今回のガイダンスでは、オプションとしてR-cap(職業適性検査)が 有料で受けられます。 通常、アメリカでのR-capは2005年春からGlobal Career Solutions社がリクルートのアメリカ代理店となり、海外大生の方々も受けられるようになりました。それまでは、日本で受けるしかなかったというわけです。アメリカでの受検はいままでオンラインが主で、グループ受検されるときのみペーパー受検でした。オンライン、ペーパーともアメリカで受けても日本で受けても結果を得るまでには、2週間ほどかかってしまっていたのですが、このたび、受けたその場で結果がだせるシステムを開発しました。ですので、その場でうけていただき、その場で結果をえて、カウンセリング、というパターンが可能になりました。ただ、このR-capは強制ではないので、個々人の判断で受けるようにしていただければと思います。通常、受検には44ドル必要ですが、この度、集団で一カ所で受けられ、郵送費が節約されるので、割引料金でご提供できるのではないかと思っています。