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絵画館<油絵 水彩 他>コミュの一期展招待作品(国立新美術館)

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出品される方いらっしゃいませんか?
油彩、水彩、日本画、和紙画、20号からです。


一期展招待作品(国立新美術館)9月18日に搬入のF100号制作。
どうなるか心配ですが今回は抽象画に挑戦してみます。

コメント(20)

真新しいキャンバスは未知の世界がイメージできていいですね。

緊張感も味わえていいのですが一本線を入れると現実の世界へ引き戻されてしまいます。
縦作品にするか横作品にするか悩みますね。

公募展は縦作品を好みます。

公募展会場の壁面には限りがあり、縦作品の方が点数を多く展示されます。
すなわち、多くの会員の作品が展示され、運営上収入が増えるということだと思います。

「お染・久松」はコンクール公募にS100号とF100号2点を出品した時は必ずと言ってよいほどFサイズの作品が入選していました。
それからは同サイズ2点で応募するようにしました。
下地作りは完成度の高低を左右する。

とは、言うものの下地作りの時が一番楽しい。
なぜって、壁にぶち当たることも忘れて、他人事のようにどんな絵ができるか楽しみだからです。

早速、いつもの手法でブルーを置いてみました。
ここのところのしとしと雨でオイルの飛びが鈍い。
一週間でブルー、ライトブルー、イエロー、その上からカドミュームレッド薄く塗りました。
乾燥が遅いので速乾性のペインティングオイルに変えました。
乾いてからブルーグリーン、ライトブルーグリーンを乗せ、黒を二度塗りしましたました。
「やなか。のん」さん。

ほんと、ですか?
嬉しいですね。
「White cube」さん。

上が重いかなって、バランスを気にしていましたがコメントに気をよくしてこれで行きます。
ありがとうございます。
ブルーの感じとかいいですね^^
そうやって上塗りするといい感じになるんですね!!
参考になります!!
「猫八」さん。

何度も重ね塗りしてブルーはどこかへ行ってしまいました。
今はこんな感じです。
さ〜、どんなになるのやら?
あれこれアイディア出し、描きこんでは消しの連続です。
その中で、少しずつ進歩はないが変化しています。
今日はこの辺まで。
頑張りましたよ。

もう、アイディアがなくなってしまいました。
しばらく他人の目で見えるまで裏にして加筆しません。
ホタル狩りの案内役やほかの作品制作に心を奪われています。
忘れていたこの作品のオレンジが単調で無表情な感じを受けましたのでハレーションカラーの点を入れてみました。

表面的には昭和のデザインに見えます。悪いと言う意味ではなく、抽象はそうなることが宿命なのではないでしょうか。
「White cube」さん。

コメントありがたいです。
まさに、昭和中期の抽象がの匂いがしますね。
1962年の高校生の頃、山口長男の講習会があると聞き小倉まで行き、カルチャーショックを受けたことがあります。
それから山口の作品を注目していました。
影響があるかも。

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