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The Yardbirdsコミュの誰も書かないじゃあないか!

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俺が入った時は前任のトニー・トッパムが辞めたあとだった。俺が坊主頭でオーディションに行ったらベースのポール・サミュエル・スミスがリードギターを弾いてて…。
「二度と君がリードを弾かないと約束するなら」って言って俺が加入したんだ。
やっぱ、ヤードバーズはベッキーの時代が一番!(クラプトン談)

コメント(17)

おっと、このオイラも忘れちゃいけないぜ。エリックが脱退した後、オイラに加入要請されたんだけど、スタジオミュージシャンの方がお金もイイし忙しいから断って、代わりに友人のジェフを紹介してやったんだ。
ポール・サミュエル・スミスが脱退したがってるんでベーシストとしてヤードバーズに入ったけど、ベースはすぐに飽きちゃって。それでツイン・リードギターになった。

オイラの60年代のセッションワークの数々はスゴイぜ!
レッド・ツェッペリンのアイデアは殆どあの頃のプレイがネタだよ。
(ジミー・ペイジ談)
こちらのページ、すごいですよ。
http://home.catv.ne.jp/dd/youki_m/
はじめまして。
ジミー・ペイジといえば、LULUのバックでギターも弾いてたみたいですね。
ストーンズのカバー『Surprise, Surprise』とかもそうだって訊いたけど。
俺がガキの頃、ジーン・ヴィンセント&ブルー・キャップスに憧れてフェンダーのストラトキャスターを買った。そしたら妹が「隣町に兄貴と同じヘンなギター持ってる人がいるわよ」って。早速会いに行った。そいつがジミーさ。

ルルの『サプライズ、サプライズ』ももちろんヤツの仕事さ。ブレンダ・リーとも演ってるし、フーのデビュー曲『アイキャント・エクスプレイン』とかゼムのデビュー曲『ベイビー、プリーズ・ドント・ゴー』もヤツの仕事よ。

『ジェフのブギ』はそこら辺のギタリストのあんちゃん達にゼヒ完璧に弾きこなしてもらいたいものだぜ。LPでは『ロジャー・ジ・エンジニア』、他にメンフィスのサン・スタジオで録った『TRAIN KEPT A−ROLLIN’』『YOU’RE BETTER MAN THAN I』と、チェス・スタジオで録った『SHAPES OF THE THINGS』『I’M A MAN』『NEW YORK CITY BLUES』がお気に入りさ。(ジェフ・ベック談)
はじめまして。これほど私好みのコミュニティが他にあるだろうか!というほど感激してしまいました。やはりヤーディーズというと3大ギタリストが話題の中心になってしまいますが、キース・レルフの変な歌い方(?)とか、ジム・マッカーティのせわしないドラミングなんかも好きだったりします(笑)。
渡辺ケイタさん、はじめまして。
キース・レルフ君のIQ低そうな唄いっぷり、ブライアン・ジョーンズよりもなポップな(?)ブルースハープも味がありますよね。クリス・ドレヤやジム・マッカーティーの決して巧くないトコロも魅力です。
そして忘れちゃならないポール・サミュエル・スミスのベース。私かなり彼に影響を受けました。自己プロデュースの名盤『ロジャー・ジ・エンジニア』での何曲かはセッションマンらしいですけど。
ジョエルさんはじめまして!
ポール・サミュエル・スミス、いいすね〜。メンバーの中で一番スーツの似合う人だ!と個人的に確信してます(笑)。そしてキマジメなベースプレイ。ビデオ「ヤードバーズ」に入っていたイギリスのポップス番組での「I wish you would」のプレイは、彼のそんな性格を垣間見るようです。実際、キースがふざけて歌ったりとか、ベックがサボってばかりなのに怒ってやめちゃったそうですが、そんな所もポールらしいなあ、なんて思ったり。
クリス・ドレヤって、ドリフで言うところの「高木ブー」みたいな、ただいただけの人だと思っていたのですが、数年前に発売された未発表音源CD「Cumuiar limit」を聞く限り「この人は恐ろしく適応性の高い人なんじゃないか」と思えてきました。だってこれほど完璧にリズムギターやベースを「自己主張せずに」弾きこなすのはなかなか難しいですもん(笑)
 こちらのスレッドでは始めましてですね。
 ヤードバーズとの出会いは、やっぱり3大ギタリストがらみからです(恥ずかしながら)。
 当時、ヤードバーズなんて殆どアルバムも出てなかったし、中々知るきっかけなかったです。
 やっぱり、クリームやらZEPやら聞いてからだと正直しょぼいなぁって若い私は思ってました。
 初めて買ったレコードは、“Having A Rave UP”でした。帯の“A面ベック、B面クラプトン両ギタリストの演奏が云々”に惹かれて買いましたが、当時はゲロゲロでした(今考えるととんでもないですが)。
 でも、A面のベックSIDEのシングル曲はかっこいいなっておもいまして。。。それから、本格的に聞き始めました。
 “ロジャー・ジ・エンジニア”は3回買いなおしました。最初は、ステレオ盤、でどうしても“幻の10年”聞きたくて青ジャケモノ盤。最後にキースのシングル曲聴きたくてCDで買って。。。
 そういえば“リトル・ゲイムス”もレコード1回、CD2回買いなおしました(笑)。だから、この2枚だけで計6枚持ってる事になりますね(笑)。
 商魂たくましい権利者持つとろくな事にならないっすね。
 いったい、自分が払ったお金はメンバーに少しでも渡ってるのでしょうか(笑)。
おととい本屋へ行ったら、「ヤードバーズ 伝説を超えた伝説」という単行本が新刊で発売されてました。
ヤードバーズ単独の本が日本で出るのは珍しいんじゃないかと思います。

http://www.toho-pub.net/product_info.php?products_id=216
情報ありがとうございます!!!

じつはこの伝記本の洋書をついこの間誕生日にプレゼントしてもらったばかりなんです!日本語で読めるなんて感激だ〜(≧∇≦)
>>[13]

 情報ありがとうございます.こちらですね.http://www.youtube.com/watch?v=Cu7n1BQnuVg
数奇な運命をたどったバンドだと思います。
3人のギターリストに振り回されたキースレルフは(´・ω・)カワイソス。
もっとごく軽いロックンロールをやりたかったんじゃないかな?
わーい(嬉しい顔)
エリッククラプトンはまあ雇われギタリストという感じで、すぐ抜けてブルースブレイカーズへ参加したのはよく分かる。

次に加入したジェフ・ベック色ははっきり出てて、これの相手をするキースレルフはキツかったんじゃないかな?
「シェイプ・オブ・シングス」という曲はヤードバーズ版と第一期JBG版聴き比べるとね、やっぱりJBは不満だったんだろうなと。

アルバム「リトル・ゲームス」はもうリーダーがジミーペイジって言っていいくらい新規加入なのにバンドを支配してて、「ヤードバーズ・ライブ(廃盤だが何故か手に入る)」も合わせて聴くと、レッド・ツェッペリンのファーストアルバムの元ネタみたいな曲がある。
もっと言うと、第一期JBGのファースト(ジョン・ポール・ジョーンズがスタジオミュージシャンとして参加)にも感じられる。
第一期JBGのファースト、セカンドとレッド・ツェッペリンのファースト、セカンドは似ている。

この辺がハードロックの過渡期なのだと思うけど、それの実験台にされてしまったヤードバーズ(の他のメンバー)は(´・ω・)カワイソス。

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