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熊本県宇土市コミュの人間の自力とは、非難・中傷にも屈せず地道(信念)を続けられるか。

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人間の自力とは、非難・中傷にも屈せず地道(信念)を続けられるか。

いよいよ、明日で宇土市長選挙も最終日となりました。地区の街頭演説も終わり、明日は全域を一日で回る遊説、約4ヶ月に及ぶ後援会活動も終わります。今回の市長選挙は、最後まで誹謗中傷と正道との戦いでした。相手は名を変え、選挙も残り4日となった水曜日、宇土市内の区長有志(元松後援会員)全員に、怪文書が届けた。これは、逆に元松後援会を結束させた。

前回の市長選挙は、4期目を目指す75才の現職と議長の戦いに割って、まったく無名の元松氏が市民有志が集まり担ぎ上げ、選挙の3月前に名乗りを上げた。前回の選挙は、全くのボランティア選挙でしたが、日を追うごとに応援者が増え続け、市民会館大ホールで開催した決起集会には、会場に入れないほどの支援者が集まった。

三つ巴の前回選挙は、約800票差で現職を退け勝利した。振り返るに前回選挙は、新人でしたが政策論争で戦った。なぜぞれが出来たか、それは元松市長の人生経験が要因となっていると思います。

大学卒業後、民間企業に就職し、営業の仕事を3年経験し、宇土市役所の職員となった。今回の選挙活動の中で語った言葉で、心に残ったものがあります。営業の仕事をして、朝8時から夜9時までの仕事、もちろん夜6時以降の残業手当はない。市役所に転職し、朝8時半から夕方5時15分までの仕事給料が同じだった。ノルマのある営業と、市役所の仕事が同額だったのに愕然とした、と市政報告会で語った。

元松氏は、市職員で有りながら、市職員になって間もない頃から、地域のまちづくり活動に積極的に参加した。10年を越えるころから、市役所職員有志と地域活性化の勉強会(オフサイトミーティング)を始めた。その活動の延長線上に、ネット上の発言をまとめた“市役所の未来像”を描いた「ザ市役所改革」の本を出版した。

この地域活性化の勉強会は、市役所外との交流を活発にして行き、飲食店の名物料理作り、ふるさと祭り、など成果を出し始めた。そうすると、必ず周りからマイナスの力(やっかみ、抑圧)が働く。でも市役所有志は、怒らず地道に耐えて、勉強会を続けて来た。活動は、新聞でも取り上げられるようになった。

話が横道にそれましたが、冒頭の言葉は、上記の地道な地域活性化活動がベースにあるから、市役所内のマイナス圧力に恐れなかった。前回市長選挙では、当時の現職市長の政策や関わる人物取り上げた誹謗中傷を一切しませんでした。新人でしたが、政策論争をしっかり展開した。これまで4年は、「ザ市役所改革」の実践をして素晴らしい結果を出した。

今回の選挙は、旧市役所体質を望む“輩“と、民間企業経営の仕組(成果主義)を取り入れた現市政との戦い。全国の自治体から高く評価される元松市政の改革方針と4年実績(国の緊急経済対策50億円超、基金の上積み21億円、市債の返済の努力、等々)の素晴らしさから、現職を否定する要因がなく、結局は誹謗中傷しか戦いの方法がないのだと思います。

元松氏は、市役所入所当初から続けて来たまちづくり活動で培った経験と人脈が人間力を高めた。逆に相手候補は、「おれは立派なことしているんだ、とうぬぼれたりすれば、せっかくの立派なことまで台なしになってしまう。また、おれは仕事ができるんだ、などと人を見下したしすれば、せっかくの功績まで帳消しにしていまう」の意識がない。

この差は、名門高校と関西の有名大学の経歴から、多様なまちづくり活動をやってこなかった人生経験が、人間の自力をまったく違えることとなったのではないか。市長選挙結果は、30日夜しか分かりませんが、4ヶ月の選挙活動を振り返り考えました。

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