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鴻英良コミュの新着情報トピック

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 どうも、なぜか数ヶ月前からコミュの管理人になっているモアヌです。鴻さんが関係している、本、雑誌、イベントなどの情報を知ったら投稿してください。私自身が機会を逃してしまうことが多いのでトピックを作ります。なお私一人ではコミュを活発に活動できないので副管理人も募集中です(メッセージでお願いします)、いきなりやめて管理人を押し付けたりしないのでご安心くださいw。

 とりあえず最新刊は翻訳の『イリヤ・カバコフ自伝』(みすず書房)です。皆さんご存知と思いますが。

http://www.msz.co.jp/book/detail/07314.html

http://www.msz.co.jp/news/topics/07314_2.html

コメント(26)

東京国際芸術祭の特別講義でナビゲーターをされるそうです。

TIFユニバーシティVol.2
日程: 3月15日(土)13時~16時
会場: にしすがも創造舎 1-1教室
料金: 無料
定員: 30名 (先着順、定員に達し次第予約終了)
言語: ドイツ語(日本語による逐次通訳つき)
ゲスト講師:シュテファン・ケーギ(アーティスト、演出家)
ナビゲーター:鴻英良氏(批評家)

http://tif.anj.or.jp/tif-university/tif-university/index.html
モソさん早速、どうもありがとうございます。一時からというのは私にかなりつらいんですが(^_^;)。でも、リミニ・プロトコルは非常に面白いし、巧みに現代史のシビアな部分を上演するスタイルは、鴻さんも評価できるでしょうからレクチャーも面白いものになると思います。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=282241126&owner_id=662886
 ビデオ上演で見た『ワレンシュタイン』の感想です。
どうも全く管理してない管理人のモアヌです。いまさらの情報ですが。

PortB『荒地−演劇的インスタレーション』
2008年6月21日(土)〜29日(日) 
時間: 13:00〜20:00(入退場自由)
会場:旧豊島区立中央図書館(東京都・東池袋)
構成・演出:高山明
料金:1,500円(税込・当日券のみ)

http://portb.net/

 遅すぎて見に行ける人は少ないでしょうが(^_^;)。なぜのこのコミュに情報を書くのかといえば。PortBのページに

>6月20日発売の『シアターアーツ』夏号に『サンシャイン62 』の上演テクストが掲載されます。写真や資料付きで34ページ、加えて鴻英良氏による本格的な解説も掲載されています。21 日から始まる『荒地』にも関係する内容となっていますので是非御一読下さい。

 このような情報があったからです、鴻さんが「シアターアーツ」に書くなんて独ソ不可侵条約以来の衝撃です(いくらなんでも酷い、縁起も悪いし、東京オリンピック開催決定に変えとこうw)、内閣総辞職ものです。編集長が頼んでるらしいと小耳に挟んで、それはえらいけどすごい勇気だなーと無責任に思っていたのですがホントに実現しまうとは…。

http://theatreart.exblog.jp/
 「シアターアーツ」ですがまだ発売したとは告知されていません(間に合ったのかな?)。

 前にお会いしたときにPortBの「東京/オリンピック」の再演(なのにゲストは私が行った本公演より豪華)の話をいろいろしていたので題材自体はおどろかないのですが。でも上演自体の出来は「東京/オリンピック」のほうがずっと…というような細かいことは鴻さんも気にしないでしょうから気にせずに。現実逃避的投稿でした(^_^;)。
 どうも皆さんお久しぶりです、管理人のモアヌです。久しぶりに情報です。某STさんより聞いてから既に一週間たってるのですがまだ読んでません(^_^;)。「シアターアーツ」36号の座談会に鴻さんが出席しています。スガさんも出てます。解体社の清水信臣さんも出てるのでなんとなくどこで読んだようなという感じですがこの三人がそろったのを見たことはありません(単に清水さんがあかねにほとんど縁がないからですが)。まあ普通のこのメンバーの企画がシアターアーツで実現しているのは前も書いたようにびっくりなんですがそれは素直にすごいと思いますが、私が勝手にへたれている間にも世の中は進んでいきます(どこへかはわかりませんが)。

http://theatreart.exblog.jp/

http://www.bansei.co.jp/index/mokuroku/theatre/2th/%83V%83A%83%5E%81%5B%83A%81%5B%83c36.html

>【共同討議】前衛(アヴァンギャルド)の限界と可能性
 清水信臣/糸圭 秀実/鴻英良/西堂行人/高橋信良/高橋宏幸(編集代表)

 というわけで、何か情報があれば他の方もお願いします(^_^;)。
どうも、というわけでまただいぶ遅くなってしまいましたが、イベント情報です。モレキュラーシアターの上演の『ILLUMIOLE ILLUCIOLE イリュミオール・イリュシオール』のアフタートークで三日連続で鴻さんが登場います。

http://www.hi-net.ne.jp/icanof/html/project/index.html

http://sites.google.com/site/moleculartheatre/nextevent/11%E6%9C%88

7日(金)ソワレ開場18時半 開演18時45分
8日(土)ソワレ開場17時半 開演17時45分
9日(日)マチネ開場13時半 開演13時45分

アフタートーク《ハエのための演劇をめぐって》(同会場・各上演終了後)

7日(金) 19時40分〜21時10分 『汚辱にまみれた生の演劇をめぐって』
講師:絓秀実(文芸批評家) 稲川方人(詩人)/司会:鴻英良・豊島重之
▼8日(土) 18時40分〜19時10分:鵜飼哲講演 『歓待と不同意のキワ』
19時15分〜21時 『残余の演劇と演劇の残余をめぐって』
講師:鵜飼哲(文学思想) 鴻英良(演劇批評家)/司会:豊島重之
▼9日(日) 14時40分〜16時半 『ハエのための演劇をめぐって』
講師:瀬尾育生(詩人) 鴻英良(演劇批評家)/司会:豊島重之


各日:2500円(トーク&レセプション含む)会場:TEMPORARY CONTEMPORARY(月島1-14-7・旭倉庫2F)※ 有楽町線・大江戸線 月島7番出口 徒歩2分。

 毎回特に上演とどう関係あるのかはともかく(?)豪華なゲストを呼んでいますが今回も(^_^;)。上演は(もちろん今回のはみてないけど)結構面白いです。私は月島に行ったことはありませんし、もんじゃ焼きも食べたことがありませんがたぶん今度も行くけど食べないでしょうね食べるのはいつになるでしょう。

 ついでですのでさらに前の情報ですがこちらもコピペです

http://urag.exblog.jp/7576234/

編集委員:内野儀・鴻英良・すが秀実・前田年昭
編集人:前田年昭

執筆者紹介/編集後記/奥付/発刊宣言→ラインラボにPDFで掲載

第1号目次:
68-72*世界革命*展(豊島重之)
1968年の頃の風(唐十郎)
反逆には やっぱり 道理がある(津村喬)
特集討議・「1968」という切断と連続(佐伯隆幸×すが秀実×鵜飼哲×米谷匡史)
「大学解体」に関する若干の考察(青柳宏幸)
壮大なテーマに「楽しく」挑み続けることは可能か?(ペペ長谷川)
なんと正しいことをしたのだろう!(ふとら のぶゆき)
『地の果て 至上の時』 あるいは「路地」の残りの者たち(石川義正)
1968年の戦争と可能性 アナキズム、ナショナリズム、ファシズムと世界革命戦争(千坂恭二)
同意は何を消去したか? 68年5月を今、考えるために(クリスティン・ロス、内野儀訳)

取り扱い書店:
ジュンク堂書店 池袋本店、新宿店、大阪本店、京都店、三宮店ほか
リブロ 池袋本店、渋谷店、吉祥寺店ほか
紀伊國屋書店 新宿南店ほか
丸善 丸の内本店ほか
模索舎(→本日16日より先行発売)

 個人的にはやっぱり、あかねでしか売ってない雑誌というのはまずいよなとあらためて思いました(^_^;)。というわけで管理人らしいことをちょっとしてみましたが他の皆さん情報お願いします。
 どうも、いまいち関係あるのか微妙ですが、今年の春に、「ムネモパーク」の上演の際にリミニ・プロトコルのレクチャーをやっていたので、このイベントを告知しておきます。

リミニ・プロトコル「選挙戦・ヴァレンシュタイン」

DVD上映とトーク 2009年1月9日(金)19時〜 ドイツ文化センター(東京)

http://www.goethe.de/ins/jp/tok/ver/ja3950698v.htm

 これは実は二年前に上演の記録映像を一度見ているので、必ず面白いですと言いたいところですが、映像用に作り直しているのがちょっと不安ですね。確かに一番面白かった(かなりずっこけて笑えます)エピソードをとって「選挙戦」となっていますが、これが特に上演の中心というわけではありません。一応ドイツ現代史が中心テーマでしょうか。ともあれ出演しているのは「俳優ではない」とありますが普通の俳優よりはるかにいいです、この質の上演でなんせただですのでおすすめします。ともあれ「ムネモパーク」を見られなかった方も見た方もおすすめします。では。
どうも、いかにも管理人らしく粛々と新着情報をあげ続けているモアヌです。誰か誉めてください(^_^;)。で今回はこれです。

 ちなみに鴻さんは日曜日の4時からフォーラムをします(↓参照)、残念ながら私はこの日は忘年会でいけません…、土曜日は解体社の上演(http://www.kaitaisha.com/)に行くのでこれも厳しいし、まあもうしわけないので宣伝です。

Port B『ディクテ・フォーラム』

 『ディクテ・フォーラム』はフォーラム&ツアー形式の演劇公演です。三日間連続、昼から始めて夜中まで、途中でご飯を食べたりお茶を飲んだり様々な会場を移動したり、そして夜になったらどこかに宿泊したりしながら、ゲスト出演者とPort Bスタッフとのトークや観客/参加者を交えてえての「フォーラム」を繰り返します。入退場は自由です。ぜひ遊びにいらしてください。

日程 2008年12月26日[金]〜 28日[日] 全3日間

開演/出発 12月26日[金] 15:00 急な坂スタジオ
(http://kyunasaka.jp/access/index.html)
・3日間の連続フォーラム
・「急な坂スタジオ」で最初のフォーラムを開いた後、皆で様々な会場を移動しながら、行く先々で異なるゲストを交えてフォーラムを続けます。場所とゲストはこのブログに随時アップされますので、お好きな時にお好きな場所にお越し下さい。もちろん全てのプロセスに付き合ってくださるという方も大歓迎です。


料金[税込] 2000円
・3日間通し。途中参加可。入退場自由。
・途中参加の場合はブログをご参照の上、直接会場にお越しください。
・料金には交通費、飲食費、宿泊費は含まれません。

お申し込み・お問い合わせ
Port B office
Tel/Fax: 048-269-4679
Tel: 080-6529-1015[林]
E-mail: ticket@portb.net

当日のお問い合わせ 
『ディクテ・フォーラム』プロジェクトブログ:http://portb.exblog.jp/
(携帯電話からのアクセス:http://mblog.excite.co.jp/user/portb/)
・フォーラムの開催場所をリアルタイムでアップしていきます。途中参加をご希望の方は、ご参照の上、直接会場までお越しください。
・当日の連絡先:080-6529-1015

