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Roland シンセ Fantom fan友コミュのテスター募集中(The Fantom Tollbooth)

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最近ファントムを買いました。コンピュータで音楽を作ろうとするとソフトのシーケンサーからリズムのキーのレベルとパンなどを一つずつエディットすることができないというのが不便だと思ってたから、midiー>sysex翻訳のアップリケーションを作りました。でも、周りにはファントムを持ってる人が居ませんから今に至るまでは自分のシステムでしかテストできなかった。ですから、テスター募集中。

一応アップリケーションの機能はソフトのシーケンサーのmidiトラックを普通のようにいじったりオートメートすることだけでリズムパッチのキーの設定を一つずつリアルタイムでエディットすることができます。midiを使いますから同時にエディットできるのは16キーに限られています。

ソフトはマックでもウィンドーズでも使えることができる。。。と思います(僕はマックだけだからウィンドーズはまだテストしてないけど、大丈夫なはずです)。

興味のある人は僕にメッセージしてください。一応ドキュメンテーションは英語ののみですからメールとかで使い方を(日本語で)説明します。英語で挑戦したい人は次のとこでダウンロードできます:
http://www.szkandelous.com/applications/TheFantomTollbooth.zip

max/mspランタイムも必要ですから、持ってない人は次のとこからダウンロードしてください:
Mac版: http://www.synthesisters.com/download/maxmspruntime452.sit
PC版: http://www.synthesisters.com/download/maxmspruntime452.zip

では、コメントと質問はここでよろしく

コメント(19)

ほぉ〜、なかなかスゴイですなぁ〜。っていうか、良く意味が分からないのですが、ちょっくらイジってみます。
WinXP+FantomX6です。
残念ながら、windowsXPでは動きませんでしたぁ〜。
っていうか、拡張子.exeのファイルがありませんでした。
ランタイムは、何だか良く分かりませんが、インストールできました。
おさむさん>よろしくおねがいします!僕は意味分かるけどマニュアルに母国語で説明しようとするとうまくいかなくて、日本語にすると大変なことになります。でも、一応説明できるのは、普通はリズムパッチを全体的で音量やパン(後はエフェックト)とか設定しなきゃならないけど、これを使えばキー(っていうかドラムの音)を一つずつに設定することができる。

効果としては曲の中に、例えばスネアロールを右から左へパンすることができます。それが一番目立つ特徴なんですが、このプログラムを作った理由は曲の中に、曲ずつにパンと音量の設定をしたかったのです(ミクシングですごい便利です)。

次の書き込みで使い方を少し説明します。
あ、ごめん、先書き込んだ時は二番目の書き込みをまだ見てなかったです。では、今windowsの拡張子問題は直しましたからもう一回the fantom tollbooth(最初のやつ)をダウンロードしてくださいませんか?っていうか、前にダウンロードしたものの中の「The Fantom Tollbooth」ってファイルのファイル名を最後に「.mxf」を入れたら大丈夫だと思います。mxfはMaxランタイムを使うアップリケーションの拡張子です。迷惑をかけてすみません。
あ、そうです。。。後はWindowsで何のシーケンサーソフトを使っていますか?
いろんな言葉が使えてすごいですねぇ〜。
オレなんて、日本語すら良く話せません(^^;)

プログラミング言語はMaxだったのですね。デルファイとかで作ったのかと思いました。
〜mxfをクリックしたら、拡張子が判別されませんでした。
因みに、シーケンサーは、YAMAHAのSOLです。
ありがとうございます!

では、なるほど。Virtual PCで少しやってみて問題が分かった気がします。今度the fantom tollboothを開こうとする時、「アップリケーションは見つかりませんでした。」と言われたら「自分で探す」を押してください(windowsの日本語版は持ってませんから言葉は多分違うと思います)。それで、max/mspランタイムのアップリケーションは:

C:ローカルディスク>プログラム>Cycling '74>Max/MSP 4.5>MaxRT

のとこに入ってるはずですからそこまでナビゲートして選んでください(アップリケーション探しのウィンドーで)。そうするとこれから自動的にMaxで開きます。

。。。けど、またもう一つの問題を発見しました。マック版ならインターアップリケーションのMidi機能(ソフト同士でMidiを受信/送信すること)は付けてますが、ウィンドーズなら特別なソフトを使わなきゃなりません。ちょっと面倒くさいですが、まだ興味があったらウィンドーズにその機能を付けるソフトはMidiYokeっていうやつでここからダウンロードができます:

http://www.midiox.com/zip/myokent.exe

それに、そのソフトのwindowsXPのインストールはここ:

http://www.midiox.com/index.htm?http://www.midiox.com/midiyoke_instxp.htm

で説明しています。。。が英語だけですから問題があったらここまで連絡してください(まだやってるなら)。そのページに写真はいっぱいありますからまだ役に立つかも知れませんけどね。

