ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ミニに乗ってる女の子♪コミュのオイル交換やってみよう。

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
やっとファムの醍醐味?自分でメンテやってみようのトピです(笑)まずは何と言ってもこれ、オイル交換でしょう。。

最近、アラスカさんに代車で借りてるミニのオイルが気になって、オイル交換しようと思い立っちゃいました。なので、今日はオイル交換のやり方をざざざっと書いてみます。私のやり方だから、え?そんなことしてるの?とんでもない!!っていうような節があったらマネのみなさん教えてください。。(^^;)

ちなみに場所や名称が分からないところがあれば、ここだよ〜って写真撮ってアップするから言ってねー。


■オイル交換(わたくし流)■

<必要なもの>
1:エンジンオイル・・・5L(いつもオートバックスで買います。固さは私の場合は40くらい。安くなってるの探して買います(笑))
2:古いオイルの受けるトレー(一応5L入るものを使ってます)
3:レンチ(ドレンボルトを外します)
4:オイル拭くタオルやら新聞紙やら
5:もちろんですが、ミニ(笑)





<オイル交換の手順>

1:ジャッキアップ(必要ならでいいと思うんだけど)
ジャッキアップします。
ケントンは車高が低すぎて、オイルの受け皿が入らないから面倒だけどいつもジャッキアップしています。受け皿が入る人はしなくていいんじゃないかなー。

※ジャッキアップポイントはテンションロッドの付け根ですよん


2:オイルの受け皿を置きます。

3:レンチでドレインボルトを外します。
レンチでだいたい緩めたら、手でゆっくーりボルトを外しましょう。抜いた途端、だーーーっ!!ってオイルが勢い良く出て来るから、覚悟して抜きましょう(笑)

4:おとなしく待つ。
オイルが全部、抜けるのを待ちます。


※この間にドレインボルトのチェック
ドレインボルトは磁気があるんだってー。だから鉄粉がついてるのは普通なのでタオルで拭き取ってあげます。でもそれ以外の変な鉄片とかがくっついてたら要注意。念のためSHOPへ行きましょう。



5:ドレインボルトを締め治す。さっきはずした逆をやればいいんです(笑)

6:新しいオイルを入れます。
5L入るよー。

7:オイルレベルをチェックして、ドレインボルトとかから漏れがないかも確認。


はい、お疲れー。終わりです。

※フィルター交換は、私の場合、パッキンが怖いので(漏れ漏れ事件もあったしね・・)いつもSHOPにお願いしちゃってますが、今度は自分でやってみよう。。
オイル交換はATは2500km毎(MTは3000km毎)って聞いたので、それに沿ってやってるよ。

フィルターはケントンの場合、オイル交換2回に1回の割合でやってるから5000km毎って感じです。



簡単です(笑)

この機会にやってみるのはいかがでしょうか。。
私は、自分でオイル交換出来たらきっとかっこいい♪っていう不純な動機で始めたのですが(笑)言葉で書いただけじゃやっぱり分かりにくいかなぁ。。

分からないところは、マネの皆さんも居るし、写真でも説明するので、じゃんじゃん聞いてくださいませませ♪

コメント(23)

そうそう、私はタートルトレーディングのオリジナルのドレイン(アジャスター?)を付けました。

これを使うとナメル事は無くなりますので、お勧めです。

ちなみにオイルは 某ガソリンメーカーの10W−40SJが20リッター6000円位で手に入るので、私はこれを使ってます。
ドラム缶 200リッターだと二万円くらいかな(笑)
スカジャンさんも書かれていますが、ドレンボルトは緩めるときは結構固く締まっています。
これはエンジンの熱で食いついてしまうためです。
決して力一杯締め込んであるからではありません!!

力を入れすぎてオイルパンをねじ切ってしまうと大変な事になるので要注意です。

よってドレンボルトを締めるときは、手で軽く締めていって止まったところでレンチで軽くキュッと締めて仕上げます(分かりにくいかなあ?)。

後はオイルを入れてから、ドレンボルト付近からのオイル漏れが無いか確認します。

ドレンボルトには銅のワッシャーがついています。
これが著しく変形している場合は念のため交換して下さい(普通はそんなに気にしなくても大丈夫です)。

私はATですが自分で簡単にフィルター交換したかったのでMT用のフィルターが使えるアダプターを付けています。
これ結構いいです。
ただし、これを取り付けるとフィルターはローバー純正ではなくトヨタ車用の物が指定になります(ローバー純正はATの油圧に絶えられないらしい)。

オイルはAT車は10w−40に統一したほうが良いと聞いています。
メーカー指定も10w−40です。
微妙に脱線していいですか?

