ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

アジア発のアーチスト達コミュのOCEANIA / Oceania

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
キリング・ジョークのジャズ・コールマンが手がけた、マオリ系女性アーチストのヒーニーを前面に出したユニット、オセアニア。
ヒーニーのヴォーカル・パフォーマンス能力と、コールマンのクールなプロデュース・ワーク、そして現地ニュージーランドのミュージシャンを中心に製作された、ハイ・レベルのエスノ・ダンス&アンビエント作品。
でも、ディープ・フォレストや、ネイティブ・アメリカンを素材にしたセイクレッド・スピリットと比べると遥かに”血の通った”仕上がりデス。

少女のようなヒーニーの声が、時に力強く時に繊細に歌われるマオリのネイティブ・ソングはどれも聞きモノで、特にファースト・シングルとなったダンスチューン?「Kotahitanga」のトライバル感は素晴らしい。(この曲は”ウォー・クライ”で有名なNZラグビー・チームの応援ソングとして、ワールドカップ公式アルバムにも収録。)
対照的に、我が子への想いを歌にしたララバイ的な?の美しさ…詩人としても活躍するヒーニーのリリックとも相俟って、単純なエスノ系アルバムには留まらないレベルの高さを感じます。

1. Pukea/The Trumpet
2. Kotahitanga/Union
3. Hautoa/Warrior
4. Hinerakatauri/Goddess Of Music
5. He Tangata/People
6. Kihikihi/Cicada
7. Haera Ra/Farewell
8. Pepepe/The Moth
9. Tino Rangatiratanga/Self-Determination
10. Hautoa - (Beatmasters 7" mix)
11. Kotahitanga - (Beatmasters 7" mix)

ユニットは本作を発表したのみで、(ユニットレベルとしては)どうやら活動は休止状態みたい…。
マオリ音楽の現代化ってイミでは、例えばハワイやタヒチ周辺の環境では、なかなかインターナショナル・レベルの作品は出てこないんで、その点を考えると…近年は映画監督のピーター・ジャクソンをはじめとした多くの才能を生み出しているNZ。再びこのユニットが活動を再開し、クールな新世代のマオリ・ミュージックを創り出して欲しいと思いマス。

日本のユニバーサルが製作したページがまだ見れるようです。
ヒーニーを含めアルバムについても詳しい解説アリ↓
http://www.universal-music.co.jp/classics/non_cla/oceania/s_oces.htm

コメント(2)

オセアニアを知っている人がいて感激です!!

ヒーニーの声が好きです♪もともとはオムニバスから知ったのですが、はまってしまいました★
>みおさん

こんにちは、はじめまして!
オセアニアに食いついてくるとは…ハナシが通じて、自分も嬉しいです(~o~)

オムニバスに収録されているんですねぇ。
できれば、後続のアルバムも出して欲しいモンです。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

アジア発のアーチスト達 更新情報

アジア発のアーチスト達のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング