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バヌアツ それは秘境の南国コミュのバヌアツ旅行記

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明日の予定でしたが、今少し時間があるので、第一日目始めたいと思います!!

☆第一日目(9月26日金曜日2006)☆
朝7時に家を出て、ブリスベン空港に向かいました。
天気は、まあまあ。道路は、空港周りだけ渋滞していましたが、予定通り11時のフライトの2時間前、9時には空港に到着。チャックインを済ませ、特にやることもないので出国審査でもしようとエスカレーターを降りた先には、長蛇の列が・・・・

30分程でようやく出国審査が終了し、高いお昼を食べ、高いボトルの水を買い(空港内なので)パナドールというオーストラリアでよく使われる薬を忘れたということでそちらを買い(これも高かった。)挙句の果てに、カメラのメモリも足りないかもねなんて言ってメモリなんかを買い、出発前に約7000円くらいの出費。おいおい。笑

搭乗時刻になってもまったく呼び出しがかからず。と思っていると、飛行機が前を通過。(写真1)

そして少々の遅れはあったものの、少し小さい飛行機は何事もなかったかのように飛び立ちました。

フライトは約2時間半。機内食はないと思っていましたが、ありました。しかも普通においしかったです。(OZ→バヌアツ)私の彼の隣に座ったのがたまたまバヌアツに住んでいる男の子で、とても親切にいろいろ教えてくれました。彼はバヌアツのお酒「Tusker」を満喫。

飛行機は無事到着。小さな空港で出迎えてくれたのは、バヌアツのバンドの音楽。(ちなみに私達はこの人たちのCDを買って帰りました。)・・・・・と、長蛇の入国審査の列。しかも審査官は一人・・・前のほうの席でよかったとつくづく思いました。その後持っていった食べ物のチャックを受けます。私達は、お菓子と、ラーメンなんかを持っていきました。フルーツ、野菜など以外は大丈夫なようです。

Benjore Beach clubのオーナーのお迎えを受け、いざBenjoreへ!!ここは空港(City)から車で10分、15分くらいの場所にあるホテル(?)です。まずはwelcomドリンクをいただき、周辺の案内。その後お部屋へ。

どうしても私がお風呂付の部屋が良かったので、このお部屋になったのですが、このお部屋はキッチンも付いていました。これがまたよかった♪

荷物を降ろし、空港で両替をし忘れたのでさっそくTownのGuddiesへ。(行く前にHiroさんからここが一番レートがいいと聞いていたので)受付で、バスを呼んでもらいました。片道一人VT300。遠いのでやはり高かったです。地元の人にはもう少し安いのかもしれません。降りるときに、何時にどこで迎えに来てもらうかを伝えます。(英語はわかってもらえたのでよかったです)

Guddiesの場所がわからずどこかのお店で聞きました。でももう閉店した後で、急いでANZで少しだけ両替しました。でもレートはそこまで悪くなかったと思います。($1=81.19)

その前にスーパーでお買い物をしました。(写真2)入ってびっくり。売っている物はオーストラリアと一緒。お肉はもちろんもっと安かったですが、とりあえず朝のパン、卵などを買いました。ちなみにこのときA$を使って支払ったのですが、レートが悪いのでそれはやめたほうがいいです。

そのあとその前のマーケットへ(写真3)冷やし中華の元を買って来ていたので、トマトなどの野菜を買い(とても安かったです)ホテルへ戻りました。

その後はキッチンで冷やし中華を作り、晩御飯にしました。
キッチンと言っても何があるのかわからなかったのですが、コンロ2つ、なべとフライパンが一つずつ、フォーク、スプーン、ナイフ、コップ、お皿台拭きなど基本的なものはんでもあったので、こまりませんでした。はしがあったらよかったかな・・・笑

ちなみにラジカセもあったので、ラジオを聞いたりCDを聞く事もできました。

ジャグジーつきのバスにゆっくりつかり、幸せな気分で初日終了です♪

ちなみにこの日の出費は、空港で約A$70〜A$80、スーパーで$52、バス代VT1200、野菜代VT400です。ちなみにこれで2人分です。

説明が下手なので何か質問があったらいつでもどうぞ♪私の旅行記が何かのお役にたてればと思います。

では第2日目はまた・・・・・

コメント(32)

それでは引き続き第2日目です♪

☆9月27日水曜日☆天気は曇りのち晴れ時々雨。(どんなの?)

朝起きて、自分達でトーストと卵、ベーコンを作って朝食を食べました。コーヒーがお部屋に用意されていたんですが、Tannaコーヒーというスーパーでも買えるもので、私はすごく気に入っておみやげで買って帰りました。

その後ちょうどTownに行くと言うマネージャーの車に乗せてもらい、Benjoreからは来るまで5分くらいの、HideawayIslandへの船乗り場へ。

マネージャー:「じゃああそこが船乗り場だから、待っててね。」

私:「え?どこ???」

私(え?まさか・・・・まさか?あの、あれ???)


というのが写真1です。ちなみに船は手を振れば来てくれるという仕組みらしいのですが、まあ常に行き来しているようです。
こっちに向かってくるボートに無事に乗り込み、いざアイランドへ!!!と思っているうちにボートは到着です。というくらいに近いです。笑

入場料は一人VT1000。前の人がシュノーケルなどを借りていたので少し待たなくてはいけませんでした。お金の管理をしているのが一人の女の人で、その人しかお金に触れないと言った感じだったので。

この旅行で正解だったのは、私達はシュノーケルとリーフシューズ、ヒレを買って行ったのですが、かばんに入ってセットで売っているものを買ったので、これがかばんがわりとなり、大変便利でした。網のものではなく、ビニールの袋のものです。(でも、二人分で私の大きなスーツケース半分を占領するというでかさなので、かさばることに間違いはありません!!)

