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マルタ・アルゲリッチコミュの自己紹介・雑談など

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管理人のTSです。
自己紹介・雑談用のトピックを作りました。
初めてこのコミュニティに書き込まれる方、
その他、雑多な話題などにご活用下さい。

※「初めまして」というタイトルのトピックを立てないで下さい。

コメント(135)

はじめまして♪
アルゲリッチの演奏はやっぱりラフ3が最高ですぴかぴか(新しい)
はじめまして。

尺八奏者ですが高校はピアノ科出身で、アルゲリッチさんの大ファンです。去年念願のアルゲリッチ音楽祭を見に行く事が出来、アルゲリッチさんの演奏するプロコフィエフの協奏曲三番を生で聞けて本当に感動しました。

若い頃よりもさらに力強い演奏でありながらも繊細さも忘れない名演でした。
はじめまして。
アルゲリッチの疾走する感じの情熱的な演奏にあこがれます。
ショパンのスケルツッォやソナタ第2番がとくにかっこよくて好き。揺れるハート
はじめまして。
ショパンの英雄ポロネーズやチャイコのピアノ協奏曲1番も良いですよね。
はじめましてウインク

アルゲリッチのラヴェルは絶品です目がハート

よろしくおねがいしますわーい(嬉しい顔)
はじめまして!

アルゲリッチの大ファンです。
4月のフィラデルフィア管弦楽団のコンサートを楽しみに
していたのですが・・・残念なことに・・・
11月28日は、来てくださることを願っています。
楽しみです。

よろしくお願いします♪
はじめまして、よろしくお願いいたします。

彼女のダイナミックで情熱的な演奏が好きです。
はじめましてるんるん

はじめてアルゲリッチのCDを聴いたのは
シューマンの「こどもの情景&クライスレリアーナ」の
カップリングです。
その後も、何か新しいCDを買うときアルゲリッチの物を買って
トップレベルの演奏に感動することが多々あります。

宜しくお願いします。
はじめましてわーい(嬉しい顔) 数年前、レコード屋さんで彼女のCDを試聴して聞き惚れました。

今度、北九州に来られるのですが初の生演奏を聴く機会で今から緊張しますあせあせ(飛び散る汗)
どうぞよろしくお願いします。
皆様よろしくお願い致します。

マルゲリッチさん、鉄道がお好きのようですね。

思わず入会いたしました。

本日の毎日新聞夕刊5面をご覧ください。

津久見樫の実少年少女合唱団の「荒城の月」に涙を流れたと言う。

急いでミクシィコミュにて検索しました。

ご指導よろしく!
初めまして。

アルゲリッチは、一番最初に聞いたのはショパンコンクールの録音で、スケルツォの3番だったと思います。
あれで夢中になり・・・10代のまじめにピアノやっていた時期の私にとってアイドルみたいな存在でしたね。
リサイタルに行ったことがあるのですが、単に聴衆として聴きに行くだけなのに、ひどく緊張してしまったのを覚えています。初恋かもしれません(笑)
はじめまして。

アルゲリッチ大好きです。
今年の別府アルゲリッチ音楽祭も聴きに行きました。
とにかく、彼女の演奏は最高です!

とくにラヴェルのコンチェルトやプロコフィエフ3番のコンチェルトが好きです。
どうぞよろしくお願い致します。
はじめまして!

アルゲリッチはラフマニノフのピアノ協奏曲第3番
を見て以来(いつの演奏か覚えていないのですが)
衝撃を受けて、それ以降大好きになりました。

チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番の第3楽章
のオクターヴ連打に圧倒されて
ついにはアルゲリッチ中毒になりました(笑)

よろしくお願い致します。
先日の「キーシン・バースデー・スペシャルコンサート」でのお知らせに、アルゲリッチ来日中止の件が記載されていました。

「(略)... 残念ながら毎年の検査(9月)にて異常が発見され、原因を調べるために、ベルギーにて検査を続けなくてはならないこととなりました。(略) −マルタ・アルゲリッチ ベルギーにて」

