ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ラグタイムコミュの楽譜を探しています!

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
皆様、初めまして! よろしくお願い致します。

こんなコミュニティーがあったなんて、そしてラグタイムを好きな方がこんなにたくさんいらっしゃるなんて、とても嬉しく思います。早くミクシィで探せばよかったです。(^ ^)

今は、「Maple Leaf Rag」を練習中で、もう半年も練習していますが、中々上手くなりません。(笑)



ところで、ジョプリンではないのですが、『 Black and White Rag 』の楽譜を探しています。1940年代にラグタイムがリバイバルしたときの曲だそうです。

1)こちらがオリジナルです。(動画)
http://www.youtube.com/watch?v=NTTHy3hVs6o&feature=related

2)上を演奏されたと思われるものがこちらです。(動画)
http://www.youtube.com/watch?v=vJx1jry3Ev8&feature=related

3)以前、とても親切な方に下の楽譜を教えて頂いたのですが(楽譜)
http://fortepiano.szm.com/notes/BLACKANDWHITERAG.pdf

少々1)2)と若干細かいところが違うようです。上の楽譜で弾こうかと思いましたが、やはり諦めきれず、2)の彼が弾いている楽譜を探しております。ご存知の方、いらっしゃいましたらお教え頂ければと思います。出来ればPDFがありがたいですが、市販されている楽譜でも結構です。

よろしくお願い致します。

コメント(26)

はじめまして。
この曲のオリジナルは、1908年にGeorge Botsfordが作曲したクラシック・ラグです。
原曲の楽譜は『Ragtime - 100 Authentic Rags』という楽譜集に収録されています。

しかしここでは、ホンキー・トンクの名手・Winifred Atwell が編曲したバージョンをお探しということですね。
確かに細かいテクニックなど、原曲とはいくつか違いがあるようです。
(3)を見ると、原曲の楽譜を打ち直した簡易版のようで、ほぼ原曲に準拠しています。
一番いいのは、原曲を見ながら彼女のプレイを耳コピすることだと思います。

しかしインターネットは探すといろいろあるものです。
検索すると、以下のページに彼女のアレンジしたバージョンの楽譜がありました。
http://www.sheetmusicdirect.com/se/ID_No/40411/Product.aspx
ただ、Siberius Scorchという楽譜表示プラグインを入れないと、プレビュー画面が見られません。
参考にしていただければ幸いです。
浜田隆史さま

さっそくのご返事、ありがとうございます。

そうですか、1908年の作品だったのですか。私はてっきり、1940年代リバイバル時の作品かと思っておりました。「Winifred Atwell」は作曲者ではなく、アレンジをされたのですね。

上記サイト、拝見させて頂きましたが、プラグインを入れないと見れないようで、私のPCではエラーメッセージが出ました。プラグインは有料のようで、お試し版が無料でありますので、さっそくやってみたいと思います。

また、ご報告させて頂きます。

本当にありがとうございました。
Siberius5というお試し版をインストールしましたが、やはり

http://www.sheetmusicdirect.com/se/ID_No/40411/Product.aspx

をクリックしますと、途中でエラーメッセージが出て、ウインドウが自動的に閉じられてしまいます。

どなたか、この症状がお分かりの方は、お教え頂ければありがたいのですが。。。よろしくお願い致します。
ブラウザによって症状が違うかもしれません。
私も普段使っているFireFoxではSiberius Scorchのプラグインが入りませんでした。
InternetExplorerでやっと見られました。
こんにちは。
横から拝見していて大変参考になり、ありがとうございました。

なお、下記のmusicnotes.comでも同じアレンジを販売しているようです。
プレビューで比較したところ、sheetmusicdirectのものと同じでした。
こちらも若干のダウンロードが必要ですが。

http://www.musicnotes.com/sheetmusic/mtd.asp?ppn=MN0070566
皆様、いろんな情報ありがとうございます。

私のOSはXP、ブラウザはInternetExplorer8です。
最近、7から8にバージョンUPしたばかりです。それでエラーが出るのでしょうか?

