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ぶぶぶコミュの集え!!ラーメンハンターたちよ!!

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というわけでねーはい。
ラーメンハンター文祭支部開設ですよ。笑。

このトピックではラーメンネタやったらなんでもOKなんでよろしく☆

コメント(88)

>京都のラーメン淑女・文字ハンター様

夏の陽が肌を差す今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。文字様にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。

さて、今回の突然の京都ラーメンマスター発言、非常に驚いたと同時に、尊敬の念を抱かざるを得ない心持になりました。まさか文字様のような清楚で、モナ・リザを彷彿とさせる笑顔の持ち主が、京都のラーメン業界を縦横無尽に駆け回り、研究なさっているとは夢にも思いませんでした。今回の勇気を振り絞った告白、厚く御礼申し上げます。

もしよろしければ、今度の吹田「秀一」ツアーにご参加いただけませんでしょうか。大阪でのハンター第一歩を秀一から初めてみませんか。お返事お待ちしております。

>江上ハンター様

今はランクアップは目指さずに、自分がラーメンに対してどのように向き合うべきかを一杯一杯から学び取っていただければ幸いです。お互い研究に余念がありませんね。
>京都支部長
もんぢ!書き込んでくれたんやね♪
○竹はハンターガイドにおける扱いもかなり上級クラスなので期待大です。柚子ってのがいいですねえ。そういうささやかなアクセントは大事ですからね。次に京都に行くときは是非行かせていただこうと思います☆

ちなみに天下一品の総本店は普通の天下一品の店舗と味は違うのでしょうか?


>遥子ハンター
これ、遥子が書いたん??
上手やなあ!!
(実は元書道部・古本)


>チョコおばけハンター
毎度ながらのハンター弁、お疲れ様でございます。



さてさて。
今日は一気に2店舗も紹介しちゃおう。
どちらも昨日行ったお店だよ。
おかげさまで昼飯ラーメン、晩飯ラーメンの一日となってしまった。
栄養素偏りすぎですね。夏は完全にビリー頼みです。

というわけでチョコおばけと2・3限を費やして行って参りました、「天神旗」。
場所は知る人ぞ知るラーメン激戦区・上新庄。
かの常任広報局長であった・原英介氏(22)も上新庄のラーメン熱ぶりには注目していると聞く。
その上新庄にある天神旗。駅からはわりとすぐに位置しており、比較的訪れやすい場所にある。
文祭元統一企画構成局長・今井星衣礼氏(20)や2005年度工祭委員長の岡本朋之氏(21)ら各界の著名人も天神旗はオススメの一店であるという情報を寄せており、我々は道中その期待感で胸が高まる思いであった。

そして着いた天神旗。
入り口には「弟子募集」の張り紙が。
どうやら跡継ぎに困っているらしい。
がんばれ。

我々は早速メニューを取り出し、注文。
私は「若塩」。チョコは「若醤油」を。
ガラス張りの奥に見える厨房には大きなスープが見える。
あれでダシをとるのだろう。そう、ここは豚骨が自慢のお店。
豚骨ベースで塩or醤油が選べる。まあ前置きはここまでで良いだろう。

いやーなかなか旨かったですよ。
「普通に豚骨」です。豚骨がキライじゃない人でなければOKの一品でしょう。
きくらげや紅生姜があり、オーソドックスな博多ラーメンを彷彿させるラーメンだった。うん、そんなけ♪

天神旗 若塩★★★★☆(3.7)…左写真



よし、もういっちょいこう。
お次は「大吾郎商店」なるお店。
ふいに行く事になったバーゲン帰りに、さも予定されてたかのように突然のハンティング決行。
「行く?」
「行っちゃいます?」
「よし行こう笑。」
的なノリで晩飯もラーメンになったわけだね。
阪急中津駅を西に歩くこと12分ほど。チョコおばけと学祭談義に華を咲かせつつも「この道合っとんのかい」という不安に襲われながらなんとか我々はたどり着いた(右写真)。
地元に根付く食堂といった感じの店内の装い。
こういうローカルな雰囲気は妙に落ち着くものだ。
ここは何といっても"つけ麺"。