問題が無いことを祈るばかりです。
15日と20日の2公演のチケットが取れていたのですが、マネージメントから中止と払い戻しのお電話がありました。「すごい残念です〜」と係の人と悲しみを分かち合ってしまいました。
ご病気が悪くなられたのかと伺いましたが、そうではないとのお話でした。

皆さんはじめまして☆
ピアノを習っています。先生からアルゲリッチについて聞いてからファンになり、このコミュに参加させていただきました。
よろしくお願いしまするんるん
こんにちは。
私はピアノ専門で演奏活動をしています。

下記に「今日の1曲」と題して「音」「言葉」「絵」の3つの観点から演奏者の立場からのエッセイを書いています

最新エッセイはシューマン:子供の情景 アルゲリッチの動画を添えました。
http://plaza.rakuten.co.jp/kumikopiano/

下記「音楽と絵画の部屋」にてシューベルトの手紙より、も書きました。

http://www.sam.hi-ho.ne.jp/happyendoh/top.files/kumiko.files/kaiga10.html

他ミクシィページを作成しています。エッセイバックナンバー、演奏会のご案内などが主です。
http://page.mixi.jp/view_page.pl?page_id=144285

youtubeにて現在73曲自分の演奏を投稿しています。
http://www.youtube.com/user/kumikopianon/videos

どうぞお立ち寄りください。
はじめまして。

アルゲリッチさんに出会ったのは20年前。
最初に自分で買ったCD です。

よろしくお願いいたします(*^^*)
始めまして^^かなりファンです。彼女最高過ぎです。
初めまして。
昨晩、ミッシャ・マイスキーのチェロとの共演DVDを観てましたが、銀髪になったアルゲリッチ、これもまた良いものですね。
はじめまして。
アルゲリッチの演奏大好きです。
よろしくお願いします。
はじめまして(^_^)v

30年年以上前から、 ファン いや、リスペクトしています。

いつか別府アルゲリッチ音楽祭に行くのが夢です。

よろしくお願いします。


はじめまして。

よろしくお願いします。

CDでは、ずっと聴いていましたが、5月の別府アルゲリッチ音楽祭で初めて生で聴くことができそうです。

ヴァイオリンのギドン・クレーメルとのゴールデン・コンビを聴けるなんて夢のようです。
はじめまして

アルゲリッチとカラヤンの共演ってあるのでしょうか?
CD見たことないのですが
>>[131]

やはり共演はないですか。って、合わないような気はしてたんです。
最近チェリビダッケとの共演のCDは買いました。
 はじめまして 1

 少し前に、新聞で、気になる記事を見て、勇気を出して、コメントすることにしました。


 アラン・ロンペッシュ(著) 東川 愛(訳)の、「偉大なるピアニストたち」(ヤマハミュージックメディア)によると、アルゲリッチがミケランジェリに師事していた時、ミケランジェリは、アルゲリッチとは、一度も会わず、夜、こっそり練習しているのを、聴きに来て、「もっとよく自分の演奏に耳を傾ける」ように求めるメモ書きを置いて行ったそうだ。
 その後、私は、ミケランジェリが、アルゲリッチに教えたかったのは“静けさの音楽”だったと語ったことが、中日新聞の文化欄に、載っていたのを読んだ。
 別に、ミケランジェリの教育方針が悪いと言っているわけではない。現に、ポリーニのようなピアニストを育てた。しかし、アルゲリッチの”自由奔放”で、”じゃじゃ馬のような”ともいわれる演奏に“静けさの音楽”が、有効に効いたかどうか、疑問だった。それこそが、まさに、アルゲリッチの演奏は出来不出来が大きいといわれる原因ではないかと思ったからだ。そこで、持っていたアルゲリッチにのピアノ協奏曲に焦点を当てて、録音された順に聞いてみた。結論から書くと、ピアノ協奏曲に限っては、多少の差はあれ、アルゲリッチのピアノが悪いものはほとんどない。反対に指揮者の方に問題があり、それが出来不出来の原因ではないかと思われた。ロンペッシュ氏は、アルゲリッチの項を、こう締めくくっている。
 ”実際、白髪になっても関係ない。彼女はボルツァーノとジュネーブのコンクールで、50年前に優勝した理想主義者の若い女性のままなのだ。ただ、その時より少し落ち着いただけである。”                   *( )内は数え年

