ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

慶應NY野球部 -fight in unity-コミュの野球部セクショナル決勝戦

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
今日は野球部のセクショナル決勝戦がダッチェススタジアムで行われました。慶応の先発は菅でした。菅は一回表の相手の攻撃をピシャリと抑え、その裏慶応の攻撃、相手の四球で出塁した先頭菅を2番織立バントで送り1アウト二塁。迎える3番横山は打ち取られ、続く4番の加藤の打席、相手のパスボールで慶応が一点を先制します。そして二回の表、菅が前日の疲れもあったせいか制球が定まらず、四球でランナーをためてしまい相手にタイムリーを打たれ1−1の同点とされます。その後はサード藤本の好守備に助けられ、1−1でこの回を終えます。そして三回表、疲れが見えた菅をあきらめ、ピッチャーを関戸にスイッチしますが、相手に二塁打を打たれ、ピンチを招きます。その後、内野ゴロの間に相手が三塁に進んだところで、再びピッチャーを交代し、10年の藤本がマウンドに上がります。その藤本が相手に犠牲フライを打たれ、1−2と逆転を許してこの回を終えました。その後なんとか同点に追いきたい慶応は、四回裏1アウトから横山が四球で出塁し、四番の加藤が送り、2アウト二塁とします。そして迎えるは五番渡邊。そして、渡邊のときに相手が二回パスボールをし、その間に横山がホームに生還し2−2と振り出しに戻しました。慶応は藤本が好投を続け、6回表まで無失点の完璧なピッチングを披露します。
6回裏、1アウトから再び横山が出塁し、迎えるは四番加藤。ヒットエンドランを試みるものの、加藤の打球はライトに上がったフライでランナーが戻りきれず、ダブルプレーとなってしまいました。そして、7回表、藤本がヒットを打たれ、ピンチを迎えると、相手に二塁打を打たれ2−3と逆転されてしまいました。最終回、何とか逆転したい慶応は、5番の渡邊がヒットで出塁し、続く甲谷が送りバントで1アウト二塁とし、迎えるバッターは7番堀内でしたが、外野フライにたおれ、2アウトランナー2塁となります。続くバッターは中村。彼の放ったが打球は、ショートのエラーを誘い、2アウト、1,3塁とし、同点のチャンスを作ります。そして迎えるバッターは、9番藤本。藤本の打った打球は、センターに飛び、センターフライにたおれ試合終了となりました。慶応は2−3で敗れました。慶応は、4年間守ってきたセクショナル王座をバルハラに明け渡す結果となってしまいました。五連覇を目指すもののあと一歩及びませんでした。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

慶應NY野球部 -fight in unity- 更新情報

慶應NY野球部 -fight in unity-のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。