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ハイビジョン撮影隊!コミュのSONY Z1撮影の映画がベルリン映画祭へ!

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SONY Z1 で撮影したドキュメンタリー映画「選挙」(想田和弘監督)が、2月に行われるベルリン映画祭フォーラム部門へ正式招待されましたのでご案内します。ナレーション、インタビュー、音楽を使わず、自民党が繰り広げる選挙をじっくりと観察する姿勢で作った「観察映画」第1弾です。

ベルリンの他に、香港国際映画祭、SXSW映画祭コンペ部門、シネマ・ド・レアル映画祭コンペ部門などへ招待されています。
応援のほど、よろしくお願いします。

http://documentary-campaign.blogspot.com/

コミュ:http://mixi.jp/view_community.pl?id=1750537

下記は「選挙」を観てくださった方々のコメントです。

「日本のどぶ板政治の典型とも言える市会議員選挙の舞台裏に密着したカメラは、最後まで近からず遠からず微妙な距離感を保ち続けて、見事にニッポンの根っ子を活写した。このダイレクトシネマは監督の想田和弘が、日本を離れアメリカに暮らした余所者の視点で最も日本的な集団と組織のあり方を見つめたが故に可能になったのであろう。そこにこの映画のユニークな新しさがある。」
佐藤真(ドキュメンタリー映画監督「阿賀に生きる」)

「本作で描かれた選挙運動の舞台裏は、日本固有のものであると同時に普遍的だ。この映画は、スマートで笑えてサスペンスに満ちており、『ロスト・イン・トランスレーション』や『作戦室 (The War Room)』を連想させる」
マーシャル・カリー(米アカデミー賞ノミネート「ストリート・ファイト」監督)

「日本について、今まで観た全ての黒澤映画を合わせたのより多くのことを、この映画一本で学んだ」
デービッド・B・カレン(脚本家「スタートレック:ザ・ネクスト・ジェネレーション」TM)

「言葉に表せないほど面白かった。ユーモアと洞察に溢れ、選挙の雰囲気を見事に捉えている。おめでとう!」
ジェラルド・カーティス(コロンビア大学政治学教授)

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