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京産 法学部 所教授のゼミコミュの本日の授業&次回授業

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授業内容と、次回までの予習等を報告します。
欠席した人は特に確認しておいてください。

コメント(34)

本日の授業では、「皇位継承のあり方」第1章17Pからメンバー全員で拝読しながら学習していきました。
現行憲法では、天皇は「象徴」と「世襲」によって成り立っており、こと女帝問題に関しては「世襲」であるという考えが重要となってくる。
現・旧皇室典範では皇位は男系の男子に限るとし、養子を認めていない。
改正することは可能かもしれないが、現実的に考えて側室制度や旧宮家を復活させることは困難である。
女性宮家の復古を考えるのも一つの案である。
といった最近数年の「女性天皇」論議についてふれた。

次週は、P34〜残りの1章と、4章を予習してくるよう。
25日の授業ではまずGW中の課題がひとつ出されました。
「5月5日の子供の日に母親(両親)に対する思い」をテーマに作文を書いてくることです。
これは任意の課題ですが、ぜひとも一度考える必要があると思います。

本編では、第一章のP34から読んでいきました。主に、歴史的に女帝をどのように見るかが今回の焦点であり、所教授は「男子を優先しながら、女子も考慮に入れるべき。」という意見を持っておられます。制度というものは弾力性が必要であるという根拠に基づいた意見であると思います。

内容については足りない部分もあると思うので、ぜひコミュニティーに参加しているメンバーからも意見があったら書き込みしてほしいと思います。

次回は第8章を予習してくるよう。
5/2の授業は各研究テーマのおおまかな発表でした。

欠席されたかたも次回授業で発表ということになると思います。

次回以降は配布されたプリントにおおまかな内容などを書いて提出することになると思われるので、少しずつ研究を進めて行きましょう。
5/9の授業では、それぞれの研究テーマに沿ってグループと発表日程を決定しました。
次回の授業でグループと発表日程をまとめたプリントを配布します。

次回の授業は、15日が晴れで、予定通り葵祭が行われれば授業はあります。雨天延期になれば16日に行われることになるので、休校になると思います。(ならないことを祈る・・・)
授業では、「皇位継承のあり方」8章から皇室の御公務について勉強しました。
次回は5章を予習しておくようにとのことです。

本日欠席した人は、この掲示板に自分の研究テーマを書き込むなり何らかの形で伝達してください。その際には、大まかな分野(例・近代政治史 二・二六事件について)と書き込むようにしてください。
5/16日の授業では、研究発表のモデルとして前田が北朝鮮の日本人拉致問題に関する研究発表をさせていただきました。

少々、個人的な意見も入った発表になったために、論文としての基本的な表現力に欠けるものでした。
この問題に関心のある方は、メールなり書き込みなりで連絡ください。

次回はAグループの発表です。最初の発表ということもあって、いろいろわからないことも出てくると思いますが、授業で注意された点に気をつけてしっかりとしたレジュメを作ってください。わからないことがあったらこの掲示板に書き込むなり、mixiのメールなどで聞いてください。レジュメのコピーなどは当日の昼休みまでには準備しておいてください。

がんばって楽しい発表にしていきましょう^^
5/23の授業はいよいよグループ発表の開始です。

Aグループのお二方、お疲れ様でした^^

きれいでカッコイイレジュメはぜひ参考にさせていただこうと思います。
ぜひ今回の感想はこの掲示板に書き込んでください!

Aグループの発表を通して、所教授からの注意点を挙げておきます。
?発表者は黒板の前に出て、坂書を用いて発表すること。
?参考文献は古い順にランク付けをして挙げること。
 例・Aランク・・・当時の歴史的資料または出来事の当事          者の書き残したもの。(信用度が高いもの         に限る)
   Bランク・・・出来事に関して研究した者の著作。(歴          史研究を生業にしているプロのもの。)
   Cランク・・・その他出来事に関して、独自に研究し、         主な解釈・注釈を加えたもの。(小説や漫         画なども。)
?必ず研究したことは理解して発表すること。わからないこと は先生に聞くのが基本。
?自分で特に関心を持った研究内容について重点を置いて発表 できるようにメリハリをつけて。

このくらいだったと思うのですが、他にも意見がある人はジャンジャン書き込んじゃってください。

次回はBグループの発表です。今回、注意されたこともふまえて素晴らしい発表にしていきましょう。
5/30の授業
Bグループのみなさんお疲れ様でした。発表のほうはどうでしたか?家庭の事情で欠席してしまって申し訳ないのですが、できれば簡単に書き込みをお願いしますm(_ _)m

所先生からどのようなアドバイスを頂いたとか、どのような注意点があったとか書いていただけるとありがたいです。

お願いします。
6/6の授業
Cグループのみなさん、お疲れ様でした〜m(_ _)m

回を重ねるごとに発表のレベルも着実とあがってきていると思います。

Cグループのみなさんは、所先生からいただいたアドバイスをもとに次のステップへ進んでください。

全体的には、ノート作りについての注意点がありました。
これまでの授業中とっていたノートをまとめることが目的で、

?「皇位継承のあり方」の要約
?所教授が授業で話されたこと
?研究発表のレポートを一人一人のレジュメを貼り付けてコメントや 質問を加える。
?自分の研究課題についての研究材料、発表しきれなかったも の、自分の発表に対しての所教授の批評と自分自身の反省点 など

があります。前半のグループ(おそらくDグループまで)は、七月前半にノートを提出してもらうとのことですので、準備しておいてください。
あと、グループリーダーは出欠を取ってノートと一緒に提出してください。簡単な表など作成するといいと思います。

あと、ゼミで飲み会を企画しています。今日の授業で6月28日に決定しました。詳しい場所などは、来週中には決めたいと思うので、意見のある方は、何でもカキコの掲示板のほうに書き込んでください。

それでは、次回、Dグループの発表を楽しみにしています!
以上
6/13の授業
Dグループのみなさんお疲れ様でした。

今回の発表は趣向を凝らしたものが多く、面白かったです。

授業を始める前に、飲み会の場所と時間を決めました。

6/28 河原町のVoiceBarにて 18:30集合、19:00開始です。
予算は 一人2300円です。お酒の数が多いのでたっぷり飲んでください。

授業では、特に次回以降の発表に関わるような話はありませんでした。ですが、Dグループのメンバーに注意されていたことは来週以降の発表者にも肝に銘じてもらいたいと思います。

次回はEグループの発表です。僕自身、幕末史は関心の深い時代です。発表を楽しみにしています。

以上
6/20の授業

本日の授業は、Eグループの発表でした。

最初の30分で所教授からのサッカーに関する話があったために、少々時間をおしての発表になりましたが、よくできた発表だったと思います。A3のレジュメは減点10ぐらいですが(笑
特に僕自身、幕末政治史に関しては関心の深い時代だっただけにいろいろな研究を重ねてきた成果というものがよく見えました。徳川慶喜、土方歳三、西郷隆盛・大久保利通
どの人物をとっても幕末、明治維新には欠かせなかった人物だと思います。

授業が始まる前に6/28日の件についてプリントで案内状をお配りしたので、よく確認しておいてください。所先生は僕に押し付けるのではなく、とおっしゃっていましたが、僕が勝手に決定したことにみんな反論なく同意してくれているようなので個人的にはものすごく助かっています。次回の飲み会はぜひみんなで計画して行えるといいですね。とにかく28日は難しいことは抜きで遊びましょう!

次回の発表はFグループです。明治から大正にかけて、時代の大きな転換の中で日本がどのように変わって近代化を行ったのか、それぞれの発表の中で示してほしいと思います。


以上
6/27の授業

本日の授業はFグループの発表でした。

今回は、3名とも時間をしっかり取れて発表できたと思います。明治時代という日本が近代化してゆく中でどのような事件がおこり、どのように人々を変わっていったか、その背景には何があったのか、しっかりと調べていたと思います。

所教授からもいろいろなご指摘がありました。大きく二つ取り上げます。
一、特に外交というものはシビアにとらえる必要があり、その時の背景にどのような策略がもたれていたのかを追求する必要性。
二、日本が欧米列強の植民地支配の世の中でいかに独立国として存続できるか、近代の日本はこのために戦っていた。

