酷いやつで別れてくれたときはありがたかったですけどね。
今は母と姉と私と妹の4姉妹(?)です。
ほんまにあんな感じですよ。
でも、私一人が妙子ってかんじですかね。
仲はいいけど気いあいませんねん。
一人だけケッコンしとるしね。

gigiさん>おろしたての着物はほんとに、きゅっきゅっっていいますよー呉服屋さんであの音鳴らされて、コレええでしょーってニヤリとされたら欲しくてたまらないんですよねえ・・

私の好きなとこは、雪子が爪切ってるところに石坂さんが入っていくとこです!
あの、さっと足を隠すところがなんか、イイっ!!
>gigiさん
本家と分家の関係は難しいですね。うちは分家なので、本家より目立たないように気を使ってますし、本家は本家で親戚一同のことを考えないといけないし。

>ひよこさん
ひよこさんとこは4人姉妹なんですね。
うちは姉が一人いるので、二人姉妹なんです。なんだかんだといって、姉とは仲がよかったです。姉が買っていた少女雑誌や少女コミックを私がよく読んで、2人でその話で盛り上がってました。
>ひよこさん
爪を切るシーン今度2人でやりましょうか。
ひよこさんが雪子役でアタクシが妙子役。
「綺麗な爪やなあ。」と言って、アタクシがひよこさんの爪を切って差し上げますわ。
あゆみさんから怒りが飛んでくると思いますけど、その怒りはアタクシが受け止めるから大丈夫ですわよ。
大介さん>
わーい、あゆみさんごめんなさーい(笑)
やりたい!!
でも、キレイな爪言われなあかんから、
それやる前にフットエステ行きますよ!

お姉ちゃんと漫画の交換してましたよー
うちはリボンとなかよし買ってたんで、
二人で交代で読んでました。
今でも漫画大好きなんですが、大人になったら
さすがにあんまし少女漫画読まないですねー

みんなで着物着て細雪ごっこやりたいですね。
どっかのお寺まいりするとかお座敷のあるとこで

ちなみにみなさん現在のお住まいはどちらですのん?
私神戸なんですよー。
ちょっと、待ったーーーーー(古っ!)。

なにやら、不穏な動きがありません!?

みんな、それほどワタクシに、いえもとい「雪子」に憧れてらっしゃるなんて。。。

知りませんでした。
ようございますとも。

「今日だけは譲ってアゲル」(by羽鳥翔「Wの悲劇」より)

なーんてね。

ちなみに私は大阪。
京阪沿線に住む「おけいはん」です。
アタクシは南河内に住む女ですの。でも南河内のオバチャン軍団には入ってないわよ。
アタクシは、京都は桜、魚は鯛、それも明石の鯛ではあかん女なんです。
なんということ。
みんないろんな場所の方とばかり思ってたら、全員関西圏とは。
これがネットのこわいところでもあり、面白いところですね。

じん。さんとは、もしかしたら同じ電車に乗ったことあるかもしれませんね!
あゆみさん大介さんじん。さん>
ほんまやーすごい!!みんな近所じゃないですか!
しかも三都物語圏内・・・
すばらしいですね。
細雪とか谷崎潤一郎とかすきなんて
関西圏の人が多いんかしらん。
関西圏の人には美しい人が多いからだと思いますよ(私を代表として)。
谷崎潤一郎先生も関西圏の美しい女性に魅せられて、「細雪」を作ったのではないでしょうか。
>大介さん

血迷ったこと、言ってないで、さっさと「幸子」篇のトピをお立てなさい!
>あゆみさん
「鶴子」編で書きたいことがまだたくさんあるので、「幸子」編はちょっと間ってくださいね。

というよりか、「幸子」編を立てたいのなら、あゆみ様が立ててくださればいかが。
でも無理よね。あゆみ様は言うばかりで、全然動かない人だから。
そのうちエコノミークラス症候群になるわよ。
さていよいよ「鶴子」の一番おもしろいシーン。
新聞沙汰になったことで、皆が揉めるシーン。
このシーンはたくさんあるので、少しずつ出していきます。

まず最後の辰夫と鶴子が慰め合うシーン
辰夫が皆が2回に上がっていくのを見てから。
辰夫 「行かへんて。嘘や。誰かてたまには嘘つくことあるや   ないか。ちょっと言い過ぎたんや。」
鶴子 「すんません。私も・・。」(しなだれたように)
辰夫 「気にしてへんて。これからもあんたら兄弟のことを思   ってちゃんとやっていくがな。」
鶴子 「みんな大事ですのんか。」(とぼけたように。)
辰夫 「いや。そらお前が一番大事やな。」(なだめるよう    に。)
それで得心する鶴子。

新婚ほやほやの夫婦がこのような会話はよくするでしょうが、結婚して何十年も経つ夫婦がこのような会話をするのでしょうか。
妙に笑えるシーンです。
  

ログインすると、残り14件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

細雪 更新情報

細雪のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。