優柔不断なA型である私は、順当にラーメンを食したい気持ちを抱えながら「ひやあつつけ麺」の誘惑に迷いに迷ったが、ここはハンターガイドに忠実に従うことにし、「ひやあつつけ麺」をオーダー。

早速つけ麺が運ばれ、まず麺のみをのどに通す。
コシ。
コシが違う。
何が違うかとかはいらない。「コシ」と書きたかったのだ。

そしてつけ汁。
これ最強。
まじで旨い。
もうなんていったらいいかわからん、とにかくあの味は衝撃やった。酸味GOOD。
あぁ、旨い。
自然とこぼれる笑み。弥七以来のクリーンヒットだ。

うむ。これはもっかい来なければなるまい。

大吾郎商店 ひやあつつけ麺★★★★★(4.7)【リピーター!!】…中央写真

今日はこの辺で。
>もんぢ
一緒か!笑。でも総本店だもんね★
一度は食ってみるね(^^♪


ちなみに今気づいたが大吾郎商店の写真に映ってるのれんにちっちゃく「麺哲」と書いてあるのを発見した。

うーむ。気づいてしまった自分が怖い。


※写真は2004年度のものです。
【今日の一杯】

大阪市絵地下鉄堺筋線南森町駅のりそな銀行近くにありますのは「麺家 じゃんぷ亭」。小さな店内は木のぬくもりを感じることの出来る落ち着いた内装になってんだよね♪


ここの名物はデラックスみそラーメン。おいしかったね☆

すこし辛めの味噌ラーメンでした☆是非「大地」の味噌と食い比べてみたいもんですな☆


トッピングの白髪ねぎは、そのままのノーマルタイプか、ピリ辛のタイプを選択できる。僕は興味本位でピリ辛にしてみたけど、味噌が十分辛いのでノーマルで十分。


煮卵はあえて真っ二つにせず、そのまま入ってる。割ってみると黄身がとろとろふわふわでなかなかいいじゃん♪いい感じの不親切でした。



悲しかったこと:チャーシューを専用の切断機みたいなやつで切ってたので、怒った。

デラックスみそラーメン ★★★★☆(4.0)






今日のことだれも書いてないなー
なんでかなー
ラーメン嫌いなんかなー
そんなことないよなー
>「麺や輝」ツアーご一行様
今回は「麺や輝」ツアーにご同行いただき誠にありがとうございます。激しい運動で疲れた後にも関わらず、力いっぱい麺をすする皆様に感極まり、豚骨醤油のスープが涙で少々塩味になったことを舌がまだ覚えております。次回は秀一ツアーが開催される予定です。皆様ふるってご参加ください。


【今日の一杯】

大阪市営地下鉄中央線阿波座駅を下車、幾重にも重なる阪神高速道路湾岸線が見える大きな交差点近くに、「信濃路」はこぢんまりと美しいいでたちで我々ハンターを迎えいれてくれた。


入り口こそ非常に狭いが、店内はカウンター12席、テーブル2卓8席と、ラーメン屋にしては割と広々としたつくりになっている。


この「信濃路」では「宝天麺」というトマトをふんだんに使ったラーメン一品で話題を博している。
正直トマトがあまり好きでない私は、「ラーメン界の新しいジャンルを開拓するんだ!」というようなフロンティアスピリッツのみを引っさげて、この宝天麺に挑んだ。さらには、このトマトを使うという奇抜さに、ある種の嫌悪感を持っていたことを覚えている。「どうせ話題が先行した“変り種ラーメン”だろうな…きなくせぇぜ…」と。




























信濃路さんすみませんでちた。






スープを一口飲んだとたん、口の中に広がるトマトの程よい甘みと酸味と唐辛子のピリ辛。これがまた細ストレート麺とよく絡み、飽きがこない。アクセントはたっぷり入った白菜。このシャキシャキ感がたまらない。さらに隠し味として、少量のにんにくがスープに入っている。このかすかに香るにんにくが食欲をより一層引き立てる。しかしながら女性も気にならない程度だ。やさしい。また、チャーシューの代わりに、豚ばら肉が使用されている。「阿波ポーク」という上等の豚肉らしい。これもまたラーメンの形を崩してはいない。やだこれなに。すごくいいんだけど。やばくない?ポテンシャル高すぎない?



