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杢目金コミュのフラックス

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僕は杢目を作る時に
共付けをしてるんですけど、
市販されているフラックスを使ってます。

中には自分で調合してそれに丁度いいフラックスを
作っている人もいると聞きました。

みなさんはどうですか?
作り方など知ってたら教えてください。

コメント(26)

すいません、共付けって何ですか?
僕はフラックスは使ってませんよ!
同じサイズに切って
奇麗にして
はさんで
釜に入れて。
って感じです。
http://www.mokume-gane.com/Pages/What_is_Mokume.html
とほぼ同じ方法です。
フォイルで巻いたりはしませんが。(目視で金属が走るのを確認出来ないから)
ビデオで見た限りほぼ同じ方法でした。
フラックス使った方が良いのでしょうか?
(質問に質問返してすいません)
なるほど。
このやり方だと釜はだいたい何度くらいで
時間はどれくらい入れていればいいんですか?
ページに載ってるような挟む物って代用できるものあります?
一度試したいです☆

共付けはろう材なしで溶接する技法です。
キャスト物で巣が出たりするときに
ろう色を嫌って埋めたい時なんかによく使われます。
最近ではレーザー溶接機を使う企業が増えてますが、
僕も会社ではレーザーですが、個人の場合は多いようです。

僕は釜が会社にしか無いので
ガスバーナーで杢目を作ってます・・。
だから4層くらいしか出来ないんです。
写真のクランプの代用は普通のクランプ(温度に耐えれるもの)
ならいちおういけるみたいですけど、なるべくならエンジニアとか金属加工している所で作ってもらった方が良いと思いますよ

こっちだとそんなに高い値段で作ってもらえるそうですが、、

温度はくっ付ける金属によって違います、
一番簡単なのは
クランプが赤くなりだしたらじっと見つめる、
金属と金属の間が汗みたいに液化して走り出したら火を止める(もしくは玉の様な物が出て来たら溶け始めている温度)
です。

タイミングは慣れしかないようです、、
もし釜が温度調節機能の着いている物なら温度を調べて出来るかもしれませんが、やはりビデオを見る限り目視した方が良いようです、

ガスバーナーでろう無しでくっ付ける、、、
えらく難しそうですね!!
会社の釜は中が見えないモノなので
当分はバーナーでやるしか無さそうです・・。
いちいち蓋開けるのも怖いですし。
溶け出すタイミングなどはバーナーでやるのと変わんなそうですね。クランプ使ってバーナーでやってみようかな・・・。
バーナーでやるのは言うほど難しいものでは無いですよ☆
やわらかい炎でじっくり時間かけてやるんで、
机の脇に灰皿とコーヒー置いておけば辛くないです(笑)
なるほど、それでフラックスがいるんですね!!
千円の手作り窯おすすめですよ!
バーナーがあるなら簡単に作れます。
オイル管のでかい奴みたいなのにドア付けて中にセラミック(綿みたいなの??)を敷き詰めるだけですよ〜
窓の穴をドアに開けて下にバーナーをくっ付けると言うか穴から先っちょ入れるだけだと思います。
僕はまだ作ってないですが
こっちの杢目作ってる人はその窯で問題なくやっていますよ
フラックス無しで
あ、ここに自作窯の作り方あったんですね(^^
円柱状にするならセラミックウールがよさそうですね。
それから、今思いついたんですけど、もし空き缶などを
使う場合、缶の裏側に電気釜の棚板などに塗る防火剤を塗るのはどうでしょう?この防火剤は棚の保護とガラスやセラミックを焼く時に作品と棚がくっついてしまわない為の剥離剤として使う物です。熱の逃げにも高価があると思うので効果的に炉内の温度が上がり急冷を防いでくれそうな感じがします。

バーナーでも共付け出来るとは目からウロコなんですが、ここで素朴な疑問です。
融点の違う金属板を複数重ねて加熱させ共付けする場合、
やはり融点の低い方から熔解が始まるんですよね?
例えば純銀と銅と真鍮を使った場合真鍮が一番始めに熔解し始めます。この時一枚おきに真鍮を挟めば全ての接地面が同時に熔解始めるので問題なさそうですが、銅と純銀が隣り合う面が有る場合はどうなるんでしょう?純銀と真鍮の融点差は61度ですので
数値的には純銀の融点まで上昇する間に真鍮が上がれ落ちる可能性は低そうなんですが、もっと融点差の大きい物質を重ねる場合はどうするんでしょう?こういうと時はやっぱりロウを使う?