以上のような内容です。もちろん発表者各位にそれぞれの指摘がありましたから、各々まとめておいてください。

最後に、もう今日ですがゼミとしての初めての飲み会です!
僕もちょこット、出し物を企画しているのでみなさん楽しみにしていてください。あと、できるだけ飲み代金はお釣りが出ないようにしっかりと小銭を作っておいて下さいね。僕も給料日前で手持ちがないので…

次回はいよいよGグループの発表です。昭和という日本が歴史上類を見ない戦争に突入していく背景とともにそれぞれの研究成果を存分に発表したいと思います。気合入れていきますので、みなさんお手柔らかにお願いします。

以上
7/4の授業
Gグループの発表でした。
発表に入る前に
 6月28日行われたゼミの飲み会に関して、友人の大切さをお話しえいただきました。
以前にも、友人に関しての話を伺ったことはありましたが、橋本景岳の言葉を例にして話されたことで、いざというときに自分のために尽くしてくれる人、益友が大切だということを話されました。
配布されたプリントは所教授が文芸春秋に執筆されたもので、「いただきます」がテーマ。

1「近代政治史の研究 二・二六事件について」前田
 所教授から受けたアドバイスは大きくわけて3点
?昭和史の研究において、秦郁彦氏の「昭和史7つの謎」という著作を紹介していただきました。
?昭和天皇の発言に対して、立憲主義がどのような形で貫かれていたか、二・二六事件に対する発言後の昭和天皇の発言に注目する必要がある。
?「愛する」ということについて、青年将校の思想は、思いやりから憎しみに変わってしまった、それこそ「愛する」ことに似ている。私たちも人を「愛する」という経験はあるだろうが、果たして思いやりから行き過ぎた愛情を出していないだろうか。
私自身、「国体」という日本本来の価値観を復活させる必要性をしっかりと説けたと思っています。

2「近代政治外交史に関する研究 日中戦争について」阿南
 所教授のアドバイスおよび私の感想
?まず、この昭和史において多くの議論があるが、果たして日本人がいかに昭和史を判断する必要があるのか、国際的視野と長期的視野で判断する必要がある。
?長期的視野において、「大東亜百年戦争」という著書がある。
?ソ連の存在。32年テーゼで世界を共産化しようとしていた背景。
?台湾の評価と中国・韓国の評価の違いの裏には何があるのか考える必要がある。
 私の感想として、日中戦争がなぜ起こったのかを突き詰め、日本のしっかりした言い分がまとめられていたと思います。

3「戦後政治史に関する研究 白洲次郎を中心として」冨山
 所教授のアドバイスおよび私の感想
?戦後日本の復興に携わった人がどのような歴史を作っていったのか考える必要がある。
 私の感想として、白洲次郎の半生はまさに明治維新の志士と同様、時代をつくっていく人が適材適所におかれた例と同じだと思います。

次回は、残りのメンバーの発表及び、春学期の授業を通しての総括として、ディベートをしようとのことです。
ぜひみなさん、春学期を通して、どのようなことを学び、秋学期にはどのようなことをやっていきたいか一人一人考えておいてください。

以上
7/11の授業

春学期の授業は本日最後でした。みなさんお疲れ様でしたっ!

今日の授業は、前回までにノートを提出していたメンバーにノートを返却し、先生のほうからノートをまとめることで、授業で学んだことをしっかりと吸収する習慣をつけてほしいとのご指摘がありました。僕自身はあまり他のメンバーの発表についてのコメントが少なかったのですが、秋学期からはしっかりと評価していきたいと思います。

最後の研究発表も坂本竜馬という実に歴史を学ぶ醍醐味のような人物を取り上げてしっかりと発表してくれたと思います。

秋学期の授業について、全体的にグループ研究とディベート・ディスカッションを希望する声が多かったです。

これはしっかりとしたグループを決め、その中でリーダーをしっかりと選出し、そのリーダーを中心にどのメンバーも公平に評価される機会が必要になるという新たな試みだと思います。
みんなの意見をまとめていると、中には個人研究をすすめたいという意見もありました。ただ、例年に比べてメンバーが多いという状況下では、やはりグループでの研究が理想形ではないかなと個人的に考えています。

秋学期は大きくグループで何かやるという形式をとれたらと思います。例えばディベートをするグループ。歴史研究をするグループ。個人研究をすすめるグループ。のようにできる限りみんなのやりたいことができる秋学期にしたいと考えています。
なので夏休み中もmixiをつかってやり取りしていきましょう〜授業の時間で1から話すのも勿体ないので笑。

秋学期からは新たなメンバーも加わりますます盛り上がると思います!

