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けものたちは故郷をめざすコミュのとりあえず書くしかない。

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はじめまして。
誰にというわけでもなくとにかく書き始めるしかないですね。

何度も読んでしまいます。読みたくなります。
初めて読んだのは高3のときだったと思います。
すでに何冊も安部作品を読んでいたと思いますが、これはとりわけ心に残りました。
読み終わって自分の感情が、グゥゥ、っとうつむきになっていく感覚が好きなんだと思います。

今まで何度読んだだろうって考えてみると、たぶんたっくさん読む方からするとたいしたことないんでしょうけど、5回くらい読んだと思います。
単純に年1回は読みたくなってるっていうペースですね。

ぼくがこれを読みたくなるときってだいたい決まってるのかも知れません。
たぶん、落ち込んでいるときとか心を落ち着かせたいとき、なのかな。

そして今手元にある「けものたち〜」はちょっとした巡り合わせでここにあるんですね。
それはまぁ誰か入ったらでいいか。

半ば独り言だねこれは。
そして書くべきことはいろいろあろうに全く整理されていない…

誰かー。

コメント(15)

そしてまた最近読みました。
シュウカツで浮つく心を少し抑えたくて読みました。

やっぱり今回も最後の文章を読むときは…しかしいつもここでいったい何を思っているんだろう?
これはなかなか難しいです。

何を思っている、っていうか、なんかイメージなんですよね。
最後の状況を集中して必死にイメージしてるというのか。
久三になって一緒に叫んでいるとか。

いやそれでもしっくりこないか。

ぼくはいつもこれを読んで何を思っているんだろう。
しったかたかしさん
入ってくださってありがとうございます。
本当につぶれるつもりだったので…
よかった。
はじめまして☆

わたしも『けものたちは〜』が大好きなんです!でもあまり、読んだことある人いないんですよね、本がないのかしゃん?
ダイスキ〜♡とかいう内容な本ではないと思いますが=(´□`)⇒

ちなみにあほかと思われるかもしれませんが、
『けものたち〜』を読んでいて、荒野を彷徨っている描写にはいつもかなりマッチするBGMだと思っているのが、LINKINPARKのアルバムMETEORAです、なんかイメージと通ずる何かがあって… 勝手に

あと、『終りし道の標に』も大好きです〜
ろんどんさん

はじめましてっす。
LINKINPARK、聞いてみたくなりました。
「終りし道の標に」も、結構な印象で僕の中に残ってます。
でもあれは読むのが本当に難しかったような気がする。

「けもの」にも「標」にも出てくるオンドルって僕一度も見たことなくて、想像するのにいつも苦労しちゃうんですよね…
ご挨拶が遅れまして申し訳ありません。
また、書き込みます。今日のところは失礼します。
いえとんでもないっす。
でも待ってます。
おんどる(*´艸`*)

床暖みたいなもんですよね、きっと、たぶんwwww

やっぱり『終りし〜』も読んだことありましたか!!じゃないかと思ってましたq(^-^q
うれぴーですね
あれ?さくさんはわたしと同い年だったりします?珍しいですよね、この年代でこの二つの本読んでるって〜

けものたち、さっきザーっと読み返したとこです。

でも(´Д`)

頭がっ頭が何も考えてくれなくて、何も書けない!

ただ、ラストの久三、最高に(けものらしくて)凛々しい!孤高でかっこいい!!って思ってしまうワタシはやっぱりあふぉですね!。・゚・(ノД`)・゚・。ウワァァン
おんどる、だいたいは想像できるんですけど、やっぱり一度は実物を見てみたいですね。

しかし、同い年かなぁ珍しいなぁってぼくも思ってました!
安部公房を読んだことある人もほっとんどいないし、まして「けもの」を読んだことある人なんているはずない。
そんな中「けもの」も「標」も読んでる人で、同い年なんだから、きっといろいろと合っているのかもしれないですね。

ちなみにろんどんさんの安部公房デビューはいつでしたか?
ぼくは中3で「砂の女」だったと思います。
すごい巡り会わせですねー(><)
面白くなるといいな〜☆

わたしは、安部公房、高校の現代文の教科書に載っていた
『赤い繭』です、半端に。

家に帰ったら、母親がハマっていたそうで、
本棚にいっぱいあった中で
この『けもの』と『しるべ』をなぜかチョイスしました
なんでだったんだろう

実ゎ他の作品、まともに読めてないんですよΣ(・ω・ノ)ノ
なんか、好みってのもあるのか
一冊の本にハマるまでの時間が余りかからなかったのが
この二つだったんでしょうね。
今、カンガルーノートを一生懸命読んでます(*´艸`*)

難解です、読みづらい。
それに比べると、『けもの』のが読み易い。
すんなり、入ってきました。
ろんどんさん
なんか自分の場合は他の作品の方が入りやすかった気がします。
それで「けもの」と「標」は難解だけどとてもおもしろいというような。
そうだ「METEORA」、聞きたくてこないだツタヤに行ったらレンタル中でした…タイミング悪かったです。

YamadaKKKさん
「けもの」を読んでていつも感じることって、もしかしたら単調なものになりかねない放浪の期間の描写でも、自分はどきどきしながら読んでるってところなんです。
少なくとも僕の場合ということになりますが、とりあえず僕の心はあの辺の描写にしっかりと引っ張られます。
だから僕を引き付けるということで言えば、安部公房はすごい描写力を持ってるんじゃないかと思うのです。
とりわけ「けもの」の放浪の部分でやっぱり強くそう思うんですよね。
おもしろい小説は漫画とか映画よりも視覚的だっていうのを安部公房の本を読んでから感じるようになったことを覚えています。
はじめまして。
はじめて読んだ安部公房作品が、『けものたちは〜』でした。高1になったばかりの頃だったと思います。高校卒業後、上京するときに持ってきたほんの数冊のなかにもそれはありました。最初に読んだ時、『最後の2ページのためにこの作品の全体はあるんだ。』と興奮しました。巴蛤林の光の中の風景はそのまま、私の記憶のような錯覚に捕われます。文章は、描写に引き込まれます。荒涼とした大地が目の前に迫ってくるようで、臨場感があり、作品全体から魂の叫びが伝わってくるようです。
なんか、文章にするとおとなしくまとまってしまいますが、とにかく五感すべてで惹かれます。
>ハホさん
書き込みから8ヵ月経ってました…いやぁ…
コミュニティ作ったからには管理しないとなぁ…

読後感、ってなんか確かにあると思います。
僕は語彙が少ないようで、考えてることを言葉に出してみるとこれじゃ全然だめだと自分で思うことが多くあって、結構そういうの残念ですが、とにかく、安部公房を読み終わった後の感じはなんかあります。
(やっぱだめですね)

>朔さん
はじめまして。
うまい表現だなぁ。


このコミュニティはもう創立一年を迎えていたようです。
気付きませんでしたが。
早いものです。
入ってくださってありがとうございます。
なんも生産的なコミュニティではない!と言い切れるんじゃないかと心配しています!

昨年シウカツしてるときに読みたくなって、読んで、実は今また非常に読みたい熱が高まってます。
(6,7月に読みたくなるという傾向が見られるのでしょうか)
友人にブックカバー付きで貸したら実家に置いてきてしまったようで、手元に無いのが残念でなりません。
今の熱を逃すわけにはいかんと、うちに送ってくれという催促メールをこれから打ってみましょう。
卒業してしまったからもう会うことも難しいし、最終手段に打って出る。迫られている。

これからもどうぞよろしくお願いします。

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