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【就職活動2013/2014】内定塾コミュの面接対策 11(質問のどこに注意すべきか?)

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面接対策もあと、ついに数回になってきました。

今回は、面接官の質問を受けているとき、どこに注意して聞くかということについて書きます。

面接で、最低の答えというのは、聞かれていることとズレたことを話すことです。
これをやってしまうと、まず受かることはないでしょう。
だから、以下のことをぜひ覚えておいてください。


質問には2つの種類がある!!

・オープンクエスチョン
・クローズドクエスチョン

オープンクエスチョンとは、自由に答えさせる質問方法。

例えば、学生時代に力を入れたことは? など

答え方は
『何をした?』『どういう役割?』『どう感じた?』『今後にどのように活かす?』
この4つを柱に組み立てます。

☆5W1Hに特に注意して聞くこと!!☆
WHAT/WHO / WHY / WHERE/ WHEN /HOW


クローズドクエスチョンとは、YES、NOで答えさせる質問法

例えば、あなたは、新聞を読みますか?

答え方は、
『YESかNO』『その理由』
意思表示(YESかNO)をしてから、その理由を付け加える。

面接の際は、面接官の聞きたい5W1HやYES、NOにしっかりと答えることが合格する最低条件です。

もし、どうしても質問内容が理解できなかった場合は、『〜ということでしょうか?』と確認してから話すようにした方が良いです。

とにかく、ズレて答えるのは最悪です!


付け足し。
・オープンクエスチョン
・クローズドクエスチョン
この2つはカウンセリングなどで特に大切にされています。

 ・クローズドクエスチョン は、相手が緊張している時、自分になかなか心を開いてくれない時、もしくは話すのがあまり好きではない人などのときに意識的に使います。会話のきっかけ作りみたいな感じです。

・オープンクエスチョン は、自由な発想をさせるので、相手のことが良く分かったり、話が発展していきやすくなります。

このように、質問の使い方をちょっと工夫することで、相手との距離を早く縮めることができるのでぜひ覚えておいてください。

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