通の食べ方としては、残ったスープに白ご飯を加えて、トマトリゾット風にするのだという。これもまたうまいこと間違いなしだ。是非またチャレンジしてみたい。



このラーメンはどのジャンルにも属さない、次世代のラーメンであるだろう。感服した。トマトと白菜を使っている点では非常にヘルシーで、女性には一度食べていただきたいラーメンであること請け負いだ。


信濃路 宝天麺 ★★★★★(4.5) リピーター!!
うちトマトラーメンめっちゃすきやからいきたい
かんちよ、なんかな、もうラーメンが怖いねん。

どんだけ可能性秘めてるねんと。

どんだけポテンシャル高いねんと。



※写真は2004年度のものです。

左から、おっちさん、長永、パトさん、古本さん、みっきぃ、社民党党首福島みずほさん、門田くんです。

みんな若いですね!!!!☆
どうもお久しぶりでございます。
古本です。

7月に入ってからというもの、すでに8件のハンティングを決行しておりまして。
お腹のラインがますます深刻になりゆく今日この頃でございます。
ただみなさん。はしごはいけませんよ、はしごは。
人間調子に乗るのはよくないことです。
やはりラーメンは空腹のときに行くべきでしょう…。


>先日の『麺や 輝』ツアーご一行の皆さま
麺や輝、なかなかのご好評で正直安堵いたしました。
初ハンティングの方がちらほら見られたので、本当に旨いものを紹介したく、今回淡路から徒歩15分という若干ダルい距離を歩いてまでいざ向かうことを決心した次第にございます。
是非次回の『秀一』ツアーにもご参加願いたく存じます。

>もんぢ支部長
そのとおりですね。最初こってりかと思いきゃ意外とあっさり。とんこつ→魚介の2連鎖でしたね。魚介があっさり感を演出していたのでしょう。ぜひまた行きましょう☆♪

>のんちゃんハンター
パーツごとの解説、非常に詳しくそして丁寧でわかりやすいですね。せんきゅーでございます。弥七と比べていかがだったでしょうか。今度は一度生協のラーメンを食してみてください。弥七や麺や輝のレベルの高さに舌をまくことでしょう。

>なおきハンター
コメントなんか適当でいいのです。気にする事なかれ。
というか普通に「旨かった」というのが伝わる内容ですよこれは♪今度は是非旨い親子丼を教えて下さい。笑。

>チョコおばけハンター
普通に旨かったですね、信濃路。
若干おばちゃんがアグレッシブに絡んでくるのがいただけなかったですが、味は最高でした。
トマトの酸味と甘みの絶妙なバランス。
これは【リピーター!!】認定ですね。

あの頃の写真を引っ張り出してくるとは!
僕、安部総理だったんですね。




☆☆☆☆☆

さて今日は塩ラーメン界の巨匠『龍旗信』を紹介しよう。
本店は南海本線石津川駅近くだが、今回我々は新しくなんばこめじるしにオープンしたなんば店に向かった。
店内は狭く、すぐに満席になる模様。
さすが“名店”と呼ばれる店だけに、オープン記念の贈呈品には有名店の名が見え隠れする。
それらの屋号もわかってしまう自分が怖い…

特徴を説明しよう。
ムール貝だ。
貝のエキスをふんだんに使い、鶏ガラ、そして野菜をダシに使った塩スープ。
スープを一口すすると芳香な海の香りが口いっぱいに広がる。
そのスープと抜群の相性を出す揚げネギはもはや芸術。