そこまでできたらまた連絡してください。では、本当にありがとうございますね!またよろしくおねがいします。
あ、夜にでも時間を見て挑戦してみます。

いろんな使い方があるんですねぇ〜。
コンピューターミュージックの手法の幅が広くなると
音の発想も広くなるもんですね。
取り合えず、TFTは起動しました。
ちゃんとMIDIドライバーも認識しましたよ。
次のステップのMidiYokeは、まだ試してません、、、
また明日にでもやってみます。
ご苦労様です。よかったですね〜!では、Midi Yokeをインストールしたらシステムインスタレーションが完了です。これからセットアップに入ります。
Midi Yokeをインストールしました。
PC内で仮想MIDI I/Oができるんですねぇ〜。
おかげさまで、SOLからSTORMのソフトシンセを制御できるようになりました。
(STORM:ループシーケンサー)

肝心なTFTの動作は、これから確認してみます。
わ〜すばらしい展開になりました!では、一応tftのセットアップを日本語で説明しようとします。実際にはそんなに難しくないことなんだけど、説明するのがちょっと変ですから分からないことがあったら是非言ってください。じゃ:

1。まず、ファントム自体はmidiのsysexデータが受信できることになっているように確認してください。menu>system>MIDI>Receive Exclusiveがonのはずです。それから、Performance ModeのMIxerにしてください。

2。TFTをスタートしてください。Max/MSPのOptionsメニューに「overdrive」の隣にチェックマークが付けてるように確認して下さい。なければ「overdrive」を選択して下さい。これからTFTの設定を決めます。

3。まずは左から、「Part Number」ですね。これは対象となるファントムのリズムパッチのパートナンバー(Midi Channelとも言える)。例えば、普通はChannel/part 10にドラムトラクを置く(つまりchannel 10にリズムパッチを設定する)ならtftの「part number」を「10」と設定ください(自由ですから自分がいつもドラムのために使ってるpartに設定ください)。もちろん、これから変更することができますからそんなに悩まないでください。

4。次は真ん中の設定「Midi In (from Sequencer)」ですね。これはシーケンサーからの仮想Midi I/Oです。おさむさんの場合これはMidi Yokeと設定した方がいいと思います(複数のポートがあれば、sol<->stormのポートと違うように設定した方がいいと思います)。Macintoshの方は「to Max/MSP 1」に設定しても十分です。

5。最後に「Midi Out (to Fantom)」。これはファントムと繋がっているMidi Interfaceですね。例えば僕はedirolのFA-101audio/midiインターフェスを持ってますから、僕の場合はedirol FA-101 Plug 1に設定します。複数のmidiプラグのあるインターフェスを持ってる方はプラグの番号も注意下さい。

じゃ、The Fantom Tollboothの設定方法が終わりました。これからシーケンサーを設定します。でも、その前、The Fantom Tollboothの「save」ボタンを押して、設定をセーブして下さい。では今度シーケンサー:

1。シーケンサーを開いてください。

2。Midi Trackを一つ作ってください。これはファントムへのドラムトラックとなりますから自分が普通にドラムトラックを作るように設定して下さい。ポートは必ずファントムと繋がってるmidiインターフェスに設定ください(TFTのMidi Out (to Fantom)の設定と一緒になっているはずです。それから、チャネルは自由なのですが、tftの「part number」設定に合わなくてはならないですから、違う場合はtftかシーケンサーの設定を一つ、合ってるように変更して下さい。パッチは自由です。

もし、ドラムシーケンスを作りたかったら、このトラックでしてください(ノート:The Fantom Tollboothはmidiノートデータが受信できないから必ずノートはこのトラックに書いてください)。

3。もう一つのmidi trackを作って下さい(Logicの場合はtftのためにmulti-instrumentをまず作らなくてはなりません。logic以外はちょっと分かりません)。今度ポートの設定をTFTの「Midi In (from Sequencer)」の設定に合わせてください(多くの場合はMidi Yokeか「To Max/MSP 1」ですね)。チャネルは自由です(キーはチャネルを一つずつ設定することができますから最大で同時に16のキーを制御することができます)。

