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ゲイのピアノ弾きコミュのピアノ習ってるんですが・・・

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HANONとチェルニー30番を練習しながら、バッハのインベンションに入ったばかりの初級者です。
で、習ってるピアノの先生がこんなこと言うんです。

「バッハのトリルって私たちはシドシドシドって習ったんですけど・・・?」

ピアノの前にオルガンを習っていたので、バッハのトリルは「レドレドレド」だと覚えていたので、ハァ〜って感じでした。

その前には e minor の#1っこが分からなかったり・・・

オレの先生大丈夫なんでしょうか?

声楽が主専攻で、ピアノは副専攻だったそうですがあせあせ(飛び散る汗)

コメント(39)

バッハのトリルを指定してる音の上に、ヘンな記号が書いてる種類によって
トリルが「ドシドシドシド」や「レドシドレド」とか解説が書いてありますよ。
だいたいの本に初めのページの辺りに書いてますね。

先生も人間ですから、間違いがあっても仕方ないと思いますけど、逆にピアノ専門で
バリバリやってる先生だと出鼻を平気で折る人いますからね。知識より気持ちの所で
どれだけケアしてくれる人であるかを重視した方がいいかもと思いますがどうですかね?
ご自身のレベルが上がったと思ったらピアノ専門の先生に就くって言うのも手段ですね。

丁度、自分もバッハインベンションを始めてるので書き込んじゃいました。
お互いがんばりましょうね!!
インベンションって音符の量に比べて
難易度高いですよね〜(指よりも脳みそ的に冷や汗)

全音から出版されている、市田儀一郎編の楽譜がお勧めです。
かなり詳細に装飾音とか、テンポ等について言及されています。
自分もバッハには泣かされましたw
がんばって下さい。
ピアノを習う意味ではダメだと思います。。。
何でトリルがあるのか、何の音を強調するためのトリルなのか、知識が多くないと何も得ることはないと思います。
それ以前に調号が分からない時点でダメだと思います。

前の方が書いてあるようにメンタル面やその先生と気が合うと思うのであればいいのかもしれませんが・・・

高い月謝を払っているのでちゃんと得ることをしてくれると実感する先生がいるといいですね^^
器楽の場合、どんな天才でも良い先生について、正しい奏法を身につける事が
上達の近道だそうです。
教わる先生によって、驚くほど上達することが有りますよ。
頑張りましょう。
自分の先生は専攻は声楽でしたが、
そんなことはありませんでした(;^ω^)

うーん、
ちょっと信用できなかったら変わられたほうがいいかと、、
ある程度の正しい知識は必要だと思います。

でも一番はその先生の音楽性に自分が納得できるかってのが大切だとおもいます!
別にプロになるわけではないのでしたら
楽しいのが一番です(´∀`∩)
こちらで聞いてみて良かったです。一般のサイトは敷居は高いです。何くだらない事聞いてって怒られそうで。。。

今実家に逗留していますが、近くのカルチャーにピアノと声楽の先生がいるので変わろうかと企てています。今の先生、おしゃべりは楽しいのですが、おしゃべりが多くって。。。30分しかないのに勿体ないんです。レッスンでしか、本物のピアノに触れないのに・・・

以前に、クラシックオルガンの先生を変わった時に、ピアノとエレクトーン出身の人に「テーマ」と「裏メロ」を間違えて説明されたので、即効止めました。

本当はイケメンの男性に教えてもらいたいのですが、声楽の先生も男の先生には巡り会わないです。

皆さんありがとうございました。
こんにちは、ちょっと話題がズレますが・・・(汗)
市田儀一郎先生とは大学時代に演奏会に御一緒したことがありました。
その際は、聞きもしないのに・・・彼(演奏者)は男が好きなんだよ・・・
などと言われたのをはっきりと記憶しています。その時の演奏者はイェルク・デームス氏でした。その後、偶然に2丁目のバーでお会いしました。
大学時代からいろいろと男の噂が絶えなかった方ですが、まさにその噂は本当でした。しかも・・その噂を言いふらして居た友人もそうだったんです。
世の中は狭いです。お弟子さんにはさほど高名ではないけど、とても真摯で知的なバッハを演奏される方がおられます。平均律クラヴィーア曲集から抜粋で演奏されたのを聞きましたが、感動した記憶が今も鮮明です。
先生のお名前が懐かしかったので書き込んでしまいました。