旨くないわけがない。
自然と笑みがこぼれる味である。

いや、ダシ旨すぎやろ。


龍旗信ラーメン ★★★★★(4.5)
【秀一ツアー開催のご案内】

前略
向夏の候、皆様におかれましてはますますご盛栄のこととお喜び申し上げます。
来たる7月31日火曜日に、皆様お待ちかねの「秀一ツアー〜にぼしに魅せられて、そして泣き濡れて〜」を開催いたします。その日はちょうど文祭会議があるということで、たくさんのご参加を期待しております。ちなみにテレアポがあるということで、昼ではなく夜18時頃に襲撃することにします。

ご参加いただける方はコメントお願い致します。またmixiをやっていないハンターもいらっしゃいますので、このトピを見た方はそういった方々にもお声かけのほどよろしくお願い致します。

※写真は秀一自慢の猛者たちです。
ちなみに31日はまだテレアポ開始日ではございません。笑

かといって企画局のガキどもは会議あるんで夜からにしないと……








怒る。



*写真は一切関係ありません
ちなみに31日事務は今日台風で流れた備品整理を決行します。
【本日の一杯】

阪急関大前駅を下車し、歴史ある門をくぐると、左手には輝く未来を夢見た学徒が幾度と踏みしめ、駆け上ったであろう大きな坂路が見えてくる。その坂を上ること約3分、そこに名店「関大生協 一休 法文店」が現れる。

店内は非常に広々としたもので、席数はざっと200以上はある模様。店内はすでに若さ溢れる学徒でごった返していた。


メニューはしょうゆ・とんこつ・日替わりとなっていた。私は迷った末、名店の原点ともいえる「しょうゆラーメン」にすることにした。


調理を担当するのは、厨房をつかさどるコック服を着た男性ではなく、結婚適齢期どころか更年期をも無事終えることができただろうことを予感させる元気いっぱいの中年女性。だんなとの喧嘩を引きずっているのだろうか、麺を力任せにほどく仕草にそれが表れている。



麺の湯きりは機械でブイーンってやってたよ。



近代工学の最先端技術に湯きりを任せるなんて、非常に新しい。期待は高まる。僕はその間、とどまることを知らないときの中でいくつもの移り行く町並みを眺めていた。


「はい、おまちどおさま」

母のように優しい一言とともに、その一品は運ばれてきた。気づけばその母のような愛情を無意識的に欲しがっていたのかもしれない。そう、僕は無邪気に人を裏切れるほど何もかもを欲しがっていた。分かり合えた友の愛した人でさえも。そんな夏の昼下がり。


さっそく席に座り、待っていたかのようにスープをほうばる。



圧巻だった。すごくしょうもない。このスープやばい。しょうもない。


僕の嫌いな「醤油ラーメン」のスープが全て集約されている。舌に残る嫌味な醤油の風味。塩からさが際立つ。


麺も中途半端な固さ。出前一丁品質。


トッピングはもやし、ねぎ、千切りにんじん。そしてチャーシュー。






もやしシャッキシャキやん。土臭さあるけどシャッキシャキ。




チャーシュー結構うまい。これだけは自信もっていいわ。




みんなも是非この名店の門をくぐってほしい。確実にがっかりする。寝起きに母親に「はよ風呂入りや!!」ってゆわれたときぐらいのテンションになるよ。
どうも分かりづらい物まねのくじら風に行くと、

「ラーメンよ!!俺が行くまでは伸びずに縮れていろ!!!!」

の西村です。

遅ればせながら「弥七」へ行ってまいりました。

マィオーダーは「塩」。

スープに青紫蘇が心地よく香る一品。

具と麺のバランスがとても素晴らしかったです。

しかし、こっさり(こってりあっさり)派としては、ちょっと腹痛を連想させる濃さだったので、

星:★★★☆☆

厳しくてごめんね。


F氏

敦賀に激ウマ屋台ラーメンの情報を入手。

Y田ゼミ旅行のときにハントしに行きましょう。


>チョコおばけ
星評価すらないじゃないですか。笑
そしてなんでトゥモローネバーノーズやねん。

>枝氏
いきましょう。必ず行きましょう。メイちゃんに言えば必ず同意してくれるはずです。
【本日の一杯】

大阪市営地下鉄大阪港駅を降り、天保山に向かって歩くと、そこには創作麺処つるがある。

店内はすべてカウンター席できれいな内装。ジャズが流れていてなかなかおしゃれ、だが暑い。店主は真面目そうで、寿司職人みたいやった。手際よく、ひとつひとつ丁寧に創っている印象で好感が持てる。


