ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

米澤穂信コミュの名言・名会話集

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
穂信先生ファンの皆さん、こんにちは!
トピックを一通り見返しましたけど、類似トピがなかったようなので立ててしまいます。

ずばり、名言・名会話集を挙げよう!というものです。

穂信先生の良さは謎解きだけでなく、登場人物の掛け合いの妙も多分にあると思うんです。
ファンの皆さんとなら語り合えるんじゃないかと思って、僭越ながら立てさせていただきました!

管理人様、不適切なら削除してしまってください。

コメント(33)

で、一発目書き込んじゃいます。

【遠回りする雛】より

ほーたろー「……で、化学より日本史が好きだから」
千反田「合理的ですね」
ほーたろー「まかせろ」


あとは【クドリャフカの順番】より

里志「自分に自信があるときは、期待なんて言葉を出しちゃあいけない」

(=◎◎)ノ おじゃまします。

【さよなら妖精】より

守屋くんが、約束に遅れて来た時に、大刀洗さんが言いました…
「守屋君。時刻はしばしば恣意的に、相対的なものへと貶められるものよ。守屋君のその腕時計が恩賜だとでもゆうのなら、話はべつでしょうけど」
って、高校生は言わんやろ…。

【氷菓】より

187頁の次の様な文章がありました。
「本来言語には数学的明確さは備わっていないのだから解が複数なのも当然だ。」
だから読書はおもしろい。
失礼します。

最近、自分が読んだ米澤穂信先生の作品で一番気に入っているセリフです

野性時代,vol.56 米澤穂信特集に載せられた短編【連峰は晴れているか】より

奉太郎は過去のある事が気になり図書館に行くと告げたところ

千反田「折木さんの好奇心をくすぐるものがこの世に存在するなんて、それっていったい何なのか……。わたし、気になります!」

酷い言われようですね
先週発売された新刊、「秋期限定栗きんとん事件 下」より。
たぶんネタバレではないと思う。

「冗談で始まっても罰ゲームで始まっても、形だけしかないとしても、恋は恋だよ。」

まさか穂信先生の本で、しかも小市民シリーズで恋愛に関しての考察が読めるとは!!!
いままでそういう描写があったら、不勉強でスミマセン。
ネタバレにはならないと思いますが…

≪あ・た・し♪さんがログアウトしました≫
【秋期限定栗きんとん事件】下巻より

「あいすくりうむ盛り合わせは、また今度」

何故か妙に気に入りましたこの台詞。
『愚者のエンドロール』より


入須が折木を話に乗せるために言った言葉に対して、折木が「〜〜あの言葉も、嘘ですか!」と言ったあとの入須の言葉。

「心からの言葉ではない。それを嘘と呼ぶのは、君の自由よ」

これは女帝らしい良いセリフですが、折木に全てを見破られたことによる
心の動揺を押し殺すように言った風にも感じましたね。それを表に出さない
キャラ描写はさすがで、あの後少しだけ悔いてる描写があるのも心憎い演出です。


『遠まわりする雛』の【正体見たり】より。

千「あ。どこに行くんですか」
折「お前と同じだ」
千「ここ、混浴じゃないようですが」
折「湯船まで同じとは言ってない」

最初読んだ時は思わず吹き出しました。息ぴったり。
『さよなら妖精』より。

マーヤにパレッタを贈った守屋に対して、いずるが「どぼくねんじん!」
音的にも好きなフレーズです。
『夏季限定トロピカルパフェ事件』より。

「これはね」
 秘密を告げるように、真剣なまなざしで、
「わたしの、この夏の運命を左右する……」
「運命……」
「<小佐内スイーツセレクション・夏>」
 ぼくはゆっくりと玄関のドアを閉めた。

最後の一文のタイミングが素晴らしいです
「氷菓」の、

「十年後、この毎日のことを惜しまない」

奉太郎の姉・折木供恵が奉太郎に向けて書いた手紙の一部です。

純粋に羨ましく、カッコいいなぁと思いました。
『遠回りする雛』の「手作りチョコレート事件」より

「その気持ち、わかるとは言えない。俺はお前ほど感じやすくはないからな。
だが、ここは俺に任せてくれ。今日のうちに、必ず、伊原のチョコを里志に渡す」

このホータローの今までにない決意の表れと、この前後のえるとのやりとりに
ジーンときました。
こうやって名言集を見てると米澤先生をただ一言にミステリ作家と言ってはいけないような気がひしひしと感じられますね(個人的には以前から米澤先生はミステリ&青春作家だと思っていますが)。
私が好きな言葉は【氷菓】より

「僕が貶める時には、君は無色だって言うよ」


里志と奉太郎がそれぞれのテーマカラーについて話している折に里志が奉太郎に言う言葉です。初めてこの部分を読んだ時、多大なるショックを受けたくらいに好きな言葉です。
『春季限定いちごタルト事件』より

「いや、姉貴の基準じゃ、言葉を交わせば友達だ。家に来たお前らは親友扱いだろうさ」

古典部シリーズもそうですが、米澤さんの描く「お姉さん」キャラはなんかひたすら格好いいですよね。
おまけで『夏期〜』からもう一つ。

「単独事故れ馬鹿やろっ」

(笑)
『氷菓』にて、

奉「おーい、千反田、伊原」
え「あ、折木さん」
奉「伊原、お前漫研いいのか?」
摩「うん、一段落ついたから。なに、わたしがいちゃ邪魔?」
なにゆえ?

の、行が好きです。
テンポの良い普段の彼らの会話を見てるのが楽しいです。

 「遠まわりする雛」−「心あたりのある者は」139項より


 「途中経由を省かないでください」
 「省く! 甘美な響きだ……」
 「おれきさん」


 探偵役(?)が説明を省こうとするなよ…
 まぁ、らしいと言えば、らしいですけど。
初めまして。つい先程このコミュニティに入らせて頂きました。
素敵なトピックがあったので、書き込みさせて頂きます。


「愚者のエンドロール」より

L:実はわたしも
L:人の亡くなるお話は、嫌いなんです


素晴らしく印象に残る台詞でした。
えるの良さが、よく出ていると思います。
映画化!って事で再読したら名台詞発見!
『インシテミル』P424

関水「ああ、人生が全部、こんなに素敵だったら良かったのに!」


この娘の人生、いったい何があったのか…深くは追求されてないですが、
この一言だけでなんか、いろんな事想像しちゃって胸キュン
えるの回想での里志の台詞。
「(奉太郎が)存在そのものが勤労感謝の日へのアンチテーゼだ」

そう表現するのか関心しつつも爆笑してしまった一文。
「氷菓」の討論会にて、奉太郎が推理を放棄しようとして
"だがそれはあまりにも、あまりにも灰色に過ぎる選択ではなかろうか。"

今までに重ねられてきた「色」の話が昇華するフレーズだと思います。これが奉太郎の成長、なのでしょうか。


それから「愚者のエンドロール」のラスト、入須に向かって
"いまなら言えます。ご冗談でしょう、入須先輩。"

この辺りの奉太郎の台詞は一気にまくし立てて読みたい。静かに燃える感情が滲み出ていると思います。


あとは「クドリャフカの順番」のクイズ大会で里志のアピールに対して奉太郎とえるがそれぞれ
"「力入ってますよー」
 ああ、そうだな。
 主として、量に。"

"「地学講義室で絶賛発売中です!」
 ええっ、絶賛されているんですか。
 知りませんでした。
 大変に、嬉しいことです。将来に希望が持てます。"

物凄い笑いました。
私気になります 

しか今は思い付きません

ログインすると、残り11件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

米澤穂信 更新情報

米澤穂信のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。