まずはこの旅の最初の目的、水中ポストから手紙を出す!という目的を果たすため、ハガキを購入。一枚VT300の特別なハガキに、借りた鉛筆で普通に手紙を書きます。私は日本の両親に、彼はオーストラリアのママにハガキを書きました。

そしていざ、シュノーケルへ!!天気が悪かったんですが、海はきれいで寒くもなく、楽しんでいたんですが、はて、肝心なポストが見当たらないのです。一度あがってみてみると、さきほど子供がたまっていた場所があやしい・・・・(私の行った時期はオーストラリアのスクールホリデー真っ只中。子供
が多かったです。)行ってみるとそこにはポストが!!!子供が屋根に足を付いても水面に顔が出るくらいの深さの、ポスト。でもスタッフはランチに行ってしまったらしく、不在・・・涙

なくなくポストに手紙を入れ、無事に着くことを願いました。(結局2週間ほどでどちらも無事届きました。)
ドリンクを飲みくつろいでいましたが、満足したので、お昼はTownで食べようということで、早々に帰る事に。(滞在時間3.5時間程でした)

ボートを降りると、バスをつかまえなければいけません。(時間の問題で歩いては戻りたくなかったので)バスが一台止待っていたので、「Benjore」というと、「(二人で)VT1000」との答え。高い!!!(だって、町からBenjoreまで二人で600なのに、そこは町よりぜんぜんBenjoreよりなのに。)
くやしいながらも、そのバスしかなかったので、
じゃあVT800ね。と、無理やり乗車。それでも納得いかずでしたが、Bnejoreへ到着。

すぐに準備をして、受付で呼んでもらったバスでTownへ。(自分でつかまえるとものすごいお金を請求されそうなので)
ランチは町から少し歩いた所にある、Tilly’s(?)というホテルのレストランでしました。ここはインターネットでお勧めと書いてあった場所です。(写真2)

私達がおなかがすごく空いていてさらに大食い(笑)といのもあり、量は少なかったように感じましたが、味はおいしかったのと、ランチが終わっていたのもあり静かだったのがよかったです。
二人でドリンクを合わせてVT2700でした。

そのあとやっとGuddiesで両替することができました。
レートは、1$=81.75だったので、ANZとほとんどかわりませんでした。まずは$1000だけ両替しました。(z前日のANZでは$200くらいしかしませんでした)

そして今度は違うスーパーへ。そこで出会ったのは、「Laplap]というバヌアツの食べ物。バナナの皮に包まれ、VT150という安さで売られているそれを見た私は、現地のものに違いない!!と思い、中身も聞かずにさっそく購入。

帰る前に、バヌアツ行きのもう一つの目的、カメの餌付けに行くために、近くのツアーデスクに行くと、この番号に電話して。と、現地のホテルならどこにでも置いてある、マップにツアーの宣伝がたくさん載っているうちの一つを指差された。そういうのをOrganiazeするのが仕事じゃないのか??と不思議に思いつつも、言われたとおりポストポストオフィスへ。

VT450のテレフォンカードを購入し、さっそく電話。そして、あさってここに迎えに来てくれるって。と彼。

え?そんな適当なの?

という不安はそのときにはもう結構なれていたので思わず、あーよかったなんてのんきに思い、じゃあコーヒーでも・・・
と入ったのは、Au Peche Nignon カフェ。というTownの中にある、フランス人オーナーのカフェ。
日本にもありそうなおいしそうなパフェと、彼はパンとコーヒー。どちらもおいしくて、パンを明日の朝食に・・・と購入。

このカフェは雰囲気的にも私はとても気に入りました。
パンなど買って、すべてでVT1200。値段もお手ごろでした。



そして夜・・・・その日は、バヌアツでは牛肉が有名ということで、ステーキにしました(スーパーで二人分でVT400くらい。)即席パスタみたいのを添えて・・・・あ、あとあのバナナの皮に包まれたのは、デザートかな?主食かな?なーんていいながら、開けてみることに・・・・・

写真3


く・・・くさい・・・・しかも、気持ち悪い・・・ビチャビチャしてるし・・何なんだろうこれは・・・・ということで試食・・・やっぱりまずい・・・生臭いし。

と失礼な事にまったく食べれなかった私達。後から聞いた話によると、バナナをすりつぶして、魚とか肉とかとまぜて、オーブンで料理するんだとか・・・。

そこのあなた、一度トライしてみてください。

そして食文化に少しだけ触れたその日は、おいしいステーキを食べて終了しました。

この日の出費としては、スーパーの買い物と(VT2100)
上記のものくらいでした。あと、往復のバス代VT1200です。
金額まで各々全部覚えてるんですねー!!すごい!!