それでは、また秋学期に会いましょう☆
9月26日の授業。

秋学期のゼミはじまりましたぁ〜新たにNAMIさんを迎えてゼミの女性率が0.3%?ほどあがりました笑。

残念ながら欠席してるメンバーもいたので、正直心配です。
また近況書き込みしてね♪

さて、本日の授業ですが、やはり春学期とは違い先生の目線も高くなられております。僕自身そうですが、全体的に自己表現のテクニックが足りないように感じます。そういう訓練をしたことのあるメンバーのほうが少ないので当然といえば当然ですが、秋学期はひとつ、新しい自分の表現方法を模索する意味でもディベート等積極的にやっていきましょう。

次回までの課題として、個人研究のテーマに関する資料を3つ探しA4 1枚に最低1冊の内容をまとめてきてください。

秋学期はしょっぱなから研究をはじめていくと思います。研究に関する悩みは水曜のお昼から先生と一緒にお昼食べながらじっくり語り合えます。ちなみに俺は春学期にかなり相談させてもらってました。ゼミでは見られない先生とのコミュニケーションを楽しむチャンスです。秋学期もバシバシやっていこうと思います。
思うに、秋学期は長いようで短いと思います。120%の力で勉強できるようにがんばっていきましょう!

あと、授業の最後にブルーリボンの話をさせていただきました。ホンマにゼミのみんなだけが頼りです。被害者家族の方々のためにもチョットでいいんで力貸してください。そして特別講義をぜひ拝聴してください。よろしくお願いします。
10月3日の授業

内容に入る前に、ゼミのみんなには感謝します。先週、作り方をさっさと説明しただけだったのに もぉ30個のブルーリボンを作ってきてくれたメンバー。そしてこころよく「作るよ」と言ってくれたメンバー。大量の材料を購入してくれてたメンバー。全員に被害者家族に変わって感謝します。ほんまありがとう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

では、授業内容を整理します。

今日の授業では、今後の予定をおおまかに立てました。
10月は準備期間として、10.19.24ではテキスト「皇位継承のあり方」の習読と、就職活動を始めるにあたって、OBが教鞭を振るっていただけるということです。
10/31にはディベートを1回はやろうということでした。

その後、一人一人個人研究のテーマとそれに基づく資料を1冊提示するという形で発表してもらいました。
(今週欠席したメンバーは必ず今週中に掲示板に書き込むか先生に連絡してください。)

所先生曰く「歴史を学ぶ上で細かい歯車を考えながら、全体の動きを見据える必要性を追究してほしい」
というお言葉をふまえて、来週までにこれを見ておくべきだろうという著作を1冊以上探しておくようにとの指示がありました。原則借りて、ある程度目を通しておくようにとのことです。必要に応じてコピーをとっておくのもいいということです。

まったく資料の検討がつかないのであれば先生に相談されるのが1番手っ取り早いでしょう。来週には発表順を決めていくことになると思います。自分の研究年代やテーマに近いメンバとは連絡を取り合っていきましょう☆

足らずがあれば付け足しをお願いします。
以上
10/10の授業

今日は特別に平成2年度 所ゼミ卒、キャリア開発センターの水野さんから就職活動に向けていろいろなアドバイスをいただきました。

主な内容としては、まず社会人としてあたりまえのことができるように。とのことでした。
これは、日頃から目上の方と接する機会を持ち、そのなかで自分たちに足りない常識を習得するというもので、とくに所先生へのアクションが大事だということでした。

もう一つは、毎日必ず新聞に目を通すことです。新聞に書かれているわからない単語・漢字を1日1つでいいから増やすこと。語彙力をつけることで自然と就職の際、筆記試験などで必ず役に立つということでした。

私たちとしては、まずは社会人としての基礎力を身につけるべきだと思います。

来年の5月のゴールデンウィークまでが勝負どころです。ゼミ生が希望の会社、職種に就職できるようにがんばりましょう!

