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フランスビジネスコミュのmicro-entrepriseからauto-entrepreneurに切り替えた方いらっしゃいますか?

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皆さんこんにちは。

プロフェッションリベラルで翻訳業を営んでいるリーと申します。
昨年からauto entrepreneurという新しいstatutができました。当初はすでにプロフェッション・リベラルとして登録している人は、このautoに切り替えることができませんでした。
それが今日、今年になって切り替えられる・・・ということに決まったとの連絡がCIPAV(年金)ありました。
このautoに切り替えるメリットがいまいちつかめないでいるのですが、皆さんはどうですか??もちろん、cotisationなどはautoのほうが少ないようですが、なんせフランスのこと、落とし穴があるような気がしてなりません。
また、たまにautoのサイトも見ていたのですが、その掲示板でも、該当機関(URSSAFやRSIなど)がかなり混乱している・・・という様子を見てきました。今はcotisationがかかなりきついですが、今のままがいいのかな、という気もしています。

プロフェッション・リベラル以外の方でも、去年あるいは今年、statutを切り替えた方いらっしゃいませんか?切り替えはスムーズにいきましたか?

どんなことでもかまいませんので体験談などをお聞かせいただけると幸いです。

よろしくお願いします!!

コメント(12)

はじめまして。
昨年auto-entrepreneurとして登録しました。

このauto-entrepreneurという制度は、基本的にフランス国籍保有者および、10年カードなど、フランス人と同等の労働許可がある滞在許可証を所有している外国人を対称にしているので、外国人の滞在手段としてauto-entrepreneurという身分の選択はできないと思います。


ありこさん、

お返事ありがとうございます。
説明が不足していました、すみません。
私はフランス人と結婚していて10年カードも持っています。滞在手段としてのauto‐entrepreneur取得ということではありません。

auto・・・のサイトを見ていただいてもわかるとおり、2009年1月現在でPLに登録していた人は、仏人であれ外国人であれ、身分の切り替えはできませんでした。それが今年になって、「身分変更できます」との手紙がCIPAV(年金の機関)来たのです。なので、身分を切り替えるメリットがあるのかどうかを聞きたかっただけなのです。サイトを見る限りでは、切り替えたほうがCotisationも多少少なくなる・・・ということでしたが、本当のところどうなのか・・・と。

翻訳仲間ではこのことは話題になっていたので、またそちらにも聞いてみます。

とにかく、ご返答いただきありがとうございました。
りーさん
私もPLIでSIPAVの方から同じように連絡が来て悩んでいる一人です。
以前にURSAFに行って違いを聞いたことがあります。あの人たちも「別に特に変っても何がメリットというわけじゃないわよ」といわれ彼等もあまりシステムの違いがわからないみたいでした。

違いはAUTO,,,の方だと確か3ヶ月かに一度書類が来て3ヵ月毎報告書を出しそのつど18,6%くらいの税金を払うみたいです。
要するに3ヶ月で1000ユーロの場合は200ユーロほど払うわけです。
もちろん売り上げがまったくなければ払いませんが何年間か(忘れました)売り上げがない状態で報告するとこの資格はなくなるみたいですね。

PLIの方は売り上げがなくてももちろんCotisation がかかりますが収入が少ないといろいろ免除になるし最低の支払いは確か180ユーロくらいだからまあ自分の収入によりどちらが税金を少なく払うかなって感じじゃないかと私は自分で理解しています。

もちろん年間に何万ユーロも稼げる人は話のレベルが違いますが。。。

私はそう考えるとあまり大差がないしいちいち制度を変えるとその後の手続きでまた何ヶ月も振り回されるのも嫌なので私はこのままおとなしくPLIでいようと思います。

話は前後しますが、もともと後者からできたシステムはこうして誰でも簡単に登録番号が取得できるようにしたことで無申告を避ける目的ではないかと思います。
オート。。のほうでただし年収が2万7千ユーロ超えるとこれはPLIに切り替えないといけないという義務もあったように思います。。