Port B(ポルト・ビー)http://portb.net/

■日程
2008年12月26日(金)
14:30-    受付開始(急な坂スタジオ)
15:00-16:30 フォーラム01 ゲスト:住友文彦氏 会場:急な坂スタジオ・2F和室
18:00-19:30 フォーラム02 ゲスト:新川貴詩氏 会場:海岸通団地6号棟203号室
20:30-    夕食(関内・四季鶏鳥) → 宿泊(関内周辺)

2008年12月27日(土)
13:00-14:30 フォーラム03 会場:大佛次郎記念館・1F和室
15:30-17:00 フォーラム04 ゲスト:岡部友彦氏 会場:横浜ホステルヴィレッジ
18:30-20:00 マリーンシャトルで横浜クルージング
20:30-    夕食(中華街・馬さんの店) → 宿泊(中華街・寿町周辺)

2008年12月28日(日)
12:00-13:30 フォーラム05 ゲスト:藤原敏史氏 会場:シネマ・ジャック&ベティ
14:00-15:30 フォーラム06 ゲスト:桂英史氏 
16:00-17:30 フォーラム07 ゲスト:鴻英良氏
18:30-20:00 フォーラム08 ゲスト:羽藤英二氏 会場:村田屋
20:30-    夕食(村田屋) → 宿泊(野毛・桜木町周辺)

構成 高山明
ドキュメントコーディネーター 山口祥平
記録映像 山城大督
宣伝美術・写真 蓮沼昌宏
ドラマトゥルク・制作 林立騎

(補)『ディクテ・フォーラム』という名前はテレサ・ハッキョン・チャの著作『ディクテ』から取っています。朝鮮語という「母語」を失ったチャは、植民地支配者の言語(日本語、英語)からも母語(朝鮮語)からもアイロニカルな距離をとり、すべての言語を外国語として視ていたようです。この視点は、その著作『ディクテ』を貫くテーマでもあり、英語、フランス語、ギリシャ語、朝鮮語、日本語などがコラージュされた体裁は、この本が何語で書かれているのか読者に特定させないほどに、異質なもの同士が豊かにぶつかり合う言語空間を出現させています。僕らもその姿勢に倣い、様々な場に異なる層のコミュニケーションを出現・共存させるべく、このプロジェクトに『ディクテ・フォーラム』という名前をつけました。
はいどうも、今年初めての情報です。一応、一月のカンバスでの解体社の上演で遭遇したときに話題になっていたものです。日記で書いたとおり、一週間前にリミニ・プロトコルの「資本論」を見たときにも会いましたがそのときは聞きそびれていました。私はたまたま手に入った情報を書いているので、いろいろ他にやってることが抜けていますので何か情報があったらコミュのメンバーの皆さんぜひ書いてください。

 http://d.hatena.ne.jp/tagtas/
  こちらの企画です。

http://d.hatena.ne.jp/tagtas/20090218/1235891896

「人権の彼方にー死と身振りー」#レクチャー

 

 講師:鴻英良

■2009,3/13(金) 19:00- 

------------------------------------------------------------------

■参考文献 

ジョルジュ・アガンベン『人権の彼方に 政治哲学ノート』(高桑和巳訳、以文社、2000年)

鴻英良「死と身振り」(『現代思想』2006年6月号、青土社所収)

※講師プロフィールは省略します。

http://d.hatena.ne.jp/tagtas/20090218/1235891897

「大逆事件と日本近代演劇の起源」

 講師:鴻英良

■2009,3/20(金) 19:00-

 場所や料金などは
http://d.hatena.ne.jp/tagtas/20090219/1235891381

「TAGTASフォーラム-条件なき大学-」第一期

TAGTASが、年間を通じて公開の連続研究会を開催します。「TAGTAS/FORUM−条件なき大学-」は、演出家、振付家、舞踊家、俳優、舞台制作者など舞台上演に関わるものや、人文研究者などが集まって、たがいの領域を横断しながら、共同で討議していく公共の場所を目指します。

 舞台に関わるすべての方々をはじめ、学生、社会人、反/非社会人、など、幅広い方の参加をお待ちしております。

 年間で第一期、第ニ期、第三期の全三期を予定しています。

第一期

3/13(Fri.) [人権の彼方に—死と身振り] 鴻英良 (演劇批評家)#レクチャー

3/20(Fri.) [大逆事件と日本近代演劇の起源] 鴻英良#レクチャー

3/27(Fri.) [福田善之『魔女傳説』『大逆の女』] 佐々木治己 (劇作家・演出家)#朗読会

4/3(Fri.) [『魔女傳説』とその時代] 福田善之 (劇作家・演出家)#講話

4/10(Fri.) [<帝国>の起源 1] 脇川海里 (舞踊家/イマージュオペラ)#講話

4/17(Fri.) [懺悔録<身体の演劇>1] 清水信臣 (演出家/劇団解体社)#ワークショップ

4/24(Fri.) [日本近代演劇の起源] 佐々木治己 #人文落語

5/15(Fri.) [前衛の系譜学 I ] 河野真太郎 (20世紀イギリス文学・批評理論)#レクチャー

5/22(Fri.) [Raymond Williams, Drama in Performance, rev. ed.を読む] 大貫隆史 (英米演劇・批評理論)#レクチャー

5/29(Fri.) [懺悔録<身体の演劇>2] 清水信臣 #ワークショップ



■全日程19: 00開講(会場30分前)

■受講料 : 各回千円

※期間を通じて受講する割引制度の「TAGTAS/FORUM パスポート」があります。一期(計十回):五千円、全三期(計三十回):一万円。ご来場時に受付でご購入ください。