とことで、日本のお店でモクメのための材料(赤銅やシブイチ)が安価で販売しているお薦め店があったら教えて下さい。
今日本にいるので帰る前に仕入れられれば良いと思っています。
なるほど・・。
面白そうですね☆今は時間がなくてバタバタしちゃってるので
時間が出来たら作ってみようと思います!!

バーナーで共付けする場合は素材選びに慎重になった方がよいです。
出来ない事は無いですけど慣れるまでが難しいです。
融点の違いはまず融点の高いものから炎が当たってくれるようにバーナーを揺らすなどして全体のバランスを見て温めていきます。
そうすると融点の違いのギャップを埋められます。

自分でもまだまだ出来ていないので偉そうな事いえないですけど・・・☆

それから地金はやっぱり佐藤金銀店がいいと思います。
電話注文で届けてもらうという感じで☆
知ってます?電話番号ってここにのっけてもいいんですか?
佐藤金銀店もコモキンも地金取り扱いでは有名なお店ですが
どちらもwebサイトないみたいですね・・・
番号はネット電話帳で見つかりました☆
これから試してみようと思う杢目金初心者にいきなり電話だけで
オーダーするのは無理ぽいです(^^;
GW明けくらいまで日本にいるから直接お店へ行った方がいいかもしれないですね。でも行ってもどの辺りのものを選べばいいのやら。
もし、初心者にお薦めの地金組み合わせがあったら教えてください。温度コントロールが簡単な電気炉でやってみようと思ってます。
コリャァ帰る前に杢目金関連もの買い込んで帰りたくなっちゃった!御徒町あたり徘徊する必要がありそうだわぁ〜
僕の場合、シルバーと銅がやりやすく感じましたよ☆
真鍮入れちゃうと崩れやすいので失敗が多いです・・・。
シルバーと銅が一番ベーシックでしょう!!
お金のかかんない杢目。銅と真鍮もわりと簡単らしいですよ!
電気炉、999度しか上がらないのもってるんですがだめですかね??
金属によってはいけると思いますよ!
いまちょっと忙しいから後でまた書き込みします
全然余裕です!!
チタンと銅で900度ぐらいです
全然大丈夫だと思います!!
シルバーと銅と言う事は共付けの場合シルバーが先に熔解して、
この場合シルバーだけが熔解して走れば接着できますか?
素人考えですが、ロウを使えば素材が数種類で融点が違ってもそれらの最融点金属よりも融点の低いロウを使った方が簡単に付けることができそうなイメージがありますが、ロウを使わず共付けにする利点って何でしょうか?

mayuさん
銅の融点は1080度強だと思いますが、別素材の地金が接地していると融点はかわるのでしょうか?
実は以前体内に入れていた医療用のチタンが何点か手元にあって、それをなんとか加工できないかと企んでいます。
チタンの融点は1600度を超えると聞いているのであきらめていたのですが、何かチタン加工の方法があればアドバイスください!
せっかっく持ってる高価な鉱物をこんな仕事してて使わない手はないと思ってます(^^)
僕も融点とかそこら辺の細かい事は専門家じゃないので気にした事無いですが、
多分、融点→液化する温度??金属を完全に溶かす訳ではなくて溶かし始めて板と板の間に薄いミックスアロイを作るだけだからじゃないでしょうか?
あくまで予想ですが。
走らせて少しの間その温度を保つのが良いみたいですよ
ただし温度が上がりすぎると(長い間窯に入れすぎてたり)すると完全に溶けて混じり合っちゃいますが。
ろうを使って作れない事は無いですが使うと後から黄色っぽくなって余り奇麗な色が出ません。
それに割れやすくなります。(というかペリッテはがれます)
融点どうこうって言うのはどっちにしても凄く良い窯で温度コントロール出来たとしても目で確認した方が良いので(と思う)
くっつく温度はまぁ参考までに。。。
まぁくっつけば良いと言う考えならろうでも問題ないでしょう。


