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2004年9月のメンデルスゾーン、シューマン交響曲連続演奏が、早くもCD-Rで出ています。いずれ正規盤が出る予定ですが、すぐに聴きたい方はどうぞ。演奏はもちろん素晴らしいです。

コメント(11)

音楽の友2月号の特集「コンサート・ベストテン2004」で、ノリントン+シュトゥットガルトの来日公演が1位に選ばれました。ヤンソンス指揮のコンセルトヘボウと同点1位です。
パイパースの2月号に、ノリントンのインタビューが6ページにわたって掲載されています。
読まれた方も多いと思いますが、3月29日付読売新聞夕刊にノリントンのインタビューが掲載されました。下記で簡単な要約を紹介しています。
http://www.kanzaki.com/norrington/#yomiuri0503
もう既にHMVなどのサイトで紹介されているのでご存知の方も多いと思いますが、メンデルスゾーンの録音が正式にhänsslerから発売されます。3,4番の組み合わせと1,5番の組み合わせの2枚で、いずれもボーナストラックにノリントンのレクチャー入りということです。2番はCD-Rでは出てますが、こちらは見送りのようです。HMVでは5月20日発売予定となっています。

さらに、SWRのサイトではシューマンの録音も1,2番の組み合わせと3,4番の組み合わせで発売となることが予告されています。

なお、演奏に使っている版ですが、シューマンの4番は41年版です。LCPとの録音は改訂版のほうだったので、その意味でも面白いです。メンデルスゾーンのイタリアは33年版で、ノーマル(?)です。

また、今月の定期演奏会からはブラームスが始まっていて、7月までに4曲を演奏するので、こちらもまたCD化されることと思われます。
こんにちは。

シューマンの春の初版というのは、手稿譜を使った演奏ということかな? ノリントンの「春」は、通常の出版譜にのっとっていて、譜面が違って驚くということはないです。もちろんいろんな面でエキサイティングですけどね。

また推薦盤など書き込んでください。
シュトゥットガルト放送響の2005/06シーズンのプログラムが届きました。ノリントンは、マーラーの交響曲2, 4, 5番を取り上げるようです。また、ブラームスは04/05シーズンの交響曲に続き、ピアノ協奏曲が演奏されます。

10月には中国演奏旅行が予定されていて、陳其鋼の新作初演も含まれる模様。

http://www.kanzaki.com/norrington/#swr2005-6
メンデルスゾーンのCDが店頭に並び始めました。ボーナストラックは英語だったので、何とかなりそうです。緩徐楽章で弦の編成を変えるという面白いことをやってるようです。

しかし、3/4番のCDはディスクエラーでうまく聴けなかったので、明日交換しに行かなくては…

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