とりあえずこの店の看板?商品と勝手に決めた「おこげラーメン」を注文。ビールを飲みながら期待に胸を膨らませて出来上がるのをじっと待つ。

ようやく運ばれてきたので「やっほーい」とか思いながら食べようとすると、店主に止められる。そう。まだおこげが入っていなかったのである。自慢のおこげは三ヶ月乾燥させたお米を油で揚げたものらしい。店主がおこげを入れた瞬間ジューッというこれでもかといわんばかりの食欲を刺激する音が僕の鼓膜を通っていった。そしてスープを一口、、、「う、うまい!」
スープはおそらく塩+醤油だが、なんといっても野菜が効いている。さすがは店内にスープを飲み干して欲しい雰囲気を漂わせた張り紙があるくらいだね。さらにおこげの香ばしさがこのスープと合う。麺は普通の太さでストレートで全然嫌じゃない。むしろ好き。いや、大好き。具材も野菜を炒めたのがふんだんに使ってあっていい。
ただ、ただチャーシューが私にとっては塩っ辛かった。うーん、残念。。。まぁ少なかったし全然いいよー。


チャーシューを除けば本当に満足。コラーゲンとかも入ってるし油を使ってないみたいで女性の方にはぜひお勧めしたいヘルシーな一品。とにかくスープうまくて完食。遠いけどまたここら辺きたら食べよー。けど店ん中はあつかった。

創作麺処つる おこげラーメン★★★★★(4.8)完全リピーター
写真アップされてなかった!すんませんペンギン
【本日の一杯】
6月も7月も月間来店10件でした。
一杯平均700円だとしてそれを計算すると、ちょっと怖くなった僕ですが、結局のところすでに4件もハンティングしちゃってる8月です。いや、懸念すべきはむしろ出費より腹か…

とかなんとか言うて今日も紹介します。
昨日は単身乗り込んでまいりました。
なんばNGKのすぐ近くにあります『宗家一条流がんこラーメン十八代目』。

看板も何もない代わりに骨のオブジェが屋根に飾られてあり、一応それが目印となっています。ただ入口がやたら狭く、中にどんどん入って行くとようやくそこに店があることが確認できるほどのわかりにくさ。これぞ知る人ぞ知る隠れ店といえるでしょう。

この店はなんといっても塩。
私はとりあえずネギ塩をオーダー(食券のボタン押した)。
今まで『麺道しゅはり』『秀一』『龍旗信』など数々の極上塩ラーメンを食べてきた私にとって、そのハードルは相当高いものとなっており、「ちょっとやそっとでは俺の舌は満足しないぜ」的なノリでカウンター席に腰をかけた。

塩の濃度を好みに応じて調節できたり、「のびにくい麺を使用しておりますが、もって5分です」という張り紙を貼ったりしてるあたり、店主のラーメンに対する相当なこだわりがうかがえる。最高の状態でラーメンを食べてほしいという思いが、無言でラーメンを湯切りしている店主の表情からひしひしと伝わってきた。でもチャーシュー専用のスライスカッターで切ってた。

まあでもそのへんはいいわ。
問題は味やわ。

一口、スープを口にほうばる。
あっさり鶏がらの味が広がる。あっさりではあるが濃厚。味は濃い。ネギ合うね。
ちぢれ細麺がスープにすごく合う。麺が旨かった。
写真を見る限りそこまで期待していなかったが、オイコラドッコイショ、普通に旨いです。


寸評「なかなかやるやんけ」

すいません、おいしかったです。笑

ネギ塩@宗家一条流がんこラーメン十八代目 ★★★★☆(4.4)


【本日の一杯】

本日行って参りましたのはJR天満駅降りてすぐにあります『煮干しらーめん 玉五郎』
前年度社祭委員長である矢野浩希氏のご推薦ということでね。結構前から楽しみにしてました。