こんな曲が好きなんです。聞いたことはあったのですが、バッハだったんですね。ピアニストも美形だし揺れるハートオルガンのフレーズを弦楽器のボーイングに例えてました。

オルガンを習っていた先生は芸大出の先生で、「低い音や離れた音をスッと弾くのはおかしい。歌でも、スッとは出ない」という先生でした。


Pastorella BWV 590 part 3(&4) です。これをピアノの発表会で弾きました。



しかし、チェロではとても感動的なのに、ピアノだとどうしてこうなるんでしょう・・・同じ曲ですよね?ピアノだけ聞いているといい曲なのに、チェロを聞くととても陳腐に聞こえてしまいます。


戻りますが、チェルニーは30番の中盤に入り、かなり苦労しています。それまでみたいに、適当な楽譜の読み方では音が分からないって感じです。音が予想できないです。良く弾かれる方は予想できるのでしょうが・・・
14と15は違う曲ですよー。

14は無伴奏チェロ組曲。
15は平均律クラヴィーア曲集。です。

14は弦楽器用に15は鍵盤楽器用に作られたものです。

といっても僕には平均律の1番は全然陳腐に聞こえないですが・・・


30番で音を分かろうとするよりも、楽典を少し勉強されて、その調の?、?、?の和音を把握すると譜読みが楽になると思いますよ。
どうせだったら練習も楽しくやりたいですよね^^
>トシボウさん
げっそりち、違うんですか・・・同じだと思ってましたうれしい顔
コードですね。そうですね。今度楽譜にふってみます。
楽典やってみると分かるのですがコードとクラシックの和声って呼び方・・・
というか考え方がまったく違うのでバッハや30番をやるのであればコードではなく、和声の読み方でやったほうがいいと思います。
差し出がましくてすみません^^;
若い時にエレクトーンを弾いていたのでコードが染み付いています。
コードと和声、全く違いますかexclamation & questionバッハもdimを良く使っています。
というより、バッハが活躍したバロック時代にはコードなんて考え方は全くなくて、全てのパートが旋律を奏でるという多声的音楽でした。その中での和声、和音の考え方と、古典派時代以降の和声の考え方は全く異なります。
クラシックといっても、ロマン派時代のショパンの和音の使い方はポップスのコードの考え方とそう違いがあるようには僕には感じられないので、コードとクラシックの和声が別物だと言われると違和感を覚えますが、少なくともバッハの音楽にコードの考え方を適用することはできないと思います。
バッハの音楽から、コードをうまく引き出してアレンジをしたり、っていうことはよくあるみたいですけれど。
>ひろとさん
そうなんですか・・・ますます理解困難になっていきます。
バッハのオルガンの譜面を見るとつい、コードを考えてしまいます。
大フーガのエンディングなどは4度ずつコードが移って行き素敵とか・・・
皆さんにはアドバイスを頂き、ありがとうございました。
先生はこの先生でもなく、カルチャーでもなく、ピアノ専攻の先生を見つけました。さて、この先生も最後のレッスンになったのですが、こないだのレッスンで、変な事を言い出したのです。
曲はインベンション4番で右手と左手にある長いトリルなんですが、全音の楽譜だと、右手のトリルは∧∧/で、左手のは∧∧∧/になっているのはどう違うんだろうそうだ左手のトリルの前の音はレだからレミファミファミファ〜と弾きましょう。って事になりました。弾き方はそれで良いのか悪いのか分からないけど、少なくとも、記号の山の数は関係ないのではないかと思うんですけど、いかがでしょうか
先輩諸兄のご意見をお願いします。
> やまをさん
ありがとうございました。その本を読んでみたいと思います。先生もトリル特集のコピーを取ってくれたりしてくれてるのですが、なんだか先生がお気の毒になって来ましたバッド(下向き矢印)
ギョウタンさん

『ピアノ教師 バッハ』僕も読んでいます。
とても参考になると思います。

左手のトリルなのですが、先生はただ前の音が「レ」だからというわけではなくトリルの前の音型が「ラソラシドレミーーーー」と続いているから「レファミ」と飛ぶよりも「レミファミファ・・・」と弾いても自然に聴こえるという解釈をされたからだと思います。

と、少しきになったのでコメントしました。


インベンションはトリルだけではなく、、、
4番でいうと最初の2小節のテーマの音型が山の形になっているのが、途中で鏡に映したように谷の形になっているところや反復進行(7小節目から)など素晴らしいテクニックがギュっと詰まっているので、そういった目線で弾くとより楽しいと思います。