私も不確かな知識ですが。。また新しい情報があれば教えてください



オニオンさん、
メッセージありがとうございます。

オニオンさんも迷っているんですね。私もどうしていいのかわかりません。
私もいろんな面倒を考えると今のままがいいのかな、と思ったりしています。切り替えたところで、間違ってcotisaionが計算されてしまったらどうしよう、とか、それでURSSAFに払いすぎるはめになったら大変だとか考えてしまうんですよね。(ちなみにURSSAFには一度向こうのミスでCotisationを払いすぎ、返してもらうのに半年もかかりました・・・)

いかにもいいシステム!という風に歌っていますが、本当のところ、オニオンさんをはじめ、私に個人的にメッセージをくれた人も書いてくれたように、ノワールの労働をなくすためのものなんですよね。だから私にとって、そんなにおいしい話ではきっとない、と思っています。

他にも調べてみて、何かあったらまた書き込みますね。
ありがとうございました
リーさん

それは失礼しました。statutという言葉を使っていらしたので、滞在身分について仰っているのだと判断しました。オニオンさんも仰っていますが、PLとAEのどちらで活動するかは収入次第ということもあるようです。

AEは気軽な分、誰でも活動を始められますし、RCS番号がないので、社会的信用はPLよりも低いです。更に、収入の上限が設定されており、それを超える場合は結局PL(または該当する別の身分)に切り替えなくてはいけません。

オニオンさんと多少重複しますが、もともとこの制度は、別の活動を持っている人が副業を始めたり、失業者が起業しやすくなることを期待しており、所得水準を上げる一方で、お小遣い稼ぎ程度の副収入の申告漏れを防ぎ、徴税できるというのがメリットのように思えます。

収入のない期間は0申告でよいですが、1年間0ですと登録を抹消されます。
はじめまして。

7月末ににAEを申告しました。私自信PLでもなく、一部Salarieで働いているのと平行する形でこのStatutを選択しました(ガイドということでどちらも同じ職種です)。

このシステムで売り文句は「売上げがなければ社会保障費もかからない」「申告等の簡素化」。
必要以上に社会保障費がかからないのは、いいと思いますが、それが後々の年金に結局反映されるのではないかと思います。
オニオンさんも書かれている、無申告を避けるという目的もあると思うし、それで社会保険の財政を増やしたいというのもあるかもしれません。
PLのStatutの方がAEになるメリットとしては、売上げが少なければ、その分、支払う社会保障費も少ない、ただ、社会保障費や税率が固定され、その他PLにおける免除措置などはなくなると思います。

捉え方はいろいろですが、私にとっては、Salarieと平行できるいいシステムです。そして、これから新たに何かを始めたい人には、資金少なく、独立できるシステムだとも思います。限度額を超えていく見通しができてくれば、他のStatutを考えていけるのでしょう。

あまりにも年間の売上げが少なければ、AEのほうがいいのかもしれませんが、AEの今現在の売上げ限度額は、PLのようなサービス業であれば、32,000ユーロ。事業税(TP)も3年間は免除(でも、TPそのものはなくなる方向で進んでいるのでしょうか?)。

私がこのAEを進めての感想ですが、シンプルな制度であるのが大変いい。先も書いたように、独立するきっかけとしてもいい、というぐらいでしょうか。

参考になったような、なっていないようなコメントですが、考えの一部になってもらえればと思います。
リーさん。
私も何が億劫かというとまた書類上混乱を招くのが嫌なのです。
以前に私もURSAFからやはり1000ユーロ以上の請求(間違いでした)が来たこともあるし、SIPAVの方からも27000ユーロの請求書が届きもちろんこれも間違いなんですが震えたこともあります。
いろいろ電話で連絡するにも特にCIPAVは最悪でつながるのに1時間以上電話をかけ続けたこともあるし、毎回対応する人の言うことがまたいい加減ではっきり言ってそのいい加減さにうんざりしてます。