最近日本橋でもオープンしましたがこちらは支店。本店のほうがメニューは豊富っつーことでいざ扇町へ(堺筋線を利用する文祭諸君、JR天満へ行きたいときは扇町で降りたらすぐですよ。知ってるかもやけど)。

場所かなりわかりにくいとこにあるけど、なんとか発見。
路地を抜けて細い道にありました。こんなん地元じゃないとわからんやん的な、まあそういう感じ。
ラーメン屋にしては昼間もずっと空いてるので良心的。14時30分までと本に載せといて14時で閉まってた大○郎商店とは違いますよ。笑

とにもかくにも早速店内へイン。
カウンター席のみのわりと落ち着いた感じでgood。
席に座るといつもの葛藤が始まる。

そう、ラーメンVSつけ麺。

この気持ちは両者の魅力を理解している方なら察していただけるかと思う。
迷いに迷い今回は結局ラーメンをオーダー。煮干のスープをどうしても味わいたかったのであります。

汗ダラダラで食ったよ。特製煮干らーめん。
スープを一口すするとそこはもうTHE 煮干ワールド。
『秀一』より煮干にパンチが効いてた。
味は濃いけどしつこくない。
スープ旨かった。気付いたら全部呑んでもうてた。
麺はもちもちしててスープとよく合う。
チャーシュー、煮卵、メンマともに非のうちどころなし。絶品です。
あと、チャーシュー丼も旨かった。酸味効いててかなり美味。
腹減ってるとき食ったらたぶん止まりません。


やのっち情報提供さんくす☆


特製らーめん@煮干しらーめん玉五郎 ★★★★☆(4.3)
「地元ハンティングだ!!」と意気込み、兄・祥(22)を連れて行ってきました♪
名古屋も栄にあります、本町通り。ナディアパークのすぐ側です。

「この辺りでいつもめちゃめちゃ並んでるラーメン屋さんあったな―…」という微かな記憶を頼りに辿りついたその店は…

「博多 一風堂」


…あ、ここ普通にチェーン店だ☆難波でも見たことあるぞ☆テヘ


でも店の前には順番を待つ列が。
人は、こ―ゆ―の見たら、食べてみたくなっちゃいますよね☆
チェーン店だった残念な気持ちもありましたが、「ここまできたら、並ぶしかない!」っと炎天下で待機。

やっと店の中に入り、メニューは、全国で扱っている赤丸・白丸の他に、トンコツスープに甘辛い肉味噌をたっぷりのせたラーメンという、東海限定のものもありました☆

…が、私は赤丸新味、兄は白丸肉入りをオーダー。

私もお兄ちゃんも、辛いの食べれないので 笑
東海限定、残念でした…笑

うん、普通にとんこつでした☆博多ですもんね☆笑
スープは濃厚で、まろやか。深みがありました。
麺は細めでした☆

あと、このお店の素敵な気遣いだな―って思ったのは、お茶が麦茶ではなく、ルイボスティーだったこと。

ご存知の通り、ルイボスティーは油を早くとかしてくれるんですよね☆
とんこつラーメンに慣れていない名古屋の客も、このルイボスティーのおかげで「しつこい」と言う印象は受けず、スルスル頂けたのではないでしょうか♪



次は是非、チェーン店でない「名古屋の味」を持つ店を見つけるべく、ハンティングに励みたいと思います☆
みんなーーー!!!ラーメン食べてるー?僕はたべてます!
最近誰も書かないから死のうかなと思いました。



というわけで久しぶりの今日は地元のラーメンをかくお☆

[一杯目]紅蘭

JR山陽線下松駅を降りてなんかようわからんところのみちにあるこの店のラーメンは牛骨を使ったなんとも珍しい一杯。

味は醤油ベースで、牛骨独特の甘味と醤油のまろやかさが絡み合ってかなりマイルドな醤油ラーメンになっている。けどなんか懐かしい味。そんなかんじ。

具材はもやし、ちゃーしゅー、ねぎで中央におかれてる。チャーシューは煮込んだ印象はあまりなく、肉の味がしっかりしてたはず。

麺は普通でたぶんなんかつるつるした感じ。相性は悪くなかったはず。

全体的な印象としてはあまり食べたことのない味で独特の甘味があってまぁまぁ普通においしいラーメン。
今回はとにもかくにも初めての牛骨ラーメンということで、ハンターなら一度は口にしておきたいですね☆

