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Bible Study in Japanコミュの1月12日

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主はこう仰せられる。
「四つ辻に立って見渡し、昔からの通り道、幸いの道はどこにあるのかを尋ね、それを歩んで、あたなたがたのいこいを見いだせ。」
しかし、彼らは『そこを歩まない』と言った。
エレミヤ書6章16節

(現代訳)
主はこう仰せられる。
「通りに出て行き。昔からの本当の道はどこにあるのかを聞き、
それを歩んで、本当の休息を得るがよい。」
しかし、彼らは『そこを歩まない』と言った。
エレミヤ書6章16節


[16] Thus saith the LORD, Stand ye in the ways, and see, and ask for the old paths, where is the good way, and walk therein, and ye shall find rest for your souls. But they said, We will not walk therein.
Jeremiah 6:16



新しい年が始まって、いろんな人と出会い話すときに、「自分はこの年に何をすべきか?」ということを考えている人が多いことに気がつきました。なぜか毎年1月、2月は準備期間のような感じで、3月位からエンジンが始動するといった感じを受けますが、今年はどんな年となるのでしょうか?
そんな新しい年のはじめ、このみことばを読みながら教えられました。
”四つ辻に立つ”とはこれから歩む道を決める重要な場所に立つことかもしれません。自分はこれからどのような道を歩んでいこうか?またこれまで歩んできた道で良かったのか?とあたりを見渡しているような様子が伺えます。
これからの歩むべき道を考える時、必ず自分の経験に立って物事を考えます。自分は○○ができるからこちらの方向へ行けるのではないか?とか、これまで良かったからこの道を行こう!などと考えるものですが、全く経験したことのない未知の領域の道を歩き出すことは思慮と勇気が必要です。

エレミヤ書6章17節には
”また、わたしは、あなたがたの上に見張り人を立て、『角笛の音に注意せよ』と言わせたのに、彼らは『注意しない』と言った。”
と書いてありますが、私たちはこれからの道を選択するときに他の人にも相談したりします。人生の先輩や友人、両親などに相談をして、これからの道が確かなことかどうかを考えるのです。
しかし、自分の欲が先走っている時や夢が膨らみすぎている時などは周りのことが見えなくなり、人からの助言や注意を受け入れることが出来ないときがあります。
『そこを歩まない』『注意しない』と言う時、18節、19節に続いているように神様からの祝福を受けることができなくなってしまいます。

私たちは日々神様との交わりの中で神様の御心がどこにあるのかを聖書のみことばや祈りを通して、またメッセージを通して教えられます。私たちがまずこれからの道を決めるときには神様に聞く必要があります。そして17節にもあるように、”あなたがたの上に見張り人を立て”とあるように、私たちの霊的な指導者からの助言や忠告に耳を傾けていく必要もあります。
人間はみな高ぶりやすい者です。神様の前にも人の前にもへりくだって歩むためには、つねに思いの中心が”自分”ではなく”神様”であるように日々チェックする必要があると思います。
その時に私たちは神様の御心の真ん中を歩いて行けるのだと思います。
今年も歩むべき道が神様から明確に教えられ、御心の中心を歩く一年となることを願っています。

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