で、ちょっと質問させてもらってもよろしいでしょうか?
お宿Benjoreの値段とか予約方法とか教えてもらっても大丈夫でしょうか?
そして、ここ場所は街から空港へ行く3叉路とハイダウェイへ行く3叉路を
さらに過ぎたとこにあるってことになるんでしょうか?
別に今度泊まりに行こー、と思っているわけではないんですが(謝)、
聞いたことなかった宿だったのでどうなのかな、と思いまして。

では、続きを楽しみにしてまーす!!
8月にバヌアツに行った者です。お天気よくて羨ましい!wたくし、カラリと晴れたエファテのビーチにはお目にかかれなかったのです。続き、楽しみにさせていただきますね!
ご意見ありがとうございます^^
私自信バヌアツの事をインターネットで調べようと思った時にまったく情報がなかったので、なるべくみんなにも分かりやすいように・・・と、金額などを書きとめておいたんです。誰かの参考になればいいなぁと思って。

Benjoreのことはまた少し詳しく載せたいと思っていたんですが、Hideawayの所も過ぎた、さらにカスケードを右に行くところをまっすぐに行って、でもタラビーチより手前の左側にあります。ランチなどもやってるので今度足をのばしてみては・・・??Tusker付きフィッシュ&チップスVT1000とかしてましたよ。建物の入り口のところにその日のスペシャルが書いてありました^^
☆9月29日木曜日2006☆天気晴れ、くもり。


この日は、前日に申し込んでおいたPele島の一日ツアーに行く事になっていました。8時半にホテルまで来てくれる予定が、来たのは9時過ぎ。まあ島の端っこなのでしょうがないとは思いつつ、不安をかかえ出発。笑

途中きれいな景色やたくさんのビレッジを見つつ、ボート乗り場へ。(写真1)
島へは10分か15分でつくから。という言葉の後、30分後にようやく島へ到着。

島の人から花飾りとココナッツジュースで歓迎を受け、(写真2)島の人々の暮らしを見て、ランチタイム。おいしいシェフの料理に、バンドの音楽を聴きながら、ランチタイム。

その後は魚の餌付けに、シュノーケルをして、Pele島をあとにしました。

とてもきれいな所で、また行きたいな・・・と思います。

さてこの日ですが、全部込みだったので、一人VT6750でした。そのままホテルに帰り、その日はパスタを作ってまたまたお部屋で食べました。でもなんだかその方が楽しかったです。笑

ちなみに女性なら誰でも心配するお手洗いのことですが、私も当初心配していたのですが、Hideawayを初め、ツアー客が立ち寄りそうな所にはどこでも水洗+ペーパーがありました。ペレ島でも、水はバケツで流すという仕組みでしたが、ペーパーはありました。唯一なかったのは、町で借りたガソリンスタンドのトイレです。やっぱりポケットティッシュは秘需品だと思いました。あと、トイレは行けるときに行ったほうがいいです。特にツアーだと、やはり他の人に気を使ってしまって、言えなかったです。笑




そしてこの日申し込んだツアー会社、Island escapeという所の人とすっかり仲良くなった私達(というか私の彼)は、再会を約束して、その日さよならしました。
☆9月30日金曜日☆

いよいよ今日は念願のカメへの餌付け日。

おとつい電話した、ブルーウォーターリゾートの人と、ポストオフィスで11時に待ち合わせ。写真1のカラフルでわかりやすいバスを見つけ、約25分間のドライヴ。
到着し、タートル、シャークへの餌付けなど全部あわせた費用一人VT2000を支払います。その後エサを渡され、絵で書いてある地図で、ここでカメにエサをあげて、ここでカヤックもできるし、なんて説明され、「じゃああきたら帰って来てね。あ、シャークの池には落ちないようにね。笑

って・・・・立ち去ってしまいました。

自由行動?なんて思いつつまあいいかとカメとシャークの池へ。一生懸命カメのアテンションをとろうとするも、なかなか来て貰えず大変でしたが、ついに餌付け成功。(写真2)

その後はカヤックをしたりシュノーケリングをしたりして楽しみました。そして1時半ごろオフィスに戻ると、今違うグループを迎えに行ってるから、それが戻ってきたら送るね。との事。待つこと30分ほど、戻ってきたのはいいが、どうやらその人たちが帰るときに一緒に帰るらしい。ってことは私達そうとう待たないといけないけど・・・なんて思いつつ。Welcomドリンクをもらい、チップスを食べてその後1時間ほど待ったと思います。無事にTownへ戻りました。

そしてこの前行ったフランスのカフェでまたまた今度はケーキを購入。パンも買って、合わせてVT650。

迎えに来てもらったバスで、ホテルへ。(ちなみにこの日迎えに来てもらう時間より遅くなってしまいそうだったのでブルーウォーターの人に電話をしてもらい、お迎えの時間を遅くしてもらいました。)

この日も自分の部屋で料理をしました。
VT2000だけで一日いろいろ遊べたので、とても安かったと思います。静かな所で、内海なので子供などにもいい気がします。
★☆総予算☆★


ところでみなさんが気になっているのは、全部でいくらくらいかかるのか・・・という問題だと思うんですが、私の旅行記11日間の途中で、一つの例として載せたいと思います。参考になればいいのですが・・。


もちろん私達はオーストラリアに住んでいるので、こちらの旅行会社を使いました。いろいろな所にパッケージで値段を聞いたのですが、FLIGHT centreが一番安かったのでそこの、「Hideaway holidays」というパッケージに決定しました。バヌアツにするかなどなかなか決められずにいたので予約したのは1、2ヶ月ほど前で、その時からホテルなどを探し始めたので当初泊まりたかったホテルはもいういっぱいで、最終的にBenjorという事になりました。

金額は、二人合わせてA$5250でした。
内容は、
・飛行機代
・タナへの飛行機代
・Benjorのホテル代(5日間キッチン付き、2日間なし)(キッチンの部屋が5日かんしか空いていなかったので)朝食は付きません
・タナ島のホワイトグラスBungalow3泊(簡単な朝食付き)
・ヤスール火山のツアー
・空港からホテルへの送迎

です。
そのほかに保険に入ったので、プラスでA$90払いました。

そして現地で使ったお金が、二人で約A$1700くらいです。キッチンがあってかなり朝食代とディナー代が浮いたと思うので、もしなかったらかなりいっていたと思います。汗
☆9月30日土曜日☆

今日は、先日に行ったPele島のツアーの人に頼んで、バスを一日貸しきりにしアイランドツアーにでかけることにしました。

朝9時に迎えにきてもらい、まずはEtongaビーチへ向かいました。でもこの日は風が強く、私は寒くてシュノーケルできませんでした。ちなみにこのビーチ、入るだけでVT600。高ーーい!!!