■場所:Space カンバス  東京都文京区湯島2-4-8五十嵐マンションB1

 Tel/Fax.03-5802-5387(解体社気付)  http://www.kaitaisha.com/canvas/

■アクセス:JRお茶の水駅より徒歩5分   

■問い合わせ : tagtas@gmail.com(現在、メールのみで受け付けております)

なお、予約などは不要です。また内容については事前に事務局が把握するわけではございませんので、あらかじめご了承ください。

■主催 TAGTASーTrans- Avant-Garde Theatre Association

 しかし、コピペは楽だなー(^_^;)。
ちょっとどうにもふらふらなので前置きなしです。ただ、鴻さんがまた新雑誌を企画してるって話を聞きました。

 TAGTASの第二期講義と7月の結成プロジェクト「百年の<大逆>」に鴻さんが。とりあえずリンクだけですすいません。イベント内容などあとでコピペして補足します。

http://d.hatena.ne.jp/tagtas/20090701

http://d.hatena.ne.jp/tagtas/20090511


どうも、相変わらず不調です、いろいろと。こういうふうに私事を書き込んでいいのかとは思うんですが他に誰も書き込まないし…。というわけで火曜日にはTAGTASに行って鴻さんに直接会ったんだけれども確かに新しい雑誌をだす計画はあるみたいですね。続報があればフォローします。全然関係ないけど、そこでふと宇野常寛の名前を出したら通じないんですね、もちろん菅孝行さんや鴻さんのような高齢者(皆様の自称です)相手じゃなくってもっと若い人ね。おお、宇野常寛のいない世界はすぐそばにあるのだって感動したしたけれど、私がネットを見すぎているのと自分の知っていることと上昇志向しかない宇野とはこの辺の演劇って関係ないってだけなんですが。あと行って思ったのは、やっぱり昔の話って面白いですねって…(^_^;)。

 というわけで火曜日にTAGTASで鴻さんの講義があります。7月の結成イベントにも出ます。

http://d.hatena.ne.jp/tagtas/

http://d.hatena.ne.jp/tagtas/20090510

TAGTAS/FORUM-条件なき大学-」第II期が開講します。

5/26(火)「帝国の起源2」脇川海里(イマージュオペラ 舞踊家)#講話

6/2(火)「日本近代と天皇制 われわれの演劇を載せている場について」菅孝行(批評家)#レクチャー

6/9(火)「近現代演劇・いくつかの起源 ラディカリズムと転向をめぐって」菅孝行#レクチャー

6/16(火)上映会「ドキュメンタリー ルワンダ」 鴻英良(批評家)#導入

7/28(火)「民衆演劇論、テント演劇から」山田零(演出家/錦鯉タッタ)#人民落語

8/4(火)「演劇というエチカ-アングラの亡霊 第二章開始-」佐伯隆幸(演劇批評・フランス演劇)#一人モヒカン族演説

8/11(火)「Raymond Williams,Drama in Performance,rev.ed.を読む2」大貫隆史(戦後イギリス演劇・批評理論)#レクチャー

8/18(火)「日本前衛舞踊の起源」國吉和子(舞踊研究・舞踊批評)#レクチャー

8/25(火)「懺悔録<身体の演劇>3」清水信臣(劇団解体社 演出家)#ワークショップ

9/8(火)「ビオス・ポリティコスの彼方へ、あるいは国民国家批判」鴻英良#レクチャー

9/15(火) 「性的差異“以前”という残余、あるいは無気味なもの」井上摂 (表象文化論・現代思想)#レクチャー

9/22(火) 「前衛の系譜学II」河野真太郎(20世紀イギリス文学・批評理論)#レクチャー

9/29(火)「TAGTAS版 演劇史 日本編」共同研究#講話

*急な日程の変更等、不測の事態も考えられますので、お越しの際は必ず事前に本サイトをご参照ください。

■全日程19: 00開講(会場30分前)

■受講料 : 各回千円

※期間を通じて受講する割引制度の「TAGTAS/FORUM パスポート」があります。一期(計十回):五千円、全三期(計三十回):一万円。ご来場時に受付でご購入ください。

■場所:Space カンバス  東京都文京区湯島2-4-8五十嵐マンションB1 地図

■アクセス:JRお茶の水駅より徒歩5分   

■問い合わせ : tagtas@gmail.com(現在、メールのみで受け付けております)

なお、予約などは不要です。また内容については事前に事務局が把握するわけではございませんので、あらかじめご了承ください。

■主催 TAGTASーTrans- Avant-Garde Theatre Association
 皆さんお元気でしょうか。私は元気ではありません。というか6月はほとんど動きが取れなかくて…(せめて「鳳鳴」についてなんか書いときたかった)。とはいえ(自称/制度上)「高齢者」の鴻さんはお元気なようで何よりです。というわけでまたTAGTASの情報です。私は積極的に情報を収集しているわけではないのでぜひ他の皆さんも情報をお願いします<(_ _)>。このイベントには私もなるべく顔を出すので皆さんよろしくお願いします。

http://www.asahi.com/politics/update/0630/TKY200906300148.html
 まったく関係ないけどこんなニュースがorz



http://d.hatena.ne.jp/tagtas/

TAGTAS結成プロジェクト『百年の<大逆>』

7/3(金) 7:30  上演「百年の<大逆>」前編 [座・高円寺1]

7/4(土) 3:00  上演「百年の<大逆>」前編 [座・高円寺1]

    7:30  円卓会議「<大逆>と日本近代演劇の起源」[稽古場]


7/5(日) 3:30  ドキュメンタリー映画『ルワンダ』上映とレクチャー「虐殺と演劇をめぐって」鴻英良 [稽古場]