次回は、「皇位継承のあり方」をみんなで読みます。絶対に忘れないように!
あとは個人発表のグループを決めること。個人研究のテーマに関する著書についてA4でまとめてくるようにとの事です。

ディベートにむけては「死刑制度を廃止するべきか否か」で各々自分の意見をまとめておいてください。もちろんディベートですから必ず賛否両論に分かれて議論します。どちらの意見につくことになってもいいように賛否両論の意見を把握しておくべきでしょう。

その他質問等はミクシーでお願いします。

以上
10/17の授業
今回は主にディベートのグループ、個人研究のグループと発表日を決め、残りの時間で「皇位継承のあり方」の第5章を学びました。

ディベートのテーマは「死刑に賛成or反対」で賛成者・反対者それぞれ5名選出し、残りのメンバーは第三者の意見を述べ、討論者の評価をするという位置づけになりました。
評価方法として、ディベート後にA42枚でまとめるようにとのコトです。

個人研究に関しては、グループと日取りとテーマをまとめて次回配布するのでその際に確認してください。
その際に所先生から、参考文献の扱いとして、改めてA・B・Cのランク付けの指導がありました。

Aは原資料 Bは研究者のまとめた研究書 Cは事典・自伝等の一般書で歴史小説なども入ります。

そしてレジュメ作成の際に、出典明記 例(? ○○P) をしっかり明記するようにとのことです。

「皇位継承のあり方」では、皇族の第5章を中心に三笠宮家のご長男、寛仁親王殿下の意見に対して所先生の反論を考えました。

皇室に関する意見は様々ありますが、どちらにしても国民と皇室が疎遠になってしまうような状況は避けるべきでしょう。

来週は「皇位継承のあり方」の続きとディベートに関してもう少し考えて行きましょう。

以上
10/24 の授業

本日は主に、次回のディベートについて話し合いました。

正直、バンマスだけで決めんじゃねぇよって意見もあるかと思いますが、みなさんのご理解には感謝しております。

役割分担も半ば強制的に決めてしまい大変な1週間になるかと思いますが、必ず評価につながるのでがんばってください。

出藍(シュツラン)の話が出ました。『藍より青し』ということわざを語源に教え子が師を超えることを例えているものだそうで、ぜひとも今ゼミ生でも作成したいと考えております。その際にはまた発表中の写真なんかも撮影したりして、表紙や目次なんかにペタペタはりたいと思います。

教科書では、前回の続きで、朝日新聞の岩井克己氏の記事に関する所先生の反論を中心に読み進めていきました。

岩井氏の父親中心主義の習慣から脱却できない発想に待ったをかけ、さらに女帝を宮廷祭祀ができないからダメだという意見からは男女で協力し合う姿勢が大切であると切実に訴えられていました。

私も思うに、性差別と区別は別物であり、互いに支えあうことこそ意義があるものだと思います。


次回はいよいよディベートです。ディベートをやろう!のトピックでいろいろと語っておくので読んでおいてください。
正直、2回目があるかどうかはわからないので本気になってかかりましょう。俺も授業やバイトと忙しいですが要領よくこなせばそれでまた力になります。決して無駄にはならないのでがんばっていきましょう★
10/31の授業
ディベートは無事に終了しました。結果、肯定派が勝利しましたが、勝ち負けではなく客観的にみてそれまでのプロセスなどをふまえるとすばらしい出来だったと思います。

今度は、今回ディベーターでなかったメンバーを中心に行いたいと思います。冬休み明けか、冬休みに入る前に行おうと考えているのでそのつもりでおねがいします。

次回からは個人研究発表に入ります。
Aグループの人、よろしくお願いしますね★
11/7の授業

本日の授業は、ディベートや学祭の疲れからか欠席者が多かったように思います。

本日から個人研究の発表がはじまりました。
春学期同様の形式で行っていますが、もちろん春学期と同じようにやっても前回と同様の評価が得られるとは限りませんよね。ぜひとも前回よりもレベルアップを目指してください。