チタンと銅の接着は本で読んだだけですので未確認ですが。写真を見る限り可能なのでしょう。
ただし延ばしたりするのは相当難しいでしょう!
一度は試す価値はあるかもしれませんね(笑
チタンの一番簡単な加工法はやはりリベットでしょうねぇ。。
ま
今日、クランプ使ってバーナーでやってみました!
使わずにやるより時間が短縮された気がします!!
それに流れもスムーズにいきましたよ☆
アドバイスありがとうございます!!

・・ただシルバーとクランプもくっついちゃって・・
何とか炎当てて取りましたが、何か剥離剤みたいのって
何かあります?断熱材?
トンボ玉製作とかに使う離形剤でどうでしょう??
シートタイプのも便利そうです
確かくっつかない様にするために
なにやら粉上のペイントの様な物を塗る人もいるみたいですよ!
occarだっけなぁ。
すいません名前忘れましたがシルバーをろう付けするときにろうが流れない様にするときに使うやつです!
シートタイプの離形剤ですか!!
使えそうですね☆
粉のペイントですか。
土の粉の事かもですね!
それもへんなとこにろうが流れない為のものです☆
アヲハタさん、mayuさん!!
ありがとうございます☆
『セラシート』っと商品名のやつです>シートタイプ
はさみで切って使えるので手軽ですよ
やっぱりシルバーとクランプくっついちゃったんですね(^^;
クランプの素材ってなんでしょうか?
クランプの接地面が滑らかな場合はくっついてしまいそうですね。鉄坩堝やあけ型のように表面がざらざらしたテクスチャになっている場合は銀や金をとか仕入れてもくっつかないのでそういった原理が応用できそうですよね?

また剥離剤ですが、このページに画像がありますので参考まで。
http://www.biso.co.jp/glass/glass4.html

ここのセラシートは薄いが用紙のような外観でセラミックを紙状に加工しています。ガラスフュージングの時に電気炉のシェリフに熔解したガラスが付着したり、ガラスの裏を荒らすのを防ぎます。900度で使用しても焼失しませんが繊維同士の結束がなくなるのでぼろぼろになります。
トンボ玉に使う剥離剤は硬化するのでクランプの圧力に耐えられるかが気になります。
手製窯の件で書いたシェリフの保護剤も剥離剤同様硬化します。
この辺りの商品はハンズでも売ってます。

今、改めてmayuさんの紹介してくれたサイトを見てきましたが
クランプとの癒着については書かれてませんね。
解決方法もなしでした。
http://www.artmetal.com/project/TOC/proces/forge/mokume01.html
ここに微妙に書いてありました!!
でもなんでだろう。。
あまりくっついた事無いなぁ。
すいませんいい加減な事教えてくっついちゃって!
おお!!
たくさんの情報ありがとうございます☆
クランプはステンレス製です。
クランプといってもホームセンターでステンの板(家具用のパーツでねじ穴とか開いてる奴)とねじを買ってきて使ってるだけなのですが・・。
真ん中穴開いてますが確かにツルツルです!
週末は池袋ハンズで決定☆
ああなるほど!!
それをそのまま流用したんですね!!
グッドアイディアです!!
日本の実家の近所のハンズ昔は結構いろいろ置いてたのに最近彫金部門ほぼなくなっちゃいました
mayuさんのリンクしてくれたページ見てきました。
Heat soak for 3-12 hours
このアバウトな表現に笑っちゃいましたぁ(^^;
杢目金は急冷しないんですね。
でもフラックスを使っている場合は希硫酸洗浄の必要はないのでしょうか?

ああ、ホームセンターって結構使える材料や道具がいっぱいあるんですよね。帰って来たら必ず行くのがJOYFULホンダ♪
かなり気に入ってます♪
希硫酸使いますよ☆
良くないんですか?
わざと急冷もしました!
それで出る変な巣穴とかもまたいい味で気に入ってます。

でもそれを狙わなかったら徐冷がいいですね。
エアーとか使えば早く徐冷出来ますしいいですよ☆

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