7/6(月) 7:30 ドラマ・リーディング「魔女傳説」 [座・高円寺1]

7/7(火) 3:30 ドラマ・ リーディング「魔女傳説」 [座・高円寺1]

    7:30  円卓会議「『魔女傳説』とその時代」 [稽古場]

7/8(水) 7:30  ドラマ・ワークショップ「明治の柩」[カフェ アンリ・ファーブル]

7/9(木) 7:30  ドラマ・ワークショップ「冬の時代」[カフェ アンリ・ファーブル]

7/10(金) 7:30  上演「百年の<大逆>」後編 [座・高円寺1]

7/11(土) 3:30  上演「百年の<大逆>」後編 [座・高円寺1]

    7:30  円卓会議「革命の身振りと言語 I : 演劇の自由と倫理」 [稽古場]


7/12(日) 2:00  円卓会議「革命の身振りと言語 II :ビオス・ポリティコスの実践と方法」 [稽古場]

    6:30 レクチャー「前衛の系譜」・マニフェスト・アクション「TAGTAS第二宣言」 [稽古場]

※開場は30分前です。


■全プロジェクト構成・演出・出演・主催・製作|TAGTAS

■公演期間 2009年07月03日(金)〜07年12日(日)

■会場  座・高円寺:東京都杉並区高円寺北2-1-2 Tel.03-3223-7500

■提携 座・高円寺/NPO法人劇場創造ネットワーク
http://d.hatena.ne.jp/tagtas/20090701/1242815132
 プログラム詳細です、総合司会が鴻さんです。

◆円卓会議「革命の身振りと言語I  芸術の自由と倫理」(報告者:井上摂、遠藤不比人、鈴木英明)・「革命の身振りと言語II ビオス・ポリティコスの実践と方法」(報告者:鴻英良、内野儀)

 ベンヤミンは「ゲーニウス(反神話的言語精神)が罪の靄のなかから立ち現われてきたのは法においてではなく、ギリシャ悲劇においてであった」と書きしるしたが、はたして日本の演劇においてこのようなギリシャ的な精神が演劇とともに構想されたことはあったのだろうか、それゆえにこそ、このような精神はいかに構想されるべきかということがまさに思考されなければならない。おそらく現在の思想状況においては、ビオス・ポリティコスをいかに超えるかが問われ続けている、だがビオス・ポリティコスなどあり得ないような状況にある、神話的な(天皇制的な) 領域に封印され続けてきた明治以降の日本の疑似近代においてはなによりもまず、ビオス・ポリティコスの実践と方法を大逆事件との関わりのなかで考察していくことこそが緊急の課題なのである。それは、アンティゴネーと菅野スガのパフォーマティヴィティに、すなわち「否認の拒絶」に接近していくことでもある。

 近代世界は「資本主義」と「帝国主義」によって規定されてきた。しかし人文学の進展によって、むしろ「表象」の体制、すなわち「再現前re-present」の機構による、「世界」の多重化と反復の体制こそが「近代性」の特徴と見なされるようになった。表象化される近代において政治運動は、「絶対主義」への闘いとしての「革命」によって徴づけられる。それは別のグローバリズムとして汎地域的すなわち世界的に展開される。しかし「革命」とは単なる政権交代の謂いでもないし、また新たな権力体制への褶曲でもない。それはひとつの希望、より善きものへの希望であった。

  今日、「革命」は単なる反社会的勢力として死語化されている。なぜ、いかに、「革命」は無化され、あるいは隠蔽されてきたのか。しかし現行の社会は「完全な社会」ではありえない。あるいはまた既存の「革命」は革命であったのか。なにが奨励されなにが忌避されているのか。これらの問いは「革命」という語、そしてその身振りの再検討によってのみ導かれる。


◆ドキュメンタリー映画『ルワンダ』(マリー=フランス・コラール監督作品、105分)上映とレクチャー「虐殺と演劇をめぐって」(講師:鴻英良)

1994年、ルワンダで大虐殺が起こった。この虐殺に激しい衝撃を受けたベルギーのアーティストたちの集団グルポフは、4年の歳月をかけ、9時間にも及ばんとする舞台作品『ルワンダ94』を作った(1999年初演)。この作品は欧米で大きな反響を呼んだが、2004年、グルポフは『ルワンダ94』をもって、ルワンダへ向かった。そのときのドキュメントがこの映画である。この映画には、演劇人が虐殺という現代史の悲劇にどのように立ち向かっていったのか、そして、そうした演劇的な活動を映画作家がどのように記録したかが見事に表されている。この映画を見ながら、現代のすぐれた芸術が、現代の問題にどのように応答しているのか、応答しようとしているのかに焦点を当てつつ、<大逆>の忘却がもたらした日本文化の深刻な問題について考えていく。 


◎円卓会議総合司会=鴻英良  通貫報告= TAGTAS

 チケット

http://d.hatena.ne.jp/tagtas/20090701/1245298091

◎御参画料金

上演=三千円 ドラマ・リーディング=二千円 ドラマ・ワークショップ=千円

円卓会議・上映会=千円  プロジェクト通し券= 八千円

  *いずれも全席自由

● チケット発売日    六月二日(火)

● 問合・予約      TAGTAS  tagtas@gmail.com  TEL/FAX : 03-5802-5387 (解体社気付)

● チケット販売窓口 (上演「百年の〈大逆〉」、ドラマ・リーディング『魔女傳説』のみ扱い)

座・高円寺チケットボックス 03-3223-7300

窓口 火-土10:00〜19:00(但し祝休日は休み)TEL 10:00〜18:00

座・高円寺WEBチケット(座・高円寺サイト→ラインアップ→チケット購入)