ショパン ピアノ協奏曲 第1番 1965年 
     アルゲリッチ(24) ロヴィツキ(51) 
               ワルシャワ国立フィルハーモニー交響楽団
 アルゲリッチ自身が、「自分のレコードで気に入っている協奏曲の演奏は、ショパンの国際コンクール本線会ライブ録音だけである。」と言った演奏。宇野功芳・中野雄・福島章恭(著)「新版 クラシックCDの名盤 演奏者篇」で、宇野功芳氏は、”テンションの高さは彼女としても異例で、全曲燃えに燃え常識では考えられない凄演を示しているのである。”と言っている。ただ、私は、オーケストラだけの主題提示部をバッサリ切ってしまうのは、反対である。この部分はたとえ、どんなに未熟でも、ショパンのモーツァルトへのあこがれから、時代錯誤的な協奏曲風ソナタ形式をあえて用いたと思うからである。そこをバッサリ切ってしまったら、ショパンの気もちはどこに行ってしまったのであろう。それが、ショパンを表現したことになるのだろうか。また、モーツァルトの協奏曲でも、主題提示部をバッサリ切ってしまうのだろうか。

プロコフィエフ ピアノ協奏曲 第3番 1967年
     アルゲリッチ(26) アバド(34)
               ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ラヴェル ピアノ協奏曲 1967年 
     アルゲリッチ(26) アバド(34)
               ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 いろいろな意見があると思うが、私は、アルゲリッチのピアノ自体は、問題ないと思う。ただ、アバドがベルリン・フィルハーモニー管弦楽団を指揮するのが、まだ早すぎただけのような気がする。

ショパン ピアノ協奏曲 第1番 1968年
     アルゲリッチ(27) アバド(35)
               ロンドン交響楽団
 鍵盤楽器のため、どうしても音がぶつ切りになってしまうピアノを、なんどか歌わそうと、装飾音符を多用して、作曲したショパンの意をくんだ演奏。ピアノは、歌っているが、アルゲリッチらしい緊張感はあまりない。しかし、吉田秀和(著)「世界のピアニスト」で、吉田秀和氏は“ショパンの「協奏曲第1番」のレコードが二種類ある(一つはショパン・コンクールの実況録音レコード。あとは1968年2月の録音).演奏は前者にも特別の迫力があるが、あとのほうがやはりよい。録音はいうまでもなく、後者のほうははるかに好条件となっている。”という評価をしている。

リスト ピアノ協奏曲 第1番 1968年
     アルゲリッチ(27) アバド(35)
               ロンドン交響楽団
 ほどよい、緊張感とスピード感で、無条件に聞いていて楽しい演奏。諸井誠(著)「ピアノ名曲名盤100」で、諸井誠氏は”ではアルゲリッチとアバドの名コンビで、名演のほまれ高い名盤を聴いてみよう。”と絶賛している。


続きは、また、書けたらと思います。



 
 はじめまして 2

 イイネ!を2つもいただいたので(平成27年3月10日現在)、調子に乗って、続きを書こうと思います。ただ、私は、ズブの素人なので、いい演奏かどうかは、単に、聴いてて退屈しないかどうかだけで、どうか広いお心で読んでいただけたらと思います。また、( )内は、数え年でお願いします。

チャイコフスキー ピアノ協奏曲 第1番 1970年
     アルゲリッチ(29) デュトワ(34)
             ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
 スタジオ録音なので、前に畳掛けることもなく、安心して聴ける。宇野功芳(著)「協奏曲の名曲・名盤」で、宇野功芳氏は”音質はやや硬いが、マイクが近く、音量も豊かで、新版より好む人も多いにちがいない。”としている。

