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絵画館<油絵 水彩 他>コミュの上野の森美術館大賞展(F100号)

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                 どうなるのでしょうか?描いてる本人も完成が予想できません。


F100号の制作イメージが固まらず1月4日から悶々としながらひたすら筆を握って2週間過ぎました。そんな中「お前が感動したものはなんなんだ?」と自問自答の末「下田野さとやま み〜〜んな新鮮!」の日記で感動したものたちを掲載してきたモチーフを描いてあげたくなりました。

(新アトリエで感動したもの)
江戸から受け継がれている文楽人形との出会い。
森に囲まれ秋の目に浸みる紅葉。
梅雨に出会ったカタツムリ。
庭一杯に落ちている山栗。
ばかでかいムカデに驚き。
夏は網戸に無数に遊びに来たクワガタ。

これらを通して「愛の破綻」をコンセプトとしました

どんな仕上がりになるか分りませんが描き進めて見ようと思っています。
そして、がんばってみて2月21日に完成が実現したら「上野の森美術館大賞展」に挑戦してみようという気になってきました。

悶々トピック
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=67166052&comm_id=795424&page=all

コメント(79)

さすが、制作が10日を切ると、筆が走り出しますね。この時点でもっと早く描き上げておけばと反省しきりです。
木を見て森を見ず。
隅から隅まで一生懸命描き過ぎて気の休まるところがなくなってしまった。
しばらく遠くから見るようにしよう。
湿度が低いとキャンバスは「ピン」と張るはずなのにぎしぎしと描いていると「ユルユル」なってしまった。
再度、緊張感を持つためにキャンバスも張りなおし緊張感を持たせました。
神経を集中して今にも崩れそうな枯れ葉一葉描きました。
クワガタのデッサンがうまくとれない。
デッサン力の無さを痛感。
日頃からしっかり訓練しておかねばと思うが搬入が終わると忘れてしまう。
一日かかってクワガタらしきものになったが苦闘したせいか、いじけた、死んだクワガタになってしまった。
期限が迫ってきた。描くコンセプトを忘れてただ、キャンバスを埋める作業に専念している。
意味に無いことですね。
クワガタがゴキブリになっちゃったヨ!
「ふじっこゆうちゃん」さん。

ありがとうございます。
色を重ねすぎて濁ってきました。
このクワガタ笑っちゃうでしょう、まるでゲンゴロウみたいに丸くって。

そうそう、なかなか心のゆとりが無くて魚がしに行けません。
搬入時にストレス発散で行こうと思っています。
寒い中、早起きしてアトリエに出没するムカデを描いた。
日中の室温は太陽を浴びて21度まで上がり、一枚ずつ脱ぎながら描いています。
展覧会場で自作で「ここはもっと手を入れないと。」思う事があります。
それを少しでも改善しようと搬入前、一週間になると絵にはあちこちと数字が打たれます。
マーキング部を加筆しますが次々と不具合が見つかりきりがありません。
少しでも画質が上がればと思っています。
すごいアイデアですね。なるほどと唸ることばかり。完成度があがることを影ながらお祈りしています。
> お染・久松さん
あ!魚がし行かれる時時間が合うなら私も行きたいですうれしい顔
重心の高い絵になってしまった。
不安定で「不安」な感じがするので下を重くしたい。
濃い色を塗れば重くなるかな〜?
下の部分を暗い色にしてみたがいくら上塗りを重ねても浮ついた色で余り効果なし、下塗りの重要さを感じています。
応援ありがとうございました。
一月から精魂こめて描き続けた作品はきりが無いくらい欠点が目に付きますが21日搬入を控え本日筆を置きました。
あとは「まな板に乗った鯉」同然、昨年のデータでは1516点の応募で249点が入選、入選倍率6とありますが吉報を待つ事にします。
皆さんのアドバイスで入選することができました。
コメントくださった方々に心より感謝いたします。
かにさん。     クワガタさん。     カタツムリ君と落ち葉。


アトリエを里山に移して10ヶ月。ここでであった多くのモチーフを作品にしました。
        やまぐりさん。      ムカデの兄さん。
     文楽人形のお染が三体が気持ちよく空を舞っています。
背景にはお染を祝福するように地の精霊が迎えてくれています。
お染はうつろな目で愛を確かめ、自らの手で愛をつかもうと・・・ 顔は上気。
    豊かな家柄の少女はちりめんの帯で着せてもらい幸せそうです。
お染のはかない純粋な愛も人の道に背く愛ゆえに精霊たちのいる天に召されて行ったとさ。
今年の上野の森美術館大賞展の応募総数は1300点で入選335点
いまやってま〜〜す!
4月4日から10日まで上野の森美術館大賞展開催中です。
「お染・久松」(新冨正弘)は出品しています。
是非、原画をご覧戴きたいともいます。

観ていただいた方のご感想がいただけたら幸いです。
あくまで僕の思いつきの感想です。気を悪くなされないでください。

お染め人形が、画面下の赤い部分(敷物?)より、弱い気がします。
もっと着物にコントラストを付けてもいいかもしれません。
主役はお染めなのだから。

見てきました!
お染・久松さんの文楽の世界観と、今のアトリエのまわりにたくさんいるんであろう生き物たちの蠢く世界観がステキにとけ込んでいる感じで、隅々まで見入ってしまいました。
やはりお染・久松さんの作品は色がすごくキレイで、隅々まで丁寧に描かれていているなぁと思いました。実物を見させていただけて良かったです。
イズー【後が無い】さん。

<お染め人形が、画面下の赤い部分(敷物?)より、弱い気がします。
当初はお染3体ともコントラストが強く同じ調子で描いていましたが上が重くなって不安定な感じがして一体だけグレージングをし軽くしてみたのですが指摘のように主人公が薄れてきたようにも思えますね。

<もっと着物にコントラストを付けてもいいかもしれません。
まさに、上記のトライが裏目に出た感じですね。

貴重なご意見に感謝します。
次回は「何を描きたい」のかを明解にして取り組んで見ます。
「にゃんたろ」さん。

いつも足をお運びいただきありがとうございます。
里山に引っ越してきて身の回りの仲間達が自然とモチーフになってしまいました。
以前は「何をかこうか!」と考えていましたが自然の中で生活していますと虫達や木々の神秘さに引かれて自然に描きたくなるものですね。
私も驚いています。
まだまだ、自然の美しさを表現しきれていませんがこれからもモチーフになることでしょう。
「白たま」さん。

ほんとうです、マイミクさんのご意見や励ましがどんなに作品に反映されていることか「白たま」さんをはじめmixiは上手に使うとすごい力を得られるものですね。
これからも宜しくお願いします。
皆様に御礼。

多くの方に観ていただき、まして感想のお手紙やはがき、メール、お電話を頂き心より感謝を申し上げます。
いくつかの課題や次のテーマを授かり、8月の百貨店の企画個展に生かしていけたらと思っています。
ただただ、一生懸命制作はしているもののなかなかイメージ通りの作品ができてくれません。
どうぞ長い目で応援を宜しくお願いいたします。

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