本日はAグループの発表でした。Aグループのメンバーは今後も所先生からのアドバイスをもとに、しっかりと自分の研究を深めていってください。

所教授のアドバイスの中から、今後の研究発表につながるものを3点挙げておきます。しっかりと確認しておいてください。足りないものがあれば、ぜひ書き込みをお願いします。(とくにAグループのメンバーから)

1.参考文献の紹介は簡単に。著者・著作について、著者の略歴の中からは出身と現在の役職などを。

2.発表の際には、レジュメ・メモ等を持って、聞く人を見ながら発表するように。(要練習)

3.発表者に対する批評は全員、ノートに記載しまとめること。

以上、今後ともしっかりと頭に入れておいてください。

次回はBグループの発表です。近世のなかでもとりわけおもしろい内容だと思うので楽しみにしています。

本日、欠席したメンバーは、次回までに発表者からどのような発表だったかをチェックしておいてください。

以上
トミー

バンマスさんが14日のゼミをお休みされたので代わりにゼミの内容を載せておきます。

発表はBグループ、先生からは

?参考資料を載せるときは、A・B・Cの順に並べ、その中でそれぞれ年代順に並べること。

?説明のときになるだけ貼り付けた資料を使うこと。

?毎回5分ほどで前回の発表者が質問の答えを述べる。その際原則としてA4一枚程度にまとめ、ゼミの人数分用意しておくこと。

トミーありがと♪
11/21の授業

今日はCグループの発表でした。Cグループのみなさんお疲れ様でした☆

今日の発表は最後のほう、時間が押してしまいましたが、3人ともしっかりした発表で、春学期より腕を挙げたなって感じで1番最後の僕としてはプレッシャーを感じています。

先週、休んでしまったのでBグループのみなさんの発表を踏まえて書きたいのですが、レベルアップは確実にしていますね。

レジメに関しても所先生からは非の打ち所が無いほど調べているものもあるという感じでした。

これからの発表者は時間を考えて発表できるようにしましょう。ある程度かいつまんで発表していたCグループのメンバーでしたがそれでも時間が足りなくなることもあります。
説明をしたいところをレジメに具体的に書き込んでおくのもいいかもしれません。

それでは、次回はDグループの発表です。Dグループの皆さん、これまでの注意をしっかりと踏まえた上でがんばってください。

以上
11/28の授業

最近、授業を欠席するメンバーがちょこちょこ目立ちますね。
自分も、一度やむにやまれぬ理由で欠席しましたが・・・
最近、本当に冷えてきたからそのせいもあるのかもしれませんね。

さて、今回は、Dグループの発表でした。毎回、研究は発表のレベルが上がってきているのを感じます。

Dグループのメンバーの発表は全体を通して比較的聞きやすかったです。

さて、所先生からのアドバイスですが、人物を中心として研究する際に、レジメに当時の写真や自画像などを加えるようにとのことです。ワードで作成する際にも簡単にできます。サイズも自由にできるのでみなさん挑戦してみましょう。

それでは、次回はEグループの発表です。また一味違った研究発表を期待しています。

以上
12/5日の授業

今日は、まずディベートのグループを決めました。
次回のディベートテーマは「憲法9条は必要か?」です。

肯定派(必要と考える)・・・片岡・川口・西田・平野・藤方・前田(リーダー) 6名

否定派(必要ないと考える)・・・伊藤・内田・大西(リーダー)・坂口・橋口・村上 6名

日程は、1月の最期の授業です。1月入ってから打ち合わせする時間があるので、冬休みの間にメンバーで連絡を取ったり、調べておきましょう。研究発表がまだのメンバーもできるだけ取り組んでください。

ちなみに、司会は山下、タイムキーパーは北です。

今回はEグループの発表でした。なかなかしっかり分析できた発表だったと思います。
所教授からは、時間配分をしっかり考えて進行してほしいとのことです。
次回は、Fグループの発表です。
今回、欠席した児島を含め、4名で発表を行うことになります。時間の都合上、うまくいかない可能性があるので、時間配分をしっかりと考えて発表してください。

以上
12/19の授業

今回はFグループの発表でした。
4名の発表ということで、進行が思うように行かない点もありましたが反省点として次に活かせていきたいと思います。

発表では、やはり15分以内で行うということを厳格に行うべきだと思います。次回も4名の発表ですので、自分が主張したい内容を厳選していく必要性があります。

これまでに所教授から注意や指示されてきたことを今一度確認してからレジュメ作成・研究発表に望みましょう。

ノート提出の件ですが、冬休み明け最初の授業で提出します。冬休み中にしっかりノートをまとめておきましょう。
研究発表に関する自分のまとめのレポートも忘れないように。所先生からいただいたアドバイスを各自しっかり把握してまとめていきましょう。

次回は、Gグループの発表です。所ゼミ最後の発表となります。悔いの残らないように最高の発表をしましょう。

以上
12/26の授業

今日は研究発表の最後でした。みんなおつかれ!

