インターシステムズ社が http://www.intersystems.com http://www.intersystems.co.jp DSM(Digital Standard Mumps), MSM(Micronetics Standard Mumps),DTM(Datatree Standard Mumps) を買収し、ユーザ+ベンダーのMUMSP言語標準化(Standard)委員会(MUMPS Development Committee)の言語装備の縛り(ANSI/ISO/JIS)から(良かったか悪かったかは別にして)開放され、自社ISM(InterSystems Standard Mumps)/OpenMをベースに新たに Cache'(キャシエー)という名前でMUMSP資産を継承し(買収したMUMPSの互換にも配慮して)、オブジェクトデータベースとして変身をとげようとしてから6−7年になります。
その後、製品はCache'(キャシエー)と改名され、DB(グローバル)のSQLマッピング、その成果としての外部からのMUMPS DBへのODBCアクセス、UNICODE対応、言語/DBのオブジェクト化、自社CSP(Cache' Server Page)等々、インターシステムズ社は開発の努力を続けて来ました。