* ドラマ・ワークショップ、円卓会議、レクチャー、上映会は、上記TAGTASメールアドレスにて予約を受け付けていますが、予約しなくても参加出来ます
どうもお久しぶりです。TAGTASで鴻さんが講義をしたのですが、当日起きて気づいたので告知できませんでした。いつもどおり夏はばてていたのですが、9月になったら周りであれこれあって呆然としてる間に月末になってしまいました。というわけで告知です。開業以来いまもあかねに通っている珍しい人である鴻さんですが、どういう成り行きか一日スタッフをやることになったそうです。

http://mixi.jp/view_event.pl?id=46644909&comment_count=1&comm_id=60859

2009年10月06日(火曜)  あかね

>世界の現実に応答せよ!
演劇批評家、鴻英良(おおとりひでなが)が答える。

必要なのは革命か芸術家か?カレーを食べながら考えよう。

世界50カ国以上をめぐって演劇を見てまわって、インターナショナル・ホームレスと言われる鴻氏が、極めて日本的なカレーを作ります。

「カレーだけ食べればいいわけじゃないぞ。これはシンポジウムの始まりだ」鴻氏。

演劇批評に関心ある方も、そうでない方も、ぜひお越し下さい!!
鴻さんがカレーを作ってくださった上で、お話もしてくださいます。
その上で、みんなでいろいろ話しませう。

・19時から
・場所:あかね
東京都新宿区西早稲田2−1−17酒井ビル1階
電話03−5292−1877
地下鉄東西線 早稲田駅下車
チャージ200円、食べ物飲み物150円〜500円


 これ読んで思ったけれど鴻さんの家ってどんななんですかね、なんか年の半分くらい外国に行っていないんだから昔のマンガに出てくる怪しい家みたいです。子供が忍び込むやつですね。


 ついでですが10月から解体社のカンバスでの公演があります、とりあえず1鴻さんは10月1〜3日の上演のどれかに見に現れるはずです(私も)。なんか来年のTAGTASの企画は海外からあれこれ呼んでうんとお金を取ってくるみたいなことを鴻さんと(解体社の)清水さんの二人でしていました(寝ながら聞いてました)。まあ、関連はあるということで。では。

(個別公演タイトル)
わたしは見ているのではなく信じているのだ  2009.10.1[Thu] 2[Fri] 3[Sat]
わたしは無名で共同の者だ 2009.11.5[Thu] 6[Fri] 7[Sat]
だがわたしは自殺はしない 2009.12.24[Thu] 25[Fri] 26[Sat]
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開場/Doors Open 19:45 
開演/Start 20:00
Free Space CANVAS

劇団解体社(ロゴ)
〒113-0034 東京都文京区湯島2-4-8,1F
1F, 2-4-8, Yushima, Bunkyo-ku, Tokyo, Japan
Phone/Fax: 03-5802-5387
http://www.kaitaisha.com/
gekidan@kaitaisha.com

■チケット/Ticket \2,000
※客席数が限られておりますので、お早めにご予約下さい。

■チケット取り扱い/Booking
劇団解体社 Phone/Fax: 03-5802-5387
email: gekidan@kaitaisha.com
http://www.kaitaisha.com/
(件名に「わたしの舞台 観劇予約」とご記入ください)
 ここ数日調子が悪くて上演も行けなくて、今日も眠くてふらふらだったんですが、「デッド・キャンと・バウンス」を見に行ったらこんな情報がチラシに入っていたので告知します。

>http://festival-tokyo.jp/special/ftft-1/
F/Tユニバーシティ Vol.3 ラビア・ムルエ&リナ・サーネー
ナビゲーター:鴻英良(演劇評論家)
フランス語(日本語による逐次通訳つき)
11月29日(日)16時30分〜19時30分/東京芸術劇場5階 大会議室(大エスカレー
ターを上って正面)
*無料/要予約(ウェブから)/定員80名(先着順、定員に達し次第予約終了)

80人も来るのかよということはともかく、いまさらながら告知いたします。

http://festival-tokyo.jp/program/rabih/index.html
 上演はこちらです、東京芸術劇場とは5年前から出世しましたねw。ラビア・ムルエの上演についてはちょくちょく書いています。私は土曜日見に行くに行くつもりです。それにしてもこの間レバノンはあまりに多くのことがありましたね、それでも(というかそのおかげで)何とかやっていけているという感じですが。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=423907911&owner_id=662886
 前回の上演についてメモしていましたので

 なお上記の上演の「主人公」バシール・ジュマイエルですが本日公開のアニメ映画「戦場でワルツを」の現代は「バシールとワルツ」をです。イスラエル側から同じ事件がどう扱われているかは気になります。では。

http://www.waltz-wo.jp/
どうも、生活時間が西半球になってましてやばいモアヌです。さっき気づいたので告知しておきますこれ読んでもトークのある今日行くのはまず無理でしょうが…。では。

http://ppaf.parc-jc.org/j/2010/index.html

ホテル・モダン
『KAMP/収容所』("KAMP")今週開催
-日本初演作品・日本語字幕つき

アウシュヴィッツ国立博物館の唯一の日本人ガイド・中谷剛氏を招いてのポストトークが決定!