そのあとはBeach comboへ行きました。そもそも今日の目的はここで、外と中に温泉のあったかいプールがあるんです。(写真1,2)

シュノーケルもしましたが、ほとんど魚もいないのでお勧めしません。ランチは二人でVT3300でおいしかったです^^

その後はこの前Peleに行ったときに通った道で貝殻のおみやげを買ったりして、カスケードに向かいました。カスケードの滝は、Bnjorからも歩いて1時間くらいのところです。(写真3)

入場料は1人VT1000.でも時間がなかったのでゆっくりできず残念でした。一番上の滝に行くまで15分ほどかかり、上までいって、パパっと泳ぎかえってくるという感じでした。
(そんなに広いとは驚きでした)

その後は彼のお願いでKavaを飲みに連れて行ってくれました。(もうツアーの時間は終わっているのに)私はお酒を飲まないのでわかりませんが、なんだか泥って感じです。笑
それにしてもバヌアツの人はみんなが友達と言う感じで誰にでもあいさつをするとてもフレンドリーで親切な人ばかりだと本当に思いました。

そしてこの日もホテルに帰って自分達で料理しました。

この日のバス貸切は、VT10000.一人当たりVT5000という事です。もちろんランチなど他の費用な何も入っていないので、自分達で支払います。
MOEさん
温泉プールなんてあったのですね!効能なんかは書いてあるのかしら。。。真ん中の写真、驚きです。何か突き出てませんかっ?!
そうなんです。火山があるから温泉・・・らしいのですが。ウソかどうかはわかりません。笑(ただのお湯かも?!)
突き出ているのは、イルカです。その口からお湯がでるようなように見えるのですが、実際は出ていませんでした。(普通にわきからでてた)昔は出ていたのか、それとも出る予定で変更なったのか・・・ちょっと意味不明でした。よく気づきましたね。笑^^
先月行きましたよー。お湯は塩水系なので多少しょっぱめでしたねー。
イルカはなんだか不思議な感じですよねー笑。
効能は書いていないと思います。
☆10月2日月曜日☆

この日は朝からTownへ。翌日はTannaへ飛ぶ予定だったので、最後のTownです。
さっそくしたのは、両替。Tannaでは両替できないと思ったので。

その後は彼が、現地のミュージックバンドのCDがほしいということでCD屋を回ったのですが、どうしても彼のほしいCDが見つからず、あきらめて違うCDを買って戻りました。

その後、Benjorから歩いて15分ほどのところにある、Taraビーチへ行く事に。(写真)ここはまだ最近開拓されつつある所で、1年ほどでBungalowなども建つ予定だと言っていました。CityからのDinnerのツアーもあるそうです。でも今はレストランがあるだけ・・・という感じでした。でもDinnerなども安く、その日はまだ少し早かったので食べませんでしたが、今度はぜひ挑戦したいです。

その後そこの人の案内でそこからまた歩いて15分ほどの所にある、RockPoolという宿泊施設を見せてもらう事に。名前のとおり、岩がプールのようになっているんですが、狭いうえにごみが貯まっていたので、うーん・・・という感じでした。
でも宿泊料などはもちろん安そうです。(確かVT5000くだい)たださらに町から遠いのが不便。


その日はBenjorでDinner。前回書き忘れたのですが、BenjorでのDinnerはこの日が2回目です。
ちなみに前回彼はカレーを頼んだのですが、量が少なくて彼には全然足りないと言った感じだったので今回はポテトも一緒に頼みました。この日彼はステーキ、私はパスタを頼んだのですが、どちらもおいしかったです。やはり私達には量は少なく感じましたが・・・

Dinner代は、ポテトVT600、パスタVT2300、ステーキVT2200、TuskerVT450、ジュースVT350です。これを毎日食べていたらすごい金額になっていたかも。笑

ちなみに昼間買ったCDはVT2500。結構しますよね。

いよいよ次回はTanna島です!!
☆10月3日火曜日☆

今日はTanna島への移動日です。
2時半のフライトにそなえこの日は出かけるのをさけ、初めてBenjorの前でシュノーケリングをしました。雨が降っていたのですが、海の水の方があったかかったです。リーフがたくさんあるので海に入るのにはリーフシューズかヒレが秘需品でした。その後はプールに入り、シャワーを浴びて、お昼ご飯をBenjorで食べました。スープ、パン、ドリンクのセットでVT1000とお得でした。

その後マネジャーの車で空港まで送ってもらうと、チェックインカウンターへ。でもそこには、Santと書かれた文字がぶら下がっているだけなのです。とりあえず一人しかいないチェックインカウンターに並び、ひたすら、待つ、待つ、待つ。急ぐ気配もないまま、ようやく自分の番になり、Tanna島へのチェックインは?と聞くと、ここのサインが変わるからそしたら来て。とのこと。でも1時間前にチェックインのはずなのに、明らかに時間は過ぎている。おかしい。

と思ったとき、目に入ったのは、ホワイトボード。(写真1)手書きで書かれたそこには、Tanna、315と書いてある。明らかに時間の事だと思い、フライトが遅れているの?と聞くと、「うーん」みたいな適当な返事。