オイルの種類なんですが、後半部分の数字はオイルの固さで、
地域や季節などの温度条件によってチョイスするためと
聞いたのですが、前半の数字&アルファベットは
何を示しているのでしょうか。
(マイペンライさんのコメントで言うと「10w」の部分)

うちもATなので10w−40でいいのだと思うのですが、
自分のMINIを支えてくれているオイルのこと、
参考までに知っておきたいデス。
携帯からなんだけど充電ないから大事なとこだけ〜

コゾーちゃんの言うとおりジャッキーするなら上げる前にドレンボルトを少し緩めてください。

ドレンボルト固い場合、ジャッキアップして不安定な状態で力がかかると危ないからね〜

安全にかかわる大事なとこでした

コゾーちゃんありがとう。
すごい勉強になるー!!!!
youcoちゃん、トピ立て有り難う。


ATとMTじゃ合うものも違うんだね。

まだ自分でオイル交換したことないけど、
↑を読まなければ、めいっぱいボルトを締めていたことでしょう・・・・。

「オイルパックリ」
って、家で揚げ物やったあとに、
油を固めて捨てれるようなやつですかね??

自分でやると、どっかをぶっ壊しちゃいそうで怖いな。

でも自分でできるようになりた〜い!
スカジャンさん、ありがとうございます!
オイルにもいろいろあるんですね。

まだ工具すら揃えていない私には
オイル交換など到底まだ出来ないのですが
いろいろと勉強になりマス!

あ、ジャッキも買わないと。
ドア下で使う備え付けのしかありません。
補足:
オイルを入れるときはゆっくりと少しずつ入れていきます。
ミニのエンジンはオイルが落ちるのに時間がかかります。
焦っていきなりドバドバ入れるとあふれます(経験者は語る)。
助かるなぁ。マネの皆さんありがとうです。今日はそ−みんさんがメールで色々教えてくれたので、ここにコピペしておきますです。↓





オイル交換の際にもっとも気を付けるべき点はドレンボルトへの力加減です。心配な場合はエクステンション(最悪でもこの部品のみの損傷で済む)が市販されていますので、それを導入するのも一手です。また、MINIのドレンボルトは15/16インチという特殊なサイズです。24ミリのレンチやソケットでも代用できなくはないですが、なめる危険性を考えるとインチ工具を買ったほうが得策でしょう。ちなみに、アンダーガードがあるMINIだと大きめのレンチやモンキーレンチが使えなかったりするので、ソケットとラチェットハンドルを買ったほうがいいと思います。また、ドレンボルトを外すときにはボルトを指で押しながらゆっくり緩めていくと、不意の廃油シャワーを避けることができます。

オートバックスなどで売られているオイルはほとんどがマルチグレードなので、たとえば「10W-30」のように高温側と低温側が併用された表記がなされています。この場合、低温側が10で高温側が30。低温側の数値は、小さければ小さいほど(といっても最低値は0ですが)極低温でも硬くなりにくい=冬場の始動性がいいオイルということになります。高温側の数値に関しては「絶対これがいい」というものはなく、シチュエーションによってベスト値が異なってきます。

オイルは温度が高くなるにつれて粘度が下がります。天ぷら油を思い浮かべるとよく分かると思いますが、熱せられたオイルはいわゆる「さらさら」の状態に近くなります。高温時に粘度が高い(高温側の数値が高い)エンジンオイルは動力的にはロスになり燃費も下がりますが、エンジンの内部的には優しいオイルということになります。高温でもある程度の粘度がないとオイル膜が薄くなりすぎて「焼け付き」を起こす可能性が高くなるからです。

MINIの場合はミッションオイルも兼ねているので、一般車よりは硬めのものをチョイスしたほうがいいでしょう。ATF(オートマフルード)も兼ねているAT車ならなおのことです。同じくミッションオイルを兼ねた構造の4ストロークのバイク用オイル(カストロールのニュートロンとか)が、意外にもMINIに適していると言われるのはこのためです。

また、オイルには大まかに分けて、自然から採取された「鉱物油」、化学的に生成された「100%化学合成油」、両者の中間的存在の「部分合成油」の3種類が存在します。一般に鉱物油よりも100%化学合成油のほうが品質が良く値段もお高くなりますが、ことMINIの世界では鉱物油のほうがいいという意見も多く聞かれます。というのは、一般車に比べてオイルシールの品質が悪いため、100%化学合成油では浸透性がよすぎてオイル漏れをひどくする可能性が高いからです。ともあれ、オイル自体の性能は鉱物油のほうがどうしても劣るため、交換サイクルを短めにするなど気を遣う必要もあるでしょう。