20日の公演後:鴻英良氏とホテル・モダンのメンバーによるポストトーク開催
21日の公演後:中谷剛氏とホテル・モダンのメンバーによるポストトーク開催

2010年2月20日(土)開演19:00
2010年2月21日(日)開演17:00
青山・スパイラルホール(スパイラル3F)/map
前売り3,500円 当日3,800円
どうも、情報提供は受けていたのに確かめないでいたら忘れちゃって、もうはじまってしまってもう遅すぎるわけですが…。とりあえず情報です。すいません<(_ _)>。

メイエルホリドの演劇と生涯展 没後70年・復権55年・早稲田大学演劇博物館

http://www.waseda.jp/enpaku/special/2010meyerhold.html

 三月のイベントはやってたこと自体まるで知りませんでした…。このへんから何とかしなきゃいけませんね。どうしたもんでしょう。

モレキュラーシアター演劇公演
『Ballet Biomechanica
バレエ・ビオメハニカ』


2010年4月24日(土)開場18時30分/開演19時〜20時
2010年4月25日(日)開場14時30分/開演15時〜16時

追加公演決定:25日(日)開場12時/開演12時30分〜

アフタートーク『ハエを呑みこむ口が、ハエの口に呑みこまれるにはどうすればいい』
日時:2010年4月25日(日)16時〜18時(同会場にて)
出席:塚原史(早稲田大学教授)・鴻英良(演劇批評家)・豊島重之(モレキュラー演出家)


http://sites.google.com/site/moleculartheatre/nextevent/meyerhold2010info

http://sites.google.com/site/moleculartheatre/nextevent/bb2010

http://inscriptinfo.blogspot.com/2010/04/5055.html

http://sites.google.com/site/moleculartheatre/nextevent/wasedakouen%E3%80%8Cbaree%E3%83%BBbiomehanika%E3%80%8Dsenkouyoyakuuketsukefomu
 というわけでまったく間に合わないわけでないみたいで(^_^;)。いまさらですがすいませんでした。

どうも追加です上演そのものは荒い画像ですが↓で見れます。生の中継とこれまでの動画が入っています。さっき中継を見てみたら上演内容はおととし上演されたものと基本的に同じです。アフタートークの方は人がもう少し入れるんでしょうかね。とりあえずでした。
http://www.ustream.tv/channel/ballet-biomechanica
どうもモアヌです。ボイスで少し書きましたがこの数年、毎年4月はくたばっていますが、連休が明けてなんとかやっと動いてチェルフィッチュの『ホットペッパー、クーラー、そしてお別れの挨拶』に見に行ってきました。

http://chelfitsch.net/
http://chelfitsch.net/next_performance/
 19日までです。

 会場で鴻さんに会って次のイベントのことを聞いたのでお知らせします。

緊急シンポジウム!現代の表現と社会との関係を考える(その1)〜『ホットペッパー、クーラー、そしてお別れの挨拶』公演の最中に〜

●パネラー
磯部涼(風俗ライター)
鴻英良(演劇批評家・ロシア芸術思想)
九龍ジョー(ライター/編集者)
黒瀬陽平(美術家/美術批評家)
五所純子(文筆家)
桜井圭介(音楽家/ダンス批評家/吾妻橋ダンスクロッシング主宰)
杉田俊介(ケア労働者、批評家)

●開催日:5/14(金)22:00〜
(コアタイムは終電までを予定しますが、議論の流れ次第でその後も続きます)

●会場:VACANT access
東京都渋谷区神宮前3丁目20−13
03-6459-2962

●参加料:1000円+1ドリンクオーダー
※当日券のみ(定員100名、先着順)


http://chelfitsch.net/news/post_63.html#more

 どうも鴻さんが先週に最初に見に来たあとで飲んで喋っているうちに決まったようです。「クーラー」は6年前の初演で、2005年の「TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD 2005」でいろいろあってそのときの鴻さんはそのときの審査員だったわけです。私は残念ながら両方見過ごして事情もなにかあったみたいくらいしか知りませんが。ちなみに今回の上演もかなり面白かったです。そういうわけでちょっと飲んで少し作品について話したりしたけれど、時間がないので省きます。ただマフラーをしていないので今日は寒いからつけてくるかと思ったといったら、愛用のマフラーは石油ストーブで焦がしてしまったそうです(^_^;)。というわけでとりいそぎでした、上演の日程もコピペしておきます。

チェルフィッチュ
『ホットペッパー、クーラー、そしてお別れの挨拶』
2010年5月7日(金)〜19(水)
ラフォーレミュージアム原宿

作・演出:岡田利規
出演:山縣太一、安藤真理、伊東沙保、南波圭、武田力、横尾文恵

公式ウェブサイト:http://chelfitsch.net

【日時】
5月 7日(金) 20:00開演
5月 8日(土) 14:00開演/18:00開演
5月 9日(日) 14:00開演/18:00開演
5月10日(月) 20:00開演
5月11日(火) 20:00開演
5月12日(水) 14:00開演/18:00開演
5月13日(木) 休演
5月14日(金) 20:00開演
5月15日(土) 14:00開演/18:00開演
5月16日(日) 14:00開演/18:00開演
5月17日(月) 20:00開演 
5月18日(火) 20:00開演
5月19日(水) 14:00開演
※受付(当日券販売を含む)開始は開演の1時間前、開場は30分前

【会場】ラフォーレミュージアム原宿
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6,6F
TEL:03-3475-0411
http://www.laforet.ne.jp

【チケット】2010年3月20日(土)発売開始
前売3,500円/当日4,000円/学生3,000円
(日時指定 入場整理番号付き自由席)
取り扱い:プリコグWEB ショップ http://precog.shop-pro.jp(携帯でもアクセス可能)

どうもモアヌです。自分で告知しましたが一時間遅刻しました。夜十時からのイベントに遅刻できるというのは我ながら…。まあ非常に調子が悪くて(^_^;)。

http://www.ustream.tv/channel/chel-sympo
 ここでustを見ることが出来ます、朝まで撮ってあるのでやたらと長いですが。

 で、見ればわかりますがマフラーが復活してますw。とりあえず私は朝までいましたが、鴻さんはずいぶん元気そうでなんかまだまだやるようでしたが私はちょっと頭がきつかったのでさすがに帰ってきました。あとまあ、ではとりあえずです。