と、これから一番大事なこと。このmidi trackのパッチナンバーは制御したいキーの番号に設定ください。例えば、ファントムのリズムパッチStandard Kit 1のmiddle-c(Conga Hi Mtの音)を制御したければパッチナンバーを「60」に設定ください(C4=キー#60ですね)。これから、パッチ名に対象となるリズムパッチの音色名を入力したら音の名前でも選択することができます。

ノート:ファントムのリズムパッチはキー#21から108しか使えませんので21より低く設定すれば21になりますし、108より高く設定したら108になります。これが邪魔にならないように気をつけてください。

と。。。準備完了!今作ったmidi track(二番目)のvolume、パン、chorusとreverbの設定を変更したら、設定したキーに影響します。

試してみませんか?ファントムの中にtftと繋がってるリズムパッチ(っていうかそのパッチが配属してるパート)を選択して、シーケンサーに音量、panなどを変更しながら今作ったmidi trackに設定したキー(僕の例は60/C4)をならすと、音の違い聞こえるはずです!

最後に注意したこと:キーのreverbとchorusの設定はパッチ全体の設定に影響されていますから、reverbかchorusの変更が聞こえなかったら、メインパッチにreverbとchorusがかかっているかどうか確認してください(一番最初に作ったmidi trackのchorusとreverb設定でこれを設定することができます)。

ではでは、この過程で最大16チャネル/16キーの音を同時に変更することができます(複数の音にしたい場合はチャネルに一つずつ設定して下さい)。もちろん、シーケンサーのオートメーションをかけたら自動的に音量、パンなどを変更することができます。The Fantom Tollboothはpatch changeのメッセージも受信できますから、16キー以上に制御したい人はpatch changeを利用することで可能になります。もちろん、TFTをいくつかのコピーを同時に起動することができますから、制御できるキーは コピー数 x 16 になります(あるいは、複数のリズムパッチに使いたかったら便利です。ただ、コピーは全部別の仮想Midiポートに設定して下さい)

では、ながくて申し訳ありませんが、よろしくお願いします!
説明が長くてすみません。でも、使えるようになりましたか?
あ゛、すみません。。。
連休の最後は、曲作りしてやした。

もうちっと時間をくださいね(^^;)
ん〜、やってみましたがぁ〜、、、Portがブツかってエラーですなぁ〜。FantomのUSB接続です。
Fantomの音は発音しましたが、TFTの送信データは反映されません。
っていうか、これって、インサーションのMIDIエフェクトなんですね。

パッチナンバーとはプログラムチェンジのことですかねぇ〜?
あ、どうかな。そうですね、パッチナンバーというのはプログラムのナンバーです(ごめん、まだMax/MSPで考えてます)。エラーのメッセージは発生しましたか?悪いですがここで設定を書いてくださいませんか。tftのすべてとシーケンサーの二つのmidiチャネルのデータ(midi portとプログラムナンバー)。

後は、TFTっていうのはインサーションのMIDIエフェクトだと言えるかどうか分かりません。一応、シーケンサーから受信したMIDIデータをファントムが分かるsysexに翻訳することです。例えば、普通のMIDIの音量の設定のメッセージをファントムリズムパッチが対応できるようなsysexに翻訳します。
シーケンサーの入力ポートにもMidi Yorkを設定していたからブツかっていたみたいです。
MIDI Yorkの仮想I/Oは、InとOutは独立してると思ってましたが、BUS形式になってるみたいですね。

そこの設定を直しても、ドラム音は鳴るのですが、CCは反映されませんでした。

いまのところ、安定して動いてるマシンの設定をこれ以上変える事は避けたいので、デバッグのお手伝いは、ここまでで簡便してくださぁ〜い。(^^;)
mtx4さん、はじめまして!正直に言えばos9ならよく分かれませんが、中に入っているものがあまり複雑じゃないから大丈夫だかも知れません。基本的にinter-applicationのmidi busがあれば大丈夫だと思います。よろしかったら是非使ってみて下さい。

それに、実はTFTのアーカイブの中にMaxのパッチも入っているから問題があったら中身を自由にいじってください。中身を見たかったらまずパッチ版を開いて(sourceフォルダーに入っています)、それからTFTの画面の一番右と上のとこにクリックしたらスクロールボックスが使えるようになります。いずれにしてよろしくお願いします。

おさむさん> -ok-。いろいろありがとうございましたね!

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