だからまた自分の立場を変更するのに2重の請求が来たらどうしようかとかそちらの方が心配で。。。

マリイさんがおっしゃるみたいに微々たるお金でも払い続けるということは老齢年金の積み立てをしてるわけなのでPLIでいるとまあ将来月々すうユーロかも知れませんが(笑)何がしかの年金はあるんでしょう。
でもオートで収入がないと申告するとそれはそれでその時点では老齢年金の掛け金のポイントもゼロなんだと思います。

後私が思ったのは私も翻訳業ですが収入にムラがあるので3ヶ月の時点では1000ユーロで税金を200ユーロ払ったとして。。そしてその次の3ヶ月何もなかったとすれば、年間額をトータルするとPLIで最後に申告する金額からの支払いの方が少ない場合もあります。
まあこれは私のように細々とやってる場合だからリーさんには当てはまらないとは思いますが。。。

確かにこれから何かを立ち上げるにはすごくシンプルだからオートの方が簡単だと思いますがもういったんPLIで立ち上げてしまったのでもうこのままいようと思ってます。
ありこさん、

またの書き込みありがとうございます。
AEについていろいろ調べていたつもりでしたが、まだまだ知らないことのほうが多いようです・・・。PLよりも社会的信用が少ないとなると、このままのほうがいいのかもしれません。
それから1年間収入がないと登録を抹消されるのですね!それも知りませんでした・・・。

まりいさん、

AEは副業する人、これから事業をはじめるけれどどのくらい売上があるかわからない・・・という人にはいい制度ですよね。私がPLになったのは2005年で、この時にAEがあったらよかったのに、と思います。
しかし今となって、わざわざPLからAEに変える必要があるのかというと、ないかもしれません。皆さんの意見は大変参考になりました。ありがとうございます。

オニオンさん、

そうですよね。一番怖いのが二重請求や間違った計算に基づく請求です。
フランスは間違ってもすんなり「すみません」と認めてくれないですし、それが大変です。
私も細々・・・です。収入はmicroの上限もAEの上限にも毎年達してないです。ですから上限に関しては何の心配もないのですが(心配してみたい・・・)、とにかくこんなちっぽけな収入なのに、cotisationは高くて・・・ため息です。
私もPLでいようかと思います。

とにかく、皆さんありがとうございました。
大変参考になりました。フランスという異国で一緒にがんばりましょう!


はじめまして

私も今、PLからAEに身分変更を考えているところです。

AEに登録した場合、自由業で稼げる限度額は
27000ユーロですか? それとも32000ユーロでしょうか?

それとこの限度額というのは  
経費控除(-34%)した金額なのでしょうか?

大変、基本的な質問で申し訳ないのですが
もしご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。

宜しくお願いします。

参考までに
http://kokubo.web.officelive.com/business.aspx
http://katasuminikki.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/ae-d61f.html
皆さんこんにちは。

AEは経費の控除はできないです、売り上げ総額、chiffre d'affairesだけが対象になります。serviceですと32000ユーロですが、commerceの場合は80000ユーロという上限があります。でも10000ユーロで仕入れたものを20000ユーロで売っても、仕入れは経費控除できず、20000ユーロだけが数字として出てきてしまいますので、一般のcommerceにはほとんど向かないといっていいと思います。

PLや従来のmicro-entrepriseはforfaitにせよ実費にせよ経費控除ができますので、法人税も当然beneficeに対してかかりますし、各種社会保険も同様です、それがAEとの大きな違いです。

AEのサイトでforumのところ、読みにくいですが、いろいろ有益な情報が出ていますよ。
こんにちは。

私もAuto-Entrepreneursを取得しました。
まだわからないことだらけなので、一緒に皆さんと話せたらと思い、
コミュを作成しました。
非公開なので、深い話もできたらと思います。
良かったらよろしくお願いします。

「Auto-Entrepreneurs」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4900532

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