[二杯目]屋台のラーメン

また地元のラーメン。今度は屋台だもん

友達と飲んで、カラオケ行く前に腹減ったかららーめんのいいにおいがしたからよりました。おでんもやってたよ。

醤油ラーメンで味はねー普通。それ以上でもそれ以下でもない。まぁ外でたべるのがいいよね。でもお酒とラーメンはお腹のお肉さん達の大好物です。控えましょう。

中華そば@紅蘭[写真一枚目] ★★★★☆(3.3)
屋台のラーメン[写真二枚目] ★★★☆☆(2.5)

ま、みんな絶対この店にはいかんと思うけどな
みんなラーメンもっと食べようや。

そして書こうや。
お久しぶりでございます。
今日は雨。家で卒論。気分も髪の毛もテンションあがりませんよね。
そんな時は……そう、やはりラーメンです。

ラーメンね、適当な頻度で食ってましたが、ハンティングはあんましてませんでした。でね、最近またやり始めたというわけですな。
冬の寒いときに熱いスープ飲んだら鼻出るね。冬のハンティングはポケットティッシュ必須ですよ、みなさん。


さて、今回はミナミエリアでは有名な豚骨の名店「作ノ作」。ハンターなら聞いたことあると思います。でも行ったことない人多いんちゃうかな?
というのも、ものすごくわかりにくい場所にあるのですよ。
場所は道頓堀ドン・キホーテのすぐ近くなんやけど、ビルとビルの間のかなり狭い路地の奥にひっそりとかまえているという目立たなさ。
道に「→この路地入ると作ノ作」的な看板もないんよね。ふらっと歩いているだけではあんなん確実に見つからん。それほどわかりにくいです。行きたい人はこれ見てね☆→http://maps.google.co.jp/maps?q=%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E5%8C%BA%E5%AE%97%E5%8F%B3%E8%A1%9B%E9%96%80%E7%94%BA6%EF%BC%8D25

しかも17:00〜21:00という営業時間の短さ。まさに知る人ぞ知る隠れ名店です。

店内は入ってみてびっくり。アホみたいに狭い。カウンター5席分のスペースのみ。
店主が一人でやってはる小さいところ。でもそういうとこって妙に惹かれるw
そういう店だけに、やはり常連客やら固定客が多い様子。
入ってきたお客さんに「おーまいど。最近仕事どうなん?調子はどうよ」って話しかけてた。
なんかいいやん、ここw

正月も返上で営業するらしいけど、それは正月休みで東京から帰阪してくる常連客のためだけに店を開けるとのこと。
お客さんに頼まれたんだと。正月そっち帰るねんけど、ラーメン作ってくれるかな?またあの味久しぶりに食べたいわ〜と。
店主さんはそれに応えるみたいです。
客とお店の信頼関係がなんかアツいです、ここw


で。肝心のお味ですが、今回は初めてということなんで、しょう油らーめんをオーダー。

一度取り除いた脂を最後に加えるという手法が特徴(本に書いてありました)。
しつこくなくて、味がしっかりしてます。なおかつ脂がコクとなっていい感じに旨い。スープ、なかなかの絶品です。かなりレベル高いと思う。
麺もスープに合ってます。ちょうどいい。
チャーシューはめっちゃ薄く切ってある。でもそれが旨みのあるスープとマッチしてGOOD。
味、バランスともに完成された一品です。
一見地味だけど、侮ることなかれ。


しょう油ラーメン@作ノ作 ★★★★☆(4.3)


こんなけあほみたいにラーメン語ってるんを新入生にみられてどう思われるかが心配な今日このごろです。笑

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