たぶんフライトが時間通りに飛ぶなんてことはなく、その日そのときに決められるに違いないと思った私。ならBenjorのマネージャーも電話の一本でもしてくれて遅れているならそれを教えてくれるくらいのサービスをしてくれてもいいんじゃ・・・と思ってしまいました。なぜならこの空港、やる事がまったくないのです。ひたすら待つばかりです。

そしてやっとチェックインの時間に。長蛇の列が予想された私は、サインが変わった瞬間にカウンターに猛ダッシュ。でもバヌアツの人に先を越されてしまいました。そしてその私達の前の人、荷物がすごい量。一つのかばんが重いのではなくて、2、3人で、小さいリュックみたいなかばんを10つくらいもっているんです。それを一つ一つ量っているから、時間がかかるかかる。しかもその重さを書いている紙、ただの紙の切れ端なんです。本当に意味があるのかないのか。

長蛇の列にもかかわらず急ぐ気配なし、スタッフ増える気配なしで2番目に並べた事をラッキーに思いながら、自分達の番がやってきました。私達は二人でスーツケースを一つと、リュックを一つ預けました。スーツケースが25Kgだったのでお金を取られるかなと思ったんですが、大丈夫でした。その後機内持ち込みの私のかばんはチェックもされないまま「SecurityCheck」というシールを貼られ、無事終了。

が、ここからが悲劇の始まりでした。
3時過ぎになってもなかなか搭乗が始まらずドアの前で待っているみんな。その時いきなり、私達の前で一番初めにチェックインした現地の人がいきなりバヌアツの言葉で何か叫びながら、チャックインカウンターを越え、荷物を預けた裏側へと消えていったのです。見てみると、自分の荷物を取り出していました。明らかに、「関係者以外立ち入り禁止」の中にいるのに、誰も注意する人はおらず、なんなんだと思いつつ、機内持ち込みにしたかったのかな。なんて思いあまり深く考えませんでした。

無事機内に乗り込み(写真2,3)離陸です。約20人のりのその飛行機が空上で安定したとき、コックピットに見えるパイロットはなんとのんきに新聞を読み始めたのです。まあ安全だと判断しての事か、でもやはりなんだかショックでした。


そして1時間無事Tannaへ到着。荷物を待ちます。
まず最初の台車で運ばれてきた荷物。見つかりません。2代目がくるのが見えました。明らかにそれが最後の荷物です。なぜならもうすでにエファテに帰る人が私達が来た飛行機に乗り込んでいるからです。

荷物がすべて降ろされました。でも明らかにどちらの荷物もありません。でも、他に荷物を待っている人は10人余りいるのです。みな何も言わずに待ちました。それにそこで働いている現地の人は、何も言わないのです。不安になったひとりのオージーが、「荷物がまだ来ていないんだけど?」と聞き、やっとその言葉に、一人のスタッフが、「ああ、見てくるよ」と飛行機へ戻ります。帰って来たその人の一言はこうでした。「残念だったね。あの飛行機が今日最後のフライトだよ」

もう、「は??」しか言えませんでした。残りの10人も絶句でした。オージー、フランス人を含めみな観光客です。そしてこの時やっと、気づいたのです。そう、あの荷物を10個持った現地の人です。彼は何事もなかったかのようにすべての荷物をもち、去って行きました。やられたーと思いました。たぶんバヌアツ語で荷物が全部入らないというのを聞いて、自分の荷物は確実に入れてもらうよう、カウンターの中に入って行ったに違いないのです。そして、現地の人の荷物はすべて届いているのです。本当にショックでした。明らかに偶然ではないのです。

空港のスタッフ一人が、誰が荷物が届いてないの?明日のフライトで来るから。とのんきに言い始め、届いていない人の荷物のNoをチェックし始めたのです。何も持っていない私は本当にショックで、何時にくるの?と聞きました。そしたら彼は、12時。というのです。もうわけがわからずでも迎えに来ていたホワイトグラスのオーナーと一緒に車に乗り込みました。そのオーナーも、こんな事は滅多にないと言っていましたが、今通常使っている飛行機が壊れていて小さいのを使っているから載らなかったんだね。と言っていました。

でも、10人もの人の荷物が届いていないのです。明らかに載らないのはわかっていたのに、じゃあなぜ一言チェックインのときに、そういう事情で荷物が今日は載せれないから、最低必要なものだけリュックにつめてくれの一言が言えないのか・・・・と本当に悲しくなりました。

ホワイトグラスは空港からなんと車で2分。これはラッキーでした。なぜなら翌日荷物をすぐに取りにいけると思ったからです。不運なことに車でボコボコの道を3時間も走った島の反対側に泊まる人もいたのです、本当にかわいそうでした。

Welcomドリンクを飲んでも落ち着かず、部屋に行っても落ち着かず、海にも入れず、その日はDinnerを食べて終了しました。
☆10月3日水曜日☆

さてさてパソコンの調子が悪く久々の日記継続になります。

翌日ですが、12時に来るはずというフライトはもちろん来ず、(というか来たが、荷物は乗っておらず)2時に来るというフライトを信じて待つも、空港から帰ってきたスタッフは、手ぶら。

結局、4時にもう一つフライトがあると言う事で直接空港へ。
そこには今日朝の12時に着いた人も、荷物を待っていました。そこへやってきた飛行機・・・・

もう自分の荷物を見つけたときの感動はなかったです。
みなさんTanna行きなどの小さい飛行機に乗るときには、リュックに最低必要なものだけでも詰めていきましょう。笑