所教授から全員に指示されたことと補足を書いておきます。

まず、冬休み中に個人研究のレポートをまとめるように。
所先生からの課題もしっかりまとめておくように。
枚数はA4で4枚以上、10枚未満で。
提出期限は1月末まで。

あと、今日の授業では触れませんでしたが、ノートも提出してください。

1/16は最後の授業です。「憲法9条は必要か」というテーマでディベートを行います。ディベーターはコミュニティーのトピックを利用してしっかりと連携をとっていってください。

打ち合わせを1/12の4限後に4号館1階に集まって行いたいと思います。賛成・反対それぞれレジュメを作ってきてください。

その他、わからないことがあったら前田まで連絡してください。

以上
1/16の授業

今日は演習?の最後の授業でした。ディベートをしたので、なんか最後という意識をする間もなく終わってしまいましたが、改めて1年間を振り返ってしまいます。

今日のディベートはうまくいきましたね。肯定側も否定側もメンバーがそれぞれの仕事をしたと重いマス。
司会・タイムキーパーの二人もいい仕事をしてくれました。

最後の報告ですが、成績に関わることなので今日欠席したメンバーもしっかり確認しておいてください。

知らなかったでは済まされませんからね♪

まず、ノート提出ですが、本日ほとんどのメンバーが提出していました。未提出者は明日、もしくは来週の火曜日に所先生に直接渡してください。

次に個人研究のレポートですが、表紙にA4用紙を横の設定で縦書で研究内容の要約文を添えてください。
レポート内容は、レジュメの内容に、所教授から指示されて付け加えた内容をたしたものでかまいません。
期限は2/3(土)までです。期限厳守ですので気をつけてください。

それでは、1年間お疲れ様でしたm(_ _)m
10/10の授業

さぁて、いよいよ演習?がスタートしましたexclamation

ひさびさのみんなを見て、率直な感想、あんま変わってないねwww

のっけから無断欠席が目立ちましたむかっ(怒り)以後気をつけて!

前半は、就活の体験談を一人3分でしゃべってもらいました。双子座
3分って長く感じる人と短く感じる人とでしゃべり方が違うよねwww

その後、今後の予定を報告し、みんなの研究テーマをおおよそ伺って次回、10/24の発表者まで決めました。
今回、欠席したメンバーは11/14に発表してもらいます。

レジュメの作成についていくつか注意点がありました。

1.参考文献の資料としてのランク付けをしっかりすること。ランク順にナンバリングすること。
  A・・・当時の史料
  B・・・研究者の著書
  C・・・その他(ネット情報などの研究内容をわかりやすくまとめているもの)

2.レジュメは2枚。A4サイズを2枚並べたA3の状態でコピーをとってくること。必要枚数は18枚。

3.レジュメでは参考文献を挙げた後に、目次を明記しておくこと。
 例、第一節,一項,二項 第二節,一項,二項〜

あと補足ですが、参考文献は10個ほど念頭にいれておきましょう。

研究発表に関しては、今回の授業で前田から参考までに発表をさせていただきました。今学期は研究発表の時間を2回考えております。
1回目は研究テーマに関する動機や、研究する主な内容などの確認と、現段階で研究がどこまでいっているかの報告です。
卒論をまとめるために重要な時間になるのでしっかり取り組んでいきましょう。

それから、卒論に関してですが、形式がレジュメと少々異なります。
タイトル・氏名・目次の順番で書いていき、参考文献は最後に挙げてください。
枚数はA4縦書きで10枚前後です。
締め切りは最後の授業1/9です。
遅れてしまう人もいるかもしれませんが、最低でも1/16(水)までです。