どなたか、お時間のある方、「Siberius Scorchのプラグイン」のインストール法を詳しくお教え頂ければありがたいです。
英語が苦手ですので、どのページのどこからインストールすればいいのか、詳しくお願い致します。
(*^。^*)ゞ

-------------------

ところで、さすがラグタイムのお好きな方がお集まりのコミュニティ、短時間でこれだけのたくさんの情報を頂けるなんて、ありがたいばかりです。感動しております。これからもよろしくお願い致します。
m(__)mペコ
RagtimeCaveさん、Winifred Atwellの編曲版みたいですよ。

どっこいしょさん、私のIEのバージョンは7でした。
ひょっとしたらバージョンアップが原因かな?
RagtimeCaveさん

ごめんなさい、せっかく楽譜をUPして下さったのに、ご返事をしませんで、失礼致しました。わざわざスキャンして下さったのでしょうか。ありがとうございます。

Winifred Atwellの編曲版を探しております。
私の最初のカキコミのYouTubeの1)2)が多分同じだと思うのですが、それと同じ楽譜があればと探しております。

RagtimeCaveさんがUPして下さったものは、やはり若干違うようです。残念です。

浜田隆史さんがおっしゃったように、私も以前「耳コピ」にチャレンジしてみたのですが、演奏が早いので無理でした。

それで、正確な楽譜を探しているというわけなんです。

わざわざ、ありがとうございました。
すごい、実際の編曲版楽譜があるとは驚きました!
てっきり、誰かが採譜したものをネット上に上げたものしかないと思っていました。
RagtimeCaveさん、
あるものですね〜。
さすが!!
RagtimeCaveさん

スゴイです!

実は、どうにかして浜田隆史さんが教えて下さったサイトを見れないか?とマニュアルを見ながらInternetExplorerを7のバージョンに戻す作業をしておりました。

わざわざ見つけて下さったのでしょうか?ありがたいです。何とお礼を申し上げればいいか。。。

何週間でも待ちます。というか、よろしいのでしょうか?

感謝!感謝! ありがとうございます。m(__)mペコ
すみません、もう一度書かせて下さい。

びっくりと感動の両方の気持ちです。
とてもありがたいのと、よく見つけて来られたな、という気持ちです。
とにかくスゴイです。スゴすぎです。

ありがとうございます。m(__)mペコm(__)mペコ
RagtimeCaveさん

>現物が到着して、比べてみないとわかりませんが。

ということは、わざわざ購入して下さったのですか?

何とお礼を申し上げればいいか。。。
ありがとうございます。
ラグタイムに関してはまだまだ初心者なので、皆様のようにラグに精通した方にとっては、いまさら・・・という質問でしょうがご容赦ください。

ラグタイムはジャズと違って、クラシックのように楽譜どおりに正確に弾くもの、と思い込んでいましたが、このトピを見ていると、オリジナルとかなり違った雰囲気のアレンジがなされているようですね。
ラグタイムのアレンジって実際はよく行われているのですか。
また、ジャズのようにアドリブで展開させるということもありえるのですか?
確かにラグタイムは、当時クラシックのように記譜された音楽として流行しましたが、ラグの時代にあっても、優れたプレイヤーは記譜された通りに弾かず、自分流に即興演奏していました。当時「カッティング・コンテスト」と称されたラグタイム・ピアノ・コンテストでは、スタイル、即興性、解釈、そしてスピードの点が争われたといわれています(Charles ThompsonのCD『The Neglected Professor』解説より)。その優勝者は、Tom Turpin、Louis Chauvinなど、有名なラグタイム・ピアニストも多いです。

