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阿佐ヶ谷ドラゴンズコミュの名場面

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前回はスペクタクルなプレーが幾つも見られましたね!


阿竜は記録よりも記憶に残るチームを目指せばいいのではないのでしょうか。

そこで、印象に残っている名場面を語り合いましょう。

自薦、他薦共にOKです。

ここに書き込まれることがモチベーションとなり、皆さんのプレーの質が挙がればいいですね!

目指せギャラクティコ。

コメント(29)

第6回のハイライト

・まんちゃん初ゴール
ハーフウェイライン付近からケンちゃんのスルーパスが炸裂。強めのパスだったが、それをしっかりとトラップしキーパーの動きを見て股の間を抜く技ありのシュートでマンちゃん初ゴール!!!けんまんホットライン完成の瞬間。

・阿竜の両翼羽ばたく!
右サイドをするするとドリブルで駆け上がったタンクトップの右足から、美しい放物線が描かれる。そこに抜群のタイミングで走りこんだこーじが"神の手"ゴール!!!国内組の息の合ったところを見せ付けた一撃

・ケンちゃん往年の輝きを取り戻す
学生時代はサッカーサークルに所属し、またかつては阿佐ヶ谷在住と阿竜のエースと期待されていたケンちゃんだが、当初はブランクから終盤になると足が止まることが多く、本人もけっっして満足していないようだった。だが、この日は攻守にわたり冴えわたる動きを見せた。無尽蔵のスタミナでピッチを縦横無尽に駆け巡り、攻めては何度も決定的なスルーパスを供給し、また自らも強烈なシュートでゴールを挙げ、守っては上がったら決して帰ってこない総特攻隊状態の阿竜メンバーの中で、唯一最後尾まで戻り、再三のピンチを救った。遂に眠れる獅子の覚醒である。

・守護神タンクトップ
メンバーのほとんどが片道分の燃料しか積んでいないため、守備の局面では常に数的不利の状況に追い込まれ、容赦なくシュートの雨を降り注がれる阿竜ゴール前に神が立ちはだかった。あの筋肉は飾りではない!ゴール前に鉄の壁を作るためにあったのだ!!!決定的なシュートを何度もはじき返し、もはや敵も入る気がしないとあきらめ顔。どんなボールにも怯まず向かっていく勇敢なタンクトップの背中からは後光が射していた。
いいなぁ・・皆で汗流して・・楽しそうだなぁ
俺はハブかよ・・ああ、早稲田の図書館の駐車場で白球を追った日々はいずこ・・・
>晋作さん

 図書館裏!!懐かしい。あのころの僕等の聖地ですね。あれを青春といふのでせう。

 前回の編成会議で補強リストの1番に晋作さんの名前が挙がりましたよ!当たり負けしない屈強な体と、強靭な下半身から繰り出されるシュートは絶大な戦力になるだろうとすごぶる高い評価を得ていました。
 また現在阿竜は野球部、ゴルフ部も設立され総合スポーツクラブへと進化を遂げています。そちらでも戦力として期待されていますよ。晋作さんのために剣道部を作ろうという構想も持ち上がりました。
 是非次の就職先では東京勤務を志願して、栄光の阿竜の一員となってください!
図書館野球、焼き魚定食のおばちゃん、違う注文するとキレる親父の店、ボンマルシェ、ときわ、ドイツ語、横坂さん…全てが追憶の日々の彼方へ
「にいみ」ももう店たたむらしいよ。確かエルムも移転するんじゃなかったっけ?なんかあのビルを壊すとかいう話を聞いたような。
ビル作って発展するのはいいけど、「古さ」も残してほしいね
昨日久しぶりに早稲田行ったら、吾等が11号館は跡形も無くなっとったよ。寂しいねえ。
あら、そんなことあったかしらん。記憶にないわ。
それよりえりな☆さんの文体って太宰治の「女生徒」みたいで
すてきね。そういうの好きよ。
【第7回】

・ゑびちゃん3得点。
チーム得点王独走中。空振りも「急にボールが来たので」仕方ない。隠していたようだが、この日は誕生日だったらしく、見事にバースデーゴールで自分へのご褒美。

・まんちゃんまたしても得点。
通算4得点目で得点ランキング上位を伺える位置に。安定して点が取れるようになってきた。

・暴君ケンちゃん。
ゑびさん?からの絶妙のスルーパス、DFを振り切り完全にフリーのまんちゃん、そこに後ろから走りこんだケンちゃんが、なんと怒涛のショルダーチャージでマンちゃんを弾き飛ばしボールを強奪。実は亭主関白?

