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林加奈コミュの林加奈の作曲法

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あまり作曲家とは思われてないようですが、独自な曲が多い。片岡佑介とやったマリンバとの2重奏曲が記憶に新しい。パートナーの協力が大きい作家と言う点で美術家のニキ・ド・サンフィルを思い起こす。五線紙にきちっと書き込む能力に欠けていても作曲家であるという点では、飛躍するようだがマイルス・デイビス型。

コメント(13)

林加奈の作曲作品って、どんなのがありましたっけ。

現在、大井浩明のために新曲を書いているはず。楽しみ。
大井浩明のコンサートは、ピアノフォルテでモーツアルト作品ばかりやるなかで1曲だけ林加奈作品をやるそうです。
 どういうお客さんが来るのか判らないが、アンケートで「どの曲がいちばん良かった?」と質問すれば、「林加奈作品が一番面白かった」という感想を書くひとがいることでしょう。
林加奈作品は、彼女が好きだと言うエドガーウ゛ァレーズの音楽にどこか共通点がある。動物的。
なるほど。

では、ヴァレーズとの相違点について。

林作品とヴァレーズの大きく違う点は、林作品は、作者が各場面の絵画的・映像的イメージを非常に明確に持っていて、それを説明しないと気がすまないこと。
>説明しないと気が済まない
確かに。
「ここはどの位のテンポ?」と言った質問でも、先ず登場人物(名前が付いている動物の場合が多い)と背景/周りの情景を絵に描いてからでないと教えてくれない。亀が夕日に向かっている絵が記憶に新しい。
ただし、その説明を聞いても、あんまり要領を得ないことも多いが、本人にとっては何か重要らしい、ということは、よく伝わってきます。説明自体が、パフォーマンスのようにも感じられます。

ただし、説明のパフォーマンスのインパクトも強いのですが、楽曲そのものが、ユニークだと思います。
しまった、ちょっと(いや、だいぶ)目を離したら、どんどん進んでる。分析、ありがとうございます。うーん、客観的に見ていただけるのって、わかりやすいですね。自分のことはなかなかわからないもので。文句言いませんので、ぜひ、どんどん、好きにトークを進めてください。
初めまして。マサコと申します。
私は電磁波過敏症でPCを触れませんのでモニカさんに入力してもらっています。

10月28日、京都で大井浩明さんのフォルテピアノによる林加奈さん
の作品を聴きました。
大振りの絵本で、アニメのような、ポップアートの感触で、人間の状態がよく表現されているようで、おもしろかったです。

私はグ−ルドの弾いたベルクの「ピアノソナタ」が大好きで、発売当時は斬新な音楽に聞こえましたが、40年もすると見事な古典になってしまうなとつくづく思います。だから林さんの作曲作品もアッという間に古典になるでしょう。

もう少し視力がよいと、新譜が楽だろうけれど、この年ではメガネとキーボ−ドと楽譜の関係にとても苦しんでいます。
色々なピアニストの演奏で、もっと林さんの作品を聴いてみたいですね。
モニカさま方、マサコさま。

10月28日は、ありがとうございます!
長年愛される古典曲となてくれる曲を、たくさん排出したいと思います。
ペースとかピッチとか、徐々にあげていくぞお〜。

ピアノを弾かれる方へ。
林加奈の古楽器フォルテピアノのための「好転反応2」は、ピアノでも弾けます。弾いてみたーい!となったなら、ご一報くださいませ〜。
でわ、ご一報します。
 カナさん、私にも譜面見せて下さい。弾くの難しい曲ですか?
いやいや、モダン鉄骨ピアノで弾くと、最後のクラスターなんかは思い切りハジケちゃったりするので、そうすると「だましだまし共存」って感じじゃなくなるから、やはり初期フォルテピアノで弾かないと駄目なのです!
イギリスから帰って参りました、本人です。

「だましだまし共存って感じ」って、かなり興味深い言葉なんですけど、なんだろう?

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