そもそも楽譜が読めない人もいました。たとえばコンテスト優勝者の一人でもあるCharles Thompsonは譜面を嫌っていたそうで、彼の代表作「Lily Rag」(1916)はArtie Matthewsに採譜してもらったものです。
楽譜は、まだ音楽の流通メディアが限られていた時代にはメディアの主役であり、その形態に応じて音楽が流行ったという側面もあると思います。譜面に頼らない即興演奏をメインにした音楽・ジャズが隆盛を誇ったのは、後のレコードの普及と無縁ではありません。

ラグタイムの中でも、そうした即興性を大きく取り入れた「ニューオーリンズ・ラグ」「イースト・コースト・ラグ(ストライド・ピアノ)」「ホンキー・トンク」のようなジャンルがあり、件のWinifred Atwellもホンキー・トンク・ピアニストとして活躍した人です。
詳しくは、以下のページの「ラグタイムの解説」も参照してください。
http://home.att.ne.jp/star/ragtime/
浜田さん、
詳しくわかりやすい解説どうもありがとうございました。
一口にラグタイムといってもいろんなスタイル、ジャンルがあるのですね。
なかなか奥の深い世界なんですね!
紹介していただいたサイトなども参考に、これからいろいろ勉強させていただきます。
まずは御礼まで。
kazuPさん、そうですね!
だからなおさら好きなのです。
今さらですが…(汗)

ラグタイムは「楽譜通りに弾くもの」というのは、実際はかなりラグタイム王スコット・ジョプリンの影響かと思われます。彼は折に触れて、「決して速すぎず、楽譜通りに弾きなさい」と周囲に言っていたと言われます。

1916年、ジョプリンのまさに最晩年。
彼は自演を録音しています。
そこには原型を損なうほどの大胆なものではないながら、特に同形の反復部分を主体に、主旋律をオクターブ高く再現してみたり、楽譜とは明らかに違うアレンジがみられます。
さらに、パイナップル・ラグなどにいたっては、(通常の)楽譜にはない楽想をトリオの後に延々と数分付け加えて結んでおり、実質的に倍ぐらいの長さになっています。
とはいえ、この頃のジョプリンは、新たな音楽としてのジャズ等の台頭もあって経済的困窮のさなかにあり、精神を患っていたともいわれ、またビジネスとしての演奏ゆえ、自らの意思とは異なり時代の潮流の影響も受けなかったとは言い切れませんので、作曲者自演と言っても、必ずしも本意通りとは限らないかも知れません。
この録音は、マスターテープの劣化などもあり、またピッチが曲によって異常なほど違うようなので、決してクリアーな音源ではないようですが、ジョプリン自身がどう弾いたか、その一端を示すものとして貴重ではあります。
※現状で、一部はYouTubeにもあるようです。

また、クラシックにアドリブ、アレンジがあまりないというのは、実は正しいとは言いがたく、たとえばモーツァルトの時代には、特に楽譜に指定がない場合は、装飾音などに関しては一定の決まりごとのもと、各演奏者等の裁量であるというのが原則だったようです(ベートーベンは自分の楽譜の指示をあらぬ方向にねじ曲げると、あからさまに嫌がって、演奏者をクビにしたり、ピアノと指揮に関しては自演に踏み切ったようですが…)。
ショパンのピアノ演奏は、曲によっては強弱が演奏の時期により異なる(楽譜と逆転した演奏もあったとか…)場合があったようです。
ただ、教材として学ぶ場合には楽譜通りの演奏が基本とされるのは言うまでもありません。

音楽は、その時の雰囲気によって、また生き物のように変わるものだということなのかも知れません。

ただ、自在なアドリブや変幻自在な表現は、高度な感性や確実なテクニック(総合演奏力)に裏打ちされて、初めて効果的になるものだと思われます。
その意味で、ラグタイムのリズムや演奏技術の基本をしっかり学び、楽譜に忠実な演奏というものをまず徹底的に身に付けるべきでしょう。
(某音大卒・ピアノ指導経験者)

ログインすると、残り8件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

ラグタイム 更新情報

ラグタイムのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。