・新ホットライン誕生か?
片方の翼を奪われ、孤軍奮闘する左翼のこーじーから幾度と無く描かれた放物線。その先にあったのは、"ボンバーヘッド"ケン。惜しくも得点にはならなかったが、何度も枠を捉えた鋭い弾道を見舞っていた。阿竜の新たな武器となる予感。
【第8回】

自分がプレーしてゐるときに相手のプレーを見る余裕などありません。ですから今回の名場面報告はありません。
第8会の見学者でしたので、名場面を紹介します。
○ゴール前の逆サイドからのぶりまんの名プレーヤーのパスをタイチくんがシュート。けんちゃんの肩とゴールポストの隙間を見事に擦り抜けゴールネットを揺らした。

あ゛・・・!!これは敵チームの名場面ですか?
でも、なぜかぶりまんにいるタイチくんは見事なFWっぷりだったので、たまには誉め讃えておきましょう!!
 ありがたうございます。阿竜の攻撃的な陣形のお陰で沢山点を取ることが出来ました。次は阿竜の一員として点を取りたいです。
【第9回】

・神、こーじーまたはキーパーグローブ
 新調したキーパーグローブを身に纏つたこーじー。彼の前では全てのシュートは無力であつた。
「入れられる気がしませんでした。」「DFが足りていなくても、むしろ来いと思つてしまひますね。」「あんな小さなゴールで入れられる訳がありません。」
試合後のインタビューで語られたこれらの言葉が全てを表しているだらう。

それ以降は試合を観る余裕がありませんでした。他にも良いプレーが沢山あつたやうに思ひます。覚えている人は書き込んで下さい。自薦も歓迎です。
【第9回補足】

 今年最後といふことで、試合後にミーティングを行ひました。その場でゑびキャプテンよりMIP及びMVPが発表されました。

 MIP(Most Impressive Player)に選ばれたのはまんちゃん。以下まんちゃんのコメント。
「みんなもがんばりたまへ。」
拍手、歓声。

 そしていよいよMVP(Most Valuable Player)の発表。ゑびキャプテンから。
「ここにいる皆がMVPだ。おまえら最高だよ。」
拍手、歓声、そして涙。

 今年一年を締めくくるに相応しいミーティングでした。
【第10回】

・2007年阿竜初得点。エースの貫禄、"はぐれメタル"ケチャヤ
 寸分の迷ひなく振りぬかれた右足から地を這うやうな弾道がゴールに突き刺さつた。相手チームからも絶賛されたゴールで阿竜の2007年は幕を明けた。エースは今年も健在か。

・大型補強成功。新戦力ヒロッシー、気迫溢れるプレーで喉輪を誘発。
 執拗な当たりにも怯むことなく体を張り続けたヒロッシー。徐々に苛立ちを募らせていく相手は、遂に堪へきれず喉輪を発動。これが公式戦なら一発レッドで一気に形勢有利となる殊勲のプレー。フットサル初体験でペース配分を間違ひ、ふらふらになりながらも強い気持ちを失わなかつたヒロッシーは今後も貴重な戦力となるに違ひない。

・まんちゃんに強力な好敵手現る。
 正確なトラップと的確なポジショニングでフットサル初体験とは思えない動きを見せたヒロッシー夫人(御免なさい、お名前を失念してしまいました。なんとお呼びすればよろしいでせうか。)唯一の女性プレイヤーであつたまんちゃんにも劣らない潜在能力の高さを垣間見せた。女性2トップで得点を量産する日も近いだらう。
先日はありがとうございました。
マドハンドの嫁のえりです。