その日の朝にホワイトグラスから歩いて15分ほどのブルーホールという所に行ったのですが、水着がなく泳げなかったので帰ってすぐに水着に着替えまたまたブルーホールへ向かいました。そのときにはすでに満ち潮で、リーフを歩くのではなく泳いでブルーホールまで行きました。もう少し暗かったので真っ青な海とまでは行きませんでしたが、本当にリトルマーメイドの世界のようで、感動しました。ぜひ行って見てほしいです。

ちなみにこの日、ホワイトグラスの隣の、エバーグリーンという宿泊施設も見に行ったのですが、できたばかりだというハネムーンルームは本当に素敵でした。お風呂も付いてて、しかもホワイトグラスより安い。なぜならオーナーは現地の人だから。こっちに泊まればよかったあ、と思ってしまいました。笑

あと、ホワイトグラスでの食事ですが、部屋でお菓子を食べるのは禁止で(ありとかの虫が入ってくるため)選択肢は、ホワイトグラスのレストランで食べるだけ。という感じでした。朝は宿泊代に付いているものを選んでもいいのですが、そうすると、フルーツと、紅茶、パンになります。それ以外は、VT1200でした。
選択肢は、3つくらいで、昼、夜も同じです。メニュー自体は豊富ではなかったです。
あと、パンなのですが、たぶん手作りで、独特の味がしました。ハーブやガーリックブレッドを頼んでも同じパンで、最後はちょっとあきてしまいました。

それに、たぶん地元の人が釣った大きな魚を買って、それを煮魚、焼き魚、フィッシュアンドチップス、魚カレーなど同じ魚をいろんな料理に毎日使っていたので、魚を頼んでも同じ魚・・というのも少し残念でした。

こうしてTanna島2日目は無事に荷物をゲットし終了です。
hiroさん>あいにく私達の滞在した3日間は天気がよくなくて、星空は見えませんでした・・・涙
でも夕焼けはきれいでしたよ^^




☆10月5日木曜日☆

この日は本当はブルーケーブという所に行きたかったのですが前日荷物の関係で予約ができず、行く事ができませんでした。それでもボルケーノツアーまで時間があると言う事で、またまたブルーホールへ行きました。今度は引き潮だったのでリーフを歩いて行きました。カメを見たり、ニモみたいのを見れたりとてもおすすめです!シュノーケルはここが一番よかった気がする・・・

その後ホワイトグラスまでリーフを歩いて帰りました。そしていよいよツアーへ。
車は2台で行ったのですが、まっすぐな道を走っているときはいいのですが、ボコボコの道だととてもお尻が痛くなるので、いい席をゲットするのをお勧めします。笑

そしてここで驚いたのが、私達のドライバー(兼もちろんツアーガイドのはず)。彼は英語がほとんど話せず、それもいつもはメカニックとして働いているけど、このツアーのドライバーが疲れたときだけ代わりに運転しているとの事。そんな人を代わりにドライバーにするなんて・・・と思ってしまいました。もし何かあったとき、英語が話せないでは何も対処もできないし、それにツアー代だって、VT8800(確か)くらいするのに(もちろんディナーも何もつきません)ちょっと適当すぎるのでは・・・と思ってしまいました。

もちろん車の中では、乗客どうしが話すのみで、ドライバーは無言。これじゃあタクシーやバスで行っても同じという感じでした。でももちろんボルケーノの近くではよく理解している人がいないといけないので個人で行くのは辞めたほうがいいです。

ボルケーノに着いたときにはまだ明るく、ふもとに一つだけトイレがありました。それまで3時間くらいトイレに行けないので、ここで行くのをお勧めします。あと、帰りだと真っ暗なので着いたらすぐ行ったほうがいいです。ティッシュはなかったです。日本で言うぼっとんって感じでした。

防寒ジャケットが支給され、それを着て15分ほど坂を登ります。この時靴を履いていくのをお勧めします。サンダルだと歩きにくいと思うので・・・

私の行った日、運のいいことにボルケーノはきれいに見えました。雨が降ったりすることもあるので、本当にラッキーだったと思います。足元がゆれるとか言われていたんですが、それは強い風のせいでよくわかりませんでしたが、本当に貴重な体験ができてよかったです。
(最初の写真はボルケーノに登る前の、反対側から撮った写真です。たまにすごい音とともに煙がでてきました)


☆10月6日金曜日最終日☆

いよいよ最終日。この日天気は晴れ。もう一度ブルーホールで泳げたらと思いつつも、朝早いフライトなので、朝食を食べすぐに出発という感じでした。空港に着きチェックインが済むと、私達の離陸予定15分ほど前に飛行機が見えます。乗り込むのかと思うと、私達はまだだと言われます。話を聞くと、今からその飛行機は違う島へ行き帰ってきてからエファテへ行くのだといいます、もちろん15分で行って帰ってくるわけがありません。予測していた通り飛行機は遅れ、エファテに到着。(もちろん自分達の荷物が乗るのを見てから乗りました・笑)

空港で、この前Peleに連れて行ってもらったツアー会社の人がお迎えをしてくれて、とあるビーチまで連れて行ってもらいました。そこで食べたランチが、フィッシュアンドチップスとミートアンドチップスなんですが、本当においしかった!!バヌアツで食べた中で一番おいしかったです。

その日私達は4時半のフライトだったので、3時前には空港に戻らなければなりませんでした。
ビーチで遊んで泳いだりして、またお迎えのバスで空港へ戻ります。最終日まで海で遊べたのでよかったなぁと思いました。

オーストラリア行きの飛行機は予定通り離陸。
無事帰国しました。

バヌアツという日本人にあまり知られていない国。でも、本当に魅力的な国です。いつか必ず戻りたいです。今となってはなんだか夢のような感じがします。
なんでこんなに知られていないのか不思議ですが、それだから今のバヌアツがあるのかなとも思います。