ベートーヴェン ピアノ協奏曲 第1番 1971年
     アルゲリッチ(30) アバド(38)
             チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
 宇野功芳(著)「名演奏のクラシック」で、宇野功芳氏は“真の天才となると、チョン・キョンファ、カルロス・クライバー、ハイドシェック、それにこのアルゲリッチぐらいのものでないだろうか。”と書いている。私には、こういった人たちは、たぶん、クラシック音楽をクラシックとして演奏したくないのではないかと思えてくる。しかしながら、欧米では、どうしてもクラシック音楽は、あくまで、クラシックととらえられてしまうので、幸運なことに真の天才は親日的な人が多いのではないかという気がする。また、アバドもこの演奏では、イタリア人らしく、朗々と旋律を歌い上げ、リズミカルに演奏している。

ショパン ピアノ協奏曲 第2番 1978年
     アルゲリッチ(37) ロストロポーヴィチ(51)
             ワシントン・ナショナル交響楽団
 前に書いたように、ショパンがピアノを歌う楽器にしたいために付けた装飾音符が、逆にピアニストを拘束してしまうのだろうか?オリヴィエ・ベラミー(著)藤本優子(訳)「マルタ・アルゲリッチ 子供と魔法」で、”この偉大なポーランド作曲家の練習曲の一つをマルタは弾きはじめ、だがほんの数小節で笑い声を上げ、弾くのをやめてしまった。「うまくいかないわ!」そこで今度はグルダがピアノに向かった。「おやおや。僕もだ」二人で大笑いした。”とある。また、この本のどこかで、世界で最も優れたショパン弾きが、世界で最も優れたピアニストであるとは限らない。というようなことが書いてあったような気がするが、1957年、ブゾーニ国際ピアノコンクールとジュネーブ国際音楽コンクールの女性ピアニスト部門で優勝し、さらに1965年ショパン国際ピアノコンクールでも優勝したアルゲリッチは、世界で最も優れたショパン弾きの1人でかつ世界で最も優れたピアニストの1人であると思う。この演奏では、アルゲリッチは、ピアノを歌わせながらも緊張感を失わずに弾いている。

ベートーヴェン ピアノ協奏曲 第2番 1980年
     アルゲリッチ(39)
             ロンドン・シンフォニエッタ
ハイドン ピアノ協奏曲
     アルゲリッチ(39)
             ロンドン・シンフォニエッタ
 両曲ともアルゲリッチの弾き振りである。ピアノだけでなくオーケストラも生き生きとしている。宇野功芳・中野雄・福島章恭(著)「新版 クラシックCDの名盤 演奏家篇」で福島章恭氏は“室内楽のように斬れ味の良い、溌剌としたアンサンブルが実に愉しいアルバムである。”と書いている。

チャイコフスキー ピアノ協奏曲 第1番 1980年
     アルゲリッチ(39) コンドラシン(66)
             バイエルン放送交響楽団
 諸井誠(著)「これがクラシックだ」で、諸井誠氏は“ソ連の人たちは、チャイコフスキーを、彼らの古典として演奏したがってるようだ。”と書いているが、この演奏(ライブ録音)では、アルゲリッチの激しく緩急が変化するピアノに、ロシア(ソ連)人のコンドラシンがぴったり合わせている。あらためてアルゲリッチは、すごい人だと思う。 

ラフマニノフ ピアノ協奏曲 第3番 1982年
     アルゲリッチ(41) シャイー(29)
             ベルリン放送交響楽団
 この曲の演奏で、かつて、作曲者ラフマニノフに絶賛されたホロヴィッツに、引けを取らない演奏だと思う。ちなみに、アルゲリッチは、尊敬するピアニストはラフマニノフとホロヴィッツだと言っている。シャイーも自分のスタイルを崩さずに、ライブのアルゲリッチによく合わせている。

字数制限のため、今日はここまでしか書けません。
また続きが書けたらと思います。

 

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