遅刻した上に、飛び入り参加させてもらって(笑)
ありがとうございました。
体を動かす事は好きなので、楽しかったです☆

よろしくお願いします。
 選手層の薄い阿竜にとつて即戦力は有り難いです。是非また参加してください。
【第11回】

・"音速の貴公子"こーじー、華麗に復活
 その速さには誰もついていけない―。折れかけた阿竜の翼は鮮やかに蘇つた。前回正月明けのブランクから調子を出せず、一時は引退を考へる程悩んだといふこーじーが、元から備えてゐる巧みさに加へ、速さといふ武器を携へて帰つてきた。鋭い切り返しで敵を翻弄する姿はいつものやう。だが、今日のこーじーはそれだけではなかつた。追いすがる相手をあざ笑うかのやうな圧倒的な速さ、一体誰があのドリブルを止められるといふのか。

・守護神たんく、身を挺してゴールを守る
 本人は満足してゐないやうだが、それも高い志の故。超攻撃的陣形の為、優に100を越すと思はれるシュートを体を張つて受け続けたたんくには神々しいものすら感じた。
【第12回】

・八面六臂の大活躍。まんちゃん爆発。
 いつもにも増して切れの有る動きを見せたこの日のまんちゃんは、ゴール前でも落ち着いてシュートを決め4得点の大活躍。ゴールシーン以外でもいたるところでボールを受け攻撃の起点となつた。さらには何度かパスカットも見せるなど、今までにはなかつた守備面でも貢献。ますます進化を遂げるまんちゃん、6人ルールが認められなくなる日も近いかも知れない。

・エースの面目躍如、けんちゃんの弾丸シュート炸裂。
 前回あまり力を発揮し出来なかつたけんちゃんだが、この日はエースの貫禄を見せ付けた。第10回を髣髴とさせる弾丸シュートがまたもや炸裂。数的優位の状況でも、パスを選択せずに自らシュートを撃つ姿はストライカーの鏡。日本代表のFWにも良い手本になつただらう。

・恵方の力?ゑびキャプテンキラーパス連発
 試合前に北微西に向かひ太巻きをかじつたといふゑびキャプテンが魅せた。その右足から繰り出されるパスは悉く空間を切り裂いた。受け手の問題で惜しくも得点には結びつかなかつたが、そのパスセンスの高さを改めて証明した。

・守護神健在、こーじーまたも完封試合達成。
 明らかに今までのキーパーとは違う、相手チームの表情が一変した。試合前「点は入れさせんで」と宣言した通りの完封劇。「ゴール後2つあつても大丈夫やな。」まるで亀○のやうなビッグマウスもこの男の口から発せられると本当に思へてしまう。



※一部報道において、この駄文を巡つて賄賂が乱れ飛んでゐるかのような記事が見受けられましたが、全くの事実無根です。ジャーナリズムの良心に誓つてそのやうな事実はございません。このやうな報道がなされたことは大変遺憾であり、場合によつては法的措置も検討しております。
【第13回】

・FW争い激化 てっちゃん2得点
 点取り屋の揃ふ阿竜FW争いにまた一人つわものが名乗りを挙げた。特に一点目。的確な声でフリーになつてゐることを味方に知らせ、パスを呼び込んだプレーは、今までの阿竜には無いもの。新しい型のFW出現で、阿竜の攻撃力に厚みが増すことは間違ひない。

・魅せた まんちゃん
 そこにゐた誰もが一瞬ここはカンプ・ノウかと錯覚した。縦に長いボールが前線で待ち受けるまんちゃんに入る。確実に足元に止め、得意のポストプレーかと思つたその刹那、ゴールに背を向けたまま右足のアウトでゴール左隅に狙ひ済ましたシュートが放たれた。惜しくもポストを叩いたが、まるで欧州最高峰リーグ、リーガ・エスパニョーラを見ているやうな魅惑的なプレーに皆が酔ひしれた。

・阿竜、制空権掌握
 この日の空は阿竜のものだつた。コーナーキックの場面、こーじーからの針を通すやうな正確な浮球をけんちゃん、ゑびキャプテンが強烈なヘッドで叩きつけ、再三ゴールを脅かした。決して長身選手が揃つてゐるわけではないが、フットサルチームとしては前衛的な浮球を多用するスタイルに拘り続けてきた阿竜の戦略は間違つてゐなかつたことが証明されたといへるだらう。
【第15回】