みなさんもぜひ行って見てください♪
かつおさん>こんな適当な日記ですみません。何かのお役に立てれば・・・もし何か質問とかあれば、私の分かる範囲でお答えします♪
物価自体はそんなに高くないと思うので、がんばってお休みAndお金を貯めてバヌアツに足を運んでみてください!!
はじめまして、
11月10日よりバヌアツへ行っておりまして、昨日戻ってまいりました。MOE嬢のあとで申し訳ないですが、せっかくですので、私の旅行記もこちらに記して行きたいと思います。

11月10日金
8時に出発、メルボルン空港に10時過ぎ着、バヌアツまでの航空券発券。11時に飛行機でメルボルンからブリスベーンへ、ブリスベーンの国際線へ移動し、すぐに出国、ポートビラ行きの19時半まで待つ、待つ、待つ。3時間近いフライトの後、23時にポートビラ空港に到着、バンド演奏の歓迎、そして入国審査、外に出たら頼んでおいたトランスファーの人が僕の名前の書いたプラカードを持って待っていてくれました。トランスファーの車で予約しておいたフォーミュラホテルへ。車内でバヌアツでどう過ごすの?って話していて、グナ島に行きたいんだけどって話したら、そのトランスファーの人が明日車を出してくれる&グナ島のバンガローに予約の電話をいれてくれるということで交渉成立(5000ヴァツ)。24時にホテルでようやく落ち着く。

11月11日土
6時過ぎ起床、シャワー、朝食はパスしてホテル代を支払い(5500バツ)、8時半に昨日のトランスファーのドライバと待ち合わせ、まずはホテル近くのスーパー(Au Bon Marche)へ行き、水や食料、そして命の水(ビール)を購入。ドライバいはく、北側周りは道が険しいので、南まわりで行くとのこと、快調に出発、途中、海岸や巨大バニヤンツリーで停車し、観光しつつ、南回りでエファテ島を北上、エパオ村を過ぎたあたりで、ドライバ氏が歩いている日本人(ジャイカの中の人)を発見し、停車、石川さん?らしき人と少しおしゃべりする。「かわもっさんって知っていますか?」と聞くと、よく知っているとのこと。
10時半頃、エムアに到着、ドライバ氏が船頭さんと交渉してくれて2500バツでグナ島へ渡ることに決定。ドライバさんにお礼を言って別れ、モーターボートにて30分、グナ島に向かう。連絡が届いていたので、島で宿泊するバトバカバンガローの人が向かいに来てくれていた。ここに7日間滞在することにし、1泊3000バツ(食事付)で、計21000バツを支払う。電気も水道もない(ただしガスボンベはあり)ので、6時半には真っ暗、ランタンの生活です。
(続く)
いきなり私が登場するとは思ってませんでした!!笑
というか、エパオ村の前通ったんすねー。
エパオ村で私を呼んで頂ければひょいひょい出てきたのに!!会えずで残念!!
第一日本人発見って感じでおもしろいっすねー!
一気に3,4,5日目を書きます。
11月12日日
20時前には床についたので、5時過ぎ起床。ウンディーネ湾の海が静かで心地よい。7時過ぎパンと紅茶の朝ごはん。朝食後、いきなり昼寝(駄目人間)。お昼ごはんにフライングフォックスを食べる、風味があっておいしい。午後も昼寝、そして散歩していたら少年集団と遭遇し、ウルルン滞在記風の写真を撮るw。その後、タロア村を歩きまわり、学校や教会を見る。19時に晩御飯、その後バンガローの主人にビスラマ語を教えてもらう。トクピシンとは微妙に異なりますなあ。夜にビール。

11月13日月
朝6時起き、グナ島からエムアまでは5時から6時あたりに乗り合いボートが出る模様。午前に島の探検(北側)を試みるも、牛の妨害に遭い、引き返す。バンガローの向かいの海辺で海水浴。お昼ごはん後、オーナーに今度はグナ語を教えてもらう。まずはあいさつ表現から。15時過ぎ、昨日会った子供たちが学校から帰ってきたので、彼らの村まで一緒に下校、彼らの村を案内してもらう。バンガローに戻ってきたら、あらたに豪州パースからの若夫婦が来ていたのであいさつ。おしゃべりしつつ、夜は更ける。

11月14日火
6時起き。海を見てひとりたそがれる。みんなで朝食、なんだか豪州若夫婦がいるときだけ、食事のクオリティが良かったのは確かである。今日から本格的に言語調査、オーナーの父親氏にグナ語を村のナカマルにて教えてもらう。RとLの聞き取りを間違うw。1時間半くらい教えてもらい、バンガローに戻り海水浴。昼ごはん、昼寝の後、13時半から再びナカマルにてグナ語の調査。15時過ぎに終わり、またまた下校してきた小学生たちと浜辺を散歩。夕方、豪州若夫婦とともにカバを飲みに行き。カバを飲んだらトリップして海へ泳ぎに行ったり、コンビニへ「おかあさん」って言いながら飛び込むくらいのトリップを期待したのだが、なんだか軽く酔ったような酔ってないような弱い陶酔感とでもいいましょうか。その後、夕食。早めの就寝。
MOEさん、詳細な日記、お疲れさまでした!
悲喜こもごも満載のバヌアツ旅行記、
楽しく拝見しましたよー。
テキトー&おおらか、そしてたまに、適当すぎ!?
私たちはガイドの方々にも恵まれていましたし、
わたくしは根が適当なので、差し障りはありませんでしたが、
同行者は「臨機応変さを学んだ」そうです(笑)。
また、行きたいなぁ。
MOEさんの「戻りたい」というの、頷いております。


absolutiveさんの旅を拝見しますと、
自分たちの旅行が、
インフラに甘やかされたものに思えてしまいました。
旅慣れていらっしゃるんですね!
お仕事でいらっしゃったようですけれど、
印象はいかがだったのでしょう。
hiroさーん
皆さんの旅行記を拝見しましたら、
語学×、体力×、海外旅行慣れ×、のダメ観光客を
いかにバックアップしてくださったのかが、
よーく理解できましたわ。多謝。
スーパーガイド、続けてくださいねっ!
>デュニクチスさん
旅には別に決まりなんかはないのですから、お気に召すまま楽しんだらよいのではないかと思っています。