ちなみに僕は、BP社の「コースクラシックライト」(10W-40)を愛用しています。交換時期の目安は、3000kmか6ヵ月のどちらか早くやってきたほう。夏場は20W-60ぐらいのオイル(高温側の粘度が高い)をさらに短いサイクルで交換しています。
粘度指数に関してはココのページがいいかも♪

ちょっと難しい事も書いてあるけど何回か読むと理解出来そうですよ〜。

http://www.bp-oil.co.jp/oil/dic01.html
いやはや、勉強になりますな〜

ジャッキアップの前に硬いボルトは緩めて置くと言うのは、整備の基本かもしれませんね。
ジャッキアップしている不安定な状態で車体に力を加えて、ジャッキが外れたら危険なので、力がかかる作業(大き目のネジ緩めや増し締め等)は、できる事なら安定した状態の時に終わらせて、リスクを少なく整備しましょう。。。と言うのが概念ですね。

タイヤ交換の時も、あらかじめホイールナットを少しだけ緩めておき、交換後、タイヤが着地してから増し締めするようにしましょうね!

・・・しかし、私はよく、あらかじめ緩めとくの忘れて上げてからやってしまうことありますが、そんなときは細心の注意を払い、もし落ちてきても自分が怪我をしないようなポジションで作業を進めるようにしています(^^ゞ

バイクの整備の時は、車体がすぐ転ぶので、ジャッキ下ろします。

事故のない、安全な整備が出来れば、手順はそんなに重要じゃないかもしれませんね。


あんちゃん@さん>

オイルパックりは、てんぷら油を捨てる奴に似ていますね。固まるタイプではありませんが、ダンボールのはこの中に、ビニール袋とオイルをしみこませるスポンジのような物が入った、便利商品です。使ったらそのまま燃えるごみでOKと言う事です。

でも、簡単なものの割には値段がはりますよね。オイルパ・・・使い捨てなのに・・・
要はビニール袋の中にオイルを吸ってくれるものが入っていれば良い訳で、ボロキレをいっぱい入れたビニールの中に、こぼさないようにオイルを入れて、出てこないように封して捨てればOKだと思います。
Mini歴2ヶ月の私には大変勉強になりました。
「ほう、ほう」と頷きつつMiniノートにコピペ、コピペ。
ウチのは20Wなんです。(AT)
来月予定のオイル交換で10W-40に変えようと思います。
寒い今にとっとと変えた方がいいのかな?
> 名前は まだないさん

カチカチで緩まない程締めてあるのはある意味危険ですあせあせ(飛び散る汗)ネジ山がおかしくなりますexclamation ×2

とりあえず力が加えやすい姿勢を作る(人・ミニ共に)ダッシュ(走り出す様)そこでグィっと指でOK

ダメなら一息入れて回している方向を確認してみるウッシッシ

合っていたら工具を掌でゴンゴンとショックを与えながら回すexclamation ×2またはプラハンなどであせあせ(飛び散る汗)

それでもなら男の力をかりる指でOK

次から自分で締めれば開けられるはず
>5:ドレインボルトを締め直す。さっきはずした逆をやればいいんです(笑)

ここですが、銅のパッキンは毎回新品使うほうがいいと思います。
そんな高いもんでもないし、少しでも歪んでいたら新品よりも多めに力かけないとキッチリ締まらなくなりますので、最後の結末はねじ山切れます。恐ろしいです(^^;
(パッキンは一回締めたら歪みます。見た目ではわかりませんが)

>名前は まだないさん、P◎Nさん
ドレインボルトが緩まないときはとりあえず、SNAPかMACのソケット使ってみてください。(すでにお使いだったら恐縮です)
他社のソケットで緩まなくても、普通に緩みます。
プラハンはー・・・コワいですね。叩く時にソケットがずれて角をナメかねません。
迷わず男性をお使いください(笑
>名前はあるさん

 フィルターレンチは、KTCのカップ型オイルフィルタレンチがお勧めです。これにウエスはさんで回せば今まで回らなかったことはありません。 がんばってください。

ログインすると、残り9件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

ミニに乗ってる女の子♪ 更新情報

ミニに乗ってる女の子♪のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。