・主将の矜持、ゑびキャプテン奮闘
 両翼をもがれた阿竜の中で、主将は黙々とその重責を全うした。鋭いパスの供給源となり、また自らも2得点を挙げ、そのプレーでチームを鼓舞するその姿は正に主将の名に相応しいものだつた。

・けんゾーン
 もはや恒例となりつつあるけんちゃんの弾丸ミドルシュートがまたも炸裂した。ペナルティエリアやや外右45°は何人たりとも犯すことはできない聖域となりつつある。人はそこを「けんゾーン」と呼ぶ。
【第16回】

 2006シーズンMIPのまんちゃんを欠く阿竜は精細を欠き、名場面と言へるやうな所は見当たらなかつた。
 眼鏡を外したこーじーはその感覚の違いに戸惑ひ、「ゴールは半分で良い」と弱音を吐き、久しぶりにピッチに姿を現したタンクトップもわずか数分プレーしただけで夜の街へ投資活動へ出かけてしまつた。
 失つて初めて分かるその大きさ。早すぎる引退を惜しむ声は絶へない。
【第17回】

すみません、自分のことで精一杯で何がおきたかをあまり覚へてゐません。ゑびさんの連れてきた助っ人がとても利いてゐたことは間違ひありません。是非入部してもらいませう。ゑびキャプテン、勧誘をよろしくお願いします。
阿竜マネージャーより名場面。
たいちくん連続試合出場記録更新!!!
3時間ぶっとうし。
本日の阿竜唯一の無得点プレーヤーですが、
第17回MVPでしょう☆
【第20回】
・音速の貴公子、縦横無尽
 数ヶ月のブランクから復帰したkozy、爆弾を抱へる膝は決して万全ではなく、ドクターストップを振り切つての強行出場だつた。不安と期待の入り混じつた視線を送る大観衆の中、音速の貴公子はピッチを縦横無尽に駆け抜けた。高速ドリブルは健在、抜群の反射神経で難しいパスにも反応しゴールを叩き込み、さらにはこの日最大のピンチをバイシクルクリアーで切り抜けるなど守備でも貢献。キーパーとしても相変はらず抜群の反応を見せ、トータルフットボーラーとしての非凡な才能を惜しみなく発揮した。今宵の出来事は後々まで語り継がれるだらう。

・抜群の決定力、"今一番タンクトップの似合う男"不死田
 体操で鍛へられた鋼の肉体から繰り出される強烈なシュートに敵はなす術もなかつた。何度も揺れるゴールネット、その源には必ずタンクトップがゐた。


※一部報道において、先日の試合において八百長があつたかのやうな記事が見受けられましたが、全くの事実無根です。またその見返りとして、特定の選手が必要以上に賛美されてゐるといふ指摘がありますが、ジャーナリズムの良心に誓つてそのやうな事実はございません。このやうな報道がなされたことは大変遺憾であり、場合によつては法的措置も検討しております。
【2008年蹴り初め・第22回】

餓へてゐた。一部の部員の不和により内部分裂の危機に瀕してゐた阿竜は、人が集まらず試合の出来ない日々を送つてゐた。仲間達とボールを蹴りたい、その想ひは日増しに高まつて行き、いつしかそれは渇望となつた。

半年振りに集つた阿竜の面々、その顔にはこの仲間達と共にピッチに立てるといふ喜びが溢れてゐた。

長く実戦から離れた影響でどことなく精彩を欠く面々、それでも仲間達とフットサルが出来る喜びを噛み締め、全力でピッチを駆け回つた。時間が経つにつれ徐々に勘を取り戻し、不死田君のヒールキック、kozy氏のセービング、けんまんホットライン等数々の見せ場も作つた。やつぱり阿竜はいい、試合終了を告げるホイッスルが響いた直後、みなの胸はその思ひで満たされてゐた。

長かつた冬を抜け、阿竜が再び動き出す。

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