11月15日水
5時過ぎ起き、豪州若夫婦が朝の乗り合いボートで出発、この後、タンナ島へ行くとのこと。バンガローで再びひとりぼっち。午前はナカマルの近くで働いてた村の若い衆とおしゃべりしたり、グナ語の単語を教えてもらう。バンガローに戻り、昼食をとり、その後海水浴。肌を焼きすぎて背中が痛い。午後もナカマルへ行くが誰もいないので、バンガローに戻りビールw。読書したり海を見たり、考え事をしたりする。

11月16日木
6時起き、朝食のあと、ナカマルへ行き、グナ語の調査、とりあえずひととお文法記述を終えたので、調査は終了。ランチの後に海水浴、そして昼寝。15時過ぎに学校帰りの少年らと一緒に彼らの村のほうまで下校。バンガロー方面に戻り、ナカマルで村の若い衆らとおしゃべり。この日あたりから、バンガロー内に蚊が出現し、悩まされる。明日の午前はツアーを企画してもらうようオーナーに依頼する。

11月17日金
夜に少しだけ雨が降った模様、6時起きし、朝食。オーナーいはく、ガイドは午前は畑仕事したいからツアーは午後にしてくれということなので、ツアーはやめにして、ひとり遠足することにする。グナ島の北側、ウタンランギ村へ向けて山道を登る。マライル村を過ぎて3つくらいの村を通過し、ファレアラパ村まで行って疲れたので引き返す。各村で歓待していただく。ランチご馳走するから休んでけ、とか今日はここに泊まれとか言われるも、辞退しバンガローに戻る。遅めのランチを食べ、遠足の汗を海水浴で洗い流す。午後はひるね。夕方になり散歩し、村で知り合った人々に別れのあいさつをする。明日でこの島ともお別れ。
バヌアツ旅行記完結編デス。

11月18日土
5時起き、朝の海を見てたそがれる。7時杉に最後の朝食、7時45分には船の準備ができたってことで、この島に来たときと同じボート&船頭さんといっしょに出発、2500バツ。30分でエムアについてポートビラへ行くトラックを待つ、待つ、待つ。8時半に一台来たので乗り込み、反時計回り(北側路線)でビラへ、むむ、道がたしかに険しい&荒れていますねえ。10時半にビラ到着。再びフォーミュラホテルにチェックイン、さっそく久しぶりのシャワー、気持ちいい、文明っていいな。すばやくAu Bon Marcheで命の水(ビールとも言う)を確保する。それから、せっかくなので、フォーミュラホテルの裏側にあるメラネシアンホテルへ行ってSPTを訪問する、ホテルの人に「日本人の旅行社のHiro-sanいますか」と聞いたら、「おー、ヒロサンネ」と言って呼び出してくれる。ヒロさんっておふたりいらっしゃるのですね、シャークさんの方がいらしたので、いろいろお話を聞く。お昼はカンパイレストランへ行く(ロンリープラネットの地図とは異なる、少し遠い場所にありました)。鉄火丼を食べて、その後、ホテルに帰ってビールを飲んでだらだら。夜、なぜか再びカンパイレストランへ行くw。入ると、何やらアヤシゲな日本人二人、伝説のヒロさんとかわもっさんらのボスでしたw。

11月19日日
9時起床、朝からビール、だらだら、ホテルの部屋にもなぜか蚊が出現して刺される、かゆい。街に出るも、店はあまり開いておらず、人々も白人観光客ばかりで、なんだかなあ、フィッシュバーガーを持ち帰りにしてホテルの部屋で食べる。午後もビールを飲んだり、ラジオを聴いたり、だらだら駄目人間。夕方、街の裏側の寂れている方を探検、なるほど。ちょっかいかけてくる子供たちを遊ぶ。テイクアウェイのお店で晩ごはんを買い、ホテルの部屋で食べる。

11月20日月
5時前起き、5時半にはホテルをチェックアウトし、頼んでおいたトランスファーの車でビラ空港へ、すばやくチェックイン。ストリングバンドのCDを買いたかったけど、お金がないので断念。7時の飛行機でビラからシドニーへ。それから乗り換えて、メルボルンに到着したのが14時。
今回も楽しい旅行でした、終わり。
みなさんの旅行記でこれから旅行する人の役に立てればいいですね♪でも、何もしらずに飛び込んで言ってみてほしいという気持ちも少しありますが・・・笑
バヌアツの人は本当におおらかで・・・ちょっと適当。笑でもオーストアラリア人もかなり負けていないので慣れてはいたんですが、旅行となると時間が限られているのであせりました。でもそれも今考えればいい思い出です。笑

でも本当にみんな知り合いという感じだったのが驚きでした。どこへ行ってもどこかでつながっているんです。おもしろいですよね。絆が深いというか・・・

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