がんばってくださいね^^指でOK
>27トシボウさん
確かにそうなんでしょうが、先生はそれがあたかも「他のトリルと山の数が違うから、同じでよいのか違うのかどうなんでしょうね・・・じゃあ、ここはこのように弾いてみましょう」って言われたものですから。。。
 Invention 4 番のトリルの話、ボクは単に元の長い音符が3小節にわたっているか5小節にわたっているかの違いでトリル記号の長さもちょっと変えた、という解釈です。ギザギザの数だけでトリルの出だしの音を変えるのは合理的でない。けど前の音符との関係で(原則は理解しながらも)変えてみるのは演奏者に任されている範囲だと思います、この時代。
 YouTube や CD でいろんな演奏を聴き比べると参考になるのでは?
初めまして。オイラもインベンションやってまーす。(今は13番)
4番のトリルですが、オイラの先生は「このトリルは装飾目的じゃなく、長く伸ばすため」と言われてました。
チェンバロやピアノは何小節にも渡る長い音が出せないので、ここはトリルで伸ばしたんだそうです。

上からか下からか?という問題に関しては、演奏者の創意での変更はアリかもですが
基本はやっぱ上からですかね。使ってるヘンレ版の原譜では、巻頭に上からやれ〜と書いてあります。
#でもヘンレ版って指番号が無茶やん・・・^^;;

この先生大丈夫か?という問題に関しては・・・変えたほうがいいかもしれません。
他楽器でのレッスン経験は多々あるんですが、先生と自分の感性が違う、というのは当たり前だし
ある程度「今回は先生の解釈に従おう」という部分も(学習の意味で)あって然るべきだと思いますが
大切なのは信頼と相性かな?っと思います。
必ずしも先生側の責任ではないけど、疑念が湧いてしまうとモチベーション下がるし、やっぱり「この先生の言うことなら素直に聞ける」というモノがないと難しいですよねー
私はバイの♀なんですが、音楽に関してなので、少し発言しますと…。
(コミュ違いだったらすいませんっ)

>その前には e minor の#1っこが分からなかったり・・・

酷過ぎる。先生を替えたほうが良いです。
声楽が専門とのことですが、声楽も教わらないほうが。

音大で遊んで過ごすどころか、
楽典は音大入試に出るんで、音大に入れないでしょう。と思う
(もしかしたら音大卒ではないのかも、音大出でなくともちゃんとした
先生は居るとは思うのですが)

かわいいバッハの装飾譜なんですが、大別して2つ。

A「モルデント」
主要音符と2度下の音符を素早く1往復演奏。

B「プラルトリラー」
主要音符と2度上の音符を素早く1往復演奏。

クローバー楽譜は原典版を選ぶと良いと思います。

ヘンレ版は確かに信頼できますが、日本語での解説がないような…。
ウィーン原典版の解説なら日本語で書かれてありますし、
私なら後者を薦めます。

校訂版だと「バッハ インヴェンション 分析と演奏の手引き
著)小鍛治邦隆・中井正子 [楽譜]」を見るという手もあります。
原典版の補助的に見るかんじです。
主題はどれなのか楽譜を見ると書かれてありますし、
運指も解り易く書かれてあります。

写真はInvention#3 ウィーン原典版
僕は『迷ったりしながら弾き込んでいくのもまた面白いものです。』
というご意見に共感します。
しかし、ギョウタンさんのご相談の文面からもうすでにご自分で
結論を出してらっしゃる、あるいは、ご自身正解が
分かってらっしゃるようにお見受けします。
お心のままになされるのが一番だと『僕は』感じます。
今日は何回目かのレッスンでした。結局は新しい先生に変わったのですが、知人女性が『ピアノの先生ってヒステリックそう』と言っていたのはまさしくで、甲高く、同じ事を、『2です』『#です』『どうしてですか』『違います』って言われると苛っと来ます。確かに指導内容は的確なんですが、疲れます。
前の先生はお喋りも楽しかっのですが…
厳しくレッスンすることで上達させたいと考える先生もいれば、優しくしてやる気をなくさないようにしようという事を重要に考える先生、単に短期な性格の方etc..先生も色々いると思うので、精神的にに嫌な気持ちになるのであれば他の先生に変わった方がいいかも知れないですね。

自分は年齢や性別等それぞれ人によってやり方を変えています。感覚でやった方が伝わる人もいれば理論的に説明した方がいい場合もあり、生徒によって様々ですから。

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