どのようにまとめるかは検討中ですが、できればきれいな冊子にしたいですね。
データでも手渡せるようにしっかり保管しておいてください。

ゼミは毎月、第2水曜・第4水曜で行いますが、いきなり発表するのに不安だったり、どうしていったらいいか一人でやるのが不安なメンバーは第1・第3・第5水曜日に図書館でみんなで意見を交わしながらまとめていこうか〜と考えています。一人で研究を進めるのに不安な人はぜひ一緒にやりましょう〜ブタ

最後に、次回の発表者!
SHINGO69・みゆきサン・大西クン・ちーサン・小山クン・ぐっちーサン・トミー・iyu・Jinro
の9名☆がんばってちょ♪

とくに人物に焦点を当てているメンバーが多いので、ぜひ歴史上の人物が直接書いた史料なんか見てきてね!
たとえば、陸奥宗光だったら本人が書いた『蹇々録(けんけんろく)』なんて第1級史料があるからおもろいよぉ〜♪

楽しみにしてまぁ〜するんるん

以上ハート
10/24の授業

本日はSHINGO69・みゆきサン・大西クン・ちーサン・小山クン・ぐっちーサン・トミー・Jinro の発表でした〜

所先生からはけっこう褒められましたね☆
この調子でがんばっていきましょう♪

残りのメンバーは11月14日に発表してもらいます。

今日も無断欠席が多かったのですが、前回と今回欠席している人で、もしかしてゼミを辞退する報告がしっかりできていない人もいるかもしれません。
改めて確認しておいてください〜

さて、来週は3回生との合コンwwwいや懇親会です☆

パーっと行きましょう☆

以上
11/17の授業

今回の授業では、マコ。・ごっちゃん・夕凪・ヤス16号・零蒔くんの発表でした☆

それぞれ先生から指摘されたことを今後とも活かしていきましょう!

さて、次回からは2回目の発表ということで12月26日分までの発表者が決まりました。

うれしい顔11/28 みゆきサン・大西クン・小山クン・ぐっちーサン・トミー

わーい(嬉しい顔)12/12 メタボン・マコ。・ちーサン・ヤス16号さん

うまい!12/26 ごっちゃん・零蒔くん・夕凪・SHINGO69・Jinro

です。各自自分の発表には責任をもって取り組みましょう。

レジメには目次をしっかりのせて、発表時に研究のどの過程について発表するのか体系できるようにしましょう。

A4で4枚、A3を2枚の状態にしておくように。
人数の関係上、一人20〜30分の発表になるのでガッツリいきましょうね☆

以上
11/28の授業

みゆきサン・大西クン・小山クン・ぐっちーサン・トミー おつかれさんでした〜☆

これから、最後の仕上げ、卒論がんばってちょうだい♪

次回は
メタボン・マコ。・ちーサン・ヤス16号さん でしたが、Jinroくんが26日都合が悪いということで、
メタボン・Jinro・ちーサン・ヤス16号さん とマコ。を26日に変更します。

ヤスは今回、欠席だったけど次回の準備をしっかりとよろしくお願いします。

次回は授業の冒頭で集合写真を撮るので全員出席でおねがいしまっす!
バッチリおめかししてきてください。卒アルにのります。

マコ。はデジカメとSDカードリーダーの用意をお願いします。

あと1/9の授業ですが、12/26でみんなの発表が終わるので、卒論を提出してから先生といっしょに京都観光でもしてみようかと考えています。
案がある人はドンドン出してください☆

最後の授業なので思い出づくりでもしましょうわーい(嬉しい顔)
頼まれていた卒業論文の発表用の叩き台できました。
何かありましたら修正しますので携帯にでも連絡お願いします
>Jinro
さんきゅー☆来年からはこれを参考にしてもらおう!

次回の授業がラストゼミになるので、前回欠席したメンバーにはメールで資料のほうを添付して送信しておきました。確認よろしく!

出藍用の原稿は1月9日に必ず持ってくるように!
卒論のほうは1月20日までです。理想は1月9日ですが、どうしても間に合わない場合は1月20日まで待ちます。

それでは、次回は出藍の編集をみんなでがんばってゼミを締めくくりましょう☆

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