 

 どうも、一週間前に聞いた情報ですがすっかり忘れていましたなのでもう半分終わりですが、この一週間何をしてたのやら(^_^;)。急いでいるので断片ですいません。

 それにしても日本演出者協会はこの告知はわかりにくすぎます、おかげで札幌の情報しかスケジュールがネットに出ていません。

http://www.k2.dion.ne.jp/~jda/

http://www.h2.dion.ne.jp/~port/tg/tg1010_2_korea_out.pdf

日本演出者協会国際演劇交流セミナー2010「ベルギー特集」

日本演出者協会主催による、世界の演劇人と触れる「国際演劇交流セミナー」で2010年はベルギーを特集。ベルギーのアーチスト集団「グルポフ」が1999年に初演した舞台作品「ルワンダ94」は、ルワンダで1994年に起こった民族大虐殺を現地に取材し、当時の話や、現在の状況、歴史を調べて制作したドキュメンタリー演劇として欧米で大きな反響を呼んだ。2004年、グルポフは『ルワンダ94』をルワンダで上演。その時のドキュメントが映画「ルワンダ94」である。初来日となる今回は、グルポフの演出家ジャック・デリキュベリーと、ドキュメンタリー「ルワンダ94」上映会&レクチャー、シンポジウム「演劇と倫理」を行う。

 ワークショップは29日までです、PDFを見てください(このコミュに参加しているトリニックさんに連絡すれば状況がわかるようです)。30日はビデオレクチャー、1日はシンポジウムです。急いでいるのでこれもPDFで。


 札幌は以下から
http://www.concarino.or.jp/2020/12/ensyutucyakyoukai/

【日時】10月3日(日) 

  ●ビデオレクチャー「ドキュメンタリー『ルワンダ94』」 15:00〜17:00
   ●シンポジウム「演劇と倫理」18:00〜21:00

【会場】生活支援型文化施設コンカリーニョ
【料金】前売・当日ともに 1,000円
【パネラー】ジャック・デリキュベリー(演出家)、マリ=フランス・コレール(映像作家)、青井陽治(演出家)
【司会】鴻英良



 参 考 :世田谷パブリックシアターのアートマネージメント講座
      2009年「舞台芸術論」鴻英良(演劇批評家)
http://setagaya-pt.jp/lecture/archive/archive_d_2009_01_02.html

帰宅したら手直しします<(_ _)>
また急ぎですいませんが、前のトピックのPDFの内容を書き写します。

http://www.h2.dion.ne.jp/~port/tg/tg1010_2_korea_out.pdf

ビデオレクチャー 「ドキュメンタリー『ルワンダ94』」

9/30(木)18:00〜21:00  会場・芸能花伝舎1S-B


シンポジウム「演劇と倫理」

パネラー・ジャック・デリキュベリー(演出家)、マリ=フランス・コレール(映像作家)、福田善之(劇作家/演出家)、 荒井晴彦(脚本家)

【司会】鴻英良 【翻訳】熊木淳

10/1(金)18:30〜21:00 会場・芸能花伝舎1S-B

http://www.geidankyo.or.jp/12kaden/

 参加費・両日1000円づつ。

 手元ののチラシの内容にあわせて荒井氏を付け加えました、肩書きも「映画監督」から「脚本家」に直ました。では、またとりいそぎすいません。



申し訳ありません。訂正です。

ビデオレクチャー 「ドキュメンタリー『ルワンダ94』」はチラシでは今日の夜6時ではなく7時からでした。

 って、芸能花伝舎のホームページ見たら6時からになっているよ。どっちが本当かわかりません…。

マイミクのinside-riversさんが告知していたので転載します(あいかわらず遅いですが)

>久々(!?)の早稲田「あかね」でのトークイベントです。2010年10月30日(土曜)から約一ヶ月の間、開催される演劇祭「フェスティバル/ トーキョー」(通称・「F/T」)。

その舞台芸術の祭典に「完全避難マニュアル 東京編」(http://www.festival-tokyo.jp/program/portb/)という作品で公演する「port B」の演出家・高山明さんと日本を代表する演劇評論家のひとりといっても過言ではない鴻英良さんの対談を行います。

日本の芸術を巡る環境とそれを形作る歴史などを語っていただきながら、如何にその「場」を可視化していくのか書き換えていくのか!?

表現行為の最前線のひとつの方向性を示す、そのような目論見で開催されるトークイベントです!

超アットホームなフリースペース早稲田あかねにてやるよ!


【詳細】

■タイトル:「portBとフェスティバル/トーキョー〜日本における芸術の現状を考える〜」

■出演者:高山明(演出家)

鴻英良(演劇評論家)

■日時:10月12日(火曜) 20:00〜21:30

■場所:早稲田「あかね」(早稲田大学文学部キャンパス向かい)

■料金:チャージ200円+ワンドリンク


 ちなみに、今年のフェスティバル/トーキョー(http://festival-tokyo.jp/ http://www.festival-tokyo.jp/program/sympo/)にはやたらと鴻さんが出ます。それとクアトロガトスの一号の対談で鴻さんが取り上げたシュリンゲンジーフのドキュメンタリーの上映があります(別のパフォーマンスですが)、日本で上演ができないうちに亡くなったのは残念です(映画監督としては日本に来ているんだけど)。

http://www.festival-tokyo.jp/program/theatro/
鴻さんは十八番のカントールみたいです(^_^;)。個人的には上演があるマルターラーが楽しみです、なぜかAのほうはドイツ文化センターでやるのと同じなのですが。では、テキトーですいません。

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