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NZの不動産投資と永住計画コミュの外国人でもホームローンは可能!!

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NZから帰国して早1ヶ月…。何も取り上げていなかったようなので、これから、本格的にアップしていこうと思っている。

さて、海外で住宅を購入しようとなると、かなりのリスクを感じられる方もいらっしゃるかもしれない。
まず、言葉が英語であるから自分には購入は不可能だ!!とか、住宅事情が単純に海外だから複雑なのだろうとか、非居住者だから、まずホームローンは組めないに決まっている!!とか、こんなオセアニアのNZなんかに購入しても、不動産価値なんかあるわけもなく、不動産投資や運用なんか考えられない!!etc.があげられる。
が、しかし、ここNZでは、これらの否定的リスクというものが感じられなかった。まあ、言葉が英語であるということに関しては、避けられないことなのだが、それ以外は、全て正反対であるのだ。ではそれはなぜなのだろうか??

国王権力とその存在の非常に強い国、タイと比べた場合、ここNZも、勿論イギリス王室と関係があり、王様、女王様の国ではあるのだが、タイ程、国王の絶対権力は存在しない。では、オセアニアエリアというと、もう一つ代表格的な国というのが、オーストラリアになるのだが、この国もNZと同じなのかというと、ブ〜!!(NG!!)である。それはなぜか??

世界的に人気の高い、オーストラリアのゴールドコーストでは、地形的に、水で囲まれたエリアとなっている。海と入り江とが混じるこの環境…。申し分はない。
外国人が住宅を購入するに当たっては、基本的に、退職したリタイアメント対象者を中心に、資産がある一定以上の層を優先とされている。健康状態にも、健常者でなければならないといったような条件も伴う。そして、住みたい所に、どこでも選べるのかというと、そうではない。オーストラリア政府とゴールドコースト管轄のクイーンズ州が、外国人専用の住宅エリアというのを開発、提供し、その中から自由に選ぶというスタイルになっている。コレは、1980年代の、所謂、日本のバブルの時代であったのだが、私達日本人を含めた、世界の外国人投資家が、オーストラリアの土地を買い尽した時代があり、これによって、現地人のアボリジニーや、オージー達が、住宅を購入出来ない程の、価格の高騰が生じてしまったのだ。
最近でこそ、セカンドワーホリなどがあり、段々と規制が緩やかになってきたのだが、本質的な改善はこれからなのだろうか…。


これに比べて、NZの実態としては、特に条件や規制は、今のところ存在しない。一括での支払いは勿論のこと、ホームローン(NZドルであれば、ANZ、National bank、ASBも可能)も組むことが可能である。年収約400万前後の人間(これは、今現在、私自身の本職だけの給料で計算した場合です)であれば、世界的に有名なHSBC(香港上海銀行)にて、円建てのホームローンが可能だ。年間5%(2005年度の後半は、2%台だったのだが、なぜ、5%に上がったのかということにも、着目しなければならない)の利率でもって、購入する不動産の60〜65%の割合の融資を勧められるだろう。これは、外貨為替リスクを考えてのことで、最大の金額としては、約2600万近い金額の融資が、現在可能である。勿論、これは、為替や日本経済とNZ経済の状況をも含めた、経済的な動きが常に左右するのだろうが、先進諸国の中では極めて珍しい事例と言えるのではないだろうか??


今後、万が一、日本経済の膨大な債権(借金)が故に、この国の経済が破綻しないとは言い切れない。国債と地方債を合わせると、一説には1000兆円をはるかに超えているといわれ、日本国の総資産は1400兆円が故に、あと何年もつのか??というのが、逆算できるはずである。そして、毎年、約80兆円を越える国債を発行しているのが、今のこの日本の実態なのである。ということは、もう一度問うが、あと何年もつのだろうか????ホントに怖い。

現在、日本経済を支えているというのが、アメリカとの政治、軍事的な関係と、隣国中国の経済的発展によるものが大きいと云われている。再来年の2008年には、北京オリンピック。2010年には、名古屋から上海に舞台は移り、上海万博が開催される予定である。この間の、中国本土の経済成長は、アメリカも恐れる程の発展を遂げる可能性が考えられ、そうなると、将来的に、日本の物価は、日本円の通貨的弱体化が伴い、一般のインフレどころではなく、極度のハイパーインフレと同時に、通貨の実権が、日本から中国に移る危険性も考えられる。


そう、世界の中での二極化が進んでいるのだ!!


ということで、資産家に限ったことではなく、中産階級の私達も、徐々に、財産の分割化、様々な資産運用といったことを考えなければならない時代に突入していることを、認識しなければならないのである。それは、この日本という国家の、過去の歴史観にも、室町時代にも起きた応仁の乱を機に起きた、一般民衆の徳政一揆、江戸時代にも数回ほど、やはり徳政一揆は起きている。勿論、昭和時代には、戦後の昭和恐慌を合わせて、3回程もあるのだ。これでも、今の日本の経済情勢は安全で、アナタは黙って何もしないでいられるのだろうか??私に言わせると、日本人は、世界の中で、一番静かで、愚鈍で、おバカな民族としか言いようがない。要するに、主張がないが故に、民衆をコントロールしやすい国民と云える。


前回の4/19〜5/16迄のNZ&韓国行きの際、キウイの友達の家が、北島のNapier(ネイピア)という所迄遊びに行った。Nickの自宅である。彼のお父さんは、以前、科学者であり、今は、2つの工場のオーナーである。お父さんからも色々とお話を聞いてみたのだが、彼自身、南アフリカ共和国からの移民であると同時に、ここ数年のNZの動向を聞いた所、移民が多く入ってきていると同時に、不動産の価格が2〜3倍も高騰していると言った。今後も、暫くは続くだろうとコメントしている。




ということで、資産をお持ちの方で安全に運用したいという方。海外に今すぐにでも住みたい、現実から逃避して逃げたいという方(笑)。資産運用を真剣に考えていらっしゃるという方は、私の知り合いで、NZの不動産業、移民サポートをしている方もおりますので、御興味、関心のある方は、ご連絡いただければと思います。


PS.以下に、NZの代表的な不動産会社と、私のもう一つのコミュニティーサイト、海外口座極